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10/26(月)02:00~04:15
ある高校生は大学進学のため、亡き友をしのぶ映画を仲間たちと作り始めるが……。「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」を手掛けたスタッフ陣による、タイ産の青春映画。
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11/09(月)05:00~07:15
ある高校生は大学進学のため、亡き友をしのぶ映画を仲間たちと作り始めるが……。「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」を手掛けたスタッフ陣による、タイ産の青春映画。 大学入試の準備をしていない主人公の少年は試験免除のため、切羽詰まって初の映画作りに挑戦。しかし原作を書いた亡き友人のことをよく知らなかったという事実によって行き詰まり……。劇中、“映画には物語が必要だ”というせりふがあるが、いい加減な主人公が物語を見つけていく過程はドラマ性豊か。主人公がいつしか“友情”の大切さに気付くのが感動を誘う。「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」のB・プーンピリヤ監督と製作者V・ポンシティサックが製作。またも笑いあり涙ありの痛快な青春映画に仕立てた。 高校3年生の少年ペーは前にいた高校で事件を起こして転校するが、そこで隣席になったジョーと知り合う。ジョーは不慮の事故で亡くなるが、大学受験の準備をしていないペーは短編映画を作って応募すれば大学進学の道が開けると知り、ジョーが書いたエッセイを映画化しようと思いつく。ジョーの親友だった少女ボーケーらの協力もあって映画の撮影は順調に進むが、実はジョーのことをよく知らなかったという事実が立ちふさがり……。
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10/30(金)02:30~04:45
タイの高校生たちがテストで仕掛ける集団カンニング計画をスリリングに描いて世界的ヒット。日本の映画ファンからも大きく注目された青春サスペンス。後に米国でリメイク。 タイ映画ながら中国で実際に起きた集団不正入試事件をモデルに、集団カンニング計画に挑む高校生たちの群像を、まるで「オーシャンズ」シリーズの犯罪のプロたちのように描き、その意外性も面白いと評判を呼び、“タイのアカデミー賞”とされる第27回スパンナホン賞で監督賞など史上最多の12部門を受賞するだけでなく、欧米の各映画祭でも高い評価を獲得。特に終盤の30分弱に及ぶ壮大なテスト場面は、娯楽映画として見応えたっぷり。後に米国で「バッド・ジーニアス 危険な天才たち 」としてリメイクされた。 小学生のころから優等生だった女子高校生リンは父子家庭で裕福ではなかったが、明晰な頭脳を見込まれ、ある進学校に“特待奨学生”として転入。そんなリンにカンニングに興味津々な同級生パットが近づき、カンニングをビジネスにしないかと彼女に持ち掛ける。やがてパットとリンのもとにカンニングをしたい同級生たちが殺到するが、パットたちは米国の大学に留学するのに必要な統一入試“STIC”で空前絶後のカンニングに挑む。
11/04(水)02:30~04:45
遺産目当てで祖母の世話を引き受けた孫の青年が、いつしか慎ましい祖母の生き方に触れ、自分自身を見つめ直していく。本国タイをはじめ、各国で支持を集めた感動作。 タイ・バンコクの美しい街並みを背景に、祖母と孫の交流を綴ったハートウオーミング作。本国で大ヒットを記録し、第97回アカデミー賞国際長編映画部門で最終候補(ショートリスト)にも選出された。祖母との同居を通じて人生を見つめ直す主人公の青年役を、ミュージシャンでもあるビルキンことプッティポン・アッサラッタナクンが好演し、主題歌の歌唱も担当した。78歳のウサー・セームカムが、映画初出演とは思えない滋味深い演技で祖母役に扮している。監督は本作が初長編となる新鋭パット・ブンニティパット。 ゲームの実況配信をするばかりで、ろくに働きもしないぐうたら青年エム。ある時彼は、祖父の介護をしていたいとこのムイが、祖父から家や財産を相続したという話を聞いてうらやましく思う。そんな中、おかゆを売って生計を立てるひとり暮らしの祖母メンジュにステージ4のがんが発見される。遺産をもらえるチャンスと見たエムは、住み込みで祖母の世話をすると宣言。なんとか祖母に気に入られようと悪戦苦闘するエムだったが……。
3番組
11/04(水)02:30~03:55
11/04(水)04:00~04:45
11/19(木)05:00~07:15
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