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10/19(月)22:00~23:00
出演:十七代目中村勘三郎/池内淳子/仲谷昇 原作:長谷川伸 脚本:平岩弓枝 長谷川伸の戯曲を、孫弟子に当たる平岩弓枝がテレビドラマ用に執筆した作品。(1969年)
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10/26(月)12:00~13:00
「東芝日曜劇場」として本作は第672回にあたる。当時の長谷川伸追悼番組。長谷川の戯曲を孫弟子に当たる平岩弓枝がテレビドラマ用に執筆した。歌舞伎、映画、新劇、新派から非常に豪華な顔ぶれが揃う。 横綱になる夢を持っていた相撲取りの駒形茂兵衛は、一文無しで困っていたところを安孫子屋のお蔦(池内淳子)に金を恵んでもらい助けられる。それから10年、ヤクザに落ちぶれてしまった茂兵衛だったが、お蔦に恩返しを果たすことは諦めきれなかった。やがてお蔦と再会を果たすが、そこに死んだはずの夫・辰三郎(仲谷昇)が現れる…。
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10/26(月)22:00~23:00
「東芝日曜劇場」として本作は第484回にあたる。役人の立場を笠に着て威張り散らしていた男が、日本人と外国人の間に生まれた子供を育てることで人間愛に目覚めるまでを描く。中村勘三郎が孤独を抱えた初老の男性を見事に演じた。 日野来助(中村勘三郎)は長崎奉行所でポルトガル語の通辞をしていた。長男の新太郎の恋人・梢が南蛮人に手込めにされたことを知った来助は結婚を反対し、そのことが原因で梢は自殺してしまう。それをきっかけに親子関係は最悪の状態になる。あげく来助は次男・栄二郎をも勘当したので、新太郎や妹のはつも一緒に家を出て行ってしまった。さらに勘当された次男が始めた米屋が繁盛し、妻のくめ(長谷川裕見子)までもが家を出ていく羽目になる。とうとう一人で孤独な毎日を送ることになった来助だったが、そんな時、門前に置き去りにされた子を発見し、自分の孫として育てることにする。
11/02(月)12:00~13:00
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