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橋田壽賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(第3シリーズ) 36番組

橋田壽賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(第9シリーズ) 35番組

橋田壽賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(第8シリーズ) 29番組

王様のレストラン 25番組

王様のレストラン#1 『第一話』

王様のレストラン#1 『第一話』

10/13(火)20:00~21:00

主演・松本幸四郎(現・松本白鵬)、脚本・三谷幸喜。 落ちぶれたフレンチレストランを、呼び寄せられた伝説のギャルソンが従業員たちと共に立て直していく姿をコメディタッチで描いた傑作ドラマ! 人生に熱中したい。情熱を傾けたい。懸命に生きたい。ただきっかけがないだけ―― そんな風に考えていた若者たちの前に、揺るがぬ情熱と厳しいプロとしての生きざまを持つ一人の男が現れた。 千石武(松本幸四郎)、47歳。千石は、有能なギャルソン。今は、給食センターで働いているが、若き日、フランスへ修行に出かけたこともあるという逸話の持ち主。頑固で厳格、プライドも高い。ギャルソンとしてその名を響かせたこともあったのだが、ある日その姿を消していた。原田禄郎(筒井道隆)は、父親の死で突然、フレンチレストラン「ベル・エキプ」の若きオーナーになった。レストランにはシェフ・磯野しずか(山口智子)、バーテン・三条政子(鈴木京香)、禄郎とは腹違いの兄でオーナーの水原範朝(西村雅彦)ら若者たちが、なんとなく働いていた。 千石に触発された若者たちが倒れかけたレストラン再建を目指す、シニカルで痛快な人情いっぱいの人間ドラマが展開される。(全11話)

基本プラン

王様のレストラン#2 『第二話』

王様のレストラン#2 『第二話』

10/14(水)20:00~21:00

主演・松本幸四郎(現・松本白鵬)、脚本・三谷幸喜。 落ちぶれたフレンチレストランを、呼び寄せられた伝説のギャルソンが従業員たちと共に立て直していく姿をコメディタッチで描いた傑作ドラマ! 人生に熱中したい。情熱を傾けたい。懸命に生きたい。ただきっかけがないだけ―― そんな風に考えていた若者たちの前に、揺るがぬ情熱と厳しいプロとしての生きざまを持つ一人の男が現れた。 千石武(松本幸四郎)、47歳。千石は、有能なギャルソン。今は、給食センターで働いているが、若き日、フランスへ修行に出かけたこともあるという逸話の持ち主。頑固で厳格、プライドも高い。ギャルソンとしてその名を響かせたこともあったのだが、ある日その姿を消していた。原田禄郎(筒井道隆)は、父親の死で突然、フレンチレストラン「ベル・エキプ」の若きオーナーになった。レストランにはシェフ・磯野しずか(山口智子)、バーテン・三条政子(鈴木京香)、禄郎とは腹違いの兄でオーナーの水原範朝(西村雅彦)ら若者たちが、なんとなく働いていた。 千石に触発された若者たちが倒れかけたレストラン再建を目指す、シニカルで痛快な人情いっぱいの人間ドラマが展開される。(全11話)

基本プラン

王様のレストラン#1 『第一話』

王様のレストラン#1 『第一話』

10/18(日)02:00~03:05

主演・松本幸四郎(現・松本白鵬)、脚本・三谷幸喜。 落ちぶれたフレンチレストランを、呼び寄せられた伝説のギャルソンが従業員たちと共に立て直していく姿をコメディタッチで描いた傑作ドラマ! 人生に熱中したい。情熱を傾けたい。懸命に生きたい。ただきっかけがないだけ―― そんな風に考えていた若者たちの前に、揺るがぬ情熱と厳しいプロとしての生きざまを持つ一人の男が現れた。 千石武(松本幸四郎)、47歳。千石は、有能なギャルソン。今は、給食センターで働いているが、若き日、フランスへ修行に出かけたこともあるという逸話の持ち主。頑固で厳格、プライドも高い。ギャルソンとしてその名を響かせたこともあったのだが、ある日その姿を消していた。原田禄郎(筒井道隆)は、父親の死で突然、フレンチレストラン「ベル・エキプ」の若きオーナーになった。レストランにはシェフ・磯野しずか(山口智子)、バーテン・三条政子(鈴木京香)、禄郎とは腹違いの兄でオーナーの水原範朝(西村雅彦)ら若者たちが、なんとなく働いていた。 千石に触発された若者たちが倒れかけたレストラン再建を目指す、シニカルで痛快な人情いっぱいの人間ドラマが展開される。(全11話)

基本プラン

王様のレストラン#2 『第二話』

王様のレストラン#2 『第二話』

10/18(日)03:05~04:00

主演・松本幸四郎(現・松本白鵬)、脚本・三谷幸喜。 落ちぶれたフレンチレストランを、呼び寄せられた伝説のギャルソンが従業員たちと共に立て直していく姿をコメディタッチで描いた傑作ドラマ! 人生に熱中したい。情熱を傾けたい。懸命に生きたい。ただきっかけがないだけ―― そんな風に考えていた若者たちの前に、揺るがぬ情熱と厳しいプロとしての生きざまを持つ一人の男が現れた。 千石武(松本幸四郎)、47歳。千石は、有能なギャルソン。今は、給食センターで働いているが、若き日、フランスへ修行に出かけたこともあるという逸話の持ち主。頑固で厳格、プライドも高い。ギャルソンとしてその名を響かせたこともあったのだが、ある日その姿を消していた。原田禄郎(筒井道隆)は、父親の死で突然、フレンチレストラン「ベル・エキプ」の若きオーナーになった。レストランにはシェフ・磯野しずか(山口智子)、バーテン・三条政子(鈴木京香)、禄郎とは腹違いの兄でオーナーの水原範朝(西村雅彦)ら若者たちが、なんとなく働いていた。 千石に触発された若者たちが倒れかけたレストラン再建を目指す、シニカルで痛快な人情いっぱいの人間ドラマが展開される。(全11話)

基本プラン

王様のレストラン#3 『第三話』

王様のレストラン#3 『第三話』

10/20(火)20:00~21:00

主演・松本幸四郎(現・松本白鵬)、脚本・三谷幸喜。 落ちぶれたフレンチレストランを、呼び寄せられた伝説のギャルソンが従業員たちと共に立て直していく姿をコメディタッチで描いた傑作ドラマ! 人生に熱中したい。情熱を傾けたい。懸命に生きたい。ただきっかけがないだけ―― そんな風に考えていた若者たちの前に、揺るがぬ情熱と厳しいプロとしての生きざまを持つ一人の男が現れた。 千石武(松本幸四郎)、47歳。千石は、有能なギャルソン。今は、給食センターで働いているが、若き日、フランスへ修行に出かけたこともあるという逸話の持ち主。頑固で厳格、プライドも高い。ギャルソンとしてその名を響かせたこともあったのだが、ある日その姿を消していた。原田禄郎(筒井道隆)は、父親の死で突然、フレンチレストラン「ベル・エキプ」の若きオーナーになった。レストランにはシェフ・磯野しずか(山口智子)、バーテン・三条政子(鈴木京香)、禄郎とは腹違いの兄でオーナーの水原範朝(西村雅彦)ら若者たちが、なんとなく働いていた。 千石に触発された若者たちが倒れかけたレストラン再建を目指す、シニカルで痛快な人情いっぱいの人間ドラマが展開される。(全11話)

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ドラマ ジャングル 41番組

相棒Season5 25番組

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ(主演:渡瀬恒彦) 37番組

[字]十津川警部シリーズ「飛騨高山に消えた女」

[字]十津川警部シリーズ「飛騨高山に消えた女」

09/28(月)12:00~13:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第39弾。交通事故に遭い重症を負った亀井刑事を救った女性が、殺人事件の 容疑者ではないかという疑惑が浮かぶ。命の恩人の無実を信じながらも捜査の最前線に立つ亀井の苦悩。亀井の心 中を察しつつも、厳しく捜査の指揮を執る十津川。互いを思いやる二人。渡瀬恒彦と伊東四朗のコンビならではの年輪 を重ねた男同士の芝居が光る。タイトル通り飛騨高山の名所でロケを行い、高山陣屋や合掌作りの古民家なども盛り 込み、旅情たっぷりで贈る。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)は、容疑者を追跡中に自動車事故に遭い重傷を負ったが、ある女性に病院に搬送されて一命を 取り留める。しかし女性は名も継げずに立ち去ったため、それが誰なのかは分からなかった。退院したのち、休暇で飛 騨高山を訪れた亀井は、そこで命の恩人である女性・小野寺由美子(洞口依子)と偶然再会する。画家志望だという 由美子と亀井は翌日にもう一度会う約束をするが、そこに由美子は現れなかった。 その頃、飛騨の山林で、女性の他殺死体が発見される。被害者は、顔をひどく損傷していた。現場に由美子のスケッ チブックが残っていたため、由美子と面識のある亀井が参考人として岐阜県警の向井警部(佐藤銀平)の事情聴取を 受ける。そこへ十津川警部(渡瀬恒彦)が東京から駆け付ける。そして由美子が宿泊で使った“白石ゆか”という偽名 と住所を手掛かりに捜査が始まった…。

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十津川警部シリーズ「越後・会津殺人ルート」

十津川警部シリーズ「越後・会津殺人ルート」

10/01(木)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第17弾。渡瀬恒彦がシリーズ初の一人二役に挑戦。その迫力満点の演技とク ールな役どころは必見だ。またゲスト女優には、美人報道カメラマン役の藤谷美紀を迎え、十津川警部と共にホステス 殺人事件の謎を追う。殺人の重要参考人として窮地に立たされる十津川警部のため、伊東四朗演じる亀井刑事も捜 査に奔走し、事実を糾明していく。 【ストーリー】 深夜の井の頭公園でのホステス(豊田麻里)が殺された。所持品から会津若松までの切符と十津川警部(渡瀬恒彦) の名刺が発見され、捜査一課は騒然。その頃、報道カメラマン・渡辺ひろみ(藤谷美紀)の元に、十津川と暴力団の癒 着情報と証拠写真が届いていた。ホステス殺しの裏に、十津川と亀井刑事(伊東四朗)は危険な罠を感じ取っていた が、十津川は事件解決のため、被害者の所持していた切符で単身列車に乗り込んだ。そんな十津川に、女から電話 で行き先の指示が入る…。 また、ひろみにあった密告は現実のものとなっていた。東山温泉に現れた十津川をひろみは尾行。十津川が小坂井め ぐみ(中野若葉)を殺害する現場を目撃し、決定的瞬間を撮影。翌日、偶然を装い、十津川と同行したひろみは岩室温 泉で何者かに襲われた。病院で意識が戻ったひろみは、十津川が犯人と証言。ひろみの供述でめぐみの死体も発見 され、地元警察を震撼させた。重要参考人として窮地に立たされた十津川のため、亀井刑事たちは捜査に奔走する。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「伊豆・七滝殺人事件」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「伊豆・七滝殺人事件」

10/02(金)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第19弾。十津川警部の後輩刑事・西本の恋人が突然狂気にかられ、殺人を犯し 自殺するという衝撃の幕開け。多重人格者の犯罪という見方もあり、一筋縄では解決しそうにない。いつもと違った複 雑でミステリアスな殺人事件を、どのように解決するのか? また十津川警部と亀井刑事は、恋人を殺害された部下の 無念を晴らすことが出来るのか? 【ストーリー】 伊豆・河津で殺人事件が起きた。加害者は十津川警部(渡瀬恒彦)の後輩・西本刑事(堤大二郎)の恋人・由加(梶原 真弓)だ。由加は事件を起こした直後に自殺した。悲嘆にくれる西本を迎えに河津へ行った十津川は、驚くべきことを 聞く。由加は初めて河津へ来たはずなのに、目的地が近づくと急に土地勘を示し、人が変わったように被害者の原田 (村田則男)を刺し殺したのだと言う。しかも由加と原田を結びつける接点は何もない。 十津川警部は、5カ月前に麻布で起きた殺人事件を思い出していた。麻布の事件も、犯人が突然、狂気にかられたよ うに殺人を犯し直後に自殺していた。十津川と西本は由加の部屋を訪れるが、そこには多重人格についての書物が 置かれていた。折りしもテレビでは河津の事件について、精神科医の長谷川(風間杜夫)が、犯人が多重人格だった 可能性があるとコメントしていた。事件はその後、犯人死亡で解決。しかも警視庁の所轄を外れてしまった。しかし、納 得できない西本と事件に疑問を持つ十津川は、亀井刑事(伊藤四朗)の協力を得て、48時間以内という条件を三上刑 事部長(小沢象)と本多捜査一課長(小野ヤスシ)からもらい、二つの殺人事件を調べ直す。

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[字]十津川警部シリーズ「東北新幹線『はやて』殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「東北新幹線『はやて』殺人事件」

10/03(土)12:40~14:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第33弾。今回は大原麗子がゲスト出演し、事件の鍵を握る重要参考人で十津川 に恨みを持つ女を演じる。巧妙な殺人のトリック…その舞台となるのが東北新幹線「はやて」。鉄道を舞台にした犯罪 のトリックが見ものだ。また、紅葉に映える十和田湖など旅情あふれるシーンもたっぷり楽しめる。 【ストーリー】 東京・中野のアパートで火災が発生し、住人・奥田(沢向要士)の刺殺死体が発見された。十津川警部(渡瀬恒彦)と 亀井刑事(伊東四朗)は火災現場にいた藤川志津江(大原麗子)に見覚えがあった。十津川は、十年前に志津江の 弟・和也(川上たけし)を逮捕したが、和也は護送途中に逃亡を図り事故死した。ところがその後、和也は無実だと分 かり、志津江は十津川を憎み続けていた。奥田は志津江が営むスナックの常連客で、彼が近々故郷の青森へ帰るた めに、志津江が東北新幹線「はやて」のチケットを手配してやったという。身寄りのない奥田を弔うため青森へ行きたい という志津江。十津川は密かに志津江を監視する。志津江が「はやて」7号の8号車に乗ると、奥田が座るはずだった 席に若い女がいた。チケットをどこで手に入れたのかと志津江が問い詰めると、女は見知らぬ男から譲り受けたと答 え、姿を消す。 青森に着いた志津江は、奥田の友人でタクシー運転手・足立(山上賢治)の案内で菩提寺を訪れ奥田を弔った。ところ が足立が何者かに殺され、志津江も襲われる。間一髪、志津江に追いついた十津川が危機を救った。だが、志津江 の十津川に対する頑なな態度は変わらない。志津江は自分の手で奥田殺しの犯人を探すつもりだった。手がかりをつ かんでいるのか…? そして、第三の殺人が起こる。「はやて」7号に乗っていた弁護士・深町(泉晶子)が車中で毒殺さ れた。深町の座席は奥田が座る予定だったあの席と同じ番号だった…。

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[字]十津川警部シリーズ「寝台特急カシオペアを追え」

[字]十津川警部シリーズ「寝台特急カシオペアを追え」

10/05(月)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第20弾。東京と札幌を結ぶ寝台特急カシオペアを舞台とした難事件に挑む。ゲ スト女優の古手川祐子は、渡瀬恒彦たっての希望で実現したキャスティング。また脚本も、絶大な信頼をもつ竹山洋に 執筆を依頼。「ストーリーだけを追いがちなサスペンス作品が多い中、登場人物の人間性を追いかけるドラマを書いて いる。今シリーズの初作品も担当し、頭と骨組みを作ってくれた」と渡瀬は竹山を絶賛。人間ドラマと巧妙に仕掛けられ たトリックが描かれている。 【ストーリー】 都内で14歳の少女・ミユキ(河辺千恵子)が誘拐された。犯人はミユキの父親・小野(後藤ひろゆき)に2億円を持って 寝台特急カシオペアに乗るように指示。通報を受けた十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東四朗)は、東北新幹線 で先回りしカシオペアに乗り込む。しかし十津川らが駆けつけた時には、小野も2億円も消えていた。 車内に残り捜査を続ける十津川の前に、左肩に黒い蝶の刺青をした美しい女性・香織(古手川祐子)が現れた。香織 は戸田(美木良介)と行動を共にしているらしい。香織が事件に関係していると思った十津川は、小西刑事(中西良 太)に尾行を命じて帰京する。すると函館に着いた小西から、男女のカップルが函館駅の裏で射殺されたと連絡が入 った。そしてその現場付近で香織の姿が目撃されていた。知らせを聞いた十津川は、急いで札幌へと向かう。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「札幌駅殺人事件」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「札幌駅殺人事件」

10/07(水)08:40~10:20

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズの記念すべき第1弾。札幌を舞台に起こる連続殺人事件。妻と東京の生活を捨て、札幌へ逃げのびてきた男と、若い愛人に警察の矛先が向けられる。事件直後に姿を暗ました男の行方を追うため、重要参考人の女を泳がせる作戦に出た十津川だが…。札幌の観光ポイントと味探訪を随所に織り込み、軽いユーモアで仕上げた娯楽大作。 【ストーリー】 妻のはるみ(好永康子)と別れ、愛人の真代(吉川十和子)と暮らすために札幌へやって来た田宮洋一(金田賢一)の周辺で、立て続けに殺人事件が起きた。田宮の行動を調べていた探偵が札幌駅で殺され、続いて夫を追ってきたはるみも殺されたのだ。三浦警部(原田大二郎)は真代を逮捕したが、田宮は事件の直後、忽然と姿を消していた。十津川警部(渡瀬恒彦)は主犯だと目される田宮を追うため、真代を釈放する。そんなある日、真代が警察の尾行を振り切って姿を消した。必死になって行方を追う十津川の元へ、真代から「人を殺してしまった」と電話が入る。真代の証言通り、男性の死体が発見されたが、果たして犯人は本当に真代なのか…。一連の事件が混迷の色を濃くしていくなか、東京から応援に駆けつけた亀井刑事(伊東四朗)の捜査で新たな事実が判明する…。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「西鹿児島駅殺人事件」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「西鹿児島駅殺人事件」

10/08(木)08:40~10:20

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第2弾。叩き上げの刑事・十津川警部と亀井刑事の名コンビが大活躍する人気サスペンス。今回は、西鹿児島駅を舞台に、十津川を慕う女刑事に夏樹陽子、事件を思わぬ方向に導く謎の女に三原じゅん子を迎える。鋭い推理と強烈な迫力で犯人を追い込んでいく十津川と亀井の活躍を軸に、女たちの情に触れ、珍しく困惑する二人の姿を織り込みながら南国の難事件は展開していく。 【ストーリー】 8年前に鹿児島で衝動殺人を犯した小西(小沢仁志)が刑期を終えて出所することになり、当時彼を逮捕した西鹿児島署の大山純子警部補(夏樹陽子)が出迎えのため上京してきた。一人では危険だと判断した十津川警部(渡瀬恒彦)は彼女に付き添った。十津川と純子は十年来の知り合いで、純子は十津川に密かな思いを寄せていた。無関心を装う言葉と裏腹に小西の態度は、まだ純子に恨みを抱いている様子だった。その頃、かつて小西の逮捕に協力した鉄道公安官・常田(岡田勝)が殺害される。小西が疑われるが、刑務所を出た頃に犯行が行われたのでアリバイは完璧だった。その小西が特急「はやぶさ」に乗って鹿児島に向かった。純子と亀井刑事(伊東四朗)は遅れて新幹線に乗り込み、新大阪で小西に追いついた。小西は同じ車両に乗る、謎の女性を監視しているらしい。しかし、亀井が謎の女性に気をとられた隙に、小西は純子と乗客の男性を刺し逃走。生き残った純子は、危篤状態で病院に運ばれた。

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[字]十津川警部シリーズ「南紀白浜殺人ルート」

[字]十津川警部シリーズ「南紀白浜殺人ルート」

10/09(金)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第25弾。東京下町の小さな工場の経営者が殺された。経営者は大掛かりな詐 欺事件の被害者でもあり、独自に事件を調べているうち、核心に迫りすぎて殺害されたらしい。警察は詐欺事件の首 謀者に注目して捜査を進めるが、関係者にはアリバイがあり、犯人は分からない。だが、しばらくして事件が動いた。 関係者の一人が殺されたのだ。十津川は事件の起こった南紀白浜へ飛ぶ。 美しい南紀白浜を舞台に、人々の愛憎が交差する…。鉄道を駆使した犯人のトリックを解明できるのか? 【ストーリー】 東京の下町にある小さな工場の経営者・平井良造(出光元)が、詐欺で騙し取られた大金を取り戻そうとして殺害され た。警察は詐欺事件の首謀者と思われる不動産業者・真田誠(石丸謙二郎)、真田の愛人で営業担当・西田久恵(河 夏夜)、政治経済ジャーナリスト・安藤英夫(佐渡稔)、証券アナリスト・佐伯要(清水章吾)の4人に重点を置いて捜査 を開始した。 そんなある日、安藤が南紀白浜で殺害された。十津川(渡瀬恒彦)たちは南紀で捜査にあたるが、そこで良造の工場 の従業員・畑山恵介(金子賢)に偶然遭遇する。良造の娘・ゆみ子(一色紗英)と交際している畑山は、良造を本当の 父親のように慕っていた。十津川たちは畑山が復讐目的で安藤を殺害したと嫌疑をかけるが、畑山は犯行時刻に電 車内で車掌と言い争いをしておりアリバイが成立していた。そんな折、真田が衆人環視の中で殺害され、相次いで西 田も溺死体で発見される。

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[字]十津川警部シリーズ「終着駅殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「終着駅殺人事件」

10/11(日)02:00~04:00

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第23弾。青森で開かれる同窓会の出席者が、上野発のブルートレイン「はくつる 号」で青森に向かう中、次々と謎の死を遂げる。被害者はいずれも亀井刑事(伊東四朗)の後輩たちばかり。果たして 十津川の推理は?2001年作品。 【ストーリー】 事件は亀井刑事(伊東四朗)が7年ぶりにとった休暇中に起こった。亀井は故郷の青森から上京した高校の後輩、森 下浩平(坂上二郎)を終着駅、上野で出迎えた。森下は母校で教師をしており、東京で行方不明になっている教え子、 松木紀子(小田茜)を探してほしいと亀井に依頼する。そのころ、上野駅には故郷の青森で同窓会を開こうと、若者の グループが集まっていた。偶然にも彼らは亀井たちの後輩にあたる。宮本孝(河相我聞)を中心とするかつての新聞部 の仲間たちは全部で7人なのだが、なぜか1人だけ現れず、ブルートレイン「はくつる号」は定刻に発車する。6人はそ れぞれの近況を報告しながら、列車の旅を続ける。村上陽子(平岡千佳)は芸能マネージャーをしており、橋口まゆみ (山口リエ)はデパート勤務。片岡清之(野村祐人)は物産店の社長、川島史郎(安村和之)は土木作業員を、町田隆 夫(赤坂昇)は作家を目指すフリーターで、幹事の宮本は法律事務所に勤めながら、司法試験合格を目指している。一 方、上野駅で列車に乗らなかった安田章(細川智三)の死体が発見された。また川島は車中から姿を消していた。宮 本たちは青森駅で安田の死を知らされて驚く。川島も死体が発見された。そして、まゆみも殺され、十津川(渡瀬恒 彦)も空路で青森へ。その帰り、はくつるに乗った十津川は事件のトリックに気付くのだった…。

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[字]十津川警部シリーズ「特急おおぞら殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「特急おおぞら殺人事件」

10/12(月)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第26弾。今回は殺人容疑をかけられた亀井刑事の無実を晴らすため、十津川 が捜査に乗り出す。十津川は亀井を救うことができるのか? ゲストで神田正輝が出演。渡瀬恒彦と神田正輝の実力 派二人が組んだ演技は見もの。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)は休暇を取り息子・健一(落合豊)と北海道旅行へ。「スーパー特急おおぞら号」に乗り込むが、 車内で健一が誘拐されてしまう。翌日、犯人からの指示で亀井はおおぞら4号に乗車し、犯人から渡されたジュースを 口に含み意識を失う。意識が戻ったとき亀井は血まみれのナイフを握っており、そこには男女カップルの死体があっ た。殺人容疑で逮捕された亀井の冤罪を晴らすため、十津川(渡瀬恒彦)は北海道へ向かった。 捜査により男には傷害罪の前科があり、その事件に亀井が関わっていた事や、彼は森あや子(青田典子)という人物 に操られていたことが判明した。森の似顔絵を見た亀井は、三年前自分が手がけた事件の犯人で自殺をしてしまった 結城かおり(青田典子・二役)に似ていると気づく。かおりの兄・結城誠(神田正輝)は事件には関係ないと一蹴する が…。

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[字]十津川警部シリーズ「陸中海岸殺意の旅」

[字]十津川警部シリーズ「陸中海岸殺意の旅」

10/13(火)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第28弾。東京・青山で古美術商が殺される。犯人は雪舟の贋作を盗んでいっ た。絵の持ち主はホストをしている大学生だったが、その恋人が誘拐され、犯人は大学生に実家に残っている雪舟の 別の贋作を持ってくるよう要求する。犯人が贋作にこだわるのはなぜか? 十津川は絵に宝の隠し場所が印されている と気づく。20年前に起こった盗難事件と、大学生の出生も謎を解く重要な鍵だと分かるが…。 【ストーリー】 青山の古美術商が殺された。犯人は、雪舟の偽物だけを盗んでいった。残されたメモから、その絵は学生の広中和也 (高杉瑞穂)によって店に持ち込まれたことが分かる。和也はホストとして働いており、絵は実家から持ち出したものだ った。和也が恋人・水島まなみ(国分佐智子)を連れて、実家のある宮古へ向ったことを知った十津川警部(渡瀬恒彦) は、部下に和也の尾行を命じる。和也たちは人を捜している様子だったが、突然現れた車にまなみが誘拐され、事件 は意外な展開を見せる。誘拐犯は和也に、実家に残る20年前に世話をした、旅の僧が残して行った雪舟の絵の偽物 を全て持って来るよう指示する。県警は和也に掛け軸を持たせて犯人の接触を待つが、裏をかかれて取り逃がしてし まう。 十津川は犯人が探していた絵に、ある地名が隠されていることに気付いた。その場所からは20年前の新聞が発見さ れる。20年前、三人組に宝石店が襲われた事件が発生しており、犯人も盗まれた宝石も行方不明になっていた。雪舟 の絵を残した僧・空仁(寺田農)が犯人の一人だった。やがて捜査線上にもう一人の、大森昌一(玉川・長太)が浮か ぶが、大森は殺されて発見される。盗難事件と誘拐事件を結ぶ謎とは何か? 和也の出生の秘密が、事件に大きな関 わりがあることが分かる…。

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[字]十津川警部シリーズ「松山・道後十七文字の殺人」

[字]十津川警部シリーズ「松山・道後十七文字の殺人」

10/14(水)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第29弾。亀井刑事が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取っ た。受賞のため松山を訪れた亀井は、市の職員から「春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていた」 と不可解な相談を受ける。投句者はいずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。俳句が暗示する 殺害事件の真相を追うサスペンス。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取った。受賞のため松山を訪れた亀井 は、市の職員から春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていたと不可解な相談を受ける。投句者は いずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。雲をつかむような話だが、亀井と十津川(渡瀬恒彦)は 春先に事故死として取り扱われた二つの事件に注目し捜査を洗い直そうと動き出す。俳句が趣味という大学教授・山 下は散歩中に不審な死を遂げていた。また松山で自殺死と結論づけられた学生・さとみは山下を慕っており、俳句会 にも入っていた。そこで、亀井はさとみと同様、山下を慕っていた学生に事情を聞いて周り、句が投稿された日にアリ バイがない麻美(須藤温子)と朝香に目をつける。 一方、十津川は山下が中心になって行っていた句会「HAKUBA」を彼の死後同人として指導するサラ金経営者・笠原 (萩原流行)に目をつけ動きを見張る。すると彼は、山下の若妻・保子(とよた真帆)と密会していた。そんなある日、 「HAKUBA」創刊二十周年パーティが開かれた。そこには、笠原を批判していた麻美らも手伝いを申し出て出席してい た。そこで、保子に運ばれたシャンパンを誤って飲んだ山下の後輩教授・関根(小宮孝泰)が倒れた。毒物による計画 的な犯行に十津川らは動き出した。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「四国連絡特急殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「四国連絡特急殺人事件」

10/15(木)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第31弾。巨大スーパーマーケットの会長が、莫大な財産を遺して殺された。遺産 を引き継ぐのはスーパー重役の甥であった。殺人現場を見たという会長の秘書は、甥が犯人だと証言するが、彼には アリバイがあった。十津川警部と亀井刑事が犯人の行方を追い、特急列車のダイヤを駆使した大胆な犯行に十津川 が挑む。 【ストーリー】 春、四国はお遍路の季節に遍路の男が殺された。男は若い女と一緒に歩いていたという情報があったが、女は行方 不明。香川県警から協力要請の連絡が入り、十津川警部(渡瀬恒彦)はじめ捜査一課のメンバーに緊張が走る。被害 者が個人資産数百億円と噂される巨大スーパーチェーン「トクマサ」の会長・徳大寺正之(大木正司)だったからだ。徳 大寺の遺産は甥で「トクマサ」の重役でもある南条吾郎(内藤剛志)が引き継ぐことになる。行方が分からなかった女・ 伊吹君子(榎本加奈子)が警察に保護を求めてきた。君子は徳大寺の秘書で、南条が徳大寺を殺す現場を見たと証 言する。 一方、南条は君子の証言を真っ向から否定する。南条の秘書・井崎玲子(根本はるみ)が事件当日の南条のアリバイ を証言するが、十津川はその証言は怪しいと感じていた。その後、玲子が絞殺される。同じ頃、徳大寺の遺留品が四 国で発見され、徳大寺が探偵の岡部文夫に南条の監視を依頼していたことが明らかになる。岡部(内藤剛志・二役)を 訪ねた十津川は、彼が南条と瓜二つだったため驚いた。岡部と南条は徳大寺の妹が未婚の母となって生んだ双子だ という。岡部が足摺岬に向ったという情報を得て、十津川が追う。だが、十津川の目の前で岡部は裏組織が放ったヒッ トマンに射殺される。十津川は特急電車のダイヤを駆使した犯行に気付き、真犯人に迫ってゆく…。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「豪華特急トワイライト殺人事件」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「豪華特急トワイライト殺人事件」

10/15(木)08:40~10:20

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第7弾。物語は十津川警部夫妻が乗った豪華特急トワイライト・エキスプレス号の中で展開する。この列車を舞台にシリーズ最凶の冷血な殺人犯・竹内に挑む! 今回初めて十津川警部の妻・直子が登場。その直子役にかたせ梨乃が扮するほか、榎木孝明、秋本奈緒美、薬丸裕英、そして中畑清といった豪華キャストの競演も見どころ。 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)が妻・直子(かたせ梨乃)と久々の休暇を楽しむつもりで乗った札幌発“豪華特急トワイライト・エキスプレス号”。トワイライト・エキスプレス号は札幌から大阪まで約22時間で走る人気の寝台特急である。その車内で凶悪犯の竹内耕三(榎木孝明)と一緒になる。彼は6年前に婦女暴行傷害で十津川が逮捕した男だ。凶悪事件の予感がして落ち着かない十津川だったが、列車は定刻どおり発車。間もなく殺人予告メモが車内にばらまかれ、直子が誘拐されてしまう。十津川は、竹内を怪しむが彼は狡猾に十津川の追及の手を逃れ続ける。そんな十津川の状況を知った亀井が、急遽、停車駅の新津に駆けつけ、二人は捜査を本格的に開始する。

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[字]十津川警部シリーズ「愛の伝説・釧路湿原」

[字]十津川警部シリーズ「愛の伝説・釧路湿原」

10/16(金)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第32弾。東京湾に浮かんだ他殺死体の謎を追って十津川警部は北海道へ飛 ぶ。事件の鍵を握る女は、タンチョウヅルの保護区でボランティアとして働いていた。十津川はそこでかつての部下と 再会する。今回は広大な釧路湿原を舞台にした大スペクタクル編。ドラマ終盤には迫力あるカーチェイスも登場し、アク ションも目が離せない。一方、タンチョウヅル保護区のシーンでは、雪原に舞うツルたちが美しい。仲の良いつがいの ツルをながめながら十津川が夫婦や親子について語るセリフも印象的だ。 【ストーリー】 東京湾に男の他殺死体が上がり、十津川警部(渡瀬恒彦)が捜査に乗り出した。被害者は前回の神奈川県会議員選 挙の候補者だった竹田茂男。その竹田に、女がタンチョウヅルの世話をしている写真が届く。女と一緒に写っていた男 を見て十津川は驚いた。かつての部下・持田満(的場浩司)だった。持田は七年前、恋人に乱暴した犯人を殺害して 服役したが、出所後行方が分からなくなっていた。十津川は北海道へ行くと、持田は釧路湿原にあるタンチョウヅルの 保護区の責任者になっていた。写真の女はボランティアの白井香織(床嶋佳子)だと分かるが、その直後、第二の殺 人が起こる。 香織の写真を撮って竹田に送った私立探偵が殺されたのだ。香織は事件との関係を否定する。東京の亀井刑事(伊 東四朗)から、香織の情報がもたらされる。香織の夫は、県会議員の北村(山崎銀之丞)だった。香織は、公職選挙法 違反に問われ、逃亡生活を送っていたのだ。神奈川県警の捜査官も釧路へ向かう。香織が捕まれば北村は議員の職 を失い、竹田がその座に着くはずだった。香織を励ますために、北村は息子を連れて北海道へ向かった。警察が包囲 網を巡らせる中、北村と武志を乗せたSLが釧路湿原を駆け抜ける。列車に駆け寄る香織。だが邪魔が入り警察は香 織を取り逃がしてしまう…。

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[字]十津川警部シリーズ「寝台特急あさかぜ殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「寝台特急あさかぜ殺人事件」

10/19(月)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第34弾。十津川警部が乗った寝台特急「あさかぜ」で殺人事件が起こる…。事 件の舞台となる「あさかぜ」は昭和31年に、日本で初の寝台特急として登場し、その車体の色から、“ブルートレイ ン”と呼ばれたがこのドラマのロケが行われた2005年が運行最後の年となった。当時、渡瀬恒彦、伊東四朗らも感慨 深げで、ロケの最中も列車が停まる先々にカメラを持った多くのファンが集まり、去りゆく「あさかぜ」の姿に名残りを惜 しんでいた。今は亡き、戦後の復興期から高度成長期に一世を風靡した「あさかぜ」の姿も必見! 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)が乗った寝台特急「あさかぜ」で青酸カリによる毒殺事件が発生した。被害者は化粧品会社 会長の本山だ。十津川は車中で本山と親しそうに話していた美女が印象に残っていた。捜査に向かった本山の自宅 近くで、十津川はその女を見かける。話を聞くと、女は本山とは偶然駅で出会い、一緒に旅をしてほしいと頼まれただ けだという。しかし、十津川は女が何か秘密を隠していると直感する。女の車のナンバーから彼女が白井マユミ(山本 未來)というモデルとわかった。十津川は、西本刑事(堤大二郎)にマユミの身辺を探るよう指示する。西本は飛行機で 北九州へ向かったマユミを尾行する。 翌朝、マユミは小倉駅からL特急「つばめ」に乗り込んだ。西本がマユミを見失ったと気付いた直後、車中では第二の 殺人事件が起こっていた。駒田(小澤孝三)という乗客の死体が発見されたのだ。またしても青酸カリによる毒殺、駒 田も東京にある会社の経営者だった。二つの事件でマユミが目撃されたことは偶然なのか。十津川は女の秘密を探り つつ事件の真相に迫っていく…。

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[字]十津川警部シリーズ「金沢加賀殺意の旅」

[字]十津川警部シリーズ「金沢加賀殺意の旅」

10/20(火)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第35弾。「助けて、すぐに来て!」という女からの手紙を受け取った十津川は金 沢へ向かう。心当たりの旅館の若女将・深雪を訪ねたところ、深雪はそのような手紙を出した覚えはないという。そし て、女将の宿で殺人事件が発生。被害者と関係があると思われた男たちが、次々と殺される…。殺人事件の真相に 迫る十津川は、女将の隠された過去も知ることになる。驚きの過去とは? 藤谷美紀が加賀友禅に身を包み、しっとり と上品な女将役を熱演。片山津温泉の柴山潟、山中温泉、兼六園などを舞台に物語が進む。歴史ある小京都金沢、 加賀で繰り広げられる旅情サスペンス! 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)に謎の手紙が届いた。「六年前金沢で十津川と会ったことがある」と綴るその人物は、「加賀 の女」としか記していない。「自分を救ってほしい、すぐに来てほしい」と訴えていた。十津川が思い当たるのは六年前 友人の結婚式で出会った北川深雪(藤谷美紀)だけだ。深雪は加賀友禅の老舗「加賀善」の娘だった。 十津川は金沢へ向かったが、加賀善は倒産しており店は人手に渡っていた。十津川は、加賀温泉の旅館で、雇われ 女将をしている深雪を捜し当てた。十津川が手紙のことを話すと、深雪は自分が出したものではないと意外そうな表情 を見せる。その夜、第一の殺人事件が起こる。殺されたのは、旅館の宿泊客でカメラマンの湯浅だ。就寝中に拳銃で 二発撃たれていた。そして翌朝、旅館のオーナー・市川(大木正司)が、続いて東京の出版会社社長の遠山(永幡洋) が殺される。二人とも二発の銃弾で仕留められていた。同一犯の犯行なのか?

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「ミステリー列車が消えた!」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「ミステリー列車が消えた!」

10/20(火)08:40~10:20

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第10弾。行き先不明列車「ミステリー号」が忽然と姿を消した…。お馴染み十津川警部と亀井刑事の名コンビが“列車消失”トリック解明に全力をあげる! 今回は、十津川の妻・直子役にかたせ梨乃がゲスト出演。そして婚約中でありながら十津川に熱を上げる新聞記者・乗兼由紀子役に七瀬なつみ。この二人の女性に挟まれて四苦八苦する十津川の姿も見ものだ。 【ストーリー】 クリスマスを前に、妻の直子(かたせ梨乃)と久々の休日を過ごしていた十津川(渡瀬恒彦)の元にまた、殺人事件の知らせが入る。現場で見つかったのは身元不明の男性死体だった。その頃、東京駅のホームは「ミステリー号」の出発でにぎわっていた。400人もの乗客を乗せて行き先不明の旅に出たミステリー列車だったが、やがて闇に消えたという…。 すると、乗客400人をミステリー号もろとも誘拐したという脅迫電話が掛かってきた。犯人は10億円の身代金を要求。捜査に乗り出した十津川は、犯人の指示通り、身代金を持って大阪へ向かう。その車中、東京の亀井刑事(伊東四朗)から連絡が入る。先日の殺人事件で殺されたのは「ミステリー号」に乗車しているはずの上原車掌だったというのだ…。

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税務調査官・窓際太郎の事件簿 48番組

税務調査官・窓際太郎の事件簿

税務調査官・窓際太郎の事件簿

10/01(木)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第1弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。彼が1枚の写真を 手がかりに、産業廃棄物処理問題に絡む不正金疑惑と殺人事件の調査に挑む。 【ストーリー】 5年前のある事件がきっかけで国税局から世田谷南税務署に左遷されてきた窓辺太郎(小林稔侍)。大企業相手の超 エリート国税調査員だった太郎も、今や個人商店や中小企業の税務処理という細かく、しかも退屈な作業の毎日。上 司からも“窓際くん”などと呼ばれ、すっかりお荷物扱いだ。 そんなある日、太郎はかつての上司・森村真一郎(北村総一朗)に呼び出され、ある一枚の領収書と写真を渡される。 これらは臨海開発公団が建設するという静岡の廃棄物処理場問題に関わるもので、写真には公団静岡支部長の磯 川晴彦(津村鷹士)と、産業廃棄物処理専門会社「川窪クリーンサービス」の経営者・川窪敏夫(藤田宗久)、そしても う一人、顔の見えない人物が写っている。どうやらこの話には、かつて太郎が追いかけていた衆議院議員の小山田高 明(高田純次)が一枚かんでいて、何らかの形で不正な金が流れている疑いがあるという。さっそく太郎は研修の名目 で「川窪クリーンサービス」のある静岡県伊東市へ向かう。

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税務調査官・窓際太郎の事件簿

税務調査官・窓際太郎の事件簿

10/01(木)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第1弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。彼が1枚の写真を 手がかりに、産業廃棄物処理問題に絡む不正金疑惑と殺人事件の調査に挑む。 【ストーリー】 5年前のある事件がきっかけで国税局から世田谷南税務署に左遷されてきた窓辺太郎(小林稔侍)。大企業相手の超 エリート国税調査員だった太郎も、今や個人商店や中小企業の税務処理という細かく、しかも退屈な作業の毎日。上 司からも“窓際くん”などと呼ばれ、すっかりお荷物扱いだ。 そんなある日、太郎はかつての上司・森村真一郎(北村総一朗)に呼び出され、ある一枚の領収書と写真を渡される。 これらは臨海開発公団が建設するという静岡の廃棄物処理場問題に関わるもので、写真には公団静岡支部長の磯 川晴彦(津村鷹士)と、産業廃棄物処理専門会社「川窪クリーンサービス」の経営者・川窪敏夫(藤田宗久)、そしても う一人、顔の見えない人物が写っている。どうやらこの話には、かつて太郎が追いかけていた衆議院議員の小山田高 明(高田純次)が一枚かんでいて、何らかの形で不正な金が流れている疑いがあるという。さっそく太郎は研修の名目 で「川窪クリーンサービス」のある静岡県伊東市へ向かう。

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税務調査官・窓際太郎の事件簿2

税務調査官・窓際太郎の事件簿2

10/02(金)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第2弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。前作であと一歩の ところまで追いつめながらも疑惑の衆議院議員・小山田高明に逃げられた太郎。第2弾は金沢を舞台に、市長と臨海 開発公団の癒着、またそれにまつわる殺人事件の調査をする。だが、そこには再び小山田の陰が…。今度こそ太郎 は、小山田を追い詰めることができるのか? 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 金沢で地方新聞記者の香川敏夫(野添義弘)が何者かに殺害された。香川は工業団地開発計画にまつわる地元の 市長・神城道夫(児玉謙次)と臨海開発公団の癒着を一人で追いかけていた。そのことを、森村から聞かされた太郎 は、神城のバックに代議士の小山田高明(高田純次)がいることを知り、その目を鋭くさせる。小山田は太郎にとっては 忘れることのできない名前。5年前、国税局時代に太郎と一緒に小山田を追いかけていた同僚の真田が謎の死を遂げ た。太郎はそれが小山田の仕業であると確信し、今でも彼を追いかけていたのだ。「今回の事件が小山田を追い詰め る突破口になる…」。そう思った太郎は金沢へ旅立つ。

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税務調査官・窓際太郎の事件簿3

税務調査官・窓際太郎の事件簿3

10/05(月)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第3弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。宿敵の小山田議 員をあと少しのところまで追いつめながらも逮捕までこぎつけることができず、歯がゆい思いをした太郎。彼に、今度こ そ小山田を追いつめる機会が訪れた。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 山中で首を吊った中年男性が発見された。男は兵庫県の県会議員・中村修造の秘書の川田浩二(川口丈文)だった。 中村は衆議院議員・小山田高明(高田純次)の息がかかった男で、福祉の充実をうたって県内各所に福祉施設の建 設を進め、そのすべてを河野建設に発注。その際にバックマージンを受け取り、小山田サイドに金が流れていた可能 性がある。太郎は今度こそ小山田を追いつめるチャンスとばかりに、またまた研修という名目で事件のあった神戸へ 向かう。 “研修”先の神戸市税務署で、太郎は加藤伸子(いしのようこ)という女性と雑務を任されるが、その伸子との話の中 で、彼女が亡くなった川田の親戚であることを知る。そんなある日、地検特捜部の曽根忠志(宮川一朗太)という男が 太郎を訪ねてくる。地検特捜部も中村を追いかけていたのだ。しかし、曽根からもらった資料には、中村と小山田の関 係を示すものがなにひとつ記載されていなかった。

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税務調査官・窓際太郎の事件簿

税務調査官・窓際太郎の事件簿

10/05(月)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第1弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。彼が1枚の写真を手がかりに、産業廃棄物処理問題に絡む不正金疑惑と殺人事件の調査に挑む。 【ストーリー】 5年前のある事件がきっかけで国税局から世田谷南税務署に左遷されてきた窓辺太郎(小林稔侍)。大企業相手の超エリート国税調査員だった太郎も、今や個人商店や中小企業の税務処理という細かく、しかも退屈な作業の毎日。上司からも“窓際くん”などと呼ばれ、すっかりお荷物扱いだ。 そんなある日、太郎はかつての上司・森村真一郎(北村総一朗)に呼び出され、ある一枚の領収書と写真を渡される。これらは臨海開発公団が建設するという静岡の廃棄物処理場問題に関わるもので、写真には公団静岡支部長の磯川晴彦(津村鷹士)と、産業廃棄物処理専門会社「川窪クリーンサービス」の経営者・川窪敏夫(藤田宗久)、そしてもう一人、顔の見えない人物が写っている。どうやらこの話には、かつて太郎が追いかけていた衆議院議員の小山田高明(高田純次)が一枚かんでいて、何らかの形で不正な金が流れている疑いがあるという。さっそく太郎は研修の名目で「川窪クリーンサービス」のある静岡県伊東市へ向かう。

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税務調査官・窓際太郎の事件簿2

税務調査官・窓際太郎の事件簿2

10/05(月)19:40~21:20

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第2弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。前作であと一歩のところまで追いつめながらも疑惑の衆議院議員・小山田高明に逃げられた太郎。第2弾は金沢を舞台に、市長と臨海開発公団の癒着、またそれにまつわる殺人事件の調査をする。だが、そこには再び小山田の陰が…。今度こそ太郎は、小山田を追い詰めることができるのか? 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 金沢で地方新聞記者の香川敏夫(野添義弘)が何者かに殺害された。香川は工業団地開発計画にまつわる地元の市長・神城道夫(児玉謙次)と臨海開発公団の癒着を一人で追いかけていた。そのことを、森村から聞かされた太郎は、神城のバックに代議士の小山田高明(高田純次)がいることを知り、その目を鋭くさせる。小山田は太郎にとっては忘れることのできない名前。5年前、国税局時代に太郎と一緒に小山田を追いかけていた同僚の真田が謎の死を遂げた。太郎はそれが小山田の仕業であると確信し、今でも彼を追いかけていたのだ。「今回の事件が小山田を追い詰める突破口になる…」。そう思った太郎は金沢へ旅立つ。

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税務調査官・窓際太郎の事件簿3

税務調査官・窓際太郎の事件簿3

10/05(月)21:20~23:00

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第3弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。宿敵の小山田議員をあと少しのところまで追いつめながらも逮捕までこぎつけることができず、歯がゆい思いをした太郎。彼に、今度こそ小山田を追いつめる機会が訪れた。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 山中で首を吊った中年男性が発見された。男は兵庫県の県会議員・中村修造の秘書の川田浩二(川口丈文)だった。中村は衆議院議員・小山田高明(高田純次)の息がかかった男で、福祉の充実をうたって県内各所に福祉施設の建設を進め、そのすべてを河野建設に発注。その際にバックマージンを受け取り、小山田サイドに金が流れていた可能性がある。太郎は今度こそ小山田を追いつめるチャンスとばかりに、またまた研修という名目で事件のあった神戸へ向かう。 “研修”先の神戸市税務署で、太郎は加藤伸子(いしのようこ)という女性と雑務を任されるが、その伸子との話の中で、彼女が亡くなった川田の親戚であることを知る。そんなある日、地検特捜部の曽根忠志(宮川一朗太)という男が太郎を訪ねてくる。地検特捜部も中村を追いかけていたのだ。しかし、曽根からもらった資料には、中村と小山田の関係を示すものがなにひとつ記載されていなかった。

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税務調査官・窓際太郎の事件簿4

税務調査官・窓際太郎の事件簿4

10/06(火)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第4弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、元上司・森村の依頼によっ て、ある人物の通夜に参列した太郎が、遺産相続をめぐる骨肉の争いに巻き込まれる。本作は19.8%の視聴率を記 録した。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は元上司・森村の代理で酒造会社会長の資産家・若林達夫の通夜に出席するため、研修の名目で広島 を訪れる。広島城東税務署の統括官・樋口直美(南野陽子)と若林の通夜に出席した太郎は、長男で実子・義雄(武 野功雄)と次男で養子の勝美(高橋克実)が激しく口論するのを目撃する。義雄と勝美の兄弟仲は幼い頃から最悪で、 遺産相続を巡る争いにまで発展していたのだ。翌日、太郎は若林が夜釣り中に海に転落し溺死した防波堤を訪れる。 警察は事故死と判定したが、太郎は何か不審なものを感じる。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿6

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿6

10/06(火)21:20~23:00

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第6弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、金融機関へ公的資金が導入されるのを利用して私腹を肥やす政治家の悪事を太郎が暴いていく。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は元部下で大阪国税局の矢野(池田政典)が“オヤジ狩り”によって刺殺されたことを知る。太郎は矢野の葬儀のため大阪へ向かった。通夜の席で太郎は、大阪国税局の査察部長・神坂(田山涼成)に会う。“死ぬ前、矢野はどんな仕事をしていたのか”と問う太郎に神坂は答えようとせず、そそくさと会場を去ってしまう。矢野の妻・妙子(五十嵐いづみ)は矢野が襲われたのが初めてではなかったこと、警察が事件をまともに捜査しようとしなかったということを太郎に打ち明けた。 太郎は翌日、神坂を訪ねた。改めて矢野の手がけていた仕事を問う太郎を、神坂は気色ばんで追い返す。太郎の不審は確信に変わり、調査に本腰を入れる決心をした。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿8

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿8

10/07(水)19:40~21:20

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第8弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。札幌を舞台に、建設会社と地元政治家の悪事を爽快に暴く。盲目の少女を襲う恐ろしい罠…。シリーズ最大のピンチを太郎は乗り切れるのか。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 札幌で捜査検事の豊田(田中智也)が殺された。検事は札幌の国税局と合同で、道議会議員・真鍋(森山周一郎)と大手建設会社の癒着を調べていた。太郎は森村から札幌国税局へと出張よう命じられる。そこには太郎を知る統括官・尾形(秋野太作)がいた。尾形は5年前に自ら起こした交通事故で妻を死なせ、娘の由希子(越智静香)を失明させていた。由希子は5年間待って、まもなく角膜移植の手術を受ける予定だという。 翌日、太郎は建設会社の調査を開始、大手建設会社「幸大建設」が真鍋と付き合いができた4年前から急激に業績を伸ばしていることに着眼した。そして幸大建設の偵察に出かけるが、経理担当者・長崎に追い払われてしまう。太郎は資料室勤務の薫(麻生祐未)と共に調査を続行、札幌国税局が真鍋の事務所の査察で2度とも失敗したことから、誰かが国税局の動きをリンクしていたと推測する。 翌日、幸大建設の裏帳簿を持っているというたれ込みの電話が太郎に入る。危険を承知で指定場所に出向くと、そこで長崎の死体を発見。太郎は容疑者扱いされてしまう…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿9

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿9

10/07(水)21:20~23:00

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第9弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、太郎の学生時代からの友人で、福岡国税局の査察部長を務めるかつてのライバルが登場。「大左遷」されて「窓際」となる前の太郎の過去が描かれている。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、福岡にある建設会社の社長・金子が殺され、太郎は森村から調査を依頼される。福岡国税局には太郎に強いライバル心を抱く大学時代の友人・梶田(峰岸徹)がいるため、太郎はそれを固辞。翌日、梶田の部下で友人の内村(高橋長英)が、病気で余命短い妻・早苗(阿木燿子)を伴い太郎を訪ねる。早苗は太郎、梶田と大学時代からの知り合いだ。太郎と早苗は回想に浸りながら1日一緒に過ごす。 1カ月後、東京地検特捜部・広田(神保悟志)が太郎を訪問。広田は福岡を地盤とする大物代議士・赤松と、大手ゼネコン・大黒建設との癒着を捜査していたが、金子が殺害された時点で査察は中止、梶田が買収されている可能性があると告げる。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿6

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿6

10/08(木)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第6弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、金融機関へ公的資金が導 入されるのを利用して私腹を肥やす政治家の悪事を太郎が暴いていく。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は元部下で大阪国税局の矢野(池田政典)が“オヤジ狩り”によって刺殺されたことを知る。太郎は矢野 の葬儀のため大阪へ向かった。通夜の席で太郎は、大阪国税局の査察部長・神坂(田山涼成)に会う。“死ぬ前、矢 野はどんな仕事をしていたのか”と問う太郎に神坂は答えようとせず、そそくさと会場を去ってしまう。矢野の妻・妙子 (五十嵐いづみ)は矢野が襲われたのが初めてではなかったこと、警察が事件をまともに捜査しようとしなかったという ことを太郎に打ち明けた。 太郎は翌日、神坂を訪ねた。改めて矢野の手がけていた仕事を問う太郎を、神坂は気色ばんで追い返す。太郎の不 審は確信に変わり、調査に本腰を入れる決心をした。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿10

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿10

10/08(木)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第10弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は古都・京都を舞台に、硬骨漢・窓辺太郎が、国会議員の不正な金の流れを暴き、権力を笠に悪事をなす輩を懲らしめる。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、京都の造り酒屋の社長・坂口が自殺した。大物代議士・柿崎(中山仁)の後援会長を務める坂口は、柿崎をマークする京都国税局から選挙がらみで過酷な追及を受けていたという。京都国税局の査察部長・早川(西岡徳馬)は、太郎が国税局の研修を受けた若き日に、太郎に少なからぬ感銘を与えた人物だった。自殺を疑問視する森村の指示で京都の税務署に研修と称して出向いた太郎は、早川の娘・聡美(橘実里)と調査を始めるが、その後、早川も自殺。早川の自殺の原因が柿崎にあると睨む太郎は、ある企業から柿崎に多額の金が流れていると気付く。一方、東京では森村と薫(麻生祐未)が謎の男達に脅されるという事件が起きていた…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿13

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿13

10/09(金)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第13弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、政界の不正を告発するための大事な証人が殺され、太郎の調査が振り出しに戻るところから始まる。太郎は政財界を向こうに回して、その不正を暴く証拠を掴むことができるのか? 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は自分が調査をした大会社の社長が殺されたことを知る。脱税、贈賄、詐欺容疑で逮捕され、取調べを受けていたはずの花菱物産社長・花菱孝一郎(デビット伊東)だ。花菱から繋がる政界の不正を暴こうとしていた地検特捜部には大きな痛手だった。花菱は自分のしたことを悔い、素直に取調べに応じていると聞いていただけに、その死は太郎にとっても驚きだった。太郎は、国税局の森村を訪れる。ところがそこにいたのはかつての自分の部下・赤倉(佐戸井けん太)だった…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿14

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿14

10/09(金)19:40~21:20

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第14弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、高知市での公共工事をめぐる談合と殺人事件の真相を太郎が暴く。小林稔侍の軽妙な名調子はもちろん、泣いて笑って楽しめるドラマになっている。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。高知市の公共事業を巡っての談合を告発した高知市役所の職員・細井(白井圭太)が殺されたのだ。事態を深刻に受け止めた森村は太郎を高知市に派遣する。高知は太郎が小学生時代を過ごした場所で、転校ばかりしていた太郎にとっては大切な思い出の地であった。さらに、談合が噂されている丸山建設の専務・箕輪寛治(平泉成)は太郎の幼友達だったのだ。箕輪と久しぶりに会った太郎は、もう一人の幼友達・岩田勇吉(綿引勝彦)とも再会する。しかし岩田は横柄な態度で、箕輪は岩田の機嫌を取るばかり。高知には「建設族」と呼ばれる民自党の代議士・仙波庄二郎(森次晃嗣)がいて、その腹心である岩田は県会議員として公共事業の決定に力を持っていた。箕輪と岩田はもう昔のような友達関係ではないのだ。そのことを知った太郎は心を痛めながらも、東京からやってきた薫(麻生祐未)と高知北税務署員・村治(佐野泰臣)と一緒に調査に乗り出す…。 その

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿15

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿15

10/09(金)21:20~23:00

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第15弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は元部下が自殺したことを知り新潟へ向かう。そこで民自党の代議士が持つ企業と会計監査法人の癒着を調べ始めた太郎は、その過程で直属の上司・森村部長に初めて疑いを抱く…。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は国税局時代の元部下・衣笠(井田國彦)が自殺をしたと知らせを受ける。衣笠の妻・啓子(筒井真理子)と娘・早智子(平泉季里子)の話では衣笠はしきりに「窓辺さんに申し訳ない」と言っていたが、特に自殺の理由も思い当たらないと言う。新潟国税局の査察官として活躍しているとばかり思っていた衣笠が三年前に新潟の帝都会計監査法人に移っていたことを知り、太郎は衣笠の自殺の原因がそのあたりにあるのではないかと睨む。衣笠の一件を調べたいと国税局の森村の部屋を訪れた太郎は、そこで新潟国税局査察部長・横溝(西田健)と会う。太郎から衣笠の件を聞いた森村は、理由も言わないままに、そのことについて調査することを禁じる。森村と横溝の様子がおかしいと感じた太郎は休暇を取って新潟へ向かい独断で調べ始め、その一方で森村の姪・椿薫(麻生祐未)にも関係する資料を集めるように依頼する。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿8

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿8

10/12(月)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第8弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。札幌を舞台に、建設会社と地元政治 家の悪事を爽快に暴く。盲目の少女を襲う恐ろしい罠…。シリーズ最大のピンチを太郎は乗り切れるのか。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 札幌で捜査検事の豊田(田中智也)が殺された。検事は札幌の国税局と合同で、道議会議員・真鍋(森山周一郎)と 大手建設会社の癒着を調べていた。太郎は森村から札幌国税局へと出張よう命じられる。そこには太郎を知る統括 官・尾形(秋野太作)がいた。尾形は5年前に自ら起こした交通事故で妻を死なせ、娘の由希子(越智静香)を失明させ ていた。由希子は5年間待って、まもなく角膜移植の手術を受ける予定だという。 翌日、太郎は建設会社の調査を開始、大手建設会社「幸大建設」が真鍋と付き合いができた4年前から急激に業績を 伸ばしていることに着眼した。そして幸大建設の偵察に出かけるが、経理担当者・長崎に追い払われてしまう。太郎は 資料室勤務の薫(麻生祐未)と共に調査を続行、札幌国税局が真鍋の事務所の査察で2度とも失敗したことから、誰 かが国税局の動きをリンクしていたと推測する。 翌日、幸大建設の裏帳簿を持っているというたれ込みの電話が太郎に入る。危険を承知で指定場所に出向くと、そこ で長崎の死体を発見。太郎は容疑者扱いされてしまう…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿9

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿9

10/13(火)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第9弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、太郎の学生時代からの友 人で、福岡国税局の査察部長を務めるかつてのライバルが登場。「大左遷」されて「窓際」となる前の太郎の過去が描 かれている。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、福岡にある建設会社の社長・金子が殺され、太郎は森村から調査を依頼される。福岡国税局には太郎に強 いライバル心を抱く大学時代の友人・梶田(峰岸徹)がいるため、太郎はそれを固辞。翌日、梶田の部下で友人の内村 (高橋長英)が、病気で余命短い妻・早苗(阿木燿子)を伴い太郎を訪ねる。早苗は太郎、梶田と大学時代からの知り 合いだ。太郎と早苗は回想に浸りながら1日一緒に過ごす。 1カ月後、東京地検特捜部・広田(神保悟志)が太郎を訪問。広田は福岡を地盤とする大物代議士・赤松と、大手ゼネ コン・大黒建設との癒着を捜査していたが、金子が殺害された時点で査察は中止、梶田が買収されている可能性があ ると告げる。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿16

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿16

10/13(火)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第16弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、代議士と県議会議員の不正を追い続けていた新聞記者が殺されたという情報を基に、太郎が名古屋に向かう。そこには公共事業をめぐっての巨悪があった…。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼ばれる。一週間前に隅田川で死体で発見された愛知日報の社会部記者・田辺進(佐伯新)について、警察に女の声で妙な電話があったという。その内容は、「田辺は民自党の代議士・長部和弘(大門正明)と愛知県議会議員の小川秀一(中条きよし)のことを調べていて殺された。その小川について調べろ」というものだった。長部は民自党の道路族の大物代議士で、検察は10年前に談合事件で追及していたが、証拠不十分で諦めて以来、未だにシッポをつかめずにいた。一方、小川は長部の金庫番を務めている男だという。田辺の死に不審な点を見出した森村は、小川を調べることによって長部に辿りつけるかもしれない、と考えた。森村の命により、太郎は名古屋に向かう…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿17

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿17

10/13(火)19:40~21:20

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第17弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。十数年ぶりにもらった10日間の休暇で宮崎を訪れる太郎だが、統括官・島崎の策略によって幼稚園で働くことに。精いっぱい働く太郎。しかしそこには権力と欲望の渦に飲み込まれた悲しい家族がいた。果たして太郎はもつれた糸をときほぐし、家族の絆を結び直すことができるのか。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日太郎は島崎(渡辺いっけい)から、彼の弟が経営しているペンションに招待され10日間の休暇を取り宮崎へ。島崎の弟・英二(西川忠志)の案内で宮崎観光を満喫するはずだった。ところが、太郎は英二の娘の通う池端幼稚園で臨時用務員をすることになってしまう。池端幼稚園はお受験で有名な幼稚園で、池端幼稚園から啓華学園、そして東都医科大学へというラインを求めて、池端幼稚園には受験生が殺到していた。池端幼稚園を経営しているのは実際には副園長の直子(河合美智子)で、子供たちに英才教育を施していた。太郎はそこで経営コンサルタントの藤倉(乃木涼介)と啓華学園理事長の棚橋(津村鷹志)を見かける。地検特捜部が追っていた藤倉がなぜこんなところにいるのか、と太郎は首をかしげる。幼稚園で働くうちに、太郎は幼稚園バスのドライバーが自殺していたことを知る。その陰には藤倉を中心とする裏口入学の斡旋があった…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿18

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿18

10/13(火)21:20~23:00

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第18弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、太郎の良き相棒ともいえる椿薫の親友夫婦が横領事件に巻き込まれる。そしてその裏には大物代議士の汚職事件が隠れていた…。親友の無実を信じる薫のために、太郎が巨悪を暴く! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。民自党の大物代議士・山瀬(原田大二郎)の地元・静岡で事故米の不正流通があるらしいという情報が入ったというのだ。山瀬の金の流れを怪しいと睨んでいた森村は、この一件でシッポを掴みたいと太郎を浜松に送り込む。 浜松北税務署に送り込まれた太郎は、レストランチェーンを経営している柿山商事を訪れる。社長の柿山健介(池田正典)が会社の金を横領しているという密告があったのだ。しかも健介は先日、自殺していた。真相を探るために帳簿の提出を求める太郎。ところが柿山商事にいたのは、なんと薫(麻生祐未)だった。薫は健介の妻・志帆(森口博子)の親友で、健介のこともよく知っているという。健介が横領なんてするはずがない、と訴える薫と志帆。ところが、亡くなった健介の友人・織田(大鶴義丹)がある情報を持ってやってくる。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿10

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿10

10/14(水)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第10弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ 税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は古都・京 都を舞台に、硬骨漢・窓辺太郎が、国会議員の不正な金の流れを暴き、権力を笠に悪事をなす輩を懲らしめる。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、京都の造り酒屋の社長・坂口が自殺した。大物代議士・柿崎(中山仁)の後援会長を務める坂口は、柿崎をマ ークする京都国税局から選挙がらみで過酷な追及を受けていたという。京都国税局の査察部長・早川(西岡徳馬)は、 太郎が国税局の研修を受けた若き日に、太郎に少なからぬ感銘を与えた人物だった。自殺を疑問視する森村の指示 で京都の税務署に研修と称して出向いた太郎は、早川の娘・聡美(橘実里)と調査を始めるが、その後、早川も自殺。 早川の自殺の原因が柿崎にあると睨む太郎は、ある企業から柿崎に多額の金が流れていると気付く。一方、東京で は森村と薫(麻生祐未)が謎の男達に脅されるという事件が起きていた…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿19

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿19

10/14(水)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第19弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は石川県金沢にやってきた太郎。そこでは大型スーパー出店に揺れる商店街の人々がいた。そしてそれに絡んだ殺人事件…その裏には大物代議士と財界人との癒着が隠れていた。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。森村は、癒着のうわさがある民自党の代議士・秋津(団時朗)と大型ショッピングモールを全国展開する殿村(関川慎二)を内偵させるうちに、妙なことに気づいたという。秋津と殿村の密会の席には県会議員の千葉(長谷川朝晴)が同席し、そこには秋津の後援会長をしている野崎(水島涼太)もいた。しかし、野崎は現在殿村が進めている大型スーパーマーケットの出店に対して反対運動を起こしているというのだ。しかも、野崎は首を吊って死んでいるのを発見されたという。野崎の死に不審なものを感じた森村の命を受け、太郎は金沢に向かう。 金沢西税務署に研修という形でやってきた太郎は、統括官の桂木(川原亜矢子)と一緒に野崎の通夜に参列する。太郎は通夜の場で、千葉と税理士の瀬戸(温水洋一)が何やら相談しているのを目撃する。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿21

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿21

10/14(水)19:40~21:20

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第21弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回はなんと太郎が国税局をクビになって派遣村に!? もちろんいつものように税金の豆知識も紹介。「退職金にはどのくらい税金がかかるの?」という疑問を太郎がわかりやすく解説している。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出され「国税局を辞めてくれ」と言われる。驚く太郎に森村は、天下りを繰り返し、今は仙台で悠々自適の生活を送っているという国交省の元事務次官・菱川三夫(大河内浩)を調べるよう命じた。菱川は失業者救済センターというボランティア団体を立ち上げ、わざわざ東京から失業者たちを仙台に連れて行き、建設現場で働かせているらしい。しかしその実態は掴めていないというのだ。また、菱川の周辺を調べていた宮城日報の記者・足立昭信(潮見諭)が何者かに殺されていた。菱川と民自党の大物代議士・滝沢洋介(上田耕一)の癒着の噂もあった。太郎が菱川の失業者救済センターと接触するために派遣村に潜り込むには国税局を辞めるしかなかった。 早速行動を開始した太郎はリストラされた男たちが集まる公園で、国交省にいたという石塚幹夫(中本賢)と元商社マンだという伊藤寛人(相島一之)と知り合う。石塚には入院中の妻・栄子(岡まゆみ)と結婚を控えた娘・真理(鈴木あきえ)がいたが、妻の療養費がかさんだため、国交省を辞めて退職金を得るしかなかったという。石塚の事情に同情する太郎だったが、石塚と菱川が話をしているところを目撃してしまう。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿22

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿22

10/14(水)21:20~23:00

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ22弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回の舞台は山梨県甲府市。政府の事業仕分けに端を発した政治家たちの悪事を暴く一方で、ワイナリーの相続問題にも巻き込まれる。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。ある日、太郎は森村に呼び出される。森村は、政府の事業仕分け担当者・細田(斎藤勉)が飛び降り自殺をしたという。かつて民自党の大物代議士・栗原陽一(津嘉山正種)がゴリ押しして通した山梨県甲府市の観光開発プロジェクトが、現在は事業仕分けの対象になり、その担当が細田だったというのだ。森村は太郎にこの一件を調べることを命じるとともに、甲府でワイナリーを経営している知り合いを訪ねてほしいと依頼する。 甲府にやってきた太郎は、成瀬ワイナリーへ向かう。成瀬家では、ワイナリーの主人・智之(駿河太郎)が亡くなり、妻の久子(北原佐和子)が途方に暮れていた。子供のいない成瀬家では、智之の遺産の4分の3を妻の久子に、4分の1を智之の兄・則之(木下ほうか)が相続することになっている。しかし、則之は自分の権利を主張し、ブドウ畑を売却することを前提に、強引に測量を始めていたのだ。県議会議員である則之と民自党代議士・栗原のつながりを知った太郎は、この一件の裏には何かがあると睨み…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿23

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿23

10/15(木)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ23弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回の舞台は京都。“貴船の鬼”といわれるほどの自分に厳しい民自党の代議士に関わる国有地払い下げの不正入札疑惑を太郎が暴く。また“貴船の鬼”の娘・早苗(菊川怜)と太郎とのほのかな恋心の行方にも注目だ。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。ある日、森村に呼び出される。民自党の次期総裁といわれている京都が地盤の元村幸喜代議士(長谷川初範)の第二秘書・宅間(青木伸輔)が自殺したという。元村には国有地の払い下げに関する不正入札疑惑があり、その罪を被って宅間は自殺したと考えられる。だが、森村が知る元村は不正を嫌い、正義を尊ぶ男で“貴船の鬼”と呼ばれている。元村に何かが起こっていると考えた森村は、太郎に京都で調査するよう要請する。 京都に向かった太郎は、元村の娘・監察官の早苗(菊川怜)と出会う。早苗を通じて元村の人柄を知った太郎は、払い下げになった国有地で見かけた民自党の高槻拓郎代議士(内田勝正)と倉貫工務店の関係が気になりだす。一方、太郎をただの税務署員でないと気付いた早苗は、一人の男性として意識するようになり…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿24

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿24

10/15(木)19:40~21:20

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第24弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回の舞台は長崎。伝統工芸の長崎チロリを作る工房には、企業買収と利権が絡んでいた。買収を狙う企業、長崎を地盤とする政治家、そして経営コンサルタント…。彼らの裏に何かあると太郎は確信する。長崎の人々の心を伝える伝統工芸は、そのままの姿で生き残ることが出来るのか。伝統を継承する人々の思いを無視し、自らの利益に走る政治家たちを太郎が斬る! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、もうひとつの顔は国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす影の税務調査官だ。太郎は母から、亡くなった父の思い出の品である長崎チロリを、制作した職人の息子に返して欲しいと頼まれる。そんな時、森村から呼び出しが。M&Aを繰り返して利益をあげている熱田電子科学工業の社長が自社の経営状態に疑問を持ち、森村に内部告発をしてきたというのだ。しかし社長が突然死亡し、体内から薬物が検出され、内部告発の資料も消えていた。さらに、長崎を地盤とする民自党の笹塚恭司(嶋田久作)が熱田電子に接近しているという情報もあった。長崎にやってきた太郎は、長崎山手税務署税務官の岩永麻衣(南沢奈央)と一緒に行動することに。実は麻衣の父親・岩永克己(天宮良)は、太郎が長崎チロリを返す相手だった。そんな克己の工房にもM&Aの波が押し寄せていた。熱田電子の経営コンサルタントをしている浦沢郁美(東風万智子)が県議会議員の峰栄作(赤塚真人)の仲介で、買収の話を持ちかけてきたのだ。長崎チロリの継承にこだわる一方で借金を抱え、克己は心が揺れる。熱田電子と民自党議員、県議会議員、そして経営コンサルタント…。この裏には何かあると確信した太郎は、東京からやってきた国税局職員の椿薫(麻生祐未)と一緒に調べを進める。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿25

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿25

10/15(木)21:20~23:00

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第25弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回、鹿児島で慰安旅行中の太郎に調査の依頼が舞い込む。政治家への巨額の企業献金と子どもの臓器移植の関係とは。「どんなことをしても子どもを生かしたい」と願う親に付け込む巨悪に太郎が挑む! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、もうひとつの顔は国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす影の税務調査官だ。課の慰安旅行で鹿児島を訪れていた太郎を、森村の知り合いだという福留清子(古村比呂)・絵里奈(平野綾)親子が訪ねてくる。鹿児島中央税務署に勤めている絵里奈は太郎が陰の税務調査官だと聞き、興味を持ったのだった。そんな折、東京から椿薫(麻生祐未)が森村の指令を持って太郎の元にやってきた。5年前、大手医療メーカーの常盤総合医療が民自党の代議士・大矢栄一(中田博久)に巨額の企業献金をしていた件で、東京地検特捜部が常盤総合医療に家宅捜索に入った。しかしその証拠となるデータを持っているとされた総務部長は死体で発見され、証拠は見つからなかった。さらにその部下である河原大輔(金子裕)も行方不明に。ところが最近になり、河原が鹿児島に潜伏しているという情報が森村の元に入った。しかも、大矢代議士が臓器移植ネットワークに対して、移植待ちリストに載っている「河原篤」という10歳の男の子の順位を上げるよう圧力をかけたということが判明。裏に何かある、と感じた太郎は河原大輔の行方を捜し始める。ところが、意外なことに絵里奈が河原の息子・篤を知っていると言い、太郎を篤のもとへ案内する。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿26

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿26

10/16(金)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第26弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回の舞台は岡山。洋上風力発電所建設をめぐる不正を調べる太郎は、悪徳政治家たちが高校球児の夢を食い物にしていることを知る。日本の未来を作るはずの人間が、日本の未来を担う若者を絶望させていいのか。太郎の憤りが日本を変える! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、もうひとつの顔は国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす影の税務調査官だ。洋上風力発電施設の入札をめぐり、民自党の大物代議士・大賀(六平直政)と小池建設の間で裏金がやり取りされていたのではないかという疑惑を調べるため、太郎は岡山へ向かう。しかも大賀は、地元の岡山銀行と密接に繋がっているらしい。裏金はこの銀行を経由して流れているのか。岡山銀行は他銀行との合併を前に、不正送金を検知するオンラインシステムの導入を予定していた。太郎は、倉敷東税務署員の妹尾明日香(島谷ひとみ)と行動することに。明日香は母校の倉敷実業高校野球部の後援会の世話係もしており、太郎はエース投手の柿本一志(高畑裕太)と控え投手の星島拓朗(渡辺凱)を紹介される。実力はあるが控え投手であるために試合で投げる機会のなかった拓朗は高校を卒業したら就職するつもりだと話す。母・初子(烏丸せつこ)が病気で、大学に進学することも難しい状況だというのだ。父親がいない拓朗は太郎を慕い、2人はすぐに仲良くなる。一方、一志はドラフトを拒否しアメリカ大リーグに行くという。その後ろ盾に民自党岡山県連の幹事長である難波(清水昭博)と大賀がいることを知った太郎は、どこか不自然な印象を受ける。しかも、一志の父・澄夫(新井康弘)は岡山銀行倉敷支店長だというのだ。東京からやってきた椿薫(麻生祐未)と明日香と共に、太郎は大賀たちの企みを調査する。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿27

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿27

10/16(金)19:40~21:20

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第27弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回の舞台は北海道。農地転用に関する不正疑惑を独自に追っていた優秀な国税局査察官が殺害された!農業や畜産を営む人々の不安や苦労を利用して私腹を肥やそうとする政治家たちに、太郎が挑む! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、もうひとつの顔は国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす影の税務調査官だ。 東京国税局の査察官・斉藤武雄(長谷川純)が殺され、太郎は森村から真相究明を命じられる。森村曰く、斉藤は妻・裕美子(原田佳奈)の北海道の実家付近の土地売買取引がおかしいと感じ、独自に調査をしていたというのだ。本来は農地であるはずの土地を「太平洋土地開発」という会社が取得し宅地に転用していて、その手続きの過程に斉藤は不信感を抱いていた。太郎は出産間近の裕美子を北海道の実家に送り届け、斉藤が追っていた不正疑惑を調べるために札幌税務署由仁支所に研修の名目で派遣される。税務署勤務2年目の田上悠(高部あい)と行動を共にしながら、太郎は不正の真相に迫っていく…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿28

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿28

10/16(金)21:20~23:00

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第28弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回の舞台は福岡・博多。この地で爆発的に売れている美容飲料のトクホ認可をめぐる不正に挑む太郎。だが彼の前に巨大権力の壁が立ちはだかり…。2015年作品。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。だがその正体は、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の指令に従い、悪を懲らす陰の税務調査官。ある日、森村に呼び出された太郎は、消費者庁のトクホ審査の責任者が殺された件を調べて欲しいと命を受ける。福岡の健康食品会社が発売した「OQTO」が、美容飲料としては初めてトクホが認められ爆発的に売れているが、殺されたのはその審査に関わっていた人物だ。早速、福岡へ飛んだ太郎は、「OQTO」を開発した研究員・瀬戸尚美(中山エミリ)から「効果に確信が持てるまでのデータを取っていない」と聞き出す。その裏になにか不正を嗅ぎ取った太郎は薫(麻生祐未)とともに調べ始めるが、巨大で卑劣な企みが進行していた。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿20

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿20

10/19(月)00:00~01:50

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第20弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。記念すべき第20弾は、沖縄の地で太郎が大物政治家たちの巨悪を暴く。その裏にある失踪したアイドルの悲しい秘密。太郎が沖縄で活躍! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。森村は、沖縄出身の民自党の大物議員・与那嶺清造(鹿内孝)を調べてほしいと切り出す。沖縄で進んでいる「沖縄ITアイランド計画」に絡んで、利権獲得のために動いているというのだ。政権が交代し、公共事業の凍結を推し進める中「かつて与党で大臣まで務めた与那嶺の不正を明らかにすればより一層政策が進みやすくなる」と力説する森村。「歴史が変わる瞬間に立ち会える」という森村の言葉に心を動かされた太郎は、沖縄に向かう。 沖縄にやってきた太郎は、殺人事件と絡んで警察に追われている人気アイドル・島袋由紀(黒川芽以)と会う。以前世田谷区南税務署で一日税務署長を務めた由紀と太郎は知り合いだったのだ。自分は無実だと戸惑っている由紀を、太郎は薫(麻生祐未)の助けを借りて実家に送り届ける。由紀の実家で由紀の母親・博子(石野真子)と祖父・建興(中村敦夫)と会った太郎は、そこで与那嶺の名前を聞くことになる…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿13

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿13

10/19(月)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第13弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ 税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、政界の 不正を告発するための大事な証人が殺され、太郎の調査が振り出しに戻るところから始まる。太郎は政財界を向こう に回して、その不正を暴く証拠を掴むことができるのか? 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は自分が調査をした大会社の社長が殺されたことを知る。脱税、贈賄、詐欺容疑で逮捕され、取調べを 受けていたはずの花菱物産社長・花菱孝一郎(デビット伊東)だ。花菱から繋がる政界の不正を暴こうとしていた地検 特捜部には大きな痛手だった。花菱は自分のしたことを悔い、素直に取調べに応じていると聞いていただけに、その 死は太郎にとっても驚きだった。太郎は、国税局の森村を訪れる。ところがそこにいたのはかつての自分の部下・赤倉 (佐戸井けん太)だった…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿29

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿29

10/19(月)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第29弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回の舞台は奈良。新しい高速鉄道誘致を巡って対立する2つの地域。その対立がある恋人たちの幸せを壊そうとしていた…。人の心を踏みにじり、私腹を肥やす政治家たちの不正に太郎が立ち向かう! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。元々は国税局の査察課長という要職に就いていたが、ある事件の調査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。ある日、太郎は元上司であった森村(北村総一朗)から相談を受ける。関西に開通計画された新しい高速鉄道に関して気になることがあるというのだ。森村が親しくしている奈良の観光開発協会理事・乾健太郎(田中健)が熱心に誘致活動をしているのだが、京都が誘致の動きを活発化させ、対立し始めた。その動きに不正の疑いがあり、森村の命を受けた太郎は詳細を調べに奈良へと向かう。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿30

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿30

10/19(月)19:40~21:20

小林稔侍が主演を務める人気サスペンスシリーズの記念すべき第30作。勧善懲悪のストーリーと小林演じる庶民の味方・太郎の人情深さが魅力となり、多くの人々に愛されてきた本シリーズ。今回は、表向きはダメ税務署員だが、実は国税局の陰の査察官“窓際太郎”こと窓辺太郎が、東京に建設予定だった巨大競技場の計画中止を巡る政治家の不正を暴く。2016年作品。 【ストーリー】 世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は“窓際”と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職に就いていたのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に左遷されたのだった。しかし太郎には、難事件があれば悪を懲らしめる、陰の税務調査官というもうひとつの顔があった。ある日、世田谷南税務署に東京国税局の特別監督官・木島華子(内山理名)が業務を監督しにやって来る。表向きは世田谷南税務署の徴収率が非常に悪いからという理由だったが、実は上司の酒井(近藤芳正)に太郎を探るよう命令されたためだった。酒井によると、10日ほど前に巨大競技場建設に関する極秘文書を持ち出した文科省職員・庄田周作(土田卓)が不審な転落死をとげ、文書が行方不明になっているらしい。その極秘文書には華子が不正を暴こうと追っている民自党の大物代議士・殿山一郎(渡辺哲)の不正の証拠が記されているとみられ、殿山も必死に文書の行方を探しているという。酒井は、文書が周作の父・克之(山本圭)に渡り、克之が大学時代の同期である太郎を頼る可能性を考えていた。そんな中、太郎は克之が怪我をしたという連絡を警察から受ける。周作から極秘文書の入ったUSBを受け取っていた克之は、その内容を見て殺害犯が殿山だと確信し、復しゅうを誓っていた。克之は迷惑をかけまいと太郎にも何も告げていなかったが、殿山の魔の手が迫っており、その様子に不自然さを感じた太郎はかつての上司・森村(北村総一朗)に極秘文書について調べてほしいと依頼する。その文書には、オリンピック開催に沸く東京で計画された巨大競技場建設にまつわる政治家の不正が隠されていた。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿31

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿31

10/19(月)21:20~23:00

小林稔侍が、ダメ税務署員のふりをした国税局の陰の査察官「窓際太郎」こと窓辺太郎を演じるサスペンスシリーズ第31弾。勧善懲悪のストーリーと窓辺太郎の持つ人情味が人気の秘訣だ。今回の舞台は山口県下関市。市議会議員の転落死の裏には、子どもと高齢者のための福祉政策を悪用し、18歳選挙権を利用する政治家の影があった。この国の未来のため、窓際太郎が悪徳政治家を斬る!2016年作品。 【ストーリー】 世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職にあったのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし、太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。ある日、太郎は東京国税局局長の酒井(近藤芳正)に呼ばれる。山口県下関市の市議会議員・市原(倉田昭二)が、市長の利権絡みの疑惑を市議会で暴こうとした矢先に転落死したという。市原の死は自殺として処理されたが、椿薫(麻生祐未)から、この件で市長が進めようとしていた子どものためのスポーツ施設建設の計画が頓挫したと聞き、太郎は下関へと向かう。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿14

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿14

10/20(火)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第14弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ 税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、高知市 での公共工事をめぐる談合と殺人事件の真相を太郎が暴く。小林稔侍の軽妙な名調子はもちろん、泣いて笑って楽し めるドラマになっている。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。高知市の公共事業を巡っての談合を告発した高知市役所の職員・細井(白井圭 太)が殺されたのだ。事態を深刻に受け止めた森村は太郎を高知市に派遣する。高知は太郎が小学生時代を過ごし た場所で、転校ばかりしていた太郎にとっては大切な思い出の地であった。さらに、談合が噂されている丸山建設の 専務・箕輪寛治(平泉成)は太郎の幼友達だったのだ。箕輪と久しぶりに会った太郎は、もう一人の幼友達・岩田勇吉 (綿引勝彦)とも再会する。しかし岩田は横柄な態度で、箕輪は岩田の機嫌を取るばかり。高知には「建設族」と呼ば れる民自党の代議士・仙波庄二郎(森次晃嗣)がいて、その腹心である岩田は県会議員として公共事業の決定に力を 持っていた。箕輪と岩田はもう昔のような友達関係ではないのだ。そのことを知った太郎は心を痛めながらも、東京か らやってきた薫(麻生祐未)と高知北税務署員・村治(佐野泰臣)と一緒に調査に乗り出す…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿32

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿32

10/20(火)17:55~19:40

小林稔侍が国税局の陰の査察官「窓際太郎」こと窓辺太郎を演じる大好評シリーズの第32弾。今回、太郎は和歌山へ。市職員の転落死を調べるうちに、市の公共施設管理課職員が10年前に失踪した事件、そして私腹を肥やす政治家の裏の企みに気付いていく。悪に対して辣腕を振るう一方、太郎のコミカルなシーンも健在。本作で俳優デビューした元大関・把瑠都との愉快な掛け合いもお楽しみに。2017年作品。 【ストーリー】 世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職にあったのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし、太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎はかつての上司・森村真一郎(北村総一朗)に呼び出される。10年前に和歌山城南市役所の公共施設管理課職員の西野(新田純一)という男が、不正を告発する手紙を送ってきたというのだ。その後西野は行方不明になり真相はわからぬままだったが、最近その西野の部下だった矢沢(池原猛)が転落死したことを知り、気になるというのだ。太郎は和歌山へ飛んで真相を追求することを約束する。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿33

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿33

10/20(火)19:40~21:20

小林稔侍が国税局の陰の査察官「窓際太郎」こと窓辺太郎を演じる大好評シリーズの第33弾。今回、太郎は大臣候補者の脱税疑惑を調べるために盛岡へ。そこには、都合のいい法案を推進する悪徳議員と、それに翻弄される人々がいた。かつては仲が良かった病院経営者一家が、10年を経て仲たがいするようになった理由とは。歌手の新沼謙治がゲスト出演するシーンも見どころ!2018年作品。 【ストーリー】 世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職にあったのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし、太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。ある日、太郎は元上司である森村(北村総一朗)に呼ばれる。盛岡で厚労省の職員・三枝(蒼井晶)が遺体で発見されたという。三枝は死ぬ直前まで大物政治家・田丸善次郎(小松政夫)と盛岡にある筒井病院との癒着を探っていた。特定地域の医療費を軽減する法案を推進している田丸は、全国の医療機関・製薬会社などから多額のリベートを受け取っている疑いがあったのだ。田丸は5日後に厚労大臣に就任するとみられていた。太郎は、それまでの間に田丸の身辺を調べて欲しい、と森村から頼まれる。盛岡で調査を始めた太郎は、筒井病院の評判が芳しくないことを知る。実は10年前に太郎は急病で筒井病院に世話になっており、院長の筒井大輔(三浦浩一)をはじめ筒井一家にとても良くしてもらっていた。ところが現在では院長は“金の亡者”と呼ばれ、その妻・志保(床嶋佳子)は夫の顔色を伺う日々。息子・紘一(大下源一郎)と娘・美里(水沢エレナ)の心も父親から離れていて…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿34

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿34

10/20(火)21:20~23:00

小林稔侍が国税局の陰の査察官「窓際太郎」こと窓辺太郎を演じる大好評シリーズの第34弾。今回、太郎は琵琶湖湖岸開発に絡む不正を調査しに、滋賀県・大津へ。この地の署長が18年前に一緒に仕事をした人物だと知って驚く太郎。若い女性署員の補佐をしながら捜査を始めるが、事件の黒幕たちは太郎の正体に気付き、刺客を放つ。人殺しもいとわない悪徳政治家を、止めることはできるのか?2018年作品。 【ストーリー】 世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職にあったのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし、太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。ある日、太郎は元の上司・森村(北村総一朗)に呼ばれる。最近週刊誌をにぎわしている民自党の大物代議士・藤岡(伊武雅刀)の琵琶湖湖岸開発に絡んだ収賄。藤岡がゼネコンから賄賂を受け取り、それに国税庁長官・緑川(矢島健一)も関係しているというスクープ記事が出て、国民の不満は高まっていた。しかも滋賀・大津で藤岡の不正を探っていたジャーナリストが行方不明になっているという。森村は、高い志を持っていた緑川が悪事に関係しているとは思えないが、藤岡に抱き込まれている可能性もある、として太郎に調査を頼む。大津びわ湖税務署に研修として潜り込んだ太郎は、署長の樋口直美(南野陽子)と18年ぶりに再会する。太郎が影の査察官だということを知っている直美は太郎の目的を見抜き、かつて自分の上司だった正義感の強い緑川が不正をするわけはないと釘を刺す。太郎は若手職員、徳永香苗(久田莉子)の補佐をしながら密かに調査を進め始める。

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顔で笑って 26番組

【大映テレビ劇場】顔で笑って「二十八回目のお見合い」第1回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「二十八回目のお見合い」第1回

10/06(火)04:00~04:50

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

基本プラン

【大映テレビ劇場】顔で笑って「二十八回目のお見合い」第1回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「二十八回目のお見合い」第1回

10/06(火)04:00~04:50

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

基本プラン

【大映テレビ劇場】顔で笑って「親バカといわれても」第2回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「親バカといわれても」第2回

10/06(火)04:50~05:45

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「女の館にムコさん候補」第3回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「女の館にムコさん候補」第3回

10/07(水)04:00~04:50

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「恋のライバル合戦」第4回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「恋のライバル合戦」第4回

10/07(水)04:50~05:45

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「パパの結婚」第5回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「パパの結婚」第5回

10/08(木)04:00~04:50

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「失敗した新婚旅行」第6回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「失敗した新婚旅行」第6回

10/08(木)04:50~05:45

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「後妻の泣きどころ」第7回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「後妻の泣きどころ」第7回

10/09(金)04:00~04:50

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「ムコいびりあの手この手」第8回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「ムコいびりあの手この手」第8回

10/09(金)04:50~05:45

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「あゝ悲恋の秋」第9回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「あゝ悲恋の秋」第9回

10/10(土)04:00~04:50

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「招かれざる赤ちゃん」第10回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「招かれざる赤ちゃん」第10回

10/10(土)04:50~05:45

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「結婚ノイローゼ」第11回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「結婚ノイローゼ」第11回

10/11(日)04:00~04:50

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「ボーナスの涙」第12回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「ボーナスの涙」第12回

10/11(日)04:50~05:45

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

基本プラン

【大映テレビ劇場】顔で笑って「年忘れ夫婦げんか」第13回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「年忘れ夫婦げんか」第13回

10/12(月)04:00~04:50

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「たった一度の恋なのに」第14回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「たった一度の恋なのに」第14回

10/12(月)04:50~05:45

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「嫁さんのストライキ」第15回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「嫁さんのストライキ」第15回

10/13(火)04:00~04:50

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「どうする?娘の初恋」第16回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「どうする?娘の初恋」第16回

10/13(火)04:50~05:45

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「縁談!泣き笑い」第17回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「縁談!泣き笑い」第17回

10/14(水)04:00~04:50

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「意地悪おばさんの家出」第18回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「意地悪おばさんの家出」第18回

10/14(水)04:50~05:45

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「妻の別居宣言」第19回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「妻の別居宣言」第19回

10/15(木)04:00~04:50

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「泥棒が結んだ恋」第20回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「泥棒が結んだ恋」第20回

10/15(木)04:50~05:45

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「失敗した婚約」第21回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「失敗した婚約」第21回

10/16(金)04:00~04:50

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「意地悪おばさんの恋」第22回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「意地悪おばさんの恋」第22回

10/16(金)04:50~05:45

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「母の秘密」第23回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「母の秘密」第23回

10/17(土)04:00~04:50

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

基本プラン

【大映テレビ劇場】顔で笑って「ママどこへ行ったの?」第24回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「ママどこへ行ったの?」第24回

10/17(土)04:50~05:45

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「新婚旅行は歩いて行くわよッ」第25回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「新婚旅行は歩いて行くわよッ」第25回

10/18(日)04:00~04:50

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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【大映テレビ劇場】顔で笑って「やっと結婚おめでとう」第26回

【大映テレビ劇場】顔で笑って「やっと結婚おめでとう」第26回

10/18(日)04:50~05:45

永遠のスター・山口百恵の連ドラデビュー作。1973年に制作されたこのドラマで山口は、宇津井健と初の父娘役で共演している。本作の共演がきっかけで、翌年の1974年には大映テレビドラマの名作“赤いシリーズ”第1弾の「赤い迷路」が制作される。 百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、院長に就任した有能な外科医とその家族、病院のスタッフ、そして患者たちとの日常を描いたホームドラマ。 【ストーリー】 鎌倉にある、百年あまりも女系家族が続いている「花田外科病院」。代々婿養子が院長を務め、現在の院長・花田誠一郎(松村達雄)も婿養子。養子という立場上、妻のきり(葦原邦子)、ひとり娘の秀子(倍賞美津子)、義妹の徳子(冨士眞奈美)らにまるで頭が上がらず、先代から勤めている婦長・岩崎千代(初井言栄)をはじめ、看護婦や医師たちまでもが院長を馬鹿にしている。誠一郎にとって味方は、花田家の主治医で後輩の内科医師の吉本(フランキー堺)と、お手伝い兼看護婦見習い・内田久利子(川口晶)だけだった。 ドラマはある日、院長・誠一郎が脳溢血で倒れたところからはじまる。知らせを聞いて東京から駆けつけてきた山田大吉(宇津井健)は、十年ほど前に妻と死別し、中学生の娘・悦子(山口百恵)とやもめを通している腕の良い外科医である。大吉は亡き父の親友・誠一郎の援助のお蔭で外科医になった。大吉はその恩師のたっての頼みで院長代理を引き受けた。妻のきりは世間知らずで、妹の徳子にのせられ、いいなりになっている。一人娘の秀子は男を男とも思わない大変なじゃじゃ馬娘。病院の経理担当責任者で事務長の徳子はケチのかたまりのようなオールドミス。医師の富田(橋本功)は徳子にそそのかされ次代院長の座を狙っている。婦長の千代は、同じ病院に勤める外科医の息子・明夫(水谷豊)のために、病院の実権を持つ徳子には決して逆らわない。これら数多い敵の中でも大吉にとっての最強の相手は、やはりもうけ第一主義の徳子。看護婦の悠木ひな子(春川ますみ)をはじめ、鈴木初恵(紙じゅん)、渡辺桃子(青山美樹)らたちと明夫は大吉の奮闘ぶりを面白半分で見守っている。この中で、はたして子連れの大吉は男の威厳を取り戻すべく、どこまで奮闘できるのか?

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