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落語研究会 5番組

落語研究会「長屋の算術」桃月庵白酒 ほか

落語研究会「長屋の算術」桃月庵白酒 ほか

04/28(日)07:00~09:00

「落語研究会」は、1905年(明治38年)に当時の落語界に危機感を持った落語家たちが、“落語の研究、後進の養成、寄席 改良”をスローガンに、本格の落語を目指して始まった歴史ある会。現在では、落語家が人前で演じることによって芸を研 くことに重点がおかれ、1968年(昭和43年)3月以降はTBSテレビ主催で毎月例会を開催し、当代の人気落語家たちが出演 している。TBSチャンネルでは、その中から厳選した口演をオンエア! 今回は、愛嬌のある風貌と切れ味抜群の心地良い語り口で人気を博す桃月庵白酒による「長屋の算術」、チケット入手 困難の独演会や寄席のみならずテレビ・ラジオなど多方面で精力的に活動する春風亭一之輔による「お見立て」、1993年 に芸術祭賞を受賞した三代目八光亭春輔による師匠の八代目林家正蔵(林家彦六)も演じた「松田加賀」、1994年に22歳 の若さで真打昇進したのちも精力的に活動する柳家花緑による「笠碁」、地上波未放送を含む計四席をお届け! 【放送演目】 桃月庵白酒(とうげつあん・はくしゅ)「長屋の算術(ながやのさんじゅつ)」 春風亭一之輔(しゅんぷうてい・いちのすけ)「お見立て(おみたて)」 八光亭春輔(はっこうてい・はるすけ)「松田加賀(まつだかが)」※地上波未放送 柳家花緑(やなぎや・かろく)「笠碁(かさご)」※地上波未放送

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三遊亭遊雀「熊の皮~野ざらし」 8番組

三遊亭遊雀 「熊の皮~野ざらし」~遊雀ひとり会at湯島天神《粋 らくご》

三遊亭遊雀 「熊の皮~野ざらし」~遊雀ひとり会at湯島天神《粋 らくご》

04/28(日)05:00~06:00

2024年1月27日(土)高田馬場・ばばん場にて収録 ◆三遊亭遊雀(さんゆうてい・ゆうじゃく) 私立市川高等学校卒業。高校時代は陸上競技部に所属し、中長距離走をメインに競技する。 その後、日本福祉大学に進学して中退。大学時代には落語研究会に所属し、地元の老人ホームなどで落語を披露していた。 1988年2月、落語協会の三代目柳家権太楼の下に入門。前座名は「さん太」。 1991年10月、二ツ目に昇進。「柳家三太楼」に改名。 1995年に第5回「北とぴあ若手落語家競演会」北とぴあ大賞を受賞(演目:『反対俥』)、 平成7年「NHK新人演芸大賞」落語部門大賞を受賞(演目:『反対俥』)。 2001年9月に柳家禽太夫、三遊亭白鳥、林家きく姫、入船亭扇治、柳家一琴、橘家文左衛門、三遊亭萬窓、古今亭駿菊、金原亭馬遊と共に真打昇進。 2006年、平成17年度彩の国落語大賞を受賞(演目:『初天神』)。同年10月、落語芸術協会の三遊亭小遊三門下に移籍。「遊雀」と改名。 2007年、平成18年度国立演芸場主催「花形演芸大賞」金賞を受賞。2008年、平成19年度国立演芸場主催「花形演芸大賞」大賞を受賞 ◆三遊亭遊かり(さんゆうてい・ゆうかり) 玉川大学文学部芸術学科演劇専攻中退後、社会人として様々な職場で働く。日本酒バー、日本酒の問屋で足掛け10年勤務した後、2011年に落語に出会う。 2012年6月、三遊亭遊雀に入門。2016年7月下席より、二ツ目に昇進した。 師匠の三遊亭遊雀は元々3代目柳家権太楼の弟子であり、権太楼は5代目柳家つばめの死後に大師匠にあたる5代目柳家小さんの直弟子(預かり弟子)となったため、系譜を当初の入門者毎に遡った場合、遊雀の弟子である遊かりが5代目柳家小さん初の玄孫弟子となる。 (5代目柳家小さん - 5代目柳家つばめ - 3代目柳家権太楼 - 三遊亭遊雀(元・柳家三太楼) - 三遊亭遊かり)となる。 所属団体や流派の垣根を超えた女流落語家ユニット「落語ガールズ」に所属している。他のメンバーは、川柳つくし、林家ぼたん、古今亭駒子、三遊亭藍馬、立川こはる、三遊亭美るく、春雨や風子、林家扇、柳家花ごめ、林家あんこ、春風亭一花、立川だん子、三遊亭遊七。 落語芸術協会の俳句同人「駄句だく会」に入っている。 --- 実体験交え、「普通の女性」の落語 落語家・三遊亭遊かりさん 朝日新聞の記事より 38歳だった2012年、一度断られた後、芸にほれ込んでいた師匠・三遊亭遊雀(ゆうじゃく)に入門できました。 当時も今も女性は珍しい世界です。楽屋に男性しかいないなかでは異物で、一緒に暮らせばものの考え方も全く違う。そして芸をやるほどに落語は「男性の芸」だと気づくという、大変だと自覚する機会が3段階くらいで訪れました。 落語の中のジェンダーに気づいたのは二ツ目に昇進したとき。古典落語に「女性」は出てこないと思いました。誰かの奥さん、遊女など男性から見た女性は出てくるけれど「熊さん」「八っつぁん」みたいな人はいない。そういう会話の面白さを女性が伝える難しさに行き当たりました。 そのなか、20~40代の女性たちが、飲みながらあきらめたことを話すという新作落語を書きました。「豚骨ラーメン全部のせ」が40歳で食べられなくなった実体験も入れて。普通の女性が出る落語をつくりたい、それを男女問わず笑える世の中がいいなと思います。 女性落語家でつくる会にも所属し、女性同士で話すことが増えました。昭和の名人にはかなわないけれど卑屈にならず、お客さんに喜んでもらうことを考え続ければ、それが歴史になると考えています。(聞き手・小原智恵)

USA オールスター ナショナルズ 2022 8番組

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