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08/26(水)17:30~18:15
田舎者のどんつくと江戸っ子たちとの対比とともに賑やかな江戸の風俗を見せる舞踊(令和6年1月・浅草公会堂) 2024年 35分
1番組
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08/31(月)16:00~16:45
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08/27(木)01:00~02:00
【インターローカルアワー】沖縄テレビ放送の人気長寿番組。郷土芸能文化の継承発展をコンセプトに、沖縄の古典芸能や現代劇などを、沖縄の方言満載でお届けする。
2番組
09/10(木)01:00~02:00
09/24(木)01:00~02:00
08/28(金)16:00~19:30
主人公・ライを松本幸四郎が熱演! 伝統と革新!奇跡の舞台がシネマ歌舞伎へ。(上演:令和6年11月、12月新橋演舞場/公開:令和8年1月) 203分
09/20(日)00:15~03:45
劇団☆新感線の名作が歌舞伎NEXTに!嘘と裏切りを重ね危険な魅力を放つ主人公を尾上松也が演じ、松本幸四郎、市川染五郎親子ほか豪華出演陣による壮大な世界が広がる! 収録日:2024年12月1日/収録場所:東京 新橋演舞場 歌舞伎の魅力を映像で伝える「シネマ歌舞伎」シリーズより、「歌舞伎NEXT 朧の森に棲む鬼」(松也版)を放送・配信する。本作は、伝統に革新的な表現を融合した「歌舞伎NEXT」シリーズの第2弾として、2024~2025年に上演された舞台の映像化作品。劇団☆新感線の数々の名作を手掛けてきた脚本家・中島かずきと演出家・いのうえひでのりのもと、同劇団ならではの激しい立ち廻りやドラマ性あふれる展開と歌舞伎の様式美を融合させ、新たな舞台表現として大きな注目を集めた。 戦乱の世。《オボロの森》に生きる男ライは、魔物との出会いを契機に野望へと突き動かされ、王座を巡る争いへと身を投じていく――。シェイクスピアの「リチャード三世」に着想を得た、危険な魅力を放つ主人公ライを松本幸四郎と尾上松也がWキャストで演じ、WOWOWでは尾上松也版をお届け。次世代の歌舞伎界を担う人気俳優によるライをご堪能いただきたい。 いつとも知れぬ戦乱の世。とある島国の深い《オボロの森》の中、野良犬のごとく屍の山を漁る男がひとり。その名は《ライ》。落ち武者狩りで屍から金品を奪っていたところに《オボロの魔物》が現われ、《ライ》の奥底にある欲望を呼び覚ます。それは、この国の王座をわがものにすること――。魔物は言う。お前の生き血――命と引き換えにこの国の王座を与えよう。 魔物がくれた“オボロの剣”は《ライ》の舌に合わせて動き、人を斬っては赤い血の雨を降らす。血の雨はこの世を嘘に染め上げ、《ライ》の嘘に心を射抜かれた人々は、その思惑に絡め取られ滅ぼされてしまう。現世を地獄に変えてのし上がり、ついに王座に手をかける《ライ》。だがそれこそが破滅の始まりだった――。
09/01(火)16:00~17:30
笑いあり涙あり、新たな構想による心温まる人情噺(令和5年10月・歌舞伎座) 2023年 89分
09/22(火)16:00~17:30
笑いあり涙あり、新たな構想による心温まる人情噺 左官の長兵衛は腕の立つ職人ですが、大の博打好きで貧乏暮らし、女房のお兼とは喧嘩が絶えません。そんな家の苦境を見かねた娘のお久は、吉原に身を売ることを決意。この孝心に胸を打たれた角海老の女将お駒は、お久のためにも心を入れ替えるように諭し、長兵衛に50両の金を貸し与えます。娘の思いとお駒の情けにすっかり目が覚めた長兵衛でしたが、その帰り道、身投げをしようとしている若者、文七と出会うと…。山田洋次の新たな構想により脚本・演出を一新。歌舞伎の古典作品とはまた違った魅力を放つ、『文七元結物語』が誕生。江戸市井に生きる人々の心の機微を丹念に描き出す、笑いあり涙ありの心温まる物語をご堪能ください。 (2023年/令和5年10月・歌舞伎座)
09/01(火)17:30~18:00
秀頼の成長を見守る清正の深い愛情(令和5年9月・歌舞伎座) 2023年 21分
09/07(月)17:30~18:00
秀頼の成長を見守る清正の深い愛情 加藤清正はかつての主君、豊臣秀吉への恩を忘れず、一子の秀頼に仕えています。豊臣家の取り潰しをもくろむ徳川家康からもちかけられた二條城での対面を無事に終えた帰途の船上、清正は頼もしく成長した秀頼の姿を見つめ…。 初世中村吉右衛門が選定した「秀山十種」の一つである本作では、加藤清正が剛毅な姿勢と弁舌の巧みさを披露し、秀頼への深い愛情を示す誠実で魅力あふれる人物として丹念に描かれています。秀頼と清正の主従を超えた恩愛が滲む、新歌舞伎の名作をご堪能ください。 (2023年/令和5年9月・歌舞伎座)
09/17(木)16:00~16:30
09/02(水)16:00~16:55
物真似の滑稽味が笑いを誘うユーモアたっぷりの舞踊劇(令和3年10月・歌舞伎座) 2021年 48分
09/14(月)16:00~17:00
物真似の滑稽味が笑いを誘うユーモアたっぷりの舞踊劇 ここは都の新市。すっぱの九郎兵衛は、田舎者の万兵衛から黄金造りの太刀を盗みます。気づいた万兵衛が騒ぎ立てるも、両人とも太刀は自分のものであると譲りません。太刀の持ち主を見極めるためさまざまな質問に答える二人。九郎兵衛は先に答える万兵衛の様子をこっそり盗み聞きし、間違うことなく答えていきますが…。能や狂言の演目を歌舞伎にした「松羽目物」の一つで、太刀の名前や由来を踊りで説明し答えていくコミカルな様子がみどころ。悪者ながらもどこか憎めない九郎兵衛と、真面目で純朴な万兵衛の二人の姿が生き生きと描かれた面白味あふれる演目をお楽しみください。 (2021年/令和3年10月・歌舞伎座)
09/03(木)16:00~18:00
河竹黙阿弥の『八幡祭小望月賑』を池田大伍が近代的な視点で書き換えた新歌舞伎の名作 純朴で一途な商人縮屋新助が想いを寄せるのは、深川きっての芸者美代吉。旗本の藤岡慶十郎という旦那がいるにもかかわらず、遊び人の船頭三次を情夫に持つ。借金を抱えて常に金の工面に追われており、祭仕度に新調した衣装代の用意もできず悩んでいる。そこで美代吉はお酒を飲んだときに思いつきで新助に一緒に暮らそうなど思わせぶりな言葉を言ってしまう。真に受けた新助は故郷の家や田畑を売り百両を工面してくるが、藤岡から手切れの百両が届いた美代吉は、もはや新助に用はなく手のひらを返したようにつれない態度をとるのだった。だまされ錯乱状態の新助は深川八幡の祭礼の夜に…。 (1999年/平成11年9月・歌舞伎座)
09/15(火)16:00~18:00
09/07(月)16:00~17:30
一途なおかると美しくも哀しい勘平の運命がドラマティックに描き出される一幕 勘平はおかるの実家に身を置きながらも、仇討ちに加わるための機会をうかがっています。昨夜、猪と誤って人を撃ち殺してしまった勘平が、その懐にあった財布を、天の恵みに違いないと躊躇いながらも抜き出して帰宅すると、おかるが駕籠に乗せられてどこかへ行こうとしています。おかるは勘平が仇討ちに加わるための資金を用立てるため、身を売る決意をしていたのです。ところが、その半金の50両を受け取ったはずのおかるの父・与市兵衛がまだ帰ってきていません。勘平は自分が撃ってしまったのは舅なのではないかと思い込むと…。 (2021年/令和3年5月・歌舞伎座)
09/17(木)16:30~18:00
09/08(火)17:30~18:15
歌舞伎の始祖と言われる出雲阿国の姿を題材とした瀬戸内寂聴作の舞踊劇 屏風絵に残されている阿国そのままの美しい男装姿が再現され、若手が阿国一座の往時を忍ばせる総踊りを披露する。2003年の正月興行で上演されたこの作品は、慶長8年(1603)に出雲の阿国が京都の四条河原で“かぶき踊り”を演じてから四百年を記念し瀬戸内寂聴が書き下ろした新作舞踊。出雲阿国を福助、その恋人であったと伝わる美男・名古屋山三(なごやさんざ)を菊之助(現・八代目菊五郎)が勤めた幻想的で華やかな舞台。 (2003年/平成15年1月・歌舞伎座)
09/24(木)17:30~18:15
09/10(木)17:30~18:00
人形と後見の息の合った所作が見どころ 芸能の場を鎮め浄めるための神事として行われてきた「三番叟」。劇場の舞台開きなどおめでたい時に演じられます。『操三番叟』は糸操り人形の三番叟が人形遣いの後見に操られて踊るという趣向です。天上から垂れ下がる何重もの糸を後見が鮮やかに捌き、人形が自在に踊るにつれて糸がもつれたり切れたり、楽しさが溢れた踊りで長唄としても名曲です。歌昇(現・又五郎)の三番叟と信二郎(現・錦之助)の後見の呼吸のあったリズミカルな踊りをお楽しみください。 (2000年/平成12年8月・歌舞伎座)
09/16(水)16:00~16:30
09/22(火)17:30~18:00
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