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スーパーバイク世界選手権(SBK)は市販バイクをレース仕様に改造したマシンで争われるレース。エンジン排気量は4気筒が1000cc以下、2気筒が1200cc以下となっている。1大会につき決勝は2レース制で行なわれ、各レース距離は約100km。今年は全14戦28レースが開催され、ライダーズとマニュファクチャラーズの両タイトルを争う。
マシンは日本のホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、イタリアのドゥカティに加え、昨年からイタリアのアプリリア、ドイツのBMWが新規参戦。同一クラスに7メーカーがエントリーする2輪レース史上でも稀に見る激戦模様で、30人以上のライダーがエントリーしている。また、タイヤはイタリアのピレリが独占供給している。
昨年はトロイ・ベイリスの後継者として指名された芳賀紀行が、ドゥカティに移籍。ヤマハのベン・スピーズとタイトル争いを繰り広げ、ポイントをリードして最終戦を迎える。しかし芳賀はレース1でノーポイントに終わり、15ポイントの差をつけられてしまう。そしてレース2、B.スピーズとのポイント差は6までしか埋まらず、B.スピーズが参戦初年度にチャンピオンに輝いた。
今年は何と言っても、昨シーズン惜しくもタイトルを逃した芳賀の逆襲に期待がかかる。
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Round |
グランプリ名 |
開催日 |
開催場所 |
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Rd.1 |
オーストラリア |
2月28日 |
フィリップアイランド サーキット |
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Rd.2 |
ポルトガル |
3月28日 |
ポルティマオ サーキット |
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Rd.3 |
スペイン |
4月11日 |
バレンシア サーキット |
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Rd.4 |
オランダ |
4月25日 |
アッセン サーキット |
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Rd.5 |
イタリア |
5月9日 |
モンツァ サーキット |
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Rd.6 |
南アフリカ |
5月16日 |
キャラミ グランプリ サーキット |
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Rd.7 |
アメリカ |
5月31日 |
ミラー・モータースポーツパーク |
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Rd.8 |
サンマリノ |
6月27日 |
ミザノ サーキット |
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Rd.9 |
チェコ |
7月11日 |
ブルノ サーキット |
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Rd.10 |
イギリス |
8月1日 |
シルバーストン サーキット |
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Rd.11 |
ドイツ |
9月5日 |
ニュルブルクリンク |
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Rd.12 |
イタリア |
9月26日 |
イモラ サーキット |
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Rd.13 |
フランス |
10月3日 |
マニクール サーキット |
※開催スケジュールは変更する場合があります。 |
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