スカパー! ワクワク プレゼント

  『少林寺でカンフーの神髄に触れる瞬間 in CHINA』

 視聴者自主体験レポート

スカパー!契約者ログインページのワクワクプレゼントコーナーで少林寺体験レポーターの募集を見かけ思わず応募。残り少ない人生の運をすべて使いつくし見事当選しました。

3泊4日の日程で、上海一日観光含め非常に充実した楽しい旅でした。食事も今までに食べた事がないくらい豪華で美味しいものばかりでした。仕事を含めて何度も中国に行っているのですが、通常の旅行や接待では行けないレベルのお店ばかりで感動しました。ありがとうございました m(_ _)m

まず、メインテーマである 『少林寺の神髄』 の部分について感じた事を報告します。

■ 世界遺産 少林寺

現地での解説で知ったのですが、少林寺は2010年に世界遺産登録され、この数年で観光施設として一気に整備されたという事です。その観光設備の投資額が桁違いなのは一目瞭然で中国の経済力の勢いを感じました。

大きな武術学校も数多く建設されており、何千人もの生徒が訓練をしているという事で、その一部の様子も確認できました。卒業生は就職率が非常に良く、警察や警備会社からの引き合いが多いという事でした。

少林寺にある武術学校はあくまで本格的な教育施設であり、観光目的の一日体験的なサービスは行っていない様でした。ヨーロッパなどの海外から3ヵ月くらいのある程度本気の短期留学は受け付けているものの、今回の様な一日体験的なケースは特別だったそうです。

そもそもスカパーさんのプレゼント企画は、通常では体験できない旅がテーマになっているそうで、今回も少林寺に直談判で実現した企画だそうです。

日本の放送局の取材という事で、少林寺側も幹部級の指導者が直々に指導して下さいました。事前にスカパースタッフさんが下見で武術体験をしたそうですが、少林寺側も何処まで教えていいのかわからず、武具まで使ってとりあえず一通りの事をやろうとしたそうです。内容がハード過ぎた為、スカパーのスタッフさんがあくまで初心者向けだという主旨を伝えた所、「わかった、まかせろ」 の一言で授業の内容は少林寺側のおまかせメニューとなったそうです。

上海から少林寺近くの洛陽の空港まで飛行機で2時間以上移動したのですが、飛行機の窓から見下ろす限り平地の連続で山はほとんど見えなかったのですが、この少林寺が存在する部分だけ小高い山になっており、非常に景色のよいすばらしい環境の中に寺や学校が建てられていました。

さてその武術体験学校の内容ですが、旅行日程表には「禅文化体験」と記されています。

午前は若手人気No1の有名な指導者の方に、気功の一種である  「八段錦」 を教えていただきました。

■ 八段錦 (はちだんきん)

太極拳に似た健康法で、中国では広く一般に公園などで行われている呼吸法を伴う健康法なのだそうですが、その動きの中にカンフー映画でよく目にする動きが数多く見受けられました。

私は子供の頃からのカンフー映画ファンで、ブルース・リーを筆頭に、初期のジャッキー・チェン・少林寺のリー・リンチェイなどの映画を暗記するくらい繰り返し見ていました。高校時代は柔道部、大学時代日本の少林寺拳法部にほんの少し所属していた事がありましたが、むしろ中国武術の知識は映画から得たものしかないといった状態でした。

ブルース・リーは基本は役者一家の子役出身なのですが、ケンカ好きが高じて中国武術一種の詠春拳を習い、後に独自の截拳道(ジークンドー)を創立しました。ブルース・リーが独自開発の武術のすべてのお披露目をしていると言われる自身が監督プロデュースの「ドラゴンへの道」(The Way of the Dragony)の中に、今回教えていただいた八段錦的な動きや発想がいくつも存在しています。 八段錦の体験中、あっ、これはあの映画のあのシーンと同じだとう発見の連続でした。

その八段錦のひとつひとつの動きについて、指導者が丁寧に真剣に解説して下さったのですが、意味が完全にはわからなくても、ひとつひとつの動きに様々な思想や意味があるのだという事だけは十分に伝わってきました。

■ 酔拳 蛇拳

午後の授業ではさらにベテランの幹部級の講師の方が登場。武術ショーの舞台裏の普段一般人は入れない道場に場所を移して特別講習が行われました。

冒頭に書いた様に、内容はおまかせメニューという事で、ベテランの講師の方がカンフーの経験があるかなどといった質問をし、私達の素性やスキルを確認しながら選んでくれたのが 「酔拳」でした。40年近く前に見たジャッキーチェンの映画 「酔拳」 で馴染みはあったものの、武術として正式?に指導を受けるのは初めての事で、それは驚きに満ちたものでした。

象徴的な基本の型は、なんとダンスの 「ボックスステップ」 になっています。それに上半身の規則正しい動きが加わる事で、泥酔したオヤジの様な雰囲気が見事に表現できます。

他にも蛇や猿などの様々な動物の動きを模倣した拳法がありますが、これは酔っ払いという動物の動きを模倣した拳法という事になります。

日本の歌舞伎が、日々の人々の感情や動きを象徴的に整理した仕草にして表現するのと同じで、京劇にもその様な独特な表現法があるように思います。その京劇で見た様な動きが拳法に反映されています。

大きな酒ガメを両手で抱えて飲み干すシーンで首を大きく横に振る雰囲気や、蛇拳でヘビの動きをマネて首をクネクネさせる動きは京劇そのもので、中国武術は中国文化の気功や京劇などありとあらゆるものが融合されていると実感できました。

■ 少林寺見学

古都 洛陽に隣接する落ち着いた雰囲気の美しい寺です。少林寺には達磨大師の逸話も残っており、様々な伝説が積み重なる事によってより一層中国武術に深みを与えている様です。

中国の歴史は政治体制的には短く分断されたりしているものの、民族文化は長年に渡り、脈々と互いに影響しあって現在に至っている事は間違いありません。40年前のジャッキーチェンの映画の酔拳の演技も逆に現在の少林寺の武術学校の酔拳の型に影響を与えているのかもしれません。

商業化された現在の少林寺の武道ショーはまるで雑技団の演技の様にも見えますが、そもそも雑技団自体が中国武道や京劇の影響を受けている可能性も高く、広く歴史の長い国ならではの文化の複雑な絡み合いがありありと伺えます。

我が日本国の文化も中国文化をベースにしている事は明白で、日本文化を含め東洋独特の文化の深みは長い歴史と様々な文化の相互作用によって増しているものと考えられます。

日本の少林寺拳法は大学のサークルでほんの少し体験しただけですが、中国のそれとは別物で、あくまで少林寺ブランドをベースとした日本流の合理主義にのっとったものです。少林寺に日本から寄贈された石碑がありましたが、、、なるほどねっといった感じでした。

2020年の東京オリンピックに向け日本の空手が追加競技として採用される事になりましたが、日本国内では様々な流派の統一に苦労されている様です。

白人社会に東洋の格闘技を知らしめたのは日本の一撃ケンカ空手の大山氏ですが、大山氏の死後、後継者不在で日本の空手トッブブランドが事実上分裂状態にある中、安全な寸止め空手がオリンピック正式種目化を目指している様です。

中国も少林寺の2010年の世界遺産化と同時に数多くの武術学校を開校し、今まで家元制の閉鎖的な徒弟制度を継承してきた中国武術会も商業化、及び競技化の糸口を探っている様にも見受けられます。

世界進出という意味では、半世紀前の柔道の成功がありますが、まず世界に競技を浸透させるには 「柔よく剛を制す」 といった受け入れやすい競技思想なり大義名分が必要である様に思えます。その点、少林寺にはその様な文化的要素が豊富に含まれており世界進出に適した素材を沢山持っている様に思えました。

日本の空手も世界的知名度の高い武道の草分けであるのですから、日本独自の競技思想を掲げ、世界的な競技に育って欲しいと願っています。

それにはまず先輩である中国の武術文化をよく知り学ぶ必要があるのではないかと思いました。

※ 映画 「少林寺」 でも紹介された修行僧の立ち位置が凹んだ床。実在します。

■ 武道ショー 他

順番的には昼食後の午後の武道体験前に見たものですが、一般観光客向けの武道ショーといった雰囲気です。外国人観光客はほとんど居ず、国内旅行の中国人のお客さんがほとんどでした。

雑技団の演技にも似た演武ショーの後、観客の中から有志を選んで舞台に上げてその場で演武体験させるコーナーがあり、大盛り上がりでした。中国の人達は基本的に明るくてノリがいいと思います。わかりやすく言えば日本の地方のノリのいい人達みたいな雰囲気です。かく言う私も地方の人間ですが。

現在進行形で観察すると、何を見ても少し前の日本にそっくりです。でも過去進行形で見ると元々日本の文化はみな中国からやってきたものばかりです。ご近所なのでいろいろお互いに影響しあっている事だけは確かです。

右の写真は少林寺内にあった修行僧が指のツキの訓練をしていたという古い樹木。観光客が指を入れるのでどんどん穴が大きくなっているという事でした。お堂の中の凹んだ床は昔は一般解放されていて誰でも凹みを踏む事が出来たのですが、近年は観光客は入れなくなってしまったという事でした。


■ ジャッキー・チェン博物館

少林寺1日体験の日程をこなした翌日、洛陽から空路で上海に戻り、1日上海を観光しました。その中で今回の少林寺ツアーのもうひとつのハイライトであるジャッキー・チェン博物館を見学しました。ブルース・リーはイギリス領時代の香港生まれで最終的にアメリカに渡り、中華人民共和国にはあまりかかわりがなかったとも言えます。その点ジャッキーチェンは同じイギリス領時代の香港生まれでも、中国で京劇や中国武術を学んでおり、最近では中華人民共和国の外交協力を行ったりしているので、上海にジャッキー・チェンの博物館が建てられたのでしょう。

内容的にはプロジェクトA以降の映画の展示が多い様に思いました。香港返還はもっと後ですが、英中の二国間交渉で香港返還が決まって以降の映画が中心という事でしょうか。憶測でしかありませんが。

香港時代、三菱自動車がスポンサーについていたのでほとんどの映画の中で三菱車が使われていました。三菱のレースにも参加しており、本人も三菱車が好きで愛用していました。博物館には3台の三菱車が展示されていました。(GTO・ランサー・パジェロ) ちなみにポリスストーリーのオートバイはヤマハ製でした。

ちなみに中華人民共和国で圧倒的にポピュラーなのはリー・リンチェイの映画 「少林寺」 だそうです。当時80%の国民が観て熱狂してたという事です。ブルース・リーは勿論、ジャッキー・チェンもイギリス領の香港映画だったので、その当時は中華人民共和国ではそれ程広く紹介されていなかったのかもしれません。当時中国旅行をした事もあるのですが、映画を観る習慣も当時はそれほど一般的でなかったのかもしれません。

■ 上海の夜景

上海観光では絶対に外せないと言われる上海の夜景。中国政府が電気料全部負担して観光の目玉にしているそうです。フェリーでビル郡の周辺を往復。

球体のついた高い塔や栓抜き型の森ビルの右隣にある、ねじれた形状のビルは数年前に来た時にはなかったビルでした。まだ正式にはオープンしてないという話でしが、高さはなんとスカイツリーとほぼ同等だそうです。


フェリーの中で観光中の中国の田舎のおばさんに話しかけられ、日本語で応対した所、ニュアンスで会話が成立しました。日本国内でも遠い土地の方言はほとんど理解不能です。中国は日本とは比較にならないくらい広いので同じ漢字を使っていても発音の違いや方言で言葉が通じない事はザラの様です。一見喧嘩してる様に見える中国人同士の会話をよく観察すると、言葉が聞き取りにくく何度も発音の確認をお互いに繰り返している事があります。それが旗から見るとケンカに見えるのですが、そのくらい国土が広く言葉ひとつにしても苦労があるのでしょう。

田舎のおばさんも私を中国人だと思ったのでしょう。日本語で対応してもどこかの方言がきつい人だくらいに思ったのでしょうか。しばらくニュアンスで会話のキャッチボールが続きました。面白い体験でした。


   


■ 中華料理

少林寺ツアーなのですが、グルメツアーといってもいいくらい豪華な食事の連発でした。

にしても、おいしかったなあ~。もう写真見るとため息しか出ないですよ。中国は基本的に食べ物はおいしいですけど、過去数回、観光は勿論、仕事で接待でも食べた事ない様なレベルのおいしい食事ばかりでした。はぁ~、また食べたいなあぁ あっ、本当にありがとうございました。ご馳走さまでした。目が血走るまでスカパー!いっぱい見まーっす!

初日、上海着直後の乗り継ぎ時間で食べたファーストフードのラーメン。注文すると一瞬で出てきます。日本の立ち食い蕎麦の勢い。なのに強烈に美味しい。日本の味付けは塩に頼り過ぎですね。何のだしかわからないけど美味しいです。わからないから美味しいのかも?貝類とか海産系のだし?なんですかね。

スカパースタッフさんお勧めの中国ケンタッキー。日本にはない手羽があるんですよね。味付けもギトギトしてなくて美味しかったです。日本にないパイみたいなものも美味。現在(2015年10月)日本のケンタッキーは焼きおにぎりをメニューに加えてるくらいでして。同じ看板でも各国でメニューが違うものなんですね。

2日目の朝、洛陽の高級ホテルのバイキング朝食。洋中選べるのですが、洋食メニューより興味深くて美味しいのはやはり中国料理。種類も豊富なので本当は半日くらい居座りたい気分でした。朝食がまさかこんなに豪華なバイキングだとは知らず、遅めに出向いて30分くらいしか時間がなく不完全燃焼。明日の朝もう一度チャンスがあるのでフルに時間をとってリベンジしなくてはと思うくらい、美味しそうな料理がたくさんありました。

同じく2日目朝のバイキングで食べた湯豆腐?ものすごく美味いです。厨房で釜で作られた豆腐ですね。それを崩して小皿によそって食べます。ゴマ豆腐とかそーいった小手先の味付けでなくて、ごく普通の豆腐なのに何故かすごく美味しい。だしもいいんでしょうね。あーーー、できれば毎日食べたい。うまかったよなー。なんなんだろあれは。茶わん蒸しでも湯豆腐でもない。豆腐なんだけど茶碗蒸しみたいなおだし。おいしかったです。

2日目の昼食。少林寺の体験講習の合間なのにこんな豪華な円卓料理。とにかく何を食べても美味しかったです。

あーー、パンも美味いんですよ。キメが細かくて。中華まんの技術ですかね。やわらかくてキメが細かくて西洋風のパンなのに中華まんの生地の様に美味しい。フランス人が日本のフランスパンを食べると柔らかくて美味しいと思うらしいですが、フランスパン<<日本のパン<<中国のパン って事になるのでしょうか。

珍しい平たい焼き餃子です。けっこうなボリュームでした。味はなじみのある味でした。

この様に手前の小皿に取り分けちゃうと写真的に見栄えよくないんですよね。かといって円卓の料理をバシバシ写真撮るのも行儀悪いかなーで、写真整理してみると円卓上の料理の写真があまりありませんでした。本当は円卓の上の料理が豪華でよかったのですが。もっと写真撮っておけばよかったです。

前菜っぽいものですね。それぞれハズレなし。

2日目洛陽のホテルの夕食 豪華円卓料理連発で、とにかくすごかったです。

ブルース・リーの映画 「燃えよドラゴン」 (Enter the Dragon) でブルース・リーが武道トーナメントに参加する形で悪役のハンの島にスパイ潜入するのですが、そこでハンが集まった選手達に超豪華なご馳走をふるまうんですよね。それ思い出しました(^^)))

洛陽の朝食前日ゆっくり出向いて30分しか食べれなかったので、今回はめいっぱい1時間食べ続けました。

あんこの入ったゴマあげ饅頭、あんこの入った春巻き。私はあんこ大好きなので最高でした。真ん中のあげたパンみたいな棒も美味しいです。何本も食べました。

湯豆腐に韓国海苔みたいなものや、香草を入れていただきました。2杯は食べましたね。うまかったなあ。

卵系だったかな?味の付いた粥に、さらにトッピングで唐辛子の薬味を落としてあります。

勿論、白粥もありました。日本で日本の米で白粥を作るとけっこう殺風景な味になって病院食って感じになってしまうのですが、中国のホテルとかで食べる白粥は別に味付けしてある訳ではないのですが、何故かいつも美味いんですよね。日常的に粥を食べている国の味付けは何かが違う??湯豆腐といい味はついてない様に見えて確実にうまいのは何故だ。素材の種類の違い?

 
上海昼。ジャッキーチェン博物館に入る直前に食べたラーメン。

豚角煮、牛肉、豚のトマト煮の三種類のおかずが選べ、それを動物系のだしのラーメンか、チャーハンと組み合わせます。3×2=6種類の中から各自選んでいただきました。

上海最後の夜。打ち上げ花火のトリを務める大仕掛けみたいなものですね。強烈に美味しかったです。

尺玉の連発打ち上げ的な勢いでした。普通に中国旅行してもこの様な豪華な料理を連発でいただける事なんてまずあり得ないです。

仕事で訪中して得意先の接待を受けても、とりあえずの接待ってレベルだとなかなかここまでは連れてきてもらえないですね。現地の財界人とかがやってくる店らしいです。

生演奏入ってます。まさに例の 「燃えよドラゴン」の宴会ですね。映画の中の吹き矢の女が後で部屋を訪れるみたいなサービスは勿論なかったです。

麻婆豆腐みたいなんだけど、味はかに味噌なんです。いやいやいやいや。贅沢な味です。上海蟹って小さいですからね。かにみそ集めるのも大変だと思うのですが。

このクラゲ良かったよなあ。こんなの肉がしっかりして美味しいクラゲ食べた事ないですよ。

いやそんな普段粗末な物しか食べてない訳じゃないですよ。そこそこ地元の有名な中華料理屋は全部知ってるつもりですが、こんなのは食べた事ないなー。おいしかったなあー。なんだったんだろ、あれは。ちょと唐辛子の利いた味付けでしたね。 これね、書いてるとヨダレ出てきますね。まずいですね。

これっ、尺玉じゃないですね。2尺玉いってますね。フカヒレスープなんだけど、上海蟹ミソ入りと。

これ食べたらこのまま何処かに売られちゃうんじゃないかと心配になるくらい、食べていいのこれ?みたいな。

よかったですよ。美味しかったですよ。お馳走様でした。

ちょとお野菜をはさんで、っといってもちゃんと蟹の身が入ってますよ。どれも美味しい。

キタキタキタキタ。いっぱいいますねえ。”大スターマイーン!”って感じです。

上海カニって基本は川の蟹なんですよね。淡水の蟹って事は沢蟹?なんてイメージしちゃうんですが、食べた感じは沢蟹でもタラバでもなく毛ガニに近い感じ。毛ガニより濃密な味です。小さいので身というより甲羅のかにみそや内子がメインですね。なかなか高価なもので、この店では一匹で4千円以上するみたいです。いやーー、ありがとうございました。

ほら、こんな感じ。濃密というか濃厚というか。

我々島国の人間は川の物より海の物だろってイメージあるんですが、なるほど本場でちゃんとした物を食べると納得です。

かにみそ生かした料理もみんな美味かったしなー。うーーーーん。

小龍包も蟹入り。

やっぱりグルメツアーだこれは。

中継ぎで汁粉ですね。おフランス料理とかでも途中で軽く甘い物が出る事ありますが、それですかね。私は汁粉好きでバケツ一杯でもいけるクチなので、アンコはいつでもウエルカムです。

蟹ミソあんかけチャーハンです。今回の贅沢なグルメツアーラスト一発、ドーーンと打ち止めの尺玉といった感じで。贅沢なお味で。ありがとうございましたm(_ _)m

青島ビールに紹興酒。彼らは漢方の教えで体を冷やす食べ物を食べる時は体を温めるものと合わせて食べる習慣があるそうです。蟹は体を冷やすので体を温める酢と食べるとか。

ビールも冷やしません。昔日本でも冷たい物を飲むと頭が禿げると言われていたらしいです。日本も戦前までは漢方医学が主流でしたしね。

そーいえば中国人で若禿げってあまり見かけないかも???

紹興酒もおいしかったですね。非常に飲みやすいタイプです。倒れるまで何杯でもいけちゃうクチです。

4日目早朝の朝食 洛陽のホテルと似てますね。同じ五つ星系ホテルの朝食という事で。白粥何故か美味しいんですよね。

上海 七宝老街 の屋台の食物。

日本に帰ってから築地の屋台街に行ったのですが、全く同じノリですね。中国の屋台は活気があるなーと思って帰ってきたのですが、日本の築地もそっくり同じでした。同じ民族なのでやってる事そっくりだよなあと。

並んでいる食品の内容は多少違いますが。

上海蟹も山になってますねえ。築地とか上野のノリですねえ。

うずらの卵ですかね。大量に積み上げて塩で固めて蒸すんですかね。屋台の食べ物は素通りで食べてませんが、いろいろ不思議なものがいっぱい。

牛の尻尾はたまに食べるんですけどね。豚の尻尾は食べた事ないなあ。鼻もないなー。美味しいから食べるんだろうなあ。場所的に濃厚な味がするのかもです。

円卓料理で豚足は出ましたね。美味しかったです。

一スカパー視聴者のつたないレポートでしたが、ご閲覧ありがとうございました。

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