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05/30(土)00:40~02:50
二宮和也が、実在の写真家・浅田政志を演じたハートウォーミングドラマ。家族を巻き込み、彼らとコスプレした写真で注目された写真家とさまざまな人々との心の交流を綴る。 写真家・浅田の2冊の写真集、「浅田家」「アルバムのチカラ」をもとに、「長いお別れ」の中野量太監督が映画化。主演の二宮を筆頭に、妻夫木聡、風吹ジュン、平田満ら家族を演じる俳優たちの息の合った演技で笑わせる前半の一方、後半は浅田が東日本大震災をきっかけに出会った菅田将暉演じる小野との交流を感動的に綴る。前後でトーンをがらりと変えながらもテンポよく描き出す中野監督の、ベテランかと思わせるような手腕が光る。実際の浅田の写真をキャストたちが再現するなど、細かな工夫も見どころの一つだ。 写真好きの父親の影響で、幼いころからカメラに興味を持った政志。彼は誕生日にカメラを譲ってもらったことをきっかけに写真家を目指し、家族全員を巻き込み、消防士やレーサー、ヒーロー、大食い選手権といった、家族がなりたいもの、したいことを撮影するように。政志はそのユニークな家族写真の写真集で、写真界の芥川賞といわれる木村伊兵衛写真賞を受賞。写真家としての活動が軌道に乗り始めたとき、東日本大震災が発生する。
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05/31(日)11:50~13:50
二宮和也&松浦亜弥が共演し、公開当時話題になった青春クライムサスペンス。監督は蜷川幸雄。家庭の平和を取り戻すべく完全犯罪を計画した17歳の少年。彼の運命は……。 日本演劇界を代表する演出家・蜷川(後に「蛇にピアス」なども監督)が、「魔性の夏 四谷怪談・より」以来、実に22年ぶりに映画監督業に挑み、人気作家・貴志祐介の同名ベストセラーを映画化。人気スターの二宮(「硫黄島からの手紙」)が、完全犯罪を計画した17歳の少年主人公を熱演する一方、当時“あやや”の愛称でも知られる人気アイドルだった松浦が、その恋人に扮して可憐な魅力を披露したのも見ものとなった。世界的な人気デザイナー山本寛斎の熱演も見逃せない。 櫛森秀一は、湘南の高校に通う17歳の少年。長らく彼は、母・友子、妹の遥香と3人で暮らしてきたが、10年前に友子と離婚した粗暴な性格の曾根隆司が、ある日突然彼らの前に再び姿を見せ、櫛森家にどっかり居座るようになって以来、3人の家庭生活はすっかり打ち砕かれてしまう。傍若無人に振る舞う曾根に殺意を募らせた秀一は、完全犯罪の殺害計画を練るとそれを実行に移し、計画はいったんは成功したかに思えたのだが……。
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06/17(水)17:15~19:15
06/01(月)15:15~17:30
巨匠・山田洋次監督が、主演に吉永小百合と二宮和也を迎えたヒューマンドラマ。長崎に落とされた原爆で亡くなったはずの息子の亡霊が、母親の前に現われて……。 「父と暮せば」の劇作家・井上ひさしが長崎を舞台に描きたいと強く考えていた構想を、山田洋次監督が映画化。第89回アカデミー賞で外国語映画賞の日本代表に選ばれた秀作。「父と~」が描いたのは父と娘だが、本作は母と息子で、“母もの”を彷彿とさせるのは松竹出身の山田監督らしい。吉永と二宮の息の合った演技が見ものだが、回想を駆使するあたりは井上が得意とした舞台的演出で、彼に対するリスペクトを感じさせる。また、中盤で登場する小学生の女の子の名前が過去の山田作品を想起させるのも心憎い。 1948年8月9日の長崎。助産師をする伸子の前に、3年前、長崎に落とされた原爆のせいで亡くなったはずの息子・浩二が現われ、その日から浩二はたびたび伸子の前に現われるようになる。2人は思い出話から他愛のない雑談までたくさんの話をするが、いちばんの関心は医学生だった浩二の恋人・町子のことだった。伸子は町子に好きな人が現われたら幸せな結婚をしてほしいというが、浩二は顔色を変えて猛抗議し……。
06/03(水)23:00~00:45
二宮和也が主演の、2025年大ヒット映画。同名ゲームを原作とする“無限ループの迷宮に入り込む、95分間のサバイバル体験”。監督・脚本は川村元気。 インディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATEがたったひとりで制作し、累計販売本数180万本超の世界的大ヒットを記録したゲーム「8番出口」を、数々の映画を製作してきた川村元気が監督・脚本を担当して実写映画化。“無限ループに迷い込む、95分間の劇場サバイバル体験”で、多くの観客を動員して大ヒットを記録した。第78回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション“ミッドナイト・スクリーニング部門”に選出され、30以上の国と地域での上映が決まった。 東京の地下鉄に乗っていた男はある駅の改札を出て白い地下通路を歩いていたが、いつまでも“8番出口”に辿り着くことができない。やがて彼は自分が同じ通路を繰り返し歩いていることに気付く。そして壁に掲示された、謎めいた“ご案内”を見つける。通路のどこかに“異変”があれば引き返し、なければそのまま進め、など。“異変”を見落とすと“0番出口”に戻るという絶望的なループから、彼は抜け出せるのか。
06/02(火)15:00~17:15
二宮和也、北川景子、松坂桃李、中島健人ら豪華キャストが共演。第2次世界大戦終結後、運命に翻弄されながら再会を願い続けた夫婦の11年に及ぶ愛の実話を描いた感動作。 第2次世界大戦終結後、約60万人の日本人がシベリアのラーゲリ(強制収容所)で不当に抑留された。気温が零下40度より低いなど、あまりにも環境は劣悪で誰もが絶望する状況下、唯一、生きることへの希望を捨てなかったのが、実在した山本幡男。そんな山本について記した、「男たちの大和」も知られる辺見じゅんの小説「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」を映画化。監督は「64‐ロクヨン‐」の瀬々敬久。山本の長男・顕一の壮年期を同じ原作のドラマ「収容所から来た遺書」で山本幡男役を演じた寺尾聰が演じる。 第2次世界大戦終了後、ソ連のシベリア。旧日本軍の兵士・山本はロシア語を使えるが、身に覚えのないスパイ容疑をかけられてしまい、ラーゲリ(強制収容所)に入れられる。その劣悪な環境の中、山本は日本にいる妻モジミや子ども4人と再会する日を夢見ながら、他の拘留者たち、松田、元軍曹の相沢、若い新谷、同郷の先輩・原らを励まし、誰もがダモイ(帰国)の日を待ち望む。終戦から8年後、山本の体は病魔に侵されていて……。
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