検索ワード
絞り込み
0ジャンル選択中
2チャンネル選択中
ジャンル
チャンネル
04/07(火)16:00~16:30
▼中村芝雀(現・雀右衛門) 鶴屋南北が文政6年(1823)に書いた『浮世柄比翼稲妻』の「吉原夜桜の場」が独立した演目(平成14年1月・歌舞伎座) 2002年 24分
1番組
次話以降を表示
04/27(月)17:30~18:00
鶴屋南北が文政6年(1823)に書いた『浮世柄比翼稲妻』の「吉原夜桜の場」が独立した演目 華やかな仲之町の廓を背景に、剛柔対照的な二人の武士、名古屋山三(梅玉)と不破伴左衛門(橋之助 現・芝翫)が両花道から登場して、おおらかな丹前六方や、音楽的な七五調の渡り台詞をみせる。そして鞘が当ってからの立廻りから留女(芝雀 現・雀右衛門)が出てきての幕切れまで、短い中に江戸歌舞伎の粋を結集した様式美を堪能できる。全体が古劇の面影を伝える古風で鷹揚な狂言で、三者三様の役柄の魅力を姿や台詞で見せる。 (2002年/平成14年1月・歌舞伎座)
閉じる
04/10(金)15:30~18:00
出演:名取裕子/宅麻伸/中村芝翫 「法医学教室の事件ファイル」シリーズ第32作。港南医科大学法医学教室教授・二宮早紀の活躍を描く。
04/10(金)16:00~17:30
世話物の傑作がシネマ歌舞伎として登場。山田洋次監督、中村勘三郎、夢の顔合わせが実現!(上演:平成19年10月・新橋演舞場/公開:平成20年10月) 88分
04/12(日)08:30~10:15
粋でいなせな鳶たちと豪快な力士たちの華々しい喧嘩を描く傑作! 十八世中村勘三郎が心血を注ぎ、江戸の芝居小屋を現代に復活させた『平成中村座』。 東京・浅草で行われた初のロングラン公演の最後を飾る2012年5月の公演で、勘三郎は初役となる、め組辰五郎に渾身の思いで挑みました。 まさに「火事と喧嘩は江戸の華!」を体現するような、舞台のエネルギーと客席の興奮が一体となった芝居小屋が大スクリーンに蘇ります。 町火消の「め組」鳶頭の辰五郎(中村勘三郎)は、品川の盛り場で、喧嘩っ早い鳶たちと相撲力士たちの小競り合いを収める。 しかし、武家のお抱えの力士たちより鳶は格下だと言い放たれ、怒りを胸の内に押し殺す。 面子を汚された辰五郎は、兄貴分から諭されるも、密かに仕返しを決意。愛する妻と幼い子供に別れを告げ、命知らずの鳶たちを率いて、力士たちとの真剣勝負に乗り込んでいく。 (上演:2012年5月・平成中村座/公開:2017年11月)
04/15(水)20:00~21:20
"風間平次"お披露目篇ともいうべき、TVシリーズ開始に先がけて放送された風間杜夫主演『銭形平次』スペシャル第一弾。杉田かおる・金田龍之介がゲスト出演している。 「てえへんだ!親分、事件だ事件だ!」正月で賑わう神田明神下、相変わらず仲睦まじい平次とお静の夫婦が住む長屋に、八五郎がけたたましく飛び込んでくる。浜町の材木問屋・大黒屋で正月恒例行事のために積み上げられていた千両箱55個が何者かによって倒され、崩れ落ちてきた千両箱で主人(金田龍之介)が怪我を負ったというのだ。捜査を開始した平次は、店の事情をよく知る者の内部犯行とにらむ。そして、日頃より主人から邪険な扱いを受けている下働きのおたみ(杉田かおる)の憂いに満ちた顔に何かを感じるが…。
05/04(月)20:00~21:30
国民的人気を誇る時代劇ヒーロー『銭形平次』を風間杜夫が凛々しくも小粋に演じるTVシリーズのスペシャル第二弾。偽金をめぐる大きな陰謀に、平次が立ち向かう。巨悪に屈せず、果敢に悪を追い詰める風間平次の力強い立ち回りは必見! 八丁堀に男の死体が浮いた。平次は男の首についた大きなアザから殺人事件とにらむが、そこに遅れてかけつけた同心・笹野新三郎によって、その男は数日前に新三郎のもとを訪れた金座職人であったことが判明する。男は新三郎に精巧につくられた偽の金貨を発見したことを報告し、犯人の心当たりについて訊ねられると「今ははっきりとは言えないが、気になることがあるので探ってみる」と語っていたという…。平次は殺しの犯人を見つけ出し天下を揺るがすニセ金作りの悪を暴くため、捜査を開始した。
04/16(木)20:00~21:00
ご存じ野村胡堂原作、江戸三大捕物帳に数えられる傑作人情捕物時代劇!風間杜夫が歴代4人目の「銭形平次」をつとめ、小粋で気さく、爽やかな江戸っ子らしい魅力を充分に発揮した。十手と投げ銭を駆使した鮮やかな捕縛、子分の八五郎との阿吽の呼吸、そして恋女房であるお静(宮崎美子)との甘酸っぱいやりとりは必見! 若々しく人間味あふれる平次の活躍はもちろん、平次と彼の上司である同心・笹野新三郎(中村橋之助)そしてそのおじ夫婦である笹野弥三郎(萬屋錦之介)と絹(岸田今日子)とのかけあいもお見逃しなく。 神田明神下の長屋に恋女房のお静(宮崎美子)と暮らす平次(風間杜夫)は、江戸一の名親分。冴え渡る名推理と十手さばき、そして得意の投げ銭で事件を解決していく。
11番組
04/17(金)20:00~21:00
04/20(月)20:00~21:00
04/21(火)20:00~21:00
04/22(水)20:00~21:00
04/23(木)20:00~21:00
04/24(金)20:00~21:00
04/27(月)20:00~21:00
04/28(火)20:00~21:00
04/29(水)20:00~21:00
04/30(木)20:00~21:00
05/01(金)20:00~21:00
04/29(水)21:00~22:45
「少し若すぎるかもしれませんが、体格だけは原作にピッタリのようですから」と渡辺謙本人も後に語っているように、その風貌は原作のイメージにかなり近い。それまで梅安を演じてきた緒形拳や萬屋錦之介、小林桂樹に比べると確かに、演じた時点での年齢は一番若いが、その若さも違和感はない。"渡辺謙・梅安"のお目見えとなる本作。生き別れとなった妹も登場するなど、深い闇の中を生きる梅安の生い立ちや人生観も分かる仕上がりとなっている。 昼間は腕のいい鍼医者として慕われている藤枝梅安(渡辺謙)。彼の夜の顔は、凄腕の仕掛人。金で殺しを請け負い、この世に生きていては毒になる者を人知れず消していく。そんな梅安はある晩、若き剣士・小杉十五郎(中村橋之助)にある医者と間違われて斬りかかられる。その場は事なきを得るが、小杉が本来狙っていた医者が、元締・音羽の半右衛門(田中邦衛)から依頼された仕掛け相手とつながった。梅安は、仲間の彦次郎(橋爪功)と共に仕掛け相手=蝋燭問屋・伊豆屋長兵衛の身辺を探り始め…。
04/30(木)17:50~19:45
保険調査員・初音(松下由樹)が、事件の真相を追う。銀行常務・小梶(清水章吾)がビルから転落死する。小梶は、半年前に娘の鮎子(黒川智花)を受取人にした生命保険に加入していたが、契約後一定期間以内の自殺には保険金が下りないため、初音は調査を開始。そんな中、鮎子が何者かに襲われるという事件が起こる。
現在マイリストを更新中です。
番組情報を読み込み中
現在マイリストに登録中です。
現在マイリストから削除中です。