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(C)YAMAHA Motor Co., Ltd. |
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2001年から最高峰クラスで5連覇を達成するなど、現役最多勝利を挙げているイタリア人ライダー。タイトル奪還を目指して臨んだ昨シーズンは、ドゥカティ&ケイシー・ストーナー&ブリヂストンという最強パッケージを前に苦戦。最終的にランキング3位と不本意な結果に終わる。私生活でも脱税疑惑から長年のマネージャー、果てには彼女とも関係解消と、公私ともに散々だった。開幕を前に税務署と約55億円の支払いで合意、タイヤはミシュランからブリヂストンへ履き換え、頭も丸めて心機一転。今年こそ王者の復活はなるか? 勝った時のパフォーマンスに要注目
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(C)YAMAHA Motor Co., Ltd. |
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2年連続で250ccクラスを制し、MotoGPクラスへステップアップしたスペイン人。V.ロッシのチームメイトとして最高峰クラスに挑むが、V.ロッシはブリヂストン、J.ロレンツォはミシュランと、同じチームながら両者のタイヤは違っている。勝利後にファンと一緒になって見せるパフォーマンスは、V.ロッシと同じぐらい派手
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(C)Honda Motor Co., Ltd. |
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今年こそタイトルが欲しいツンデレ傾向のスペイン人。あえてチームメイトのN.ヘイデンともチームを分け必勝を期するも、1月の冬季テストで右手を骨折するアクシデントが発生した。開幕前にともった黄信号。しかしホンダの秘蔵っ子として、チームメイトにも、ヤマハのV.ロッシにもドゥカティのC.ストーナーにも負けるわけにはいかない。果たして結果は出せるのか?
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(C)Honda Motor Co., Ltd. |
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直情型の2006年王者。しかし昨年は、1勝もできずに終わってしまった。D.ペドロサの主張で、メカニックや情報を共有しないようにチームがいわば2つに分かれたことに対して、「ひとつのチームなんだから、一緒に仕事したほうがいいのに……」と不満顔。そのD.ペドロサがテストで負傷したため、チームメイトの分もテストで爆走。マシンのフィーリングを十分につかみ、準備は万端だ
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(C) Ducati Motor Holding S.p.A. |
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2007年にワールドチャンピオンとなったオーストラリア人(写真左)。2005年に250ccクラスでD.ペドロサとタイトルを争ったことはあるものの、まさかここまで強いとは! と世間を驚かせるほど圧倒的だった。今年も調子は上々。終始冷静な態度を崩さず、発言は控えめ。しかし最近は辛口なコメントも飛び出すようになってきた。超がつく愛妻家(写真右が奥さん)
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(C) Ducati Motor Holding S.p.A. |
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夢のイタリア名門チーム、ドゥカティに移籍を果たした気さくなイタリア人。しかしチームメイトであり昨年王者であるC.ストーナーがテストで好調な一方、慣れないマシンに手こずっている。イタリア人としては、イタリアメーカーで何としても勝利を挙げたいところ
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(C)Honda Motor Co., Ltd. |
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MotoGPクラスに参戦する、唯一の日本人。「王子」と呼ばれることもある。昨年は自ら「どん底」と語るほど苦しいシーズンで、自信も失いつつあったとのことだが、今季もMotoGPのシートを確保。ミシュランタイヤから馴染みのあるブリヂストンタイヤへの変更が功をなし、テストで徐々に自信を取り戻していった。表彰台への期待が高まる
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Photographer:Kirn |
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ホンダが主催するレーシングスカラーシップ第1期生。2004年から250ccクラスに参戦し、2006年にKTMへ移籍。昨シーズンは2勝している。タイトル争いをしていたJ.ロレンツォ、アンドレア・ドヴィツィオーゾらがMotoGPクラスにステップアップし、250ccクラスの勢力図が大きくかわることが予想されるだけに、青山にもさらなる飛躍を遂げて欲しいところだ
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(C)Honda Motor Co., Ltd. |
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ホンダが主催するレーシングスカラーシップの第2期生として、2005年から250ccクラスへフル参戦中。2006年に2勝を挙げている。昨年は表彰台から遠ざかってしまったが、今年は表彰台の頂上に立つ姿はもちろん、タイトル獲得も期待したい
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Photographer:Kirn |
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2005年に125ccクラスへデビュー。初年度はルーキーオブザイヤー獲得、翌年こそランキングは14位に終わったものの、2007年はランキング3位でシーズンを終えた。4年目の今年、果たして日本人チャンピオン誕生なるか?
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(C)GPI/VEGA |
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日本期待の天才少年。2006年に弱冠14歳ながら、全日本ロードレース選手権125ccクラスで全戦全勝を達成し、最年少チャンピオンに輝いた。同年MotoGPアカデミーに合格し、本場ヨーロッパへ進出。スペイン選手権でランキング6位の成績を残し、いよいよMotoGP125ccクラスへフル参戦を果たす。初年度の今年、どんな走りを見せてくれるのだろうか
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