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10/12(月)17:45~18:15
▼中村福之助、中村虎之介 能の「石橋」を素材に「獅子物」と呼ばれる、華やかな毛振りがみどころの舞踊(令和6年11月・歌舞伎座) 2024年 24分
1番組
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10/27(火)17:45~18:15
能の「石橋」を素材に「獅子物」と呼ばれる、華やかな毛振りがみどころの舞踊 唐の国の清涼山。文殊菩薩が棲むこの霊山に、神秘的な力で自然に生まれたこの石橋のもとへ現れた獅子の精(萬太郎、種之助、中村福之助、虎之介)が舞い遊びます。そこへ獅子の精(松緑)が現れ、百獣の王と謳われる獅子の精たちは牡丹の花が咲き誇るなか、高揚する音楽に合わせて次第に獅子の狂いを見せると最大のみどころである毛振りが始まります。勇壮な獅子の毛振りに力強い拍手が送られ、客席の盛り上がりが最高潮となったところで、華やかに打ち出しとなりました。 (2024年/令和6年11月・歌舞伎座)
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10/13(火)16:00~18:15
仁左衛門一世一代、悪の魅力が華開く(令和5年2月・歌舞伎座) 2023年 122分
3番組
10/14(水)16:00~17:00
仁左衛門一世一代、悪の魅力が華開く(令和5年2月・歌舞伎座) 2023年 47分
10/28(水)16:00~18:15
仁左衛門一世一代、悪の魅力が華開く 甲州石和宿のはずれ。兄を闇討ちした藤田水右衛門と巡り合った遠州浜名の家中、石井兵介が仇討ちを行うとあって町人たちが噂しています。いよいよその刻限となっても余裕綽々の様子を見せる水右衛門は、仇討ちを前に交わす水盃に毒薬を仕込むという卑怯なやり口で兵介を殺害します。これを発端として、兵介の無念を晴らすべく、石井家の養子・源之丞や、その妻お松、源之丞と恋仲の芸者おつまらが、仇である水右衛門一派と虚々実々の駆け引きを繰り広げていきます。大胆不敵な水右衛門が次々と繰り出す巧妙で残忍な手口と、受けて立つ石井家の面々。果たして、その結末は…。 (2023年/令和5年2月・歌舞伎座)
10/29(木)16:00~17:00
仁左衛門一世一代、悪の魅力が華開く 3年の月日が流れ、お松は父と長男の源次郎とともに、夫・源之丞の戻りを待ち続けていますが、ある日、源之丞の母・貞林尼が現れ、位牌を取り出し源之丞の死を告げます。そして仇の水右衛門を孫の源次郎に討たせようと源次郎の形見の千寿院力王の刀を持参、さらに源次郎の病を治すには人の肝の生き血を飲むより他に方法がないと、自らの肝へ懐剣を突き立て…。四世鶴屋南北ならではの奇抜な趣向が散りばめられ、実際にあった仇討ち事件(亀山の仇討)を題材に、仇による「返り討ち」を描いた異色の物語です。仁左衛門が藤田水右衛門と隠亡の八郎兵衛を一世一代にて勤めます。 (2023年/令和5年2月・歌舞伎座)
10/14(水)17:00~18:15
▼坂東薪車(現・市川九團次)、中村翫雀(現・鴈治郎) 近畿に現存する最古の芝居小屋で世話物の名作を(平成21年8月・出石永楽館) 2009年 68分
10/19(月)17:00~18:15
10/15(木)01:00~02:00
【インターローカルアワー】沖縄テレビ放送の人気長寿番組。郷土芸能文化の継承発展をコンセプトに、沖縄の古典芸能や現代劇などを、沖縄の方言満載でお届けする。
2番組
10/29(木)01:00~02:00
11/12(木)01:00~02:00
10/15(木)16:00~17:45
▼片岡孝太郎、中村歌六 京と江戸の意地と粋、からみあう恋模様(令和4年10月・歌舞伎座) 2022年 102分
10/20(火)16:00~17:45
京と江戸の意地と粋、からみあう恋模様 京都の茶道具屋・大津屋に、指物師留五郎が祭見物に誘われ逗留しています。留五郎は、大津屋の主人次郎八が江戸で世話になった人の息子。京言葉になじめず江戸へ帰ろうとする留五郎ですが、次郎八の浮気を疑う妻のおつぎから詮索を頼まれてしまいます。一方、次郎八は、贔屓の芸妓染香とうまくいかない様子。山鉾巡行の当日、次郎八と留五郎は持丸屋太兵衛に鴨川の床へ招かれ…。 日本の三大祭の一つ「祇園祭」を背景にした本作。次郎八と留五郎が京と江戸のお国自慢を披露する巧みなせりふのやり取りは見逃せません。京と江戸の意地の張り合い、恋模様を早替りの趣向とともに明るく描き出します。 (2022年/令和4年10月・歌舞伎座)
10/21(水)16:00~16:45
親子の情愛が胸に沁みる名作 雪が降りしきる冬の夜。江戸の入り口にある火の番小屋で一人寂しく焚火にあたる番人の老爺は、気に入らない相手には口も効かぬ頑固者。小屋に顔を出した捕吏も相手にしません。しかし、両親を探しているという一人の若い男が入ってくると、自分にも9年前に上方へ出た立派な息子がいると話し出す老爺。実はこの若者こそ、今はならず者となった息子・金次郎で…。 英国の戯曲を小山内薫が翻案し、大正12(1923)年に初演。江戸の市井の薫りが繊細に描かれ、親子の情愛が胸に沁みる名作です。はからずも再会した親子のやり取りが涙を誘う舞台をご堪能ください。 (2024年/令和6年1月・歌舞伎座)
10/21(水)16:45~17:45
緊迫感あふれる、戦国武将の思惑 時は戦国時代。越後の大名長尾輝虎(後の上杉謙信)は、敵対する武田信玄の軍師山本勘助を味方につけようと画策します。家老の直江山城守の妻唐衣が勘助の妹であることを利用し、勘助の母越路と妻お勝を館に呼び寄せると…。 史上名高い上杉謙信と武田信玄の合戦。壮麗な戦国武将の館を舞台に、近松門左衛門がドラマチックに描いた場面は、自ら配膳を運ぶ輝虎はじめ、多彩な登場人物が緊迫感あふれるやり取りを繰り広げます。時代物らしい絢爛とした舞台をご堪能ください。 (2022年/令和4年3月・歌舞伎座)
10/29(木)17:00~18:00
11/02(月)16:00~17:15
華やかに踊り分ける切ない恋心 鐘供養のため大勢の所化が集まる紀州の道成寺。そこへ白拍子の花子が現れ、鐘を拝みたいと申し出ます。所化たちは舞を奉納するならと承知しますが、花子は切ない恋心を艶やかに踊り披露するうち、次第に形相が変わり…。 令和初めての公演となった「團菊祭五月大歌舞伎」より菊之助(現・八代目菊五郎)が恋する娘をさまざまに踊り分ける、歌舞伎舞踊屈指の大曲をお楽しみください。 (2019年/令和元年5月・歌舞伎座)
11/11(水)16:00~17:15
11/03(火)17:30~18:00
松の木を男に見立て踊るなど変化に富んだ女方舞踊の代表作の一つ 兵庫県豊岡市にある出石永楽館は、明治34年に開館した近畿最古の芝居小屋です。昭和39年に一度閉館しましたが、豊岡市による2年間の解体修理を経て、40年ぶりに当時の姿のまま復元されました。内外装や舞台装置には明治から昭和初期の風情が色濃く残っており、役者の息遣いを肌で感じられる熱気溢れる劇場空間が大きな魅力です。 舞台はチョンパという暗転から一丁柝(いっちょうぎ)で舞台全体がパッと明るくなると、松の古木に絡みついた藤の花の間から、藤の枝を手にした美しい藤の精が現れます。近江八景に寄せて恋する娘の切ない心情を壱太郎が初役で勤めた舞台です。 (2009年/平成21年8月・永楽館)
11/09(月)17:30~18:00
11/05(木)17:30~18:15
歌舞伎の様式美を凝縮した華やかなひと幕 三つ子の兄弟、松王丸、梅王丸、桜丸は、それぞれ藤原時平、菅丞相、斎世親王に奉公しています。主人たちの対立により、今は敵味方となった三人。ある日、梅王丸と桜丸は主人の無念を晴らそうと、敵である時平が乗る牛車の行く手を阻みます。それを止めに入ったのが松王丸。三人が争ううちに牛車から時平が現れ…。 歌舞伎三大名作『菅原伝授手習鑑』の三段目にあたる「車引」は、多彩な役柄がそろい、目にも華やかな歌舞伎の様式美を堪能できる作品です。豪快な荒事の魅力をお楽しみください。 (2023年/令和5年9月・歌舞伎座)
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