検索ワード
絞り込み
0ジャンル選択中
2チャンネル選択中
ジャンル
チャンネル
01/20(火)16:00~16:45
親子の情愛が胸に沁みる名作 はからずも再会した親子のやり取りが涙を誘う舞台をご堪能ください(令和6年1月・歌舞伎座) 2024年 35分
同時配信
1番組
次話以降を表示
01/29(木)16:00~16:45
親子の情愛が胸に沁みる名作 雪が降りしきる冬の夜。江戸の入り口にある火の番小屋で一人寂しく焚火にあたる番人の老爺は、気に入らない相手には口も効かぬ頑固者。小屋に顔を出した捕吏も相手にしません。しかし、両親を探しているという一人の若い男が入ってくると、自分にも9年前に上方へ出た立派な息子がいると話し出す老爺。実はこの若者こそ、今はならず者となった息子・金次郎で…。 英国の戯曲を小山内薫が翻案し、大正12(1923)年に初演。江戸の市井の薫りが繊細に描かれ、親子の情愛が胸に沁みる名作です。はからずも再会した親子のやり取りが涙を誘う舞台をご堪能ください。 (2024年/令和6年1月・歌舞伎座)
閉じる
01/25(日)07:00~08:00
【インターローカルアワー】沖縄テレビ放送の人気長寿番組。郷土芸能文化の継承発展をコンセプトに、沖縄の古典芸能や現代劇などを、沖縄の方言満載でお届けする。
02/12(木)01:00~02:00
01/25(日)17:15~19:00
≪衛星劇場PRESENTS≫ 歌舞伎狂言「研辰の討たれ」を野田秀樹が新しい視点で書き直し、演出した。 (上演:平成17年5月・歌舞伎座/公開:平成20年1月) 98分
同時・見逃し
02/06(金)16:00~17:45
木村錦花原作の歌舞伎狂言「研辰の討たれ」を、野田秀樹が新しい視点で書き直し、演出した舞台。平成13年8月の納涼歌舞伎で初演され、大ヒットとなりました。平成17年5月歌舞伎座において、十八代目中村勘三郎襲名披露狂言として再び上演された舞台がシネマ歌舞伎としてよみがえる。 赤穂浪士討ち入りのニュースは、江戸から離れたここ近江の国、粟津藩にも伝えられ、剣術の道場はその話題で持ちきりです。しかし一人だけ、赤穂浪士を馬鹿にする人物がいました、もと町人、研屋あがりの守山辰次です。仇討ちなんて馬鹿馬鹿しい、武士といえども潔い死を望まない武士もいる筈だと言い出す辰次を、家老の平井市郎右衛門が叱り付けました。すると現実的で抜け目ない辰次はすぐに態度を変え、剣術に優れた市郎右衛門に剣術を学びたいとお追従を言う始末。主君の奥方、萩の江の前で、市郎右衛門に散々に打ち据えられて、辰次は仕返しに一計を案じますが…。 (上演:2005年/平成17年5月・歌舞伎座/劇場公開:2008年1月)
01/27(火)18:15~18:30
「襲名発表記者会見」や「お練り」「初日の賑わい」に「特別インタビュー」など、八代目尾上菊五郎 六代目尾上菊之助襲名初日までを追うスペシャル番組。 2025年 15分
02/16(月)18:00~18:15
2025年5月、6月に歌舞伎座で行われる、 尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎 尾上丑之助改め 六代目尾上菊之助 襲名披露「團菊祭五月大歌舞伎」「六月大歌舞伎」 。 歌舞伎の歴史に新たな1ページを刻む襲名までの道のりをご紹介。 「襲名発表記者会見」や「お練り」「初日の賑わい」に「特別インタビュー」など、八代目尾上菊五郎 六代目尾上菊之助襲名初日までを追うスペシャル番組。
02/02(月)16:00~18:15
“蔦重”の熱い魂が弾ける青春群像劇 天下泰平の世。小さな貸本屋を営みながら大きな夢をもつ男、蔦屋重三郎。時代の変化をいち早く察知し、個性豊かな若き才能を次々と見出します。ところが、質素倹約を求める寛政の改革により江戸の空気は一変し、蔦屋には財産半分没収のお仕置きが。奮闘する重三郎の熱い思いに、吉原の人気遊女お篠らが絡まり合い、遂に重三郎は起死回生の一手に出ます…。綺羅星のような若き才能を見出し、江戸文化の百花繚乱を極めた“江戸のメディア王”とも称される“蔦重”こと、蔦屋重三郎が幕府の弾圧に立ち向かい時代を駆け抜ける、熱い魂が弾ける話題作。 (2025年/令和7年2月・歌舞伎座)
02/11(水)16:00~18:15
02/03(火)16:00~16:30
恋が報われず世を去った助国と小槇が蝶の姿となって花咲く野辺で舞い踊り… 儚く美しい舞踊 御家騒動の犠牲となり、命を落とした若き恋人同士の助国(染五郎)と小槇(團子)。「世の中は夢か現かありてなき」という語り出しに合わせて、在りし日の姿で現れます。二人は現世の頃を懐かしく思いながら踊り始め、馴れ初めを恥ずかしそうに語り合うのでした。それから大和万歳の様子など馬子唄に合わせて賑やかに踊る二人にやがて地獄の責めが襲い掛かります。蝶の姿となった助国と小槇は羽ばたきしながら苦しみから逃れようとしますが、いつしか倒れ伏し、ついに息絶えるのでした。 (2025年/令和7年7月・歌舞伎座)
02/12(木)17:00~17:30
02/03(火)16:30~18:00
天に替わりて道を行う!歌舞伎座で燃え上がる悪党どもの熱き魂! 時は12世紀、中国・北宋の国。天下一の悪党・林冲は、かつて兵学校の教官まで務めた身でありながらも数多の罪で牢に繋がれている。役人たちの不正による国の乱れに憤り、悪党を束ねて梁山泊に根城を構える晁蓋は、この林冲の噂を聞きつけると、腹心の公孫勝に助け出させる。しかし、林冲はお夜叉ら梁山泊の仲間とそりが合わず、酒浸りの日々。そこへ、隣町・独龍岡の若き跡取りが梁山泊に攻撃を仕掛けてくる。さらにはその背後に朝廷の重臣・高俅率いる屈強な朝廷軍が…。 (2023年/令和5年8月・歌舞伎座)
3番組
02/04(水)16:00~17:30
天に替わりて道を行う!歌舞伎座で燃え上がる悪党どもの熱き魂! 牢に入れられた王英とお夜叉を青華は密に逃がそうとします。林冲ひとりを置いてはいけないと留まる二人に、林冲は高俅の狙いは悪事をすべて知っている自分の命だと告げるのでした。そこへ梁山泊が攻めこみ三人を救い出し、王英は祝彪にひどい目にあわされた青華も一緒に連れ出します。 中国四大奇書の一つで、梁山泊に集結した豪傑たちが縦横無尽に暴れまわり、腐った体制に反旗を翻す様を描いた「水滸伝」。三代目猿之助(二世猿翁)がスーパー歌舞伎を彩ってきたスタッフたちとともに新たな着想のもとつくり出した、「三代猿之助四十八撰」の一つです。 (2023年/令和5年8月・歌舞伎座)
02/16(月)16:00~17:30
02/17(火)16:00~17:30
02/04(水)17:30~18:00
遊楽の場所廓を舞台にした洒落っ気たっぷりの「三番叟」 「三番叟」には様々な種類がありますが、もともとは天下泰平・国土安穏・五穀豊穣を祈る儀式として行われたものでした。これを顔見世や正月、また劇場の新築開場の折に舞って興行の成功を祈ったのが、歌舞伎における「三番叟物」の始まりです。『寿式三番叟』『種蒔三番叟』『操三番叟』などが有名です。 『廓三番叟』は翁に当たるのが傾城、千歳が新造、そして三番叟が幇間(太鼓持)という案配。傾城が新造、幇間を従えて登場し荘重に舞い始め、やがてあとの二人が絡み廓遊びのさまざまを踊り、めでたく正月の舞台を舞い納めるとても砕けた趣向です。時蔵(現・萬壽)の傾城、孝太郎の新造、歌昇(現・又五郎)の太鼓持の配役でお届けします。 (2000年/平成12年1月・歌舞伎座)
02/16(月)17:30~18:00
02/05(木)16:00~16:45
「月も朧に白魚の…」から始まる名ぜりふで有名な歌舞伎の様式美あふれるひと幕 同じ「吉三」の名前をもつ三人の盗賊が月夜の晩に出会う「大川端庚申塚の場」。「白浪物」を得意とした河竹黙阿弥の代表作の一つです。 節分の夜更け、女と偽り盗みを働くお嬢吉三(左近)は、夜鷹から百両の金を奪い取ります。その様子を見ていたお坊吉三(歌昇)が駕籠から現れると、二人は百両の金をめぐって争います。そこへ仲裁に入ったのは和尚吉三(坂東亀蔵)。この場の出会いと同じ名を持つ縁から、三人は血盃を交わし義兄弟の契りを結ぶのでした。 (2024年/令和6年11月・歌舞伎座)
02/17(火)17:30~18:15
02/12(木)16:00~17:00
宇野信夫作の人情噺 長屋を舞台に繰り広げられる人情味豊かな人間模様を描く ある年の暮れ、神田にある長屋では大家彦兵衛(三津五郎)の家で念仏講の集まりが行われていた。その最中に大切な講中銭の一両がなくなり皆が金を捜すなか、桶屋の留吉(海老蔵 現・團十郎)がぼんやりと立っている。人々は留吉に疑いの目を向けるため、いたたまれなくなった留吉は何も言わずに立ち去ってしまう。やがて罪を認める留吉。だが翌年の神田祭の日、それは濡れ衣だったことが分かり…。 (2009年/平成21年5月・歌舞伎座)
02/19(木)17:00~18:00
現在マイリストを更新中です。
番組情報を読み込み中
現在マイリストに登録中です。
現在マイリストから削除中です。