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05/04(月)16:00~16:30
2026年5月三代目尾上辰之助を襲名する藤間大河の可愛らしい初お目見得の舞台(平成21年10月・歌舞伎座) 2009年 22分
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05/28(木)16:00~16:30
2026年5月三代目尾上辰之助を襲名する藤間大河の可愛らしい初お目見得の舞台 「だんまり」とは暗闇の中さまざまな人物が無言で探り合い、音楽にあわせて見得や立廻りをする演出のこと。七代目菊五郎を始め、富十郎、吉右衛門、田之助、魁春、錦之助、菊之助(八代目菊五郎)ほか歌舞伎界の大先輩たちに見守られるなか、稚児音若役で可愛らしくも堂々とした初お目見得を果たしました。 (2009年/平成21年10月・歌舞伎座)
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05/04(月)16:45~18:00
立場の異なる二人の交流を描く心温まる物語(令和3年2月・歌舞伎座) 2021年 72分
05/14(木)16:00~17:15
立場の異なる二人の交流を描く心温まる物語 荒れ果てた廃墟のような御殿。この屋敷に泥棒に入ろうと忍び込んだ伝九郎は、床についていた侍に出刃包丁を向けて金を要求します。ところが、侍は一向に動じる様子もなく「気の毒だが金はない」と静かに突っぱねます。実はこの侍は、領主の次男・松平成信で、家督相続をめぐる御家騒動に巻き込まれ、3年前からこの館に幽閉されていたのです。もはや生きる気力も失せ、食料も底をついて飢え死にするのを待っているという有様。その身の上話を聞いた伝九郎は不憫に思うと、翌朝飯の支度をしに戻ってきます。それから二人の奇妙な同居生活が始まりますが…。 (2021年/令和3年2月・歌舞伎座)
05/06(水)16:00~18:00
享保年間に吉原で起こった百人斬りの事件をもとに脚色した三世河竹新七の代表作 下野佐野の商人・次郎左衛門が、初めて吉原仲之町へ足を踏み入れ、そして八ッ橋の花魁道中に遭遇し心を奪われる“見染め”、真面目な田舎者の商売人がすっかり八ッ橋の虜になり、身請けまで決まったにもかかわらず、万座の中で愛想づかしされる“縁切り”、再び八ッ橋に会いに来て、名刀「籠釣瓶」で八ッ橋を斬りつける“殺しの場”など見どころの多い演目です。新橋演舞場新装こけら落とし公演より十七世勘三郎の次郎左衛門、歌右衛門の八ッ橋という当時最高の配役。 (1982年/昭和57年4月・新橋演舞場)
05/19(火)16:00~18:00
05/07(木)17:30~18:15
義経と愛妾・静御前の別れを哀感豊かに描く『鳥居前』 伏見稲荷の鳥居前で、都を落ち行く義経を追いかけてきた静御前の危機に、義経の忠臣・佐藤忠信が駆けつけて…。歌舞伎独自の演出や幕切れの花道の引っ込みの忠信が実は狐の化身であるという本性を見せる”狐六方”などが見どころ。2025年松竹創業百三十周年を記念し上演された義太夫狂言の三大名作のひとつ、通し狂言『義経千本桜』は1747年に人形浄瑠璃として初演後、歌舞伎として上演されました。今回は佐藤忠信実は源九郎狐を尾上右近、静御前を左近(改め辰之助)、源九郎判官義経を歌昇が勤めた【Bプロ】の舞台をお楽しみください。 (2025年/令和7年10月・歌舞伎座)
2番組
05/12(火)17:15~18:00
05/18(月)17:30~18:15
05/11(月)16:00~17:45
乳人政岡の忠義と、大敵仁木弾正の妖しさ <御殿>乳人の政岡は、御家横領を企む執権の仁木弾正の一味から幼い鶴千代を守るため、御殿の奥で若君のための食事を用意しています。そこへ見舞いと称してやって来た栄御前が、持参した菓子を鶴千代に勧めるので、毒入りではないかと政岡は警戒。すると、政岡の息子千松はそれを察して飛び出すと菓子を口にします。 <床下>御殿の床下では、鶴千代を守る荒獅子男之助が鼠と対峙すると、やがて仁木弾正が姿を現わし…。 我が子を殺されながらも忠義を尽くす乳人政岡の苦衷を描く「御殿」と、妖術を使って悠々と消えゆく仁木弾正の花道の引っ込みが眼目の「床下」。見せ場に富んだひと幕を。 (2024年/令和6年5月・歌舞伎座)
05/26(火)16:30~18:15
05/11(月)17:45~18:00
仲睦まじい団子売の夫婦を描く義太夫節の舞踊 大坂天神橋にやってきた団子売夫婦のやりとりを、餅つきにあわせ軽快に見せていきます。後半はひょっとことお多福のお面をつけて、江戸時代に流行った唄を取り入れた歌詞で踊り、最後は踊り地になり能の「高砂」を踏まえた歌詞に乗って軽快に踊ります。「十代目坂東三津五郎襲名披露 寿初春大歌舞伎」より三津五郎の杵造、勘九郎(十八世勘三郎)のお福という息の合ったコンビでご覧頂きます。 (2001年/平成13年1月・歌舞伎座)
05/20(水)18:00~18:15
05/13(水)16:00~18:00
実際に起こった後家殺しが題材といわれる近松門左衛門が書き下ろした世話浄瑠璃 河内屋の放蕩息子・与兵衛が借りたお金を返すため、近所の豊嶋屋女房・お吉を衝動的に殺してしまうまでの惨劇。油まみれになりながらの立廻りが見せ場の、片岡仁左衛門が当り役のひとつ河内屋与兵衛を一世一代で勤めた注目の舞台。歌舞伎座さよなら公演より孝太郎の豊嶋屋お吉、歌六の父徳兵衛、秀太郎のお菊と母おさわ、梅玉の豊嶋屋七左衛門という華やかな顔ぶれでお届けします。 (2009年/平成21年6月・歌舞伎座)
05/25(月)16:00~18:00
05/14(木)01:00~02:00
05/28(木)01:00~02:00
05/14(木)17:30~18:00
歌舞伎の様式美を味わう華やかな舞踊 ここは文殊菩薩が住む唐の国の清涼山。神秘的な力で自然に生まれた石橋のもとへ獅子の精が現れます。咲き乱れる牡丹の花に戯れるうち、勇猛な獅子の狂いを見せていきます。 能の「石橋」をもとにした「獅子物」と呼ばれる歌舞伎舞踊の一つ。華やかな音楽に乗って勇壮に舞う獅子の姿、特に激しい毛振りは圧巻。獅子の精の躍動感あふれる踊りと、起伏に富んだ演奏で歌舞伎の様式美に溢れた華やかな舞台です。 (2022年/令和4年2月・歌舞伎座)
05/20(水)17:30~18:00
05/26(火)16:00~16:30
05/18(月)16:00~17:30
江戸庶民の粋と哀感を描いた河竹黙阿弥の生世話物の名作 魚屋の宗五郎の家では、妹のお蔦が奉公先の磯部主計之助によって不義の咎で手討ちにされたと知り皆が悲しみに暮れています。しかし弔問に来たお蔦の朋輩おなぎの話から濡れ衣であった事が判明。禁酒中の宗五郎でしたが、妹の無惨な死に耐えかねて酒を飲んで泥酔し磯部邸に乗り込み…。酒を宗五郎の家に届ける酒屋の丁稚の与吉を藤間大河(左近改め辰之助)が勤めました。酒乱の宗五郎は二世松緑から七代目菊五郎に引き継がれています。二世松緑を偲び上演された「二世尾上松緑二十三回忌追善」から世話物の名作をご堪能下さい。 (2011年/平成23年11月・新橋演舞場)
05/28(木)16:30~18:00
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