
海は見ていた 
9/1(水) 後0:50~3:10 他
江戸・深川のお女郎宿で働く女たちには哀しいルールがあった。それは、客に惚れてはいけないこと。だが年若いお新は姐さん分・菊乃の心配をよそに、偶然助けた若侍に恋をしてしまう…。山本周五郎の短編『なんの花か薫る』『つゆのひぬま』をもとにした黒澤明の遺稿を、名匠・熊井啓が映画化。「江戸の空気と匂いをたっぷり出しましょう」と黒澤明の遺した言葉にもあるように、江戸の粋に溢れる作品。
©2002「海は見ていた」製作委員会

SABU/さぶ 
9/4(土) 後0:30~2:40 他
江戸の下町。表具職人のさぶと栄二は、兄弟以上の信頼関係と友情で結ばれていた。だがある日突然、栄二が無実の罪で島流しになってしまう。さぶは自分の処遇も恐れず栄二に会いに行くが、彼の心は荒んでいて…。山本周五郎の不朽の名作を、藤原竜也&妻夫木聡主演で映画化。男たちのかけがえのない友情と無償の愛を描いた青春時代劇。
©2002 名古屋テレビ/電通/セディックインターナショナル

次郎長三国志 
9/1(水) 前11:00~後1:15 他
惚れて、恋して、闘った。義理にゃ弱いが喧嘩にゃ強い、東海道の暴れん坊 清水の“次郎長一家”恋、義理、人情、そしてチャンバラ!泣ける泣かせる、超大型・痛快娯楽時代劇。巨匠・マキノ雅弘監督の「次郎長三国志」シリーズをその甥であるマキノ雅彦(津川雅彦)監督が手掛けた痛快娯楽時代劇。祝言を挙げたばかりの妻を置き、駆け出し博徒の次郎長は渡世修行の旅に出るが…。
©2008「次郎長三国志」製作委員会

山桜 
9/2(木) 前11:00~後0:45 他
江戸後期、吟味役百二十石・浦井家の長女 野江は、最初の夫に先立たれ、勧められるままに磯村家に嫁いだが、家風になじめずつらい日々を送っていた。叔母の墓参りに帰り道、山桜の下で一人の武士に出会う。山桜を手折ってくれたその男は、かつて野江を妻に望んで果たせなかった手塚弥一郎であった。この年も飢饉が続き、重い年貢で農民たちの生活は困窮していた。その窮状を目の当たりにした弥一郎はある決断をする…。それは野江の運命までも変えるものであった。
©「山桜」製作委員会

十三人の刺客 
9/3(金) 後0:00~2:30 他
幕府の密命を帯びた十三人の刺客が、六十日間の血のにじむ苦心の末、木曽山中の宿場で、凄まじい殺戮戦を展開する。サスペンス性溢れるストーリーの中に時代劇の醍醐味を盛り込んだ傑作の一本である。将軍の弟で明石藩主である暴君を暗殺すべく、刺客が送られた。公儀目付島田新左衛門率いる刺客たちは明石藩一行をある宿場に待ち伏せし、行く手をふさいで殺戮すべく計画を練る。一方暗殺計画を知った明石藩側用人鬼頭半兵衛も暗殺を防ぐべく裏をかく。
©東映

風雲児 織田信長 
9/16(木) 後0:00~2:00 他
中村錦之助主演で、若き日の織田信長を描いた娯楽時代劇。父信秀の葬礼に抹香を父の位牌に投げつけた信長は「狂人」の評判が立つ。尾張を狙う妻・濃姫の実父・斎藤道三は信長に会見を申入れるが、信長はとりあわない。とうとう家老・平手政秀も諫書を呈し、自害した。ついに信長は道三との会見を決意。油断していた道三の前に、手勢千人をひき連れ礼装で現れる。信長は道三に勝ったのだ。しかし突然今川義元の四万の大軍が、なだれこむ。山岡荘八原作。
©東映
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