検索ワード
絞り込み
0ジャンル選択中
2チャンネル選択中
ジャンル
チャンネル
09/01(火)16:00~17:30
笑いあり涙あり、新たな構想による心温まる人情噺(令和5年10月・歌舞伎座) 2023年 89分
1番組
次話以降を表示
09/22(火)16:00~17:30
笑いあり涙あり、新たな構想による心温まる人情噺 左官の長兵衛は腕の立つ職人ですが、大の博打好きで貧乏暮らし、女房のお兼とは喧嘩が絶えません。そんな家の苦境を見かねた娘のお久は、吉原に身を売ることを決意。この孝心に胸を打たれた角海老の女将お駒は、お久のためにも心を入れ替えるように諭し、長兵衛に50両の金を貸し与えます。娘の思いとお駒の情けにすっかり目が覚めた長兵衛でしたが、その帰り道、身投げをしようとしている若者、文七と出会うと…。山田洋次の新たな構想により脚本・演出を一新。歌舞伎の古典作品とはまた違った魅力を放つ、『文七元結物語』が誕生。江戸市井に生きる人々の心の機微を丹念に描き出す、笑いあり涙ありの心温まる物語をご堪能ください。 (2023年/令和5年10月・歌舞伎座)
閉じる
09/04(金)16:00~17:30
▼坂東三津五郎 『棒しばり』(上演:平成16年4月・歌舞伎座) 『喜撰』(上演:平成25年6月・歌舞伎座) 78分 ※『棒しばり』はアナログ作品をHD化した映像です
09/08(火)17:30~18:15
歌舞伎の始祖と言われる出雲阿国の姿を題材とした瀬戸内寂聴作の舞踊劇 屏風絵に残されている阿国そのままの美しい男装姿が再現され、若手が阿国一座の往時を忍ばせる総踊りを披露する。2003年の正月興行で上演されたこの作品は、慶長8年(1603)に出雲の阿国が京都の四条河原で“かぶき踊り”を演じてから四百年を記念し瀬戸内寂聴が書き下ろした新作舞踊。出雲阿国を福助、その恋人であったと伝わる美男・名古屋山三(なごやさんざ)を菊之助(現・八代目菊五郎)が勤めた幻想的で華やかな舞台。 (2003年/平成15年1月・歌舞伎座)
09/24(木)17:30~18:15
09/11(金)16:00~17:45
木村錦花原作の歌舞伎狂言「研辰の討たれ」を、野田秀樹が新しい視点で書き直し、演出した舞台。平成13年8月の納涼歌舞伎で初演され、大ヒットとなりました。平成17年5月歌舞伎座において、十八代目中村勘三郎襲名披露狂言として再び上演された舞台がシネマ歌舞伎としてよみがえる。 赤穂浪士討ち入りのニュースは、江戸から離れたここ近江の国、粟津藩にも伝えられ、剣術の道場はその話題で持ちきりです。しかし一人だけ、赤穂浪士を馬鹿にする人物がいました、もと町人、研屋あがりの守山辰次です。仇討ちなんて馬鹿馬鹿しい、武士といえども潔い死を望まない武士もいる筈だと言い出す辰次を、家老の平井市郎右衛門が叱り付けました。すると現実的で抜け目ない辰次はすぐに態度を変え、剣術に優れた市郎右衛門に剣術を学びたいとお追従を言う始末。主君の奥方、萩の江の前で、市郎右衛門に散々に打ち据えられて、辰次は仕返しに一計を案じますが…。 (上演:2005年/平成17年5月・歌舞伎座/劇場公開:2008年1月)
09/19(土)21:45~23:30
市川染五郎が初めて歌舞伎座で主演した舞台。21歳の若さで命を終えた悲劇の主人公・徳川信康を演じる。祖父・松本白鸚演じる徳川家康との涙の別れシーンは必見! 収録日:2022年6月1日/収録場所:東京 歌舞伎座 17歳だった市川染五郎が、歌舞伎座で初主演を勤めた注目の舞台。21歳の若さで命を終えた悲劇の主人公・徳川信康に染五郎、家と親子の情の狭間で葛藤し苦悩する家康に染五郎の祖父・松本白鸚という配役。 岡崎城に居城する家康の嫡男・信康は信長の娘・徳姫を妻に持ち、穏やかな父・家康より、情け容赦のない強さを持つ信長に憧れている。一方、母の築山御前は信長を敵と憎んでおり、その娘・徳姫も嫌っているため嫁姑のいさかいが絶えない。徳姫が信長へ出した築山御前との不仲を訴える手紙の中に、築山御前と信康の謀反をうかがわせる内容が書かれていたとの理由で、信長は家康に信康を糾明するよう命じる。
09/20(日)00:15~03:45
劇団☆新感線の名作が歌舞伎NEXTに!嘘と裏切りを重ね危険な魅力を放つ主人公を尾上松也が演じ、松本幸四郎、市川染五郎親子ほか豪華出演陣による壮大な世界が広がる! 収録日:2024年12月1日/収録場所:東京 新橋演舞場 歌舞伎の魅力を映像で伝える「シネマ歌舞伎」シリーズより、「歌舞伎NEXT 朧の森に棲む鬼」(松也版)を放送・配信する。本作は、伝統に革新的な表現を融合した「歌舞伎NEXT」シリーズの第2弾として、2024~2025年に上演された舞台の映像化作品。劇団☆新感線の数々の名作を手掛けてきた脚本家・中島かずきと演出家・いのうえひでのりのもと、同劇団ならではの激しい立ち廻りやドラマ性あふれる展開と歌舞伎の様式美を融合させ、新たな舞台表現として大きな注目を集めた。 戦乱の世。《オボロの森》に生きる男ライは、魔物との出会いを契機に野望へと突き動かされ、王座を巡る争いへと身を投じていく――。シェイクスピアの「リチャード三世」に着想を得た、危険な魅力を放つ主人公ライを松本幸四郎と尾上松也がWキャストで演じ、WOWOWでは尾上松也版をお届け。次世代の歌舞伎界を担う人気俳優によるライをご堪能いただきたい。 いつとも知れぬ戦乱の世。とある島国の深い《オボロの森》の中、野良犬のごとく屍の山を漁る男がひとり。その名は《ライ》。落ち武者狩りで屍から金品を奪っていたところに《オボロの魔物》が現われ、《ライ》の奥底にある欲望を呼び覚ます。それは、この国の王座をわがものにすること――。魔物は言う。お前の生き血――命と引き換えにこの国の王座を与えよう。 魔物がくれた“オボロの剣”は《ライ》の舌に合わせて動き、人を斬っては赤い血の雨を降らす。血の雨はこの世を嘘に染め上げ、《ライ》の嘘に心を射抜かれた人々は、その思惑に絡め取られ滅ぼされてしまう。現世を地獄に変えてのし上がり、ついに王座に手をかける《ライ》。だがそれこそが破滅の始まりだった――。
09/25(金)16:00~19:15
〈劇団☆新感線×歌舞伎〉劇団☆新感線の中島かずきといのうえひでのりが脚本・演出を手がけた新感覚エンターテインメント。敵同士ながら奇妙な友情で結ばれた蝦夷のリーダー阿弖流為と坂上田村麻呂を軸とした壮大なドラマ。染五郎(現・幸四郎)の阿弖流為に、勘九郎の坂上田村麻呂、七之助の立烏帽子ほかで、シネマ歌舞伎ならではの躍動感あふれる映像美をご覧頂く。 北の民蝦夷(えみし)は大和朝廷に攻め込まれる。そこにかつて一族の神に背き追放された阿弖流為(アテルイ)が恋人立烏帽子(たてえぼし)と共に戻り、蝦夷を率いて立ち上がる。一方朝廷は征夷大将軍に人望の厚い坂上田村麻呂を据え戦火は更に激化。両者は民を想う互いの義を認め合うが、ついに決戦の時が迫り…。 (上演:2015年7月新橋演舞場/公開:2016年6月)
09/27(日)05:00~06:30
勘三郎、玉三郎による和やかな笑い溢れる名舞台!恋に一途な鰯賣と秘密を抱えた美女の恋の行方は―― 本作は、第四期歌舞伎座閉場前の平成21年(2009年)1月歌舞伎座さよなら公演にて上演された舞台を撮影。中村勘三郎のおちゃめでユーモラスな鰯賣猿源氏と、坂東玉三郎演じる秘密を抱えた美しく気品溢れる傾城蛍火が織りなす恋物語です。最高にハッピーなエンディングで劇場を和やかな笑いで包み込んだ名舞台が十二年の時を経て、シネマ歌舞伎として全国の映画館にて公開されました。息の合った掛け合いから愛嬌溢れる花道の引っ込みまで珠玉の舞台をお楽しみください! 本作『鰯賣戀曳網』は稀代の作家・三島由紀夫が『地獄変』に続き、二作目に手がけた歌舞伎作品です。 三島が手掛けた全6作品のうち、唯一、三島自ら企画を持ち込んだ作品で昭和29年11月に十七世中村勘三郎の猿源氏と、六世中村歌右衛門による蛍火で東京・歌舞伎座にて初演されました。室町時代に成立した御伽草子の「猿源氏草子」などをベースに、歌舞伎の持つ様式美を活かしながら、古風で大らかな味わいをもった笑劇として執筆された本作は、他の三島歌舞伎作品とは異なり、幸福に向かって進んでいく男女二人の恋物語です。 本作では、猿源氏を十八世中村勘三郎が、蛍火を坂東玉三郎が演じます。この二人による『鰯賣戀曳網』は、 平成元年11月の歌舞伎座での「勘九郎の会」公演を最初として、十八代目中村勘三郎襲名披露公演など、繰り返し上演されてきました。互いに身分を偽って、想いがすれ違いながらも、運命の恋の糸を手繰り寄せる二人。勘三郎と玉三郎が醸し出す愛嬌と ファンタジックな要素が混ざり合って、三島由紀夫が意図した通りの大らかで和やかな笑いが観客を幸せな結末へと導きます。 (上演:2009年1月・歌舞伎座/公開:2021年6月)
現在マイリストを更新中です。
番組情報を読み込み中
現在マイリストに登録中です。
現在マイリストから削除中です。