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02/01(日)12:30~14:15
出演:松平健/里見浩太朗/北大路欣也 監督:降旗康男 原作:南条範夫 1975年のNHK大河ドラマになった南條範夫の同名小説を原作とする単発ドラマ。(1995年)
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02/16(月)00:00~01:50
1975年のNHK大河ドラマになった南條範夫の同名小説を原作とする単発ドラマで、1995年にテレビ朝日系で放送された。タイトルに「オールスター時代劇 元禄太平記 忠臣蔵 討入りの助っ人たち 東映太秦映画村開村二十周年記念」とあるように、記念作ならではの豪華キャストを名匠・降旗康男が演出した。飄々としながらも剣の腕をみせ、赤穂浪士たちを助けていく兵庫のキャラクターは松平健ならではのもので、その活躍ぶりには思わずにんまりしてしまう。1985年の日本テレビの年末時代劇スペシャル『忠臣蔵』で大石内蔵助を演じ大好評を得た里見浩太朗が今作でも内蔵助を演じ、さすがの貫禄をみせる。大河ドラマ版では兵庫役を演じた竹脇無我が、脇坂淡路守役で出演しているのもうれしい。 元禄14年、江戸城内で浅野内匠頭が吉良上野介(神山繁)に刃傷に及び、内匠頭は切腹、吉良はお構いなしの裁定が下された。それから1年余りが経った江戸市中、老中筆頭格・柳沢吉保(津川雅彦)の甥ながら気ままな浪人暮らしをしている信花兵庫(松平健)は、吉保から赤穂浪士の動向を探るようと命じられる。しかし、赤穂浪士に共感を抱く兵庫は、堀部安兵衛(三田村邦彦)や大石内蔵助(里見浩太朗)の窮地を救い、瓦版屋の弥之助(柳沢慎吾)、小唄の師匠・おとき(麻生祐未)等とともに吉良邸討ち入りの手助けをしていく。
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