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07/01(水)11:45~13:30
舘ひろしと柴田恭兵が演じる刑事コンビ、タカとユージが活躍した人気TVシリーズを、TV版よりスケールアップして初の映画化。横浜港署のメンバーは巨大な陰謀に挑む。 1986年(昭和61年)10月から日本テレビ系で放送された同名ヒットドラマを初映画化。名コンビ、タカとユージがベイシティ横浜を舞台に、カッコよくてユーモラスなハードボイルド・アクションを展開。スケールもアクションもコミカルなギャグも、TV版に比べて全部がスケールアップ。浅野温子、仲村トオルらTV版のキャストも勢ぞろい。劇場公開時は配給収入15億円を稼ぎ、88年お正月公開の日本映画中、ナンバーワンの大ヒット。監督はTV版第1話を手掛け、シリーズ生みの親といわれた故・長谷部安春。 神奈川県警横浜港署の管内で大手製薬会社・中光製薬の研究所が襲われ、2人の研究員が殺された。港署捜査課の刑事コンビ、鷹山(タカ)と大下(ユージ)は、事件の黒幕がある画廊のオーナー鳴海ではないかとにらむ。鳴海の狙いは中光製薬のライバル企業の株価上昇にあったが、彼は殺人や破壊工作のプロとして警察の公安方面からマークされている傭兵、豹藤を雇っていた。やがて鷹山と大下は、豹藤と命懸けの対決をすることに……。
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07/02(木)11:10~12:50
人気TVドラマ「あぶない刑事」の映画版シリーズ第2作。舘ひろしと柴田恭兵が演じる刑事コンビ、タカとユージは、ベイシティ横浜を牛耳ろうとする若きフィクサーに挑戦。 「踊る大捜査線」シリーズよりもずっと早く刑事ドラマの映画化に成功した、伝説のヒット映画シリーズ“あぶデカ”の第2作。監督はTV版で監督デビューし、後に「国会へ行こう!」も手掛けた当時の俊英、一倉治雄。貨物列車を使ったクライマックスまで、大ヒットした前作を超えるハリウッドテイストの活劇が軽妙に展開。米国のポリスアクションムービーを思わせる軽快な演出に才気をみなぎらせた。映画版第1作に続き、館ひろしや柴田恭兵などTV版のオリジナルキャストが引き続いて勢ぞろいしていて快調そのもの。 横浜港署捜査課の刑事コンビ、鷹山と大下は横浜を陰から牛耳ろうとする若きフィクサー、長峰の内偵を開始。長峰は手下の麻薬密売人が鷹山たちに逮捕された直後、顧問弁護士に密売人を釈放させるが、密売人は結局何者かに射殺されてしまう。そんな長峰は政界に対して圧力をかけ、国家機密法案を成立させようとたくらんでいたが、邪魔に入った鷹山たちの買収を策略。そこで調子のいい鷹山と大下は大金の誘惑につられてしまうが……。
07/03(金)10:30~12:15
人気TVドラマ「あぶない刑事」のパート2「もっとあぶない刑事」が終了した後に作られた“あぶデカ”劇場版の第3弾。タカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)が大暴れ! 舘ひろし、柴田恭兵が横浜港署の名コンビ、タカとユージに扮し、ベイシティ最大のピンチに挑戦。賞金をかけられたタカとユージを殺し屋たちが追跡。しかも2人はこれまでで最強の強敵と対決する。ラストで敵は爆弾をスイッチオン。ついにタカとユージに最期が……? エンド・クレジットが始まった後も見逃せない。演技派の柄本明が敵のボス役。監督は松田優作主演《遊戯》シリーズなど、国産ハードアクションの第一人者である村川透(TV版にも参加していた)。 暴力団銀星会の前尾を追う、横浜港署の刑事コンビ、鷹山と大下。だが近藤課長は2人を、過去にあった貿易商殺人事件の担当に回す。犯人の2人組のうちひとりは当時殺され、もうひとりの犯人もあと4日で時効を迎えるはずだった。やがて浮上してくる、黒幕がいたという可能性。鷹山と大下はいつも以上に大胆な捜査を開始するが……。
07/03(金)12:15~14:25
舘ひろしが定年退職した元エリート銀行マンをユーモラスに演じたヒューマンコメディ。“俺はまだ終わってない”と宣言した主人公の心の旅を描く。黒木瞳、広末涼子ら共演。 数々のヒットドラマを手掛けた人気脚本家・内館牧子のベストセラー小説を「貞子」「スマホを落としただけなのに」の中田秀夫監督が映画化。「あぶない刑事」シリーズなど、ダンディーなイメージの強い舘(映画「免許返納!?」でも主演)が、黒木演じる妻や臼田あさ美が演じる娘にどやされ、広末が演じるカルチャーセンターの受付嬢とのひとときの恋に胸をときめかせる役どころで、男の哀愁を漂わせながら新たな魅力を発揮。そんな彼を囲む同級生役の笹野高史など、演技派陣のナイスなサポートも深い味わいを見せる。 定年を迎えた元エリート銀行マンの壮介は、これまで仕事ひと筋だったため、翌日から時間を持て余すことに。公園や図書館、スポーツジムに行ってみるが、どこもかしこも老人ばかり。いざ再就職活動をしても東大卒、銀行勤務という高学歴・高職歴が逆に邪魔をして仕事が見つからない。ならば大学院に行こうと思った壮介は、基礎知識を身に付けるため訪れたカルチャーセンターで、童話作家を目指す受付嬢の久里に心を動かし……。
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