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10/23(金)16:00~19:15
▼市川染五郎(現・松本幸四郎) 〈劇団☆新感線×歌舞伎〉による新感覚エンターテインメント。(上演:平成27年7月新橋演舞場/公開:平成28年6月) 186分
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10/23(金)21:00~23:00
宮藤官九郎×中村勘九郎!古典落語と「不思議の国のアリス」を掛け合わせた奇想天外な物語。客席はドッカンドッカンの大爆笑!人情味と幸せ感あふれる新作歌舞伎。
10/27(火)16:00~17:45
美しい異形の世界の住人と、この世の人間とが織りなす夢幻の物語 播磨国姫路にある白鷺城。この天守閣の最上階は、人間たちが近づくことのない、美しい異形の者たちが暮らす別世界。この世界の主こそ、美しく気高い富姫です。そこへ富姫を姉と慕う亀姫が訪れると、久しぶりの再会を喜ぶ富姫は、亀姫に土産として白い鷹を与えます。その夜、行方知れずとなった城主播磨守の白鷹を探しに、播磨守に仕える姫川図書之助が天守閣へとやって来ます。天守閣で出逢った富姫と図書之助。図書之助に恋心を抱き始めた富姫は自分に逢った証として、城主秘蔵の兜を渡しますが…。 (2023年/令和5年12月・歌舞伎座)
11/01(日)04:00~06:30
●『京鹿子娘五人道成寺』 「京鹿子娘道成寺」を、五人で踊り分けるこれまでにない特別な演出が見どころです。 美しい衣裳を纏った花子が時には代わる代わる、時には五人一緒に、花笠や鞨鼓(かっこ)、手踊りなどで華やかに踊り次ぐ、まさに絢爛な舞台。 桜の花が咲く紀州の道成寺。鐘供養のために訪れた白拍子の花子が艶やかな踊りを披露するうちに、みるみる形相が変わり、ついには蛇体となって姿を現す。実は、花子は叶わぬ恋の恨みから僧安珍を焼き殺した清姫の亡霊だったのでした。 玉三郎ら出演者が、「道成寺」にかける思いを語るインタビュー、普段見ることのできない舞台裏の様子を捉えた特別映像も本編に盛り込んだ内容となっております。 (上演:2016年12月・歌舞伎座/公開:2018年1月) ●『二人椀久』 玉三郎、勘九郎による、情感豊かで幻想的な舞踊。 傾城松山太夫への恋しさのあまり気が狂ってしまった椀屋久兵衛は、まどろむうちに恋焦がれていた松山に再会。二人は連れ舞をし、しばしの逢瀬を楽しんだのも束の間松山が姿を消してしまい、久兵衛はすべて幻だったと気づくのでした。 (上演:2016年12月・歌舞伎座/公開:2018年1月)
11/03(火)16:00~17:30
脱獄した二人を待つ結末とは― 安政5(1858)年の初冬、人足寄場で苦役の日々を過ごす青木貞次郎と神谷玄蔵。元は甲州の侍であった青木は、武田信玄の埋蔵金を巡り殺された両親の仇を捜しています。その思いを知る神谷は青木を焚きつけ、島抜けを計画。二人は佃島から隅田川を渡り、泳ぎが苦手な神谷も青木に助けられ、ともに脱獄を果たすのでした。路銀調達のため悪事を重ねる二人でしたが、神谷と別れ故郷甲州へと向かった青木は笛吹川の渡し場で渡し守の義兵衛一家と出会い…。 (2022年/令和4年8月・歌舞伎座)
11/09(月)16:00~17:30
三遊亭圓朝の怪談噺を脚色、幽霊よりも恐ろしい人間の罪と強欲 平左衛門の娘・お露は一目惚れした浪人萩原新三郎に恋い焦れるあまりに死んで幽霊となり、乳母とともに牡丹燈籠をさげて毎夜新三郎のもとを訪れる。新三郎に死相が現れたため家中に魔除けの御札を貼り、金無垢の観音如来像を持つようになった。下男の伴蔵は、お露の幽霊に新三郎と会えるよう懇願され、百両の大金を貰うことを条件御札を剥し、尊像を取り上げて欲しいとの願いを聞き入れる。一方、旗本飯島平左衛門の妾お国は、隣家の次男・源次郎と密通しそれが露見すると、平左衛門を殺して江戸を立ち退く。 (2003年/平成15年8月・歌舞伎座)
11/13(金)16:00~18:00
シネマ歌舞伎<第7弾>として上映された『連獅子/らくだ』の2本立て作品。 『連獅子』 監督:山田洋次 出演:中村勘三郎、中村勘九郎、中村七之助、片岡亀蔵、坂東彌十郎 河竹黙阿弥作詞による歌舞伎舞踊の人気演目のひとつ。 親獅子が仔獅子を千尋の谷に突き落とし、駆け上がって来た仔獅子だけを育てるという故事を、実際の親子が演じることでことさらに感動がかき立てられる。クライマックスの白の毛の親獅子、赤い毛の仔獅子による、息の合った豪快、かつ、華麗な毛振りは必見。 (上演:2007年10月・新橋演舞場/公開:2008年12月) 『らくだ』 作:岡鬼太郎 改訂・演出:榎本滋民 出演:中村勘三郎、坂東彌十郎、片岡亀蔵、尾上松也、片岡市蔵、坂東三津五郎 傑作古典落語を題材とした作品。勘三郎の久六と三津五郎の半次のコンビで、歌舞伎座を笑いの渦に巻き込んだ舞台を映画化した。 (上演:2008年8月・歌舞伎座/公開:2008年12月)
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