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06/10(水)22:45~01:10
第36回ベルリン国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞。名匠ホウ・シャオシェン監督が、自らの若き日の思い出を、ひとりの少年の成長を通して痛切に描いた自伝的名作。 監督第4作の「風櫃の少年」、そして第5作の「冬冬の夏休み」がナント三大陸映画祭で2年続けてグランプリを受賞し、台湾ニューシネマの旗手として国際的な注目を浴びるようになったホウ・シャオシェン監督。そんな彼が、第6作の本作では、自らの若き日の思い出の数々を、ひとりの少年の成長を通して痛切に描写。病死した父や母との別れ、大陸出身者である祖母の望郷の念、そして胸を締め付ける初恋のエピソードなどを、透徹した視線で繊細かつみずみずしく描き、彼の名声と評価をますます高める名作に仕上がった。 1947年、中国の広東省に生まれた阿孝。1年後、阿孝の一家は台湾へと移住。病弱だった父親は、阿孝が小学校を卒業した年に死去。阿孝は、町内有数の不良青年に育ち、けんかに明け暮れる日々を過ごす一方、制服姿がよく似合う美少女・素梅に恋心を抱き、彼女の後をつけ回すようになる。やがて母親も、父親の後を追うように病死する一方、大陸に戻る夢を捨てきれない祖母は、望郷の念を募らせた末、老衰で静かにこの世を去る。
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