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04/06(月)16:00~16:30
中村雀右衛門宙乗り相勤め申し候 有名な「羽衣伝説」を題材とした優雅で美しい長唄の舞踊をご堪能ください。(令和6年4月・金丸座) 2024年 25分
2番組
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04/15(水)17:30~18:00
中村雀右衛門宙乗り相勤め申し候 駿河の国、三保の松原。松の木にかかった美しい羽衣を見つけた漁師の伯竜は我が家へ持ち帰ろうと手に取ります。そこへ美しい天女が呼び止め、羽衣を返して欲しいと頼むのでした。伯竜は衣を返し、その代わりに天女の舞を望みます。優雅な舞を見せた天女は、やがて天へと昇って行くのでした。金丸座ならではの「かけすじ」を使った江戸時代の宙乗りの機構を生かし、花道の上を天女が古風な宙乗りで引っ込みます。有名な「羽衣伝説」を題材とした優雅で美しい長唄の舞踊をご堪能ください。 (2024年/令和6年4月・金丸座)
04/20(月)17:30~18:00
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04/06(月)16:30~17:45
香川県琴平町にある日本最古の芝居小屋「金丸座」。松本幸四郎や関係各所のインタビューから、「劇場の継承」という伝統の一つのあり方が浮かび上がる。 2024年 67分
04/21(火)16:00~17:15
香川県琴平町にある日本最古の芝居小屋として知られる「金丸座」。ここでは江戸時代より残る木製・手動の舞台機構がそのまま使われており、年に一度の公演「こんぴら歌舞伎大芝居」ではそれらの機構を活かして当時さながらの伝統的な上演形態で歌舞伎公演が行われています。江戸時代当時の空気感を現代に伝える貴重なイベントとして全国各地から見物客が訪れ、町の風物詩となっていましたが、2020年のコロナ禍により一時的に中止。4年間の休止期間を経て2024年4月にようやく再開が決定しました。公演復活を目指す琴平の町の人々や俳優たちの想いとは、そして金丸座とはどんな劇場なのか。松本幸四郎ら俳優をはじめ、琴平町長や金刀比羅宮の宮司、町の関係各所の様々なインタビューから、「劇場の継承」という伝統の一つのあり方が浮かび上がります。 (2024年/令和6年4月・金丸座)
04/30(木)17:00~18:15
04/06(月)18:00~18:15
「襲名発表記者会見」や「お練り」「初日の賑わい」に「特別インタビュー」など、八代目尾上菊五郎 六代目尾上菊之助襲名初日までを追うスペシャル番組。 2025年 15分
1番組
04/26(日)19:15~19:30
2025年5月、6月に歌舞伎座で行われる、 尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎 尾上丑之助改め 六代目尾上菊之助 襲名披露「團菊祭五月大歌舞伎」「六月大歌舞伎」 。 歌舞伎の歴史に新たな1ページを刻む襲名までの道のりをご紹介。 「襲名発表記者会見」や「お練り」「初日の賑わい」に「特別インタビュー」など、八代目尾上菊五郎 六代目尾上菊之助襲名初日までを追うスペシャル番組。
04/07(火)16:30~18:15
▼七代目尾上菊五郎 神々の世界と人間の世界が織りなす神秘的で壮大な物語(令和5年11月・歌舞伎座) 2023年 95分
3番組
04/08(水)16:00~18:15
▼尾上菊之助(八代目菊五郎)、尾上丑之助(現 菊之助)、七代目尾上菊五郎 神々の世界と人間の世界が織りなす神秘的で壮大な物語(令和5年11月・歌舞伎座) 125分
04/22(水)16:30~18:15
神々の世界と人間の世界が織りなす神秘的で壮大な物語 ここは神々の世界。神々は人間界を見下ろし、争いを繰り返す人間たちを嘆きます。そんななか、人間界に救いの手を差し伸べたのは太陽神。象の国の幼き汲手姫に子を授け、その子、迦楼奈を、平和を以って人間界を平定する救世主として君臨させようと試みます。しかし汲手姫は迦楼奈を出産するも、ガンジス川へ流してしまいます…。原典は「偉大なバラタ族」の物語である古代インドの神話的叙事詩「マハーバーラタ」。序幕は神々が居並び世を憂う「神々の場所」から戦いの火蓋が切られる「祭りの町の別邸」まで。 (2023年/令和5年11月・歌舞伎座)
04/23(木)16:00~18:15
神々の世界と人間の世界が織りなす神秘的で壮大な物語 二幕目は婿選びの「パンチャーラ王国」から始まります。大詰の「戦場」まで迦楼奈が神から与えられた数々の試練を乗り越えた末、争いを終えるため迦楼奈が自ら下した結論は…?菊之助(八代目菊五郎)が迦楼奈とシヴァ神、七代目菊五郎が那羅延天、丑之助(現・菊之助)が我斗風鬼写とガネーシャの二役を演じたインドの世界と歌舞伎の様式美が融合した神秘的で壮大な物語。2017年の初演から脚本と構成を練り直し6年ぶりに再演された。 (2023年/令和5年11月・歌舞伎座)
04/09(木)01:00~02:00
【インターローカルアワー】沖縄テレビ放送の人気長寿番組。郷土芸能文化の継承発展をコンセプトに、沖縄の古典芸能や現代劇などを、沖縄の方言満載でお届けする。
04/23(木)01:00~02:00
04/09(木)17:30~18:00
江戸吉原の風情を洒脱に描いた長唄舞踊(令和6年4月・金丸座) 2024年 23分
04/15(水)17:00~17:30
江戸吉原の風情を洒脱に描いた長唄舞踊 江戸の吉原仲之町へやって来たのは男女の鳥売り。二人は生き物を放つ放生会の由来や廓の間夫と女郎の様子を踊ってみせます。そこへ鳥刺しも加わり賑やかになりますが、鳥刺しは鳥売りの様子を怪しみます。鳥刺しが詰め寄ると、鳥売りの男女は雀の精の本性を現し…。 葭切の異名をもつ「吉原雀」を吉原の遊客に見立てて、鳥売りの男女がその様子を艶やかに踊る長唄の舞踊です。鳥刺しが絡んでの、ぶっ返りや立廻りなど派手で華やかな演出をお楽しみください。 (2024年/令和6年4月・金丸座)
04/21(火)17:15~17:45
04/13(月)16:00~18:15
江戸一番の色男助六を仁左衛門が演じた平成10年「十五代目片岡仁左衛門襲名披露」から豪華配役で 花の吉原で夜ごと喧嘩を繰り返し、相手に刀を抜かせては行方のしれない名刀友切丸を探す花川戸助六は、実は父の仇討ちを願う曽我五郎でした。恋人の揚巻に執心の髭の意休へ悪態をつき、刀を抜かせようとしますが…。 玉三郎の揚巻、時蔵(現・萬壽)の白玉、澤村藤十郎の通人、七代目菊五郎の白酒売実は曽我十郎、富十郎の意休、鴈治郎(四世坂田藤十郎)の満江ほか襲名公演ならではの豪華配役。 (1998年/平成10年2月・歌舞伎座)
04/29(水)16:00~18:15
04/14(火)16:00~17:30
継母が継子に抱く邪恋の真相とは 合邦道心の庵室へ、娘の玉手御前が闇夜に紛れてやって来ます。後妻に入った高安家で、継子の俊徳丸に邪(よこしま)な恋心を抱いた玉手御前は、逃げ出した俊徳丸の後を追ってきたのです。娘の愚かな恋を嘆きながらも、母のおとくは見放すことができず玉手を中へ通します。ところが合邦の庵室には、俊徳丸が許嫁の浅香姫とともに匿われていました。嫉妬と狂ったような恋心で迫る玉手は、俊徳丸の醜い顔も浅香姫と別れさせるために自らが飲ませた毒酒が原因だと告白。そんな娘の浅ましい姿を見兼ねた合邦は、堪らず玉手を手にかけます。苦しい息のなか、玉手が打ち明ける俊徳丸への恋心の真実とは…。濃厚な味わい溢れる義太夫狂言の名作。 (2024年/令和6年9月・歌舞伎座)
04/27(月)16:00~17:30
04/14(火)17:30~18:00
愛らしさと美しさを見せる幻想的な長唄舞踊 松の大木に藤の花が絡み咲き乱れる頃、塗笠をかぶり藤の枝を携えた、美しくも愛らしい娘が現れます。藤の精である娘は浮気な男心のつれなさを近江八景にちなんだ“くどき”で艶やかに踊ってみせます。さらに「藤の木に酒を注ぐと美しい花が咲く」という言い伝えにちなみ、可愛らしさと女性の色気が織り混ざった華麗な舞で恋の切なさを語ります。やがて日も暮れゆき、名残を惜しみながらいつしかその姿を消すのでした。 (2024年/令和6年7月・大阪松竹座)
04/22(水)16:00~16:30
04/15(水)16:00~17:00
四世雀右衛門と富十郎のコンビで送る清元の舞踊 人買いに連れ去られて京都から隅田川のほとりまで来た梅若丸は、病に冒され置き去りにされ、十二歳という若さで死んでしまいます。一年後、我が子の行方を尋ね狂気になった母・斑女の前が辿り着き、渡し船の舟人から我が子の死を知らされ嘆き悲しむのでした。 この「梅若伝説」を題材とした『隅田川』は能の中でも大曲として扱われ、清元「隅田川」は同題材の他の作に比べるともっとも能に近いといわれています。哀感をたたえた清元の旋律を背景に、斑女の前と舟人二人だけの、動きを抑制した心理描写に重点が置かれた舞踊です。 (2000年/平成12年3月・歌舞伎座)
04/30(木)16:00~17:00
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