”ココロ動く瞬間”体験レポート スカパー!×ナショジオ 無人島探検とオトナのネイチャーフォトを学ぶ瞬間 in TOMOGASHIMA

友ヶ島 探検&撮影ツアー開始

  • 探検&撮影ツアーの様子
  • 探検&撮影ツアーの様子
  • 探検&撮影ツアーの様子

友ヶ島に上陸した一行。
天気は快晴。すこし雲は出ていますが、写真撮影にはちょうど良いそうです。
まず、カメラの持ち方からレクチャーしていただきます。長く写真を撮っていても意外と知らなかったりすることを教えてもらえる、体験レポーターの皆さんもなるほどといった様子。

探検はいきなり上り坂からスタート。
片岡先生は歩きながら、友ヶ島の見所やカメラに関するお話をしてくださいます。
撮影スポット「第三砲台跡」に到着。島内最大規模の砲台跡であり、弾薬庫が織り成す光と闇。
その景色に体験レポーターのみなさんの心を掴まれたようで夢中でシャッターを切ります。

「ファインダーを覗いて構図を決めてはいけない。」「どんな写真を撮りたい?」
片岡先生は体験レポーターに声を掛け、熱心にレクチャーやアドバイスをしてくださいます。
体験レポーターの皆さんからも、積極的に質問している姿が印象的でした。

体験レポーターの作品

KATAOKA’S CHECK!

「露光間ズーム」というテクニックを使用することで画面の中に動きを表現されました。「タイムマシン」をイメージして撮影されたとのことです。

体験レポーターの作品

KATAOKA’S CHECK!

廃墟の内側から覗く窓の向こうの世界の明るさが、透明感があり、非常に美しい。
戦争の負の遺産を明るいイメージでとらえた視点が良いと思います。

ありのままの自然とそこにある人工物、そして過去と現在。
海の望める「小展望台」、要塞施設としての姿を色濃く残す「旧海軍聴音所跡」と、撮影せずにはいられない“友ヶ島”今の姿。

そして「ラピュタ」と比喩される「第二砲台跡」。赤いレンガで造られたそれは、第二次世界大戦後に連合軍により破壊されました。崩れたコンクリート、朽ち果てた赤レンガ、壁に伝う木の枝が何とも言えない、ノスタルジックな雰囲気を醸し出します。

今回のハイライトとも言える、このスポットでは、じっくり時間を掛けて撮影に望む体験レポーターのみなさん。
もちろん、そんなカメラ好きの体験レポーターの気持ちにプロ目線でありながら、常に寄り添ってくれる片岡先生。とても贅沢な時間でした。

  • 探検&撮影ツアーの様子
体験レポーターの作品

KATAOKA’S CHECK!

写真の持つ記録という要素がしっかりと撮れました。
友ヶ島の“今”を写せています。手前の芝、背景の青空など色の対比も素晴らしいです。

体験レポーターの作品

KATAOKA’S CHECK!

ホワイトバランスを変えて画面全体に青味を出した写真です。青くすることで水の質感や空気感を写し取ることが出来ています。

体験レポーターの作品

KATAOKA’S CHECK!

枯れた苔の中に深緑を配置することで、我々日本人が感じるわびとさびを表現できました。

体験レポーターの作品

KATAOKA’S CHECK!

広い島の中で小さな植物に目を向けることで、他の人にはない自分の個性を表現できます。
着眼点が良いと思います。


REPORTER’s Voice

カメラの持ち方から間違っていた事も知り、ブレが少なく撮れた。

撮影しながらレクチャーを受けられたこともすごく良かった。

ホワイトバランスによる温もりや冷たさ、すごく勉強になった。

今まで「WB」を全くと言っていい程、意識していなかったので、これからは意識したい。
今まではノイズはない方が良いと思っていたが、表現できることを知った。

第三砲台跡は、迷路のようで楽しく、外の明るさと建物内の暗さの差の大きさも面白かったです。

暗いイメージの島ですが、小展望台は見通しも良く、とても明るくて良かった。

第三砲台跡は色々と工夫をこらして撮影したくなるスポットでした。

海と廃墟が近く、池尻キャンプ場周辺が印象的だった。


体験レポーターの作品

KATAOKA’S CHECK!

友ヶ島を代表する撮影ポイントです。
定番な写真になりますが、こういう被写体もしっかりとカメラに収めるようにしましょう。
背景の強い光がこの場所の開放感を演出しています。

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