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内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:辰巳琢郎) 22番組

浅見光彦シリーズ「蜃気楼」

浅見光彦シリーズ「蜃気楼」

10/18(日)00:00~01:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第11弾。今作では、訪問販売システムを開発した富山の薬売りが登場。警察顔負けの推理をする光彦と地元警察との確執や、女性ゲストとのもどかしい恋を描いた。愛と野望と真実が織り成す“蜃気楼”のようなストーリーに、悲しい人生が浮かび上がっていく。これまでは伝説にまつわる物語が多かったが、ファッションデザイナーが登場し、現代性が盛り込まれた一味違う作品となっている。また辰巳琢郎と、沢村一樹の新旧浅見光彦の共演にも注目。 【ストーリー】 和漢薬の取材をすることになった浅見光彦(辰巳琢郎)は、刑事局長の兄・陽一郎(村井国夫)の紹介で薬科大学の学長に会いに行く。そこで、若くして教授になったばかりの高津(沢村一樹)に話を聞くことになった。高津は、もうすぐ学長の娘と結婚することになっていた。 ある日、浅見家に20年来のつきあいになる富山の薬売り・梶川(織本順吉)がやって来た。ちょうど富山へ行く予定がある光彦は、梶川を訪ねる約束をする。魚津に着いた光彦と母・雪江(加藤治子)は滅多にみることができない蜃気楼と、優子(小田茜)という女性に巡り合う。すると、そこへ刑事が登場。優子の祖父で薬売りの梶川が殺害されたのだ。さっそく光彦は犯人捜しに乗り出すが…。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「札幌殺人事件」

浅見光彦シリーズ「札幌殺人事件」

10/18(日)01:40~03:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第12弾。ある人物の失踪がきっかけで闇の組織事件に巻き込まれてしまった光彦。下手をすると生死に関わるほどの危険な事件だったが、正義のため突っ走る光彦は、手を引けという兄の助言にも耳を貸さず調査を続けるが…。果たして光彦は生きて戻ることができるのか!? シリーズ初の銃撃アクションもあり、今までとはひと味違ったハードボイルドな展開だ。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)がいつも執筆している雑誌「旅と歴史」の編集長の紹介で、越川春恵(深浦加奈子)がわざわざ札幌から光彦を訪ねてきた。春恵は、高校時代の親友・立花隠代(鮎ゆうき)が白井(三浦浩一)という男に騙されているのではないかと心配していた。彼女は探偵業をしている戸田に白井の素行調査を依頼していたが、その後、戸田が失踪してしまったため、責任を感じていたのだ。 母・雪江(加藤治子)とともに札幌へ向かった光彦は、さっそく戸田が最後に泊まったホテルで聞き込みを始める。戸田はチェックアウト後、急いで札幌駅に向かったという。戸田の足取りを追っていくと、ひとつの事件にぶつかった。それは、1か月ほど前に土木現業所の部長が水死体で発見されたというもの。この部長は北海道開拓庁水産部が絡む汚職事件の関係人物として、警察の取り調べを受けていた。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」

浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」

10/19(月)23:00~00:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズの記念すべき第1弾。本職はルポライターの素人探偵・浅見光彦が日本全国で起こる難事件を明晰な推理で解決していく。主人公・浅見光彦を演じるのはドラマ初主演の辰巳琢郎。その他、母・雪江役に加藤治子、兄・陽一郎役に村井国夫らがレギュラー出演している。「高千穂伝説殺人事件」の舞台は、かつてこの地に天下ったという神話が残っている宮崎県高千穂町。この地で、父の失踪に困惑する美しいバイオリニストを守るべく、浅見光彦が立ち上がる。美しい映像と思いもよらぬ展開で描かれる愛と死のドラマは見応え十分だ。 【ストーリー】 ルポライター・浅見光彦(辰巳琢郎)は33歳で独身。本職以外に探偵としても活躍している。ある日、その浅見が美人バイオリニスト・本沢千恵子(高木美保)とお見合いをした。光彦は彼女に魅了されるが、この出会いが光彦をある事件に引き込んでいく。 数日後、千恵子の父・誠一(仲谷昇)が姿を消した。千恵子は誠一が失踪の直前に「高千穂町の町会議員自殺」の新聞記事を熱心に読んでいたことを思い出す。書斎の留守番電話には男の声で高千穂の地名が入った伝言が残されていた。更にその後、誠一の部下と名乗ってメッセージを聞き出そうとした三上という男が高千穂で変死を遂げた。光彦は、誠一の事件への関与を案じ高千穂に向かう。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「隅田川殺人事件」

浅見光彦シリーズ「隅田川殺人事件」

10/20(火)23:00~00:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第3弾。桜咲く隅田川を舞台に一人の花嫁が失踪した…。浅見光彦が花嫁失踪の謎を推理して解決する。浅見一家のほのぼのとした家族の交流もシリーズの魅力のひとつだが、今回は床嶋佳子演じる小松美保子が、光彦の恋の相手として登場。サスペンスだけでなく恋の行方も見逃せない。隅田川はもちろん、勝鬨橋、永代橋など、東京都民になじみの橋が数多く登場するのでこちらにも注目だ。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)は母・雪江(加藤治子)、兄で警視庁刑事局長の陽一郎(村井国夫)と共に知人・池沢の結婚式に出向いた。ところが、水上バスで式場に向かう途中で花嫁・隆子が忽然と姿を消してしまう。翌日、光彦は池沢の姪・美保子(床嶋佳子)と水上バスに乗り、隆子の足跡を追うが、何の手掛かりも発見できなかった。また周囲の話では、隆子に蒸発する理由はなく、謎は深まるばかり。そんなある日、隅田川の支流で女性の水死体が見つかった。この女性の口からは池沢がオーナーを務めていたヨットハーバーのバッジが発見される。 一方、光彦は解決の糸口を探すため、隆子の上司・安藤(大河内浩)に接近。安藤は重い口を開くと「自分と隆子は2年前に関係があり、池沢もそれを知っていた」と告白する。数日後、水死体の身元が判明。それは派遣社員として働いていた佐々木という女性で、彼女は隆子が乗船した日に、水上バスに派遣されていた事も分かった。しかし、数日後、刺殺された隆子が川べりに打ち上げられた。

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浅見光彦シリーズ「佐渡伝説殺人事件」

浅見光彦シリーズ「佐渡伝説殺人事件」

10/21(水)23:00~00:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第4弾。佐渡を舞台に美しい映像と悲しい物語が交錯する「佐渡伝説殺人事件」。佐渡の賽の河原が事件の鍵となるため、ロケは佐渡の伝統芸能のひとつ「薪能(たきぎのう)」のシーズンにあわせた。佳那晃子、若林志穂と女優二人が演じる恋の鞘当ても見もの。ストーリーは内田康夫流の逆転に次ぐ逆転の展開で、意外な真犯人が浮上…。佐渡で30数年の歳月を越えて、悲しい伝説が甦る! 【ストーリー】 雑誌の取材で佐渡を訪れた浅見光彦(辰巳琢郎)は、賽の河原で中年男・駒津(山崎満)を見た。帰京した光彦は近所で倒れている駒津を偶然発見。だが、光彦はその直後に気を失い、気づいた時には男は死んでいた。警察は光彦を疑うが、警視局長の弟と知り釈放する。駒津の自宅を訪ねた光彦は、娘・彩子(若林志穂)と駒津の旧友・三輪(塚本信夫)に事件当日の様子を話した。数日後、その三輪が佐渡で変死。光彦は、駒津と三輪の元へ届いていた“願”と書かれた葉書を手掛かりに佐渡へ向かう。 島には“願”という地名があった。民宿主から「30年前に賽の河原で子連れの女性が死んだ。発見したのは3人組の学生だった」と聞いた光彦は、その学生達が駒津と三輪、そしてもうひとりの親友・谷田部だったことを知る。東京へ帰った光彦は谷田部に呼び出され、潔白を証明するため「30年前、賽の河原で起きた事件で死亡した母親の娘を捜してほしい」と頼まれ、本格的な調査に乗り出す。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「須磨明石殺人事件」

浅見光彦シリーズ「須磨明石殺人事件」

10/25(日)10:20~12:00

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第13弾。明石原人発掘調査に絡む女性記者殺人事件に光彦の推理が冴え渡る!本作は、辰巳琢郎版・浅見光彦が見られる最後の作品となった。女性ゲストは馬渕英里何、物語のキーパーソン・田中実と網浜直子、最初は光彦を煙たがるおなじみの地元警察に柳沢慎吾と金田明夫という豪華な顔ぶれで、ドラマを盛り上げる。そして、シリーズの特徴でもある地元の情報も満載。明石海峡大橋や明石焼き、須磨寺や神戸・ハーバーランドなど明石・須磨・神戸の美しい風景も楽しめる。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)は、「源氏物語」の取材で兵庫県の明石に行く事になった。例によって、母・雪江(加藤治子)も一緒だ。表向きはルポライターだが、探偵という裏の顔を持つ光彦は、人から事件解決の依頼を受けることも多かった。今回も、新聞記者・前田淳子(田中千代)の捜索を依頼されていたのだ。 淳子は二人組の男を追って須磨浦公園駅で後輩の崎上由香里(馬渕英里何)と別れたまま行方不明になっていた。光彦と由香里は淳子の足取りを追うが、鉄拐山でその死体を発見する。光彦は地元刑事・川上(金田明夫)と由香里の通う女子大の教務課職員・篠原愛子(ふせえり)と協力し、淳子が追っていた二人組の男を捜す。淳子が明石原人発掘調査のことを調べていたと知り、研究会の会長の家を訪ねた。会長の家は、明石焼きのお店だった。店内では、吉村春夫(田中実)が黙々と明石焼きを焼いていた。吉村を会長だと思った光彦だが、中から会長・巖根(丸岡奨詞)が出てきて、会のメンバーの写真を見せてくれた。その中に由香里が目撃した二人組の男の一人・松木(永倉大輔)を発見する。松木は須磨浦公園駅で淳子と会ったことを否定したが、光彦は松木の動揺ぶりから何らかの関係があると確信した。しかし次の日、松木が死体となって発見された。光彦は二人組のもう一人の男の行方を追う。 そんな時、光彦は10年前に起きた女子大生行方不明事件のことを知る。被害者の志水美也子(高橋奈弓)は、篠原の友人だった。光彦は、この事件が今回の事件と何か関係があると睨む。

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浅見光彦シリーズ「鳥取雛送り殺人事件」

浅見光彦シリーズ「鳥取雛送り殺人事件」

10/27(火)23:00~00:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第8弾。今回の舞台は、千代川(せんだいがわ)に流す“流し雛”で有名な鳥取の用瀬(もちがせ)。ここを中心に東京と鳥取で次々と連続殺人事件が巻き起こる。事件の鍵を握るのは、死体の側に置かれた流し雛用の桟俵(さんだわら)と凶器の三倉石。これらをヒントに浅見光彦が事件を解明していく。 用瀬の流し雛のシーンでは、本来旧暦の3月3日に行われる流し雛を、用瀬町の全面協力で、40組の子供たちと母親が着物姿で正装し、二日間収録に参加した。さらに、この作品のために一組数百万もする雛人形のアンティークも購入。十数組の美しい雛人形も登場する。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(辰巳琢郎)は偶然、都内の神社で男の死体を発見した。遺体の身元は人形師・芦野鷹次郎(寺田農)で十数年前に優雅な雛人形を発表し、一世を風靡した人物。現場には凶器と見られる珍しい石が落ちており、遺体の頭の下には鳥取産の桟俵が敷いてあった。光彦は犯人が意図的に手がかりを残したと直感し、疑問を抱く。 その後、光彦は芦野の娘・多伎恵(中村あずさ)と出会う。多伎恵によると、芦野はかつて鳥取の門跡尼寺であるものを見たことで人生が変わったと話していたらしい。事件の糸口を求めて、鳥取へ向かった光彦は、凶器の石が現地特産の三倉石だと突き止める。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「蜃気楼」

浅見光彦シリーズ「蜃気楼」

10/30(金)23:00~00:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第11弾。今作では、訪問販売システムを開発した富山の薬売りが登場。警察顔負けの推理をする光彦と地元警察との確執や、女性ゲストとのもどかしい恋を描いた。愛と野望と真実が織り成す“蜃気楼”のようなストーリーに、悲しい人生が浮かび上がっていく。これまでは伝説にまつわる物語が多かったが、ファッションデザイナーが登場し、現代性が盛り込まれた一味違う作品となっている。また辰巳琢郎と、沢村一樹の新旧浅見光彦の共演にも注目。 【ストーリー】 和漢薬の取材をすることになった浅見光彦(辰巳琢郎)は、刑事局長の兄・陽一郎(村井国夫)の紹介で薬科大学の学長に会いに行く。そこで、若くして教授になったばかりの高津(沢村一樹)に話を聞くことになった。高津は、もうすぐ学長の娘と結婚することになっていた。 ある日、浅見家に20年来のつきあいになる富山の薬売り・梶川(織本順吉)がやって来た。ちょうど富山へ行く予定がある光彦は、梶川を訪ねる約束をする。魚津に着いた光彦と母・雪江(加藤治子)は滅多にみることができない蜃気楼と、優子(小田茜)という女性に巡り合う。すると、そこへ刑事が登場。優子の祖父で薬売りの梶川が殺害されたのだ。さっそく光彦は犯人捜しに乗り出すが…。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「札幌殺人事件」

浅見光彦シリーズ「札幌殺人事件」

11/02(月)23:00~00:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第12弾。ある人物の失踪がきっかけで闇の組織事件に巻き込まれてしまった光彦。下手をすると生死に関わるほどの危険な事件だったが、正義のため突っ走る光彦は、手を引けという兄の助言にも耳を貸さず調査を続けるが…。果たして光彦は生きて戻ることができるのか!? シリーズ初の銃撃アクションもあり、今までとはひと味違ったハードボイルドな展開だ。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)がいつも執筆している雑誌「旅と歴史」の編集長の紹介で、越川春恵(深浦加奈子)がわざわざ札幌から光彦を訪ねてきた。春恵は、高校時代の親友・立花隠代(鮎ゆうき)が白井(三浦浩一)という男に騙されているのではないかと心配していた。彼女は探偵業をしている戸田に白井の素行調査を依頼していたが、その後、戸田が失踪してしまったため、責任を感じていたのだ。 母・雪江(加藤治子)とともに札幌へ向かった光彦は、さっそく戸田が最後に泊まったホテルで聞き込みを始める。戸田はチェックアウト後、急いで札幌駅に向かったという。戸田の足取りを追っていくと、ひとつの事件にぶつかった。それは、1か月ほど前に土木現業所の部長が水死体で発見されたというもの。この部長は北海道開拓庁水産部が絡む汚職事件の関係人物として、警察の取り調べを受けていた。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「須磨明石殺人事件」

浅見光彦シリーズ「須磨明石殺人事件」

11/03(火)23:00~00:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第13弾。明石原人発掘調査に絡む女性記者殺人事件に光彦の推理が冴え渡る!本作は、辰巳琢郎版・浅見光彦が見られる最後の作品となった。女性ゲストは馬渕英里何、物語のキーパーソン・田中実と網浜直子、最初は光彦を煙たがるおなじみの地元警察に柳沢慎吾と金田明夫という豪華な顔ぶれで、ドラマを盛り上げる。そして、シリーズの特徴でもある地元の情報も満載。明石海峡大橋や明石焼き、須磨寺や神戸・ハーバーランドなど明石・須磨・神戸の美しい風景も楽しめる。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)は、「源氏物語」の取材で兵庫県の明石に行く事になった。例によって、母・雪江(加藤治子)も一緒だ。表向きはルポライターだが、探偵という裏の顔を持つ光彦は、人から事件解決の依頼を受けることも多かった。今回も、新聞記者・前田淳子(田中千代)の捜索を依頼されていたのだ。 淳子は二人組の男を追って須磨浦公園駅で後輩の崎上由香里(馬渕英里何)と別れたまま行方不明になっていた。光彦と由香里は淳子の足取りを追うが、鉄拐山でその死体を発見する。光彦は地元刑事・川上(金田明夫)と由香里の通う女子大の教務課職員・篠原愛子(ふせえり)と協力し、淳子が追っていた二人組の男を捜す。淳子が明石原人発掘調査のことを調べていたと知り、研究会の会長の家を訪ねた。会長の家は、明石焼きのお店だった。店内では、吉村春夫(田中実)が黙々と明石焼きを焼いていた。吉村を会長だと思った光彦だが、中から会長・巖根(丸岡奨詞)が出てきて、会のメンバーの写真を見せてくれた。その中に由香里が目撃した二人組の男の一人・松木(永倉大輔)を発見する。松木は須磨浦公園駅で淳子と会ったことを否定したが、光彦は松木の動揺ぶりから何らかの関係があると確信した。しかし次の日、松木が死体となって発見された。光彦は二人組のもう一人の男の行方を追う。 そんな時、光彦は10年前に起きた女子大生行方不明事件のことを知る。被害者の志水美也子(高橋奈弓)は、篠原の友人だった。光彦は、この事件が今回の事件と何か関係があると睨む。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」

浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」

11/09(月)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズの記念すべき第1弾。本職はルポライターの素人探偵・浅見光彦が日本全国で起こる難事件を明晰な推理で解決していく。主人公・浅見光彦を演じるのはドラマ初主演の辰巳琢郎。その他、母・雪江役に加藤治子、兄・陽一郎役に村井国夫らがレギュラー出演している。「高千穂伝説殺人事件」の舞台は、かつてこの地に天下ったという神話が残っている宮崎県高千穂町。この地で、父の失踪に困惑する美しいバイオリニストを守るべく、浅見光彦が立ち上がる。美しい映像と思いもよらぬ展開で描かれる愛と死のドラマは見応え十分だ。 【ストーリー】 ルポライター・浅見光彦(辰巳琢郎)は33歳で独身。本職以外に探偵としても活躍している。ある日、その浅見が美人バイオリニスト・本沢千恵子(高木美保)とお見合いをした。光彦は彼女に魅了されるが、この出会いが光彦をある事件に引き込んでいく。 数日後、千恵子の父・誠一(仲谷昇)が姿を消した。千恵子は誠一が失踪の直前に「高千穂町の町会議員自殺」の新聞記事を熱心に読んでいたことを思い出す。書斎の留守番電話には男の声で高千穂の地名が入った伝言が残されていた。更にその後、誠一の部下と名乗ってメッセージを聞き出そうとした三上という男が高千穂で変死を遂げた。光彦は、誠一の事件への関与を案じ高千穂に向かう。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「隅田川殺人事件」

浅見光彦シリーズ「隅田川殺人事件」

11/10(火)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第3弾。桜咲く隅田川を舞台に一人の花嫁が失踪した…。浅見光彦が花嫁失踪の謎を推理して解決する。浅見一家のほのぼのとした家族の交流もシリーズの魅力のひとつだが、今回は床嶋佳子演じる小松美保子が、光彦の恋の相手として登場。サスペンスだけでなく恋の行方も見逃せない。隅田川はもちろん、勝鬨橋、永代橋など、東京都民になじみの橋が数多く登場するのでこちらにも注目だ。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)は母・雪江(加藤治子)、兄で警視庁刑事局長の陽一郎(村井国夫)と共に知人・池沢の結婚式に出向いた。ところが、水上バスで式場に向かう途中で花嫁・隆子が忽然と姿を消してしまう。翌日、光彦は池沢の姪・美保子(床嶋佳子)と水上バスに乗り、隆子の足跡を追うが、何の手掛かりも発見できなかった。また周囲の話では、隆子に蒸発する理由はなく、謎は深まるばかり。そんなある日、隅田川の支流で女性の水死体が見つかった。この女性の口からは池沢がオーナーを務めていたヨットハーバーのバッジが発見される。 一方、光彦は解決の糸口を探すため、隆子の上司・安藤(大河内浩)に接近。安藤は重い口を開くと「自分と隆子は2年前に関係があり、池沢もそれを知っていた」と告白する。数日後、水死体の身元が判明。それは派遣社員として働いていた佐々木という女性で、彼女は隆子が乗船した日に、水上バスに派遣されていた事も分かった。しかし、数日後、刺殺された隆子が川べりに打ち上げられた。

基本プラン

UFOロボ グレンダイザー 20番組

志村軒 21番組

だぁ!だぁ!だぁ! 30番組

サンダーバード 22番組

橋田壽賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(第4シリーズ) 20番組

税務調査官・窓際太郎の事件簿 36番組

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿20

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿20

10/19(月)00:00~01:50

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第20弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。記念すべき第20弾は、沖縄の地で太郎が大物政治家たちの巨悪を暴く。その裏にある失踪したアイドルの悲しい秘密。太郎が沖縄で活躍! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。森村は、沖縄出身の民自党の大物議員・与那嶺清造(鹿内孝)を調べてほしいと切り出す。沖縄で進んでいる「沖縄ITアイランド計画」に絡んで、利権獲得のために動いているというのだ。政権が交代し、公共事業の凍結を推し進める中「かつて与党で大臣まで務めた与那嶺の不正を明らかにすればより一層政策が進みやすくなる」と力説する森村。「歴史が変わる瞬間に立ち会える」という森村の言葉に心を動かされた太郎は、沖縄に向かう。 沖縄にやってきた太郎は、殺人事件と絡んで警察に追われている人気アイドル・島袋由紀(黒川芽以)と会う。以前世田谷区南税務署で一日税務署長を務めた由紀と太郎は知り合いだったのだ。自分は無実だと戸惑っている由紀を、太郎は薫(麻生祐未)の助けを借りて実家に送り届ける。由紀の実家で由紀の母親・博子(石野真子)と祖父・建興(中村敦夫)と会った太郎は、そこで与那嶺の名前を聞くことになる…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿13

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿13

10/19(月)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第13弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ 税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、政界の 不正を告発するための大事な証人が殺され、太郎の調査が振り出しに戻るところから始まる。太郎は政財界を向こう に回して、その不正を暴く証拠を掴むことができるのか? 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は自分が調査をした大会社の社長が殺されたことを知る。脱税、贈賄、詐欺容疑で逮捕され、取調べを 受けていたはずの花菱物産社長・花菱孝一郎(デビット伊東)だ。花菱から繋がる政界の不正を暴こうとしていた地検 特捜部には大きな痛手だった。花菱は自分のしたことを悔い、素直に取調べに応じていると聞いていただけに、その 死は太郎にとっても驚きだった。太郎は、国税局の森村を訪れる。ところがそこにいたのはかつての自分の部下・赤倉 (佐戸井けん太)だった…。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿29

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿29

10/19(月)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第29弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回の舞台は奈良。新しい高速鉄道誘致を巡って対立する2つの地域。その対立がある恋人たちの幸せを壊そうとしていた…。人の心を踏みにじり、私腹を肥やす政治家たちの不正に太郎が立ち向かう! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。元々は国税局の査察課長という要職に就いていたが、ある事件の調査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。ある日、太郎は元上司であった森村(北村総一朗)から相談を受ける。関西に開通計画された新しい高速鉄道に関して気になることがあるというのだ。森村が親しくしている奈良の観光開発協会理事・乾健太郎(田中健)が熱心に誘致活動をしているのだが、京都が誘致の動きを活発化させ、対立し始めた。その動きに不正の疑いがあり、森村の命を受けた太郎は詳細を調べに奈良へと向かう。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿30

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿30

10/19(月)19:40~21:20

小林稔侍が主演を務める人気サスペンスシリーズの記念すべき第30作。勧善懲悪のストーリーと小林演じる庶民の味方・太郎の人情深さが魅力となり、多くの人々に愛されてきた本シリーズ。今回は、表向きはダメ税務署員だが、実は国税局の陰の査察官“窓際太郎”こと窓辺太郎が、東京に建設予定だった巨大競技場の計画中止を巡る政治家の不正を暴く。2016年作品。 【ストーリー】 世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は“窓際”と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職に就いていたのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に左遷されたのだった。しかし太郎には、難事件があれば悪を懲らしめる、陰の税務調査官というもうひとつの顔があった。ある日、世田谷南税務署に東京国税局の特別監督官・木島華子(内山理名)が業務を監督しにやって来る。表向きは世田谷南税務署の徴収率が非常に悪いからという理由だったが、実は上司の酒井(近藤芳正)に太郎を探るよう命令されたためだった。酒井によると、10日ほど前に巨大競技場建設に関する極秘文書を持ち出した文科省職員・庄田周作(土田卓)が不審な転落死をとげ、文書が行方不明になっているらしい。その極秘文書には華子が不正を暴こうと追っている民自党の大物代議士・殿山一郎(渡辺哲)の不正の証拠が記されているとみられ、殿山も必死に文書の行方を探しているという。酒井は、文書が周作の父・克之(山本圭)に渡り、克之が大学時代の同期である太郎を頼る可能性を考えていた。そんな中、太郎は克之が怪我をしたという連絡を警察から受ける。周作から極秘文書の入ったUSBを受け取っていた克之は、その内容を見て殺害犯が殿山だと確信し、復しゅうを誓っていた。克之は迷惑をかけまいと太郎にも何も告げていなかったが、殿山の魔の手が迫っており、その様子に不自然さを感じた太郎はかつての上司・森村(北村総一朗)に極秘文書について調べてほしいと依頼する。その文書には、オリンピック開催に沸く東京で計画された巨大競技場建設にまつわる政治家の不正が隠されていた。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿31

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿31

10/19(月)21:20~23:00

小林稔侍が、ダメ税務署員のふりをした国税局の陰の査察官「窓際太郎」こと窓辺太郎を演じるサスペンスシリーズ第31弾。勧善懲悪のストーリーと窓辺太郎の持つ人情味が人気の秘訣だ。今回の舞台は山口県下関市。市議会議員の転落死の裏には、子どもと高齢者のための福祉政策を悪用し、18歳選挙権を利用する政治家の影があった。この国の未来のため、窓際太郎が悪徳政治家を斬る!2016年作品。 【ストーリー】 世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職にあったのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし、太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。ある日、太郎は東京国税局局長の酒井(近藤芳正)に呼ばれる。山口県下関市の市議会議員・市原(倉田昭二)が、市長の利権絡みの疑惑を市議会で暴こうとした矢先に転落死したという。市原の死は自殺として処理されたが、椿薫(麻生祐未)から、この件で市長が進めようとしていた子どものためのスポーツ施設建設の計画が頓挫したと聞き、太郎は下関へと向かう。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿14

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿14

10/20(火)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第14弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ 税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、高知市 での公共工事をめぐる談合と殺人事件の真相を太郎が暴く。小林稔侍の軽妙な名調子はもちろん、泣いて笑って楽し めるドラマになっている。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。高知市の公共事業を巡っての談合を告発した高知市役所の職員・細井(白井圭 太)が殺されたのだ。事態を深刻に受け止めた森村は太郎を高知市に派遣する。高知は太郎が小学生時代を過ごし た場所で、転校ばかりしていた太郎にとっては大切な思い出の地であった。さらに、談合が噂されている丸山建設の 専務・箕輪寛治(平泉成)は太郎の幼友達だったのだ。箕輪と久しぶりに会った太郎は、もう一人の幼友達・岩田勇吉 (綿引勝彦)とも再会する。しかし岩田は横柄な態度で、箕輪は岩田の機嫌を取るばかり。高知には「建設族」と呼ば れる民自党の代議士・仙波庄二郎(森次晃嗣)がいて、その腹心である岩田は県会議員として公共事業の決定に力を 持っていた。箕輪と岩田はもう昔のような友達関係ではないのだ。そのことを知った太郎は心を痛めながらも、東京か らやってきた薫(麻生祐未)と高知北税務署員・村治(佐野泰臣)と一緒に調査に乗り出す…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿32

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿32

10/20(火)17:55~19:40

小林稔侍が国税局の陰の査察官「窓際太郎」こと窓辺太郎を演じる大好評シリーズの第32弾。今回、太郎は和歌山へ。市職員の転落死を調べるうちに、市の公共施設管理課職員が10年前に失踪した事件、そして私腹を肥やす政治家の裏の企みに気付いていく。悪に対して辣腕を振るう一方、太郎のコミカルなシーンも健在。本作で俳優デビューした元大関・把瑠都との愉快な掛け合いもお楽しみに。2017年作品。 【ストーリー】 世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職にあったのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし、太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎はかつての上司・森村真一郎(北村総一朗)に呼び出される。10年前に和歌山城南市役所の公共施設管理課職員の西野(新田純一)という男が、不正を告発する手紙を送ってきたというのだ。その後西野は行方不明になり真相はわからぬままだったが、最近その西野の部下だった矢沢(池原猛)が転落死したことを知り、気になるというのだ。太郎は和歌山へ飛んで真相を追求することを約束する。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿33

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿33

10/20(火)19:40~21:20

小林稔侍が国税局の陰の査察官「窓際太郎」こと窓辺太郎を演じる大好評シリーズの第33弾。今回、太郎は大臣候補者の脱税疑惑を調べるために盛岡へ。そこには、都合のいい法案を推進する悪徳議員と、それに翻弄される人々がいた。かつては仲が良かった病院経営者一家が、10年を経て仲たがいするようになった理由とは。歌手の新沼謙治がゲスト出演するシーンも見どころ!2018年作品。 【ストーリー】 世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職にあったのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし、太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。ある日、太郎は元上司である森村(北村総一朗)に呼ばれる。盛岡で厚労省の職員・三枝(蒼井晶)が遺体で発見されたという。三枝は死ぬ直前まで大物政治家・田丸善次郎(小松政夫)と盛岡にある筒井病院との癒着を探っていた。特定地域の医療費を軽減する法案を推進している田丸は、全国の医療機関・製薬会社などから多額のリベートを受け取っている疑いがあったのだ。田丸は5日後に厚労大臣に就任するとみられていた。太郎は、それまでの間に田丸の身辺を調べて欲しい、と森村から頼まれる。盛岡で調査を始めた太郎は、筒井病院の評判が芳しくないことを知る。実は10年前に太郎は急病で筒井病院に世話になっており、院長の筒井大輔(三浦浩一)をはじめ筒井一家にとても良くしてもらっていた。ところが現在では院長は“金の亡者”と呼ばれ、その妻・志保(床嶋佳子)は夫の顔色を伺う日々。息子・紘一(大下源一郎)と娘・美里(水沢エレナ)の心も父親から離れていて…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿34

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿34

10/20(火)21:20~23:00

小林稔侍が国税局の陰の査察官「窓際太郎」こと窓辺太郎を演じる大好評シリーズの第34弾。今回、太郎は琵琶湖湖岸開発に絡む不正を調査しに、滋賀県・大津へ。この地の署長が18年前に一緒に仕事をした人物だと知って驚く太郎。若い女性署員の補佐をしながら捜査を始めるが、事件の黒幕たちは太郎の正体に気付き、刺客を放つ。人殺しもいとわない悪徳政治家を、止めることはできるのか?2018年作品。 【ストーリー】 世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職にあったのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし、太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。ある日、太郎は元の上司・森村(北村総一朗)に呼ばれる。最近週刊誌をにぎわしている民自党の大物代議士・藤岡(伊武雅刀)の琵琶湖湖岸開発に絡んだ収賄。藤岡がゼネコンから賄賂を受け取り、それに国税庁長官・緑川(矢島健一)も関係しているというスクープ記事が出て、国民の不満は高まっていた。しかも滋賀・大津で藤岡の不正を探っていたジャーナリストが行方不明になっているという。森村は、高い志を持っていた緑川が悪事に関係しているとは思えないが、藤岡に抱き込まれている可能性もある、として太郎に調査を頼む。大津びわ湖税務署に研修として潜り込んだ太郎は、署長の樋口直美(南野陽子)と18年ぶりに再会する。太郎が影の査察官だということを知っている直美は太郎の目的を見抜き、かつて自分の上司だった正義感の強い緑川が不正をするわけはないと釘を刺す。太郎は若手職員、徳永香苗(久田莉子)の補佐をしながら密かに調査を進め始める。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿15

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿15

10/21(水)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第15弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ 税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は元部下 が自殺したことを知り新潟へ向かう。そこで民自党の代議士が持つ企業と会計監査法人の癒着を調べ始めた太郎 は、その過程で直属の上司・森村部長に初めて疑いを抱く…。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は国税局時代の元部下・衣笠(井田國彦)が自殺をしたと知らせを受ける。衣笠の妻・啓子(筒井真理 子)と娘・早智子(平泉季里子)の話では衣笠はしきりに「窓辺さんに申し訳ない」と言っていたが、特に自殺の理由も 思い当たらないと言う。新潟国税局の査察官として活躍しているとばかり思っていた衣笠が三年前に新潟の帝都会計 監査法人に移っていたことを知り、太郎は衣笠の自殺の原因がそのあたりにあるのではないかと睨む。衣笠の一件を 調べたいと国税局の森村の部屋を訪れた太郎は、そこで新潟国税局査察部長・横溝(西田健)と会う。太郎から衣笠 の件を聞いた森村は、理由も言わないままに、そのことについて調査することを禁じる。森村と横溝の様子がおかしい と感じた太郎は休暇を取って新潟へ向かい独断で調べ始め、その一方で森村の姪・椿薫(麻生祐未)にも関係する資 料を集めるように依頼する。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿16

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿16

10/22(木)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第16弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ 税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、代議士 と県議会議員の不正を追い続けていた新聞記者が殺されたという情報を基に、太郎が名古屋に向かう。そこには公共 事業をめぐっての巨悪があった…。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼ばれる。一週間前に隅田川で死体で発見された愛知日報の社会部記者・田辺進(佐伯新) について、警察に女の声で妙な電話があったという。その内容は、「田辺は民自党の代議士・長部和弘(大門正明)と 愛知県議会議員の小川秀一(中条きよし)のことを調べていて殺された。その小川について調べろ」というものだった。 長部は民自党の道路族の大物代議士で、検察は10年前に談合事件で追及していたが、証拠不十分で諦めて以来、 未だにシッポをつかめずにいた。一方、小川は長部の金庫番を務めている男だという。田辺の死に不審な点を見出し た森村は、小川を調べることによって長部に辿りつけるかもしれない、と考えた。森村の命により、太郎は名古屋に向 かう…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿17

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿17

10/23(金)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第17弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ 税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。十数年ぶりにも らった10日間の休暇で宮崎を訪れる太郎だが、統括官・島崎の策略によって幼稚園で働くことに。精いっぱい働く太 郎。しかしそこには権力と欲望の渦に飲み込まれた悲しい家族がいた。果たして太郎はもつれた糸をときほぐし、家族 の絆を結び直すことができるのか。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日太郎は島崎(渡辺いっけい)から、彼の弟が経営しているペンションに招待され10日間の休暇を取り宮崎へ。島 崎の弟・英二(西川忠志)の案内で宮崎観光を満喫するはずだった。ところが、太郎は英二の娘の通う池端幼稚園で 臨時用務員をすることになってしまう。池端幼稚園はお受験で有名な幼稚園で、池端幼稚園から啓華学園、そして東 都医科大学へというラインを求めて、池端幼稚園には受験生が殺到していた。池端幼稚園を経営しているのは実際に は副園長の直子(河合美智子)で、子供たちに英才教育を施していた。太郎はそこで経営コンサルタントの藤倉(乃木 涼介)と啓華学園理事長の棚橋(津村鷹志)を見かける。地検特捜部が追っていた藤倉がなぜこんなところにいるの か、と太郎は首をかしげる。幼稚園で働くうちに、太郎は幼稚園バスのドライバーが自殺していたことを知る。その陰に は藤倉を中心とする裏口入学の斡旋があった…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿18

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿18

10/26(月)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第18弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ 税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、太郎の 良き相棒ともいえる椿薫の親友夫婦が横領事件に巻き込まれる。そしてその裏には大物代議士の汚職事件が隠れて いた…。親友の無実を信じる薫のために、太郎が巨悪を暴く! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。民自党の大物代議士・山瀬(原田大二郎)の地元・静岡で事故米の不正流通が あるらしいという情報が入ったというのだ。山瀬の金の流れを怪しいと睨んでいた森村は、この一件でシッポを掴みた いと太郎を浜松に送り込む。 浜松北税務署に送り込まれた太郎は、レストランチェーンを経営している柿山商事を訪れる。社長の柿山健介(池田正 典)が会社の金を横領しているという密告があったのだ。しかも健介は先日、自殺していた。真相を探るために帳簿の 提出を求める太郎。ところが柿山商事にいたのは、なんと薫(麻生祐未)だった。薫は健介の妻・志帆(森口博子)の親 友で、健介のこともよく知っているという。健介が横領なんてするはずがない、と訴える薫と志帆。ところが、亡くなった 健介の友人・織田(大鶴義丹)がある情報を持ってやってくる。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿19

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿19

10/27(火)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第19弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ 税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は石川県 金沢にやってきた太郎。そこでは大型スーパー出店に揺れる商店街の人々がいた。そしてそれに絡んだ殺人事件… その裏には大物代議士と財界人との癒着が隠れていた。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。森村は、癒着のうわさがある民自党の代議士・秋津(団時朗)と大型ショッピング モールを全国展開する殿村(関川慎二)を内偵させるうちに、妙なことに気づいたという。秋津と殿村の密会の席には 県会議員の千葉(長谷川朝晴)が同席し、そこには秋津の後援会長をしている野崎(水島涼太)もいた。しかし、野崎 は現在殿村が進めている大型スーパーマーケットの出店に対して反対運動を起こしているというのだ。しかも、野崎は 首を吊って死んでいるのを発見されたという。野崎の死に不審なものを感じた森村の命を受け、太郎は金沢に向かう。 金沢西税務署に研修という形でやってきた太郎は、統括官の桂木(川原亜矢子)と一緒に野崎の通夜に参列する。太 郎は通夜の場で、千葉と税理士の瀬戸(温水洋一)が何やら相談しているのを目撃する。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿20

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿20

10/28(水)15:00~16:50

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第20弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ 税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。記念すべき第 20弾は、沖縄の地で太郎が大物政治家たちの巨悪を暴く。その裏にある失踪したアイドルの悲しい秘密。太郎が沖縄 で活躍! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。森村は、沖縄出身の民自党の大物議員・与那嶺清造(鹿内孝)を調べてほしい と切り出す。沖縄で進んでいる「沖縄ITアイランド計画」に絡んで、利権獲得のために動いているというのだ。政権が交 代し、公共事業の凍結を推し進める中「かつて与党で大臣まで務めた与那嶺の不正を明らかにすればより一層政策が 進みやすくなる」と力説する森村。「歴史が変わる瞬間に立ち会える」という森村の言葉に心を動かされた太郎は、沖 縄に向かう。 沖縄にやってきた太郎は、殺人事件と絡んで警察に追われている人気アイドル・島袋由紀(黒川芽以)と会う。以前世 田谷区南税務署で一日税務署長を務めた由紀と太郎は知り合いだったのだ。自分は無実だと戸惑っている由紀を、 太郎は薫(麻生祐未)の助けを借りて実家に送り届ける。由紀の実家で由紀の母親・博子(石野真子)と祖父・建興 (中村敦夫)と会った太郎は、そこで与那嶺の名前を聞くことになる…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿21

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿21

10/29(木)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第21弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ 税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回はなんと太 郎が国税局をクビになって派遣村に!? もちろんいつものように税金の豆知識も紹介。「退職金にはどのくらい税金 がかかるの?」という疑問を太郎がわかりやすく解説している。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出され「国税局を辞めてくれ」と言われる。驚く太郎に森村は、天下りを繰り返し、今は仙台 で悠々自適の生活を送っているという国交省の元事務次官・菱川三夫(大河内浩)を調べるよう命じた。菱川は失業者 救済センターというボランティア団体を立ち上げ、わざわざ東京から失業者たちを仙台に連れて行き、建設現場で働か せているらしい。しかしその実態は掴めていないというのだ。また、菱川の周辺を調べていた宮城日報の記者・足立昭 信(潮見諭)が何者かに殺されていた。菱川と民自党の大物代議士・滝沢洋介(上田耕一)の癒着の噂もあった。太郎 が菱川の失業者救済センターと接触するために派遣村に潜り込むには国税局を辞めるしかなかった。 早速行動を開始した太郎はリストラされた男たちが集まる公園で、国交省にいたという石塚幹夫(中本賢)と元商社マ ンだという伊藤寛人(相島一之)と知り合う。石塚には入院中の妻・栄子(岡まゆみ)と結婚を控えた娘・真理(鈴木あき え)がいたが、妻の療養費がかさんだため、国交省を辞めて退職金を得るしかなかったという。石塚の事情に同情する 太郎だったが、石塚と菱川が話をしているところを目撃してしまう。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿22

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿22

10/30(金)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ22弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回の舞台は山 梨県甲府市。政府の事業仕分けに端を発した政治家たちの悪事を暴く一方で、ワイナリーの相続問題にも巻き込まれ る。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。ある日、太郎は森村に呼び出される。森村は、政府の事業仕分け担当者・ 細田(斎藤勉)が飛び降り自殺をしたという。かつて民自党の大物代議士・栗原陽一(津嘉山正種)がゴリ押しして通し た山梨県甲府市の観光開発プロジェクトが、現在は事業仕分けの対象になり、その担当が細田だったというのだ。森 村は太郎にこの一件を調べることを命じるとともに、甲府でワイナリーを経営している知り合いを訪ねてほしいと依頼す る。 甲府にやってきた太郎は、成瀬ワイナリーへ向かう。成瀬家では、ワイナリーの主人・智之(駿河太郎)が亡くなり、妻 の久子(北原佐和子)が途方に暮れていた。子供のいない成瀬家では、智之の遺産の4分の3を妻の久子に、4分の1 を智之の兄・則之(木下ほうか)が相続することになっている。しかし、則之は自分の権利を主張し、ブドウ畑を売却す ることを前提に、強引に測量を始めていたのだ。県議会議員である則之と民自党代議士・栗原のつながりを知った太 郎は、この一件の裏には何かがあると睨み…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿23

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿23

11/02(月)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ23弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回の舞台は京 都。“貴船の鬼”といわれるほどの自分に厳しい民自党の代議士に関わる国有地払い下げの不正入札疑惑を太郎が 暴く。また“貴船の鬼”の娘・早苗(菊川怜)と太郎とのほのかな恋心の行方にも注目だ。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。ある日、森村に呼び出される。民自党の次期総裁といわれている京都が 地盤の元村幸喜代議士(長谷川初範)の第二秘書・宅間(青木伸輔)が自殺したという。元村には国有地の払い下げ に関する不正入札疑惑があり、その罪を被って宅間は自殺したと考えられる。だが、森村が知る元村は不正を嫌い、 正義を尊ぶ男で“貴船の鬼”と呼ばれている。元村に何かが起こっていると考えた森村は、太郎に京都で調査するよう 要請する。 京都に向かった太郎は、元村の娘・監察官の早苗(菊川怜)と出会う。早苗を通じて元村の人柄を知った太郎は、払い 下げになった国有地で見かけた民自党の高槻拓郎代議士(内田勝正)と倉貫工務店の関係が気になりだす。一方、 太郎をただの税務署員でないと気付いた早苗は、一人の男性として意識するようになり…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿24

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿24

11/04(水)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第24弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田 谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回の舞 台は長崎。伝統工芸の長崎チロリを作る工房には、企業買収と利権が絡んでいた。買収を狙う企業、長崎を地盤とす る政治家、そして経営コンサルタント…。彼らの裏に何かあると太郎は確信する。長崎の人々の心を伝える伝統工芸 は、そのままの姿で生き残ることが出来るのか。伝統を継承する人々の思いを無視し、自らの利益に走る政治家たち を太郎が斬る! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、もうひとつの顔は国税局査察部長・森村(北 村総一朗)の命を受けて悪を懲らす影の税務調査官だ。太郎は母から、亡くなった父の思い出の品である長崎チロリ を、制作した職人の息子に返して欲しいと頼まれる。そんな時、森村から呼び出しが。M&Aを繰り返して利益をあげて いる熱田電子科学工業の社長が自社の経営状態に疑問を持ち、森村に内部告発をしてきたというのだ。しかし社長 が突然死亡し、体内から薬物が検出され、内部告発の資料も消えていた。さらに、長崎を地盤とする民自党の笹塚恭 司(嶋田久作)が熱田電子に接近しているという情報もあった。長崎にやってきた太郎は、長崎山手税務署税務官の 岩永麻衣(南沢奈央)と一緒に行動することに。実は麻衣の父親・岩永克己(天宮良)は、太郎が長崎チロリを返す相 手だった。そんな克己の工房にもM&Aの波が押し寄せていた。熱田電子の経営コンサルタントをしている浦沢郁美 (東風万智子)が県議会議員の峰栄作(赤塚真人)の仲介で、買収の話を持ちかけてきたのだ。長崎チロリの継承にこ だわる一方で借金を抱え、克己は心が揺れる。熱田電子と民自党議員、県議会議員、そして経営コンサルタント…。こ の裏には何かあると確信した太郎は、東京からやってきた国税局職員の椿薫(麻生祐未)と一緒に調べを進める。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿25

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿25

11/05(木)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第25弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田 谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回、鹿児 島で慰安旅行中の太郎に調査の依頼が舞い込む。政治家への巨額の企業献金と子どもの臓器移植の関係とは。「ど んなことをしても子どもを生かしたい」と願う親に付け込む巨悪に太郎が挑む! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、もうひとつの顔は国税局査察部長・森村(北 村総一朗)の命を受けて悪を懲らす影の税務調査官だ。課の慰安旅行で鹿児島を訪れていた太郎を、森村の知り合 いだという福留清子(古村比呂)・絵里奈(平野綾)親子が訪ねてくる。鹿児島中央税務署に勤めている絵里奈は太郎 が陰の税務調査官だと聞き、興味を持ったのだった。そんな折、東京から椿薫(麻生祐未)が森村の指令を持って太 郎の元にやってきた。5年前、大手医療メーカーの常盤総合医療が民自党の代議士・大矢栄一(中田博久)に巨額の 企業献金をしていた件で、東京地検特捜部が常盤総合医療に家宅捜索に入った。しかしその証拠となるデータを持っ ているとされた総務部長は死体で発見され、証拠は見つからなかった。さらにその部下である河原大輔(金子裕)も行 方不明に。ところが最近になり、河原が鹿児島に潜伏しているという情報が森村の元に入った。しかも、大矢代議士が 臓器移植ネットワークに対して、移植待ちリストに載っている「河原篤」という10歳の男の子の順位を上げるよう圧力を かけたということが判明。裏に何かある、と感じた太郎は河原大輔の行方を捜し始める。ところが、意外なことに絵里 奈が河原の息子・篤を知っていると言い、太郎を篤のもとへ案内する。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿26

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿26

11/06(金)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第26弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田 谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回の舞 台は岡山。洋上風力発電所建設をめぐる不正を調べる太郎は、悪徳政治家たちが高校球児の夢を食い物にしている ことを知る。日本の未来を作るはずの人間が、日本の未来を担う若者を絶望させていいのか。太郎の憤りが日本を変 える! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、もうひとつの顔は国税局査察部長・森村(北 村総一朗)の命を受けて悪を懲らす影の税務調査官だ。洋上風力発電施設の入札をめぐり、民自党の大物代議士・大 賀(六平直政)と小池建設の間で裏金がやり取りされていたのではないかという疑惑を調べるため、太郎は岡山へ向 かう。しかも大賀は、地元の岡山銀行と密接に繋がっているらしい。裏金はこの銀行を経由して流れているのか。岡山 銀行は他銀行との合併を前に、不正送金を検知するオンラインシステムの導入を予定していた。太郎は、倉敷東税務 署員の妹尾明日香(島谷ひとみ)と行動することに。明日香は母校の倉敷実業高校野球部の後援会の世話係もして おり、太郎はエース投手の柿本一志(高畑裕太)と控え投手の星島拓朗(渡辺凱)を紹介される。実力はあるが控え投 手であるために試合で投げる機会のなかった拓朗は高校を卒業したら就職するつもりだと話す。母・初子(烏丸せつ こ)が病気で、大学に進学することも難しい状況だというのだ。父親がいない拓朗は太郎を慕い、2人はすぐに仲良くな る。一方、一志はドラフトを拒否しアメリカ大リーグに行くという。その後ろ盾に民自党岡山県連の幹事長である難波 (清水昭博)と大賀がいることを知った太郎は、どこか不自然な印象を受ける。しかも、一志の父・澄夫(新井康弘)は 岡山銀行倉敷支店長だというのだ。東京からやってきた椿薫(麻生祐未)と明日香と共に、太郎は大賀たちの企みを 調査する。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿27

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿27

11/09(月)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第27弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田 谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回の舞 台は北海道。農地転用に関する不正疑惑を独自に追っていた優秀な国税局査察官が殺害された!農業や畜産を営 む人々の不安や苦労を利用して私腹を肥やそうとする政治家たちに、太郎が挑む! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、もうひとつの顔は国税局査察部長・森村(北 村総一朗)の命を受けて悪を懲らす影の税務調査官だ。 東京国税局の査察官・斉藤武雄(長谷川純)が殺され、太郎は森村から真相究明を命じられる。森村曰く、斉藤は妻・ 裕美子(原田佳奈)の北海道の実家付近の土地売買取引がおかしいと感じ、独自に調査をしていたというのだ。本来 は農地であるはずの土地を「太平洋土地開発」という会社が取得し宅地に転用していて、その手続きの過程に斉藤は 不信感を抱いていた。太郎は出産間近の裕美子を北海道の実家に送り届け、斉藤が追っていた不正疑惑を調べるた めに札幌税務署由仁支所に研修の名目で派遣される。税務署勤務2年目の田上悠(高部あい)と行動を共にしなが ら、太郎は不正の真相に迫っていく…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿28

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿28

11/10(火)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第28弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田 谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回の舞 台は福岡・博多。この地で爆発的に売れている美容飲料のトクホ認可をめぐる不正に挑む太郎。だが彼の前に巨大権 力の壁が立ちはだかり…。2015年作品。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。だがその正体は、国税局査察部長・森村(北 村総一朗)の指令に従い、悪を懲らす陰の税務調査官。ある日、森村に呼び出された太郎は、消費者庁のトクホ審査 の責任者が殺された件を調べて欲しいと命を受ける。福岡の健康食品会社が発売した「OQTO」が、美容飲料としては 初めてトクホが認められ爆発的に売れているが、殺されたのはその審査に関わっていた人物だ。早速、福岡へ飛んだ 太郎は、「OQTO」を開発した研究員・瀬戸尚美(中山エミリ)から「効果に確信が持てるまでのデータを取っていない」と 聞き出す。その裏になにか不正を嗅ぎ取った太郎は薫(麻生祐未)とともに調べ始めるが、巨大で卑劣な企みが進行 していた。

基本プラン

ちいかわ(シーズン1) 27番組

アオのハコ 25番組

赤い迷路 24番組

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