FIMスーパーバイク世界選手権2006
 スーパーバイク世界選手権は市販バイクをレース仕様に改造したマシンで争われるレース。エンジン排気量は4気筒が1000cc以下、2気筒が1200cc 以下となっている。1大会につき決勝は2レース制で行なわれ、各レース距離は約100km。2011年は全13戦でチャンピオンを争う。

 マシンは日本のホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、イタリアのドゥカティに加え、イタリアのアプリリア、ドイツのBMWがも参戦。同一クラスに7メーカーがエントリーする2輪レース史上でも稀に見る激戦模様で、30人以上のライダーがエントリーしている。また、タイヤはイタリアのピレリが独占供給している。

 昨年は、イタリア人として初めてマックス・ビアッジがチャンピオンに、マニファクチャラーチャンピオンにはこちらも初となるアプリリアが輝いた。今年もビアッジはアプリリアでの参戦、連覇の期待が高まる。日本からは、芳賀紀行が参戦。

J sports 2
Round グランプリ名 開催日 開催場所
Rd.1 オーストラリア 2月27日 フィリップアイランド サーキット
Rd.2 イギリス 3月27日 ドニントンパーク
Rd.3 オランダ 4月17日 アッセン サーキット
Rd.4 イタリア 5月8日 モンツァ サーキット
Rd.5 アメリカ 5月30日 ミラー・モータースポーツパーク
Rd.6 サンマリノ 6月12日 ミザノ サーキット
Rd.7 スペイン 6月19日 モーターランド アラゴン
Rd.8 チェコ 7月10日 ブルノ サーキット
Rd.9 イギリス 7月31日 シルバーストン サーキット
Rd.10 ドイツ 9月4日 ニュルブルクリンク
Rd.11 イタリア 9月25日 イモラ サーキット
Rd.12 フランス 10月2日 マニクール サーキット
Rd.13 ポルトガル 10月16日 ポルティマオ
※開催スケジュールは変更する場合があります。
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