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03/25(水)18:00~18:15
「襲名発表記者会見」や「お練り」「初日の賑わい」に「特別インタビュー」など、八代目尾上菊五郎 六代目尾上菊之助襲名初日までを追うスペシャル番組。 2025年 15分
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04/06(月)18:00~18:15
2025年5月、6月に歌舞伎座で行われる、 尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎 尾上丑之助改め 六代目尾上菊之助 襲名披露「團菊祭五月大歌舞伎」「六月大歌舞伎」 。 歌舞伎の歴史に新たな1ページを刻む襲名までの道のりをご紹介。 「襲名発表記者会見」や「お練り」「初日の賑わい」に「特別インタビュー」など、八代目尾上菊五郎 六代目尾上菊之助襲名初日までを追うスペシャル番組。
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03/26(木)01:00~02:00
【インターローカルアワー】沖縄テレビ放送の人気長寿番組。郷土芸能文化の継承発展をコンセプトに、沖縄の古典芸能や現代劇などを、沖縄の方言満載でお届けする。
04/09(木)01:00~02:00
04/01(水)16:00~17:45
賑やかで喜劇的な序幕から娘の恋慕を所作事で見せる大詰まで趣向に富んだひと幕 「吉祥院お土砂の場」ここは本郷駒込の吉祥院、「紅長(べんちょう)」の名で知られる紅屋長兵衛たちが木曽の軍勢から逃れるために避難しています。紅長は、居合わせた八百屋の娘お七が、小姓の吉三郎との叶わぬ恋に嘆く様子を見て慰めます。そこへやってきたのはお七を愛妾にと望む源範頼の命を受けた釜屋武兵衛と長沼六郎。紅長はお七を詮議から逃すため隠しますが…。 「四ッ木戸火の見櫓の場」吉祥院の騒動からしばらく経った雪の宵。愛しい吉三郎に会いたい一心のお七は、閉じられた木戸を開けるために火の見櫓へ上り…。「令和の大改修 杮落とし公演」と銘打たれた5年ぶり令和初の公演をお届けします。 (2024年/令和6年4月・金丸座)
04/16(木)16:15~18:00
04/03(金)16:00~17:45
粋でいなせな鳶たちと豪快な力士たちの華々しい喧嘩を描く傑作! 十八世中村勘三郎が心血を注ぎ、江戸の芝居小屋を現代に復活させた『平成中村座』。 東京・浅草で行われた初のロングラン公演の最後を飾る2012年5月の公演で、勘三郎は初役となる、め組辰五郎に渾身の思いで挑みました。 まさに「火事と喧嘩は江戸の華!」を体現するような、舞台のエネルギーと客席の興奮が一体となった芝居小屋が大スクリーンに蘇ります。 町火消の「め組」鳶頭の辰五郎(中村勘三郎)は、品川の盛り場で、喧嘩っ早い鳶たちと相撲力士たちの小競り合いを収める。 しかし、武家のお抱えの力士たちより鳶は格下だと言い放たれ、怒りを胸の内に押し殺す。 面子を汚された辰五郎は、兄貴分から諭されるも、密かに仕返しを決意。愛する妻と幼い子供に別れを告げ、命知らずの鳶たちを率いて、力士たちとの真剣勝負に乗り込んでいく。 (上演:2012年5月・平成中村座/公開:2017年11月)
04/12(日)08:30~10:15
04/04(土)00:00~01:00
『木曽さんちゅうのLive&Talk feat. 東家孝太郎×SHUN (VOLCANO)』~お笑いコンビ「Wコロン」として相方のねづっちと共に一世を風靡!現在も「マツコの知らない世界」などテレビ出演、漫談師として寄席の一線で活躍、さらには筋金入りのヘヴィメタマニアとしてユーチューブも人気の木曽さんちゅうが寄席チャンネル初登場!大爆笑間違いなしのトークと音楽が融合した話題の会をお届け!さらにさらに!人気浪曲師がなんとメタルバンドのドラマーとコラボで前代未聞の「メタル浪曲」を披露!《夢 寄席》
04/18(土)03:00~04:00
04/05(日)08:15~10:30
仁左衛門、玉三郎が、多くの熱烈な要望を受け伝説的な演目『桜姫東文章』で36年ぶりに共演。匂いたつような色気溢れる演技でつとめあげている。鬼才・四世鶴屋南北による恋の因果を描いた、歌舞伎史上最もスキャンダラスでドラマティックな物語。 僧 清玄は、稚児の少年 白菊丸と道ならぬ恋の果て心中を図るが、一人生き残ってしまう。17年後、高僧となった清玄は桜姫と出会う。彼女は白菊丸の生まれ変わりなのか…。一方、家宝の巻物「都鳥」を盗まれ御家没落のため出家を心に決めた桜姫には秘密があった。かつて暗闇の中で自分を犯した男の子どもを秘かに産み落とし、今でも一夜の甘美な思い出として、その肌が忘れられずにいた。ある日、腕に鐘の刺青のある男、権助とめぐり逢う。権助こそ、桜姫の思う相手。再び権助に身を委ねる桜姫。しかしその密会が明るみになり…。 (上演:2021年/令和3年4月・歌舞伎座 公開:2022年4月)
04/17(金)16:00~18:15
04/06(月)16:00~16:30
中村雀右衛門宙乗り相勤め申し候 駿河の国、三保の松原。松の木にかかった美しい羽衣を見つけた漁師の伯竜は我が家へ持ち帰ろうと手に取ります。そこへ美しい天女が呼び止め、羽衣を返して欲しいと頼むのでした。伯竜は衣を返し、その代わりに天女の舞を望みます。優雅な舞を見せた天女は、やがて天へと昇って行くのでした。金丸座ならではの「かけすじ」を使った江戸時代の宙乗りの機構を生かし、花道の上を天女が古風な宙乗りで引っ込みます。有名な「羽衣伝説」を題材とした優雅で美しい長唄の舞踊をご堪能ください。 (2024年/令和6年4月・金丸座)
04/15(水)17:30~18:00
04/06(月)16:30~17:45
香川県琴平町にある日本最古の芝居小屋として知られる「金丸座」。ここでは江戸時代より残る木製・手動の舞台機構がそのまま使われており、年に一度の公演「こんぴら歌舞伎大芝居」ではそれらの機構を活かして当時さながらの伝統的な上演形態で歌舞伎公演が行われています。江戸時代当時の空気感を現代に伝える貴重なイベントとして全国各地から見物客が訪れ、町の風物詩となっていましたが、2020年のコロナ禍により一時的に中止。4年間の休止期間を経て2024年4月にようやく再開が決定しました。公演復活を目指す琴平の町の人々や俳優たちの想いとは、そして金丸座とはどんな劇場なのか。松本幸四郎ら俳優をはじめ、琴平町長や金刀比羅宮の宮司、町の関係各所の様々なインタビューから、「劇場の継承」という伝統の一つのあり方が浮かび上がります。 (2024年/令和6年4月・金丸座)
04/21(火)16:00~17:15
04/07(火)16:30~18:15
神々の世界と人間の世界が織りなす神秘的で壮大な物語 ここは神々の世界。神々は人間界を見下ろし、争いを繰り返す人間たちを嘆きます。そんななか、人間界に救いの手を差し伸べたのは太陽神。象の国の幼き汲手姫に子を授け、その子、迦楼奈を、平和を以って人間界を平定する救世主として君臨させようと試みます。しかし汲手姫は迦楼奈を出産するも、ガンジス川へ流してしまいます…。原典は「偉大なバラタ族」の物語である古代インドの神話的叙事詩「マハーバーラタ」。序幕は神々が居並び世を憂う「神々の場所」から戦いの火蓋が切られる「祭りの町の別邸」まで。 (2023年/令和5年11月・歌舞伎座)
04/08(水)16:00~18:15
神々の世界と人間の世界が織りなす神秘的で壮大な物語 二幕目は婿選びの「パンチャーラ王国」から始まります。大詰の「戦場」まで迦楼奈が神から与えられた数々の試練を乗り越えた末、争いを終えるため迦楼奈が自ら下した結論は…?菊之助(八代目菊五郎)が迦楼奈とシヴァ神、七代目菊五郎が那羅延天、丑之助(現・菊之助)が我斗風鬼写とガネーシャの二役を演じたインドの世界と歌舞伎の様式美が融合した神秘的で壮大な物語。2017年の初演から脚本と構成を練り直し6年ぶりに再演された。 (2023年/令和5年11月・歌舞伎座)
04/09(木)17:30~18:00
江戸吉原の風情を洒脱に描いた長唄舞踊 江戸の吉原仲之町へやって来たのは男女の鳥売り。二人は生き物を放つ放生会の由来や廓の間夫と女郎の様子を踊ってみせます。そこへ鳥刺しも加わり賑やかになりますが、鳥刺しは鳥売りの様子を怪しみます。鳥刺しが詰め寄ると、鳥売りの男女は雀の精の本性を現し…。 葭切の異名をもつ「吉原雀」を吉原の遊客に見立てて、鳥売りの男女がその様子を艶やかに踊る長唄の舞踊です。鳥刺しが絡んでの、ぶっ返りや立廻りなど派手で華やかな演出をお楽しみください。 (2024年/令和6年4月・金丸座)
04/15(水)17:00~17:30
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