”ココロ動く瞬間”体験レポート 少林寺でカンフーの真髄に触れる瞬間 in CHINA

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2015年10月9日(金)〜10月12日(月・祝)の3泊4日で少林寺での武術体験から、上海見学まで盛り沢山の中国体験ツアーに行ってきました!

映画で観るアクションスターの華麗な身のこなしは日々の鍛錬の賜物。
体験レポーターは、どこまでマスターできるのか!?

後編・参加者の感想はこちら

スケジュール

10/9(金)
羽田空港・・・・・・上海虹橋国際空港・・・・・・洛陽空港
10/10(土)
洛陽・・・・・・登封
禅武体験 / 武術鑑賞 / 武術体験 / 少林寺 寺院・塔林見学
10/11(日)
洛陽空港・・・・・・上海虹橋国際空港
七宝散策 / ジャッキー・チェン博物館見学 / 豫園商城散策 / 黄浦江ナイトクルーズ / おもてなしディナー
10/12(月・祝)
上海虹橋国際空港・・・・・・羽田空港

洛陽〜登封

洛陽

前日に宿泊した洛陽のホテルから、少林寺がある登封へ出発です。
バスで約1時間半ほどの道のりは、昔ながらの素朴な民家や広大な田畑が広がり、ガイドさんのお話を聞きながら中国らしい田舎の景色を楽しみます。

  • 登封へ出発の様子
  • 登封へ出発の様子
  • 登封へ出発の様子
  • 登封へ出発の様子

登封 武具専門店

洛陽

登封の武具専門店に到着した一行。
カンフー気分をより味わっていただくべく、スカパー!よりカンフー着とカンフーシューズのプレゼントです。
各々が『シックなグレー』と『鮮やかなオレンジ』の2色から選び、ご自身に合ったサイズに着替えて、いざ少林寺へ!

禅武体験

いよいよ最初のカンフー体験です。
訪れたのは『照見山居』という禅修業を行う施設。そうです、ここはまだ少林寺ではありません。
こちらで教えていただくのは『八段錦』という仏教の心得と武術からなる有名な気功の一種で、少林寺の修行僧も毎朝実践しているそうです。
8つの型で構成されており、一段錦から八段錦までの型を連続して行います。
呼吸や臓器を意識して行うので、体験レポーターからは「ヨガみたい!」という声が多く聞かれました。

1時間を超える禅武体験をやりとげた体験レポーターはおなかペコペコです。
本日のランチは地元で取れたものを中心とした郷土料理。
お味はもちろん美味。種類も豊富で皆さんに満足していただけたようです。

  • 武具専門店・禅武体験の様子
  • 武具専門店・禅武体験の様子
  • 武具専門店・禅武体験の様子
  • 武具専門店・禅武体験の様子
  • 武具専門店・禅武体験の様子
  • 武具専門店・禅武体験の様子
  • 武具専門店・禅武体験の様子
  • 武具専門店・禅武体験の様子
  • 武具専門店・禅武体験の様子
  • 武具専門店・禅武体験の様子

武術鑑賞

食事を終えた後、徒歩で向かうのは『少林寺』です。
広大で歴史の古い中国でも世界遺産に認定されている有名な観光地であり、なによりこの「スカパー!”ココロ動く瞬間”体験ツアー」のメインスポットである少林寺。
気分は一層高まります!
おなかいっぱいで動けない・・・という訳ではありませんが、少林寺での最初の体験は、武術学校の少年たちによる少林拳演武鑑賞です。
なんと、体験レポーターと同じカンフー着でのパフォーマンス!若き少年たちの鍛え上げられた技に、感心と感動であっという間のステージでした。
さて、次は体験レポーターの皆さんの番です!

武術体験

映画でも有名な『酔拳』から稽古開始。
酔っ払ったような動きは、ジャッキー・チェンの映画でもお馴染みですね。
コミカルな動きに、最初は照れながら練習していた体験レポーターでしたが、次第にその魅力に取り込まれ、真剣に型を決めていきます。
ゆったりとした動きから、突然すばやい動作をとる酔拳は実際にやってみると、とても難しいもののようです。体験レポーターの皆さんは「お酒を飲んでいたらもっとうまく出来たのに。」とおっしゃっておりました!

次に『蛇拳』を教えていただきます。
『酔拳』より、皆さんがイメージするカンフーといった感じで、素早い動きを中心としたものです。
先生からの指導後、黙々と鏡に向かい練習を重ね、体験レポーター同士で教え合う一幕も。
本場少林寺、そこには真剣な眼差しでカンフーに取り組む体験レポーターの姿がありました。

  • 武術鑑賞・武術体験の様子
  • 武術鑑賞・武術体験の様子
  • 武術鑑賞・武術体験の様子
  • 武術鑑賞・武術体験の様子
  • 武術鑑賞・武術体験の様子
  • 武術鑑賞・武術体験の様子
  • 武術鑑賞・武術体験の様子
  • 武術鑑賞・武術体験の様子
  • 武術鑑賞・武術体験の様子
  • 武術鑑賞・武術体験の様子

少林寺 寺院・塔林見学

これまで何作もの映画の舞台になっている少林寺。
壮大な嵩山は、日本人がイメージする中国の山そのもの。
修行僧の指で穴の開いた樹木、足踏みでへこんだ石床。高僧が眠る、神聖なる塔林。
数々の名所を巡り、中国が誇る長い歴史とエンターテイメントの関係性を垣間見た気がします。

本日一日で、たくさんの武術体験をしていただきました。
洛陽へ戻る頃には陽は沈み、バスからの景色はネオンの美しい街並みに。
体験レポーターの皆さんはくたくた。足をつってしまったり、早くも筋肉痛になる方も!

それでもおなかは空くものです。
一日頑張った皆さんが召し上がるのは広東料理です。出てきたメニューは、なんと18種類!
疲れているはずの体験レポーターの皆さんですが、地ビールもオーダーして乾杯。
会話が弾み、とても楽しい夕飯となりました。

  • 寺院・塔林見学の様子
  • 寺院・塔林見学の様子
  • 寺院・塔林見学の様子
  • 寺院・塔林見学の様子
  • 寺院・塔林見学の様子
  • 寺院・塔林見学の様子
  • 寺院・塔林見学の様子
  • 寺院・塔林見学の様子
  • 寺院・塔林見学の様子
  • 寺院・塔林見学の様子

後編・参加者の感想はこちら

“ココロ動く瞬間体験”レポート

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