スカパー!×ホームドラマチャンネル 「鬼平犯科帳」おまさ役・梶芽衣子と行く「舞台裏」見学ツアー in 松竹撮影所

『一寸の虫』鑑賞会

トークショーの後は、鬼平犯科帳第9シリーズから第2話『一寸の虫』の鑑賞会に。

この作品は鬼平シリーズの中でも屈指の名作といわれており、先ほどのトークショーでも梶さんが『泣ける』と太鼓判を押していた作品ですので、お客様の期待も高まります。
火野正平さん演じる仁三郎が、密偵としての忠義と恩人への忘れ得ぬ恩義の間で揺れ、さらに父親として娘を守ろうと苦悩しながらも己の義を通す姿が印象的な作品です。
もちろん梶さん・平井さんも出演しております。

上映中、先ほどの撮影所見学で見たセットが登場するシーンも多々あり、どっぷり鬼平の世界観に浸ることのできる1時間でした。


  • ©松竹

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体験レポーターのご感想

〇梶さんに直接お会いできて良かったです。おまさの雰囲気と違って、お茶目っぽい素顔が拝見できて楽しい見学となりました。平井さんも時代劇でよくお見掛けする方だったので、今後は舟漕ぎのシーンを楽しみに時代劇を見ることにします。小道具さんの影の仕事ぶりについて聞くことができたのも興味深かったです。

〇梶さんや、案内してくださった平井さんの興味深いお話が聞けてとても満足しています。

〇本日の見学で撮影所の仕組みやセットのことが、解りやすい説明で良く解りました。梶さんに出会えて感激です。

〇普段経験できないことなので、とても感激しました。梶さんのスタッフさんとの絆や、映画の撮影方法への深いこだわりは、本当に職人さんのようだなと感服しました。

〇通常手に触れられない小道具を触れてとても良かったです。放送を見るときに実感が湧くと思います。

〇リアルに使用されている場所へ立ち入り、小道具も手に触れさせていただけたので、皆さんの息遣いを感じられるようでした。

〇一つの作品を撮るのに大勢のスタッフの方々の苦労を見聞きし、ますますファンになりました。次の作品を切望します。

〇テレビと撮影所(映画)との撮り方の違いについて初めて知りました。裏方さんの苦労等や梶さんのトークにも満足しました。

ホームドラマチャンネルご担当者様後記

〇間近で松竹撮影所ツアーにご参加いただいた皆様の笑顔や、梶さんや平井さんへ熱心に質問される姿を拝見し、改めて変わらぬ「鬼平犯科帳」の人気の高さを伺うことができました。今後も皆様にお楽しみいただける番組やイベントをご提供できればと思っておりますので、これからも「鬼平犯科帳」と「ホームドラマチャンネル」にご注目いただけますと嬉しいです。

〇普段は一般公開していない松竹撮影所の中を見学頂くにあたり、ご満足いただけるのか?お怪我なく終了できるか?と心配しておりましたが、皆様に楽しんでいただけた様で安心致しました。昨今、時代劇ドラマ・映画が減り寂しい気持ちもございますが、お越し頂いたお客様44名のお客さまの時代劇に対する熱い気持ちを目の当たりにすることができ、とても嬉しく思いました。今後も時代劇が滅びぬように、ホームドラマチャンネルは応援していきたいと思っておりますので、今後共よろしくお願い申し上げます。

スカパー!担当者後記

〇今回は、多くの「鬼平ファン」「梶芽衣子さんファン」の皆様に遠くからお越しいただきました。 11月の京都は紅葉シーズンまっさかり、どこに行っても観光客でいっぱいです。そんな中、熱いファンに囲まれてツアーを敢行いたしました。梶さんの撮影時のエピソードや作品への熱い思い、また松竹撮影所の皆様の暖かいおもてなし、本当にありがとうございます。これからもご加入者の皆様に、ココロ動くような体験をご提供してまいります。ご参加の皆様、大変ありがとうございました。

〇今回は『鬼平犯科帳』シリーズなどでおなじみの、松竹撮影所にてイベントを実施しました。当日はお天気雨に加え冷たい風も吹いておりましたが、皆様の熱意と時代劇を愛する心により、とても盛り上がりを見せた現場となりました。
とっておきのエピソードを披露してくださった梶さん・平井さんをはじめ、案内役を務めてくださった撮影所スタッフの皆様方にこの場を借りて御礼申し上げます。
これからも、お客様によりご満足いただけるような、スカパー!らしい素敵なイベントを実施出来たらと思います。

“ココロ動く瞬間体験”レポート

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