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06/02(火)19:00~21:00
松岡茉優が主演した要注目のコメディ。中学時代に好意を抱いた相手を忘れられないまま大人になったヒロインの過去と現在を松岡がオフビートに熱演。原作は綿矢りさの小説。 「蹴りたい背中」で第130回芥川賞に輝いた作家、綿矢りさによる同名小説を「でーれーガールズ」の大九明子監督が映画化。第30回東京国際映画祭コンペティション部門で観客賞を受賞した話題作。松岡茉優が演じるヒロインのヨシカはOLだが、ひねくれ者で自分勝手で、夢見がち。そんな彼女が、会社の同期の男性から言い寄られたのをきっかけにして、片想いし続けた相手に再接近しようと考えるが……。マイペースで、テンションの起伏も激しい、いわゆる“面倒くさい”ヒロイン像ながら、松岡は絶妙に演じ切った。 24歳のOLヨシカは10年前から、地方にある地元中学で出会った同級生イチに好意を抱いているが告白できず、今も彼を忘れられない。そんなヨシカは自分が経理の仕事をしている現在の会社で営業の仕事をしている同期のニから告白されてまんざらでもないが、むしろイチが今何をしているかが気掛かりに。そこでSNSを通じ、中学の同級生のうち上京したメンバーを集めて同窓会を開き、そこでイチと再会することに成功するが……。
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06/03(水)19:00~21:00
大九明子が監督を務め、シソンヌのじろうが原作・脚本を担当した日常ドラマ。松雪泰子扮する40代独身のベテラン派遣社員が、同僚や年下の青年たちと交流する日々を綴る。 お笑いコンビ・シソンヌのじろうがコントで演じる人気キャラクター“40代独身OL・川嶋佳子”による日記という体裁で発表された小説を、同じくじろうが脚本を手掛けた「美人が婚活してみたら」の大九監督が映画化。この映画版では佳子役を松雪が演じるが、コントとはまた違ったその自然なたたずまいと女性の本音をうかがわせるような演技が見もの。年下の同僚・若林ちゃん役の黒木華とのコラボレーションも素晴らしい。佳子のモノローグを多用した日常のスケッチを、独特の味わいで見せる大九監督の演出も冴える。 出版社でベテラン派遣社員として働く40代独身の佳子は毎日日記を付けている。撤去された自転車との再会を喜んだり、日常に変化を求めようと帰る方向と逆の電車に乗ったり、踏切の向こう側に思いを寄せたり、亡き母親の面影を追い求めたりと何げない日常を送る彼女の幸せは、年下の同僚の若林ちゃんと過ごす時間だった。ある日、佳子は若林ちゃんの大学の後輩でふた回り年下の青年・岡本くんと出会い、交際を始めるが……。
06/04(木)18:45~21:00
「勝手にふるえてろ」の原作者・綿矢りさ×大九明子監督が、再び強力なタッグを結成。年下男子との恋に思い悩むヒロインを、のんが魅力満点に好演した会心のラブコメディ。 「蹴りたい背中」で第130回芥川賞を史上最年少の19歳で受賞し、その後も数々の話題作を発表して活躍する人気女性作家の綿矢。先に彼女の小説「勝手にふるえてろ」を松岡茉優の主演で映画化し、高い評価を得た大九監督が、本作で再び、綿矢原作の小説の映画化に挑戦。脳内に住み着くもうひとりの自分と対話しながら、おひとりさま生活を満喫するアラサーのヒロインを、のんが彼女ならではの魅力を存分に発揮しながら好演。林遣都やドラマ「あまちゃん」以来の再共演となった橋本愛ら、共演者の顔触れも豪華多彩。 30代に突入しておひとりさま生活もすっかり板につき、いまや脳内に住み着くもうひとりの自分とあれこれ対話しながら、毎日を生きるみつ子。そんなある日、みつ子は、彼女の勤め先の会社によく顔を出す年下のイケメン営業マン、多田くんと、地元の駅前で偶然出会い、彼が近所に住んでいることを知る。自炊が苦手という彼のために、時々オカズを分けるようになった彼女は、果たして彼との関係をさらに深めるべきか、思い悩む。
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