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04/03(金)23:00~01:00
ひと癖も二癖もある不気味な面々が次々に登場して怪騒動を展開。一躍日本映画界に新風を巻き起こした「鮫肌男と桃尻女」に続き、石井克人監督が放ったオフビートコメディ。
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04/24(金)10:40~12:30
ひと癖も二癖もある不気味な面々が次々に登場して怪騒動を展開。一躍日本映画界に新風を巻き起こした「鮫肌男と桃尻女」に続き、石井克人監督が放ったオフビートコメディ。 劇場公開用映画第1作「鮫肌男と桃尻女」で日本映画界に独自のエンターテインメント路線を切り開き、若者の絶大な支持を受けたCM界の鬼才、石井監督。もともと漫画家志望だったという彼が、本作でもポップでノリのいい作風を存分に発揮。徹底してデフォルメされた登場人物たちを、「五条霊戦記//GOJOE」「ELECTRIC DRAGON 80000V」などでも組んだ永瀬正敏と浅野忠信(「鮫肌男と桃尻女」に主演)、名優の原田芳雄ら、実力も豊かな個性派俳優陣が遊び心満点に怪演を見せたのが見もの。 組織の金2億円をかっぱらって郊外のホテルにたどり着いた、下っ端ヤクザの三木。ところがそこへ、三木の元彼女のカナや、彼女の現在の婚約者トドヒラ、さらには、カナの元・元彼で三木のアニキ分に当たるソノダらが次々と押しかけて、事態は紛糾。さらには、そんな彼らを隣室のノゾキ部屋からひそかに観察する、2人の人間がいた。ともに重度のノゾキ病に取りつかれた、オキタと、キャプテンバナナと名乗る中年男だ。ノゾキの極意を語り合って意気投合した2人は、今度はブキミなコスプレごっこをおっぱじめ…。
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04/04(土)10:45~13:00
プレイヤーたちが大金を巡って騙し合いを演じる《ライアーゲーム》。その最終決戦の火ぶたが切られる。好評だったTVドラマ版に続き、大ヒットを記録した劇場版の第1作。
04/04(土)17:45~20:00
ミステリー小説界で絶賛を浴びた、横山秀夫のベストセラー小説を豪華キャスト競演で映画化。法廷を主な舞台に刑事がその妻を死に至らしめた事件の真相に迫ったサスペンス。
04/20(月)09:20~11:30
ミステリー小説界で絶賛を浴びた、横山秀夫のベストセラー小説を豪華キャスト競演で映画化。法廷を主な舞台に刑事がその妻を死に至らしめた事件の真相に迫ったサスペンス。 ある地方の警察で働く現役警部が、最愛の妻を自らの手で殺して自首するという、異常な事件が発生。果たして、同僚や部下たちから広く敬愛されていた警部は、なぜ犯行に及んだのか。そして、犯行から自首に至るまでの空白の2日間、警部は何をしていたのか……。かたくなに沈黙を守り続ける彼の姿を通して、果たして人間の尊厳とは何かという問いを観る者に投げかけ、深い感動へといざなうヒット作。寺尾聰、原田美枝子、柴田恭兵ら、演技派俳優陣の息詰まる競演は最後まで目が離せない。 ある地方。“私は最愛の妻・啓子を殺しました。”そう言って現役警部・梶が警察に自首する。だが、犯行の動機や妻を殺害した後、自首に至るまでの2日間に自分が何をしていたのか、梶は一切の説明を拒む。警察全体にまで醜聞が広がることを恐れる県警の幹部たちが世間体を繕おうと躍起になる一方、梶の沈黙の裏に何か真実が隠されているとにらんだ志木刑事は独自の調査を開始。検事の佐瀬や女性記者の中尾も事件の真相を追い出す。
04/04(土)20:00~22:15
綾野剛、柴咲コウらが出演した、実話に基づく社会派サスペンス。小学校教師は教え子の児童の母から息子が体罰を受けたと告発されるが、法廷で“でっちあげだ”と反論する。
04/12(日)08:00~10:15
綾野剛、柴咲コウらが出演した、実話に基づく社会派サスペンス。小学校教師は教え子の児童の母から息子が体罰を受けたと告発されるが、法廷で“でっちあげだ”と反論する。 2003年、福岡市の小学校の教諭が児童を虐待したとして処分されたが、日本で初めて教育委員会が“教師によるいじめ”を認めるケースとなった。この事件を取材した福田ますみのルポルタージュ「でっちあげ 福岡『殺人教師』事件の真相」を「悪の教典」の鬼才・三池崇史監督が映画化。奇抜な演出が得意な三池監督だが、本作ではじっくりと登場人物たちの揺れ動く心を見つめ、劇中の裁判の行方から目が離せなくなる佳作に仕上げた。綾野と柴咲もそんな監督の期待に応えて好演。亀梨和也、木村文乃ら共演陣も充実。 小学校教諭の薮下は教え子の男子児童の母親・律子に告発される。息子が薮下から体罰を受けたという。この事件を嗅ぎつけた週刊誌記者・鳴海は実名報道に踏み切り、マスコミの標的となった薮下は妻・希美や息子との生活を周囲に壊され、心身ともに擦り減っていく。一方、律子を擁護する声は世間で強く、550人もの大弁護団が原告の律子を支援することに。やがて開かれた法廷で薮下は律子の主張が“でっちあげだ”と完全否認する。
04/05(日)11:45~14:00
人気漫画家・東村アキコの自伝コミックを永野芽郁と大泉洋の共演で映画化。漫画家を夢見ていた時代の東村と絵画教室の恩師との9年にわたるかけがえのない日々を綴る。
2番組
04/14(火)14:50~17:00
人気漫画家・東村アキコの自伝コミックを永野芽郁と大泉洋の共演で映画化。漫画家を夢見ていた時代の東村と絵画教室の恩師との9年にわたるかけがえのない日々を綴る。 「海月姫」「東京タラレバ娘」などで知られる人気漫画家・東村アキコが、故郷・宮崎で美大受験のために通った絵画教室での恩師との出会い、そして恩師のスパルタ指導を通じた愛憎相半ばする修業時代を綴る自伝コミックを映画化。「はたらく細胞」などの永野芽郁が主人公・明子役に扮し、彼女を厳しくも心優しく見守る恩師役を「室町無頼」の大泉洋が演じる。原作者の東村自身が製作と脚本に参加し、口下手な恩師の真意を理解できなかった若き日への悔恨をにじませながら、笑いと切なさにあふれた物語が展開する。 宮崎。漫画家を夢見る高校生の明子は、デビューしたら箔(はく)が付くのではと考えて美大受験を決意、絵画教室に通い始める。彼女がそこで出会ったのは、竹刀片手に怒号を飛ばすスパルタ先生の日高だった。口を開けば「描け!」しか言わない先生に反発しながらも、厳しい指導の中で成長する明子は金沢の美大に合格する。だが、金沢に連絡をくれては画家になることを応援する先生に、明子は漫画家になりたいとは言えずにいた。
05/03(日)06:50~09:00
04/05(日)18:40~21:00
佐藤健、阿部寛、清原果耶らの共演で中山七里の同名小説を映画化したサスペンス。仙台で起こった不可解な連続殺人事件。震災で妻子を亡くした刑事は、事件の真相に近づく。
04/21(火)21:00~23:30
佐藤健、阿部寛、清原果耶らの共演で中山七里の同名小説を映画化したサスペンス。仙台で起こった不可解な連続殺人事件。震災で妻子を亡くした刑事は、事件の真相に近づく。 主題歌:桑田佳祐(「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」) 人気作家・中山のベストセラー小説を、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の瀬々敬久監督がまたも主演の佐藤とタッグを組んで映画化。殺人事件の容疑者として追われる利根役の佐藤、事件を追う刑事・笘篠役の阿部が渾身の演技で作品を引っ張る。そんな彼らに匹敵する存在感を見せるのが保健福祉センターに勤める幹子役の清原果耶。若手演技派として堂々たる演技を披露し、第45回日本アカデミー賞で最優秀助演女優賞に輝いた。2011年3月11日に起こった東日本大震災を忘れないというメッセージも胸を打つものだ。 東日本大震災から10年がたった仙台で、全身を縛られたまま放置されて餓死させられるという不可解な殺人事件が相次いで発生。被害者はいずれも誰もが慕う人格者で、捜査線上に浮かび上がったのは別の事件で服役し、刑期を終えて出所したばかりの利根という男性だった。刑事の笘篠は殺された2人の被害者から共通項を見いだし、利根を次第に追い詰めていく。だが決定的な証拠がつかめないまま第3の殺人事件が起ころうとしていた。
04/10(金)19:30~21:00
恒松祐里が主演した都市伝説ホラーサスペンス。現代の神隠しといわれる都市伝説“きさらぎ駅”を卒論で取り上げようと決めた女子大学生。果たして真実は。後に続編も製作。
4番組
04/10(金)21:00~22:30
ネット掲示板発の都市伝説を題材にしたホラー第2弾。本田望結演じる“きさらぎ駅”からの生還者が、異界に取り残された人々を救うべく、再び因縁の駅へと足を踏み入れる。
04/20(月)18:00~19:30
恒松祐里が主演した都市伝説ホラーサスペンス。現代の神隠しといわれる都市伝説“きさらぎ駅”を卒論で取り上げようと決めた女子大学生。果たして真実は。後に続編も製作。 2004年に“はすみ”と名乗る女性が匿名掲示板に投稿した内容をベースに、「真・鮫島事件」などネット都市伝説の映画化に定評のある永江二朗監督が映像化。人気若手女性俳優の恒松が演じる女子大学生が、佐藤江梨子が演じる当事者に取材し、当事者の目線のみで描かれる“きさらぎ駅”の話が前半。そして女子大学生がそれを追体験する後半はまるでロールプレイングゲームを見るような感覚。前半で描かれた話と異なる展開になり、明かされる意外な真実に驚かされる。3年後に続編「きさらぎ駅 Re:」も作られた。 大学で民俗学を学ぶ春奈は、ネットで現代版神隠しと話題になっている都市伝説“きさらぎ駅”を卒業論文に取り上げることにした。書き込みの投稿者“はすみ”と思われる純子の存在を知った春奈は、数カ月間メールをやりとりした後、純子に会って取材。春奈は異世界にある“きさらぎ駅”へたどり着いた経緯やその後の出来事を聞き出す。そこでヒントを得た春奈は純子が乗った時間と同じ電車に乗り、何が起きるかを体験しようとする。
04/20(月)19:30~21:00
ネット掲示板発の都市伝説を題材にしたホラー第2弾。本田望結演じる“きさらぎ駅”からの生還者が、異界に取り残された人々を救うべく、再び因縁の駅へと足を踏み入れる。 人里離れた沿線で、存在しないはずの駅が忽然と現われ、そこで降りた者は異界へと迷い込む……。SNS時代においても似たような異界体験が語られるなど、都市伝説のスタンダードの一つとなった“きさらぎ駅”を題材にしたホラー映画の続編。日常と地続きの異界に迷い込む恐怖というコンセプトを踏襲しつつも、今回は異界から脱出するため、全滅しては駅に到着するところからやり直すという“ループ”ホラーとなった。出演は本田を始め、前作の主人公・春奈役の恒松祐里ほか、芹澤興人、佐藤江梨子らが続投する。 異界の駅“きさらぎ駅”から奇跡的に生還した明日香。だが彼女が異界にいた時間はわずかだったが、現実では20年が過ぎていた。3年後。肉体も精神も20代の彼女は年老いた母や中年になった知人らの中で疎外感を覚え、世間からはバッシングされ、孤独と絶望の日々を送っていた。そんな中、ドキュメンタリー番組の取材を受けたことを機に、明日香は自分を助けてくれた春奈たちを救おうと決意、再び“きさらぎ駅”へと向かう。
05/03(日)03:50~05:20
04/17(金)22:45~01:15
「永遠の0」チーム再集結! 百田尚樹の大ヒット小説を主演・岡田准一&監督・山崎貴で完全映画化。若くして石油業界に乗り出した男の一代記。 実在の人物をモデルにした「海賊とよばれた男」は主要燃料が石炭だったころから石油の将来性を予感し、明治・大正・昭和の激動の時代を通じて国内外の圧力と戦って事業を成功に導いた国岡鐵造を熱く描写。VFXの第一人者である山崎監督は、自身の「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ以上に精緻なCGを駆使し、物語当時の日本の姿を再現。岡田准一以外にも吉岡秀隆、染谷将太、堤真一など山崎作品となじみが深い豪華キャストが集結。 1945年、焦土と化した東京。“国岡商店”の創業者、国岡鐵造は従業員を誰も解雇しないと宣言する。だが、石油業を再開したい国岡商店に対し、国内の販売業者、欧米の石油メジャーなど常に様々な壁が立ちふさがる。それでも常識を覆す奇想天外な発想と、型破りの行動力で鐵造は新たな道を切り拓いていく。そんな中、敗戦の悲嘆にくれる日本人に大きな衝撃を与える“事件”が発生する。
04/26(日)18:30~21:00
04/20(月)21:00~23:15
二宮和也、北川景子、松坂桃李、中島健人ら豪華キャストが共演。第2次世界大戦終結後、運命に翻弄されながら再会を願い続けた夫婦の11年に及ぶ愛の実話を描いた感動作。 第2次世界大戦終結後、約60万人の日本人がシベリアのラーゲリ(強制収容所)で不当に抑留された。気温が零下40度より低いなど、あまりにも環境は劣悪で誰もが絶望する状況下、唯一、生きることへの希望を捨てなかったのが、実在した山本幡男。そんな山本について記した、「男たちの大和」も知られる辺見じゅんの小説「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」を映画化。監督は「64‐ロクヨン‐」の瀬々敬久。山本の長男・顕一の壮年期を同じ原作のドラマ「収容所から来た遺書」で山本幡男役を演じた寺尾聰が演じる。 第2次世界大戦終了後、ソ連のシベリア。旧日本軍の兵士・山本はロシア語を使えるが、身に覚えのないスパイ容疑をかけられてしまい、ラーゲリ(強制収容所)に入れられる。その劣悪な環境の中、山本は日本にいる妻モジミや子ども4人と再会する日を夢見ながら、他の拘留者たち、松田、元軍曹の相沢、若い新谷、同郷の先輩・原らを励まし、誰もがダモイ(帰国)の日を待ち望む。終戦から8年後、山本の体は病魔に侵されていて……。
05/02(土)06:30~08:45
05/02(土)08:45~11:00
黒い謎の球体“GANTZ”に戦いを強いられ、極限状態に追い込まれた人間たちを描写。二宮和也と松山ケンイチが初共演した、SFエンターテインメント大作のPART1。 奥浩哉原作の人気コミックを「図書館戦争」「いぬやしき」の佐藤信介監督が映画化。本作はPART1ということで登場人物紹介と、PART2である「GANTZ:PERFECT ANSWER」で明かされる謎に対する伏線が数多く張られている。それでいて見せ場のアクションはふんだん。二宮演じる玄野と松山演じる加藤たちが戦う星人たちがユニークで、特に、歌手の田中星児さんをモデルにしたと思われる“田中星人”のターミネーターぶりとカセットから流れる往年のヒット曲が、ツボにハマると楽しい。 就職活動中の大学生・玄野は、地下鉄で幼なじみの加藤を見かける。正義感の強い加藤は線路上に転落した酔っぱらいを助けようとするが、手を貸した玄野とともに進入してきた電車にひかれる。次の瞬間、2人は見慣れぬマンションの一室に居て、リビングの中央ではGANTZと呼ばれる大きな黒い球体を見知らぬ人々が取り囲んでいた。GANTZが彼らに星人と戦って殺すというミッションを与えると、やがて星人との死闘が始まる。
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