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04/14(火)16:00~17:30
▼中村歌六 継母が継子に抱く邪恋の真相とは 濃厚な味わい溢れる義太夫狂言の名作。(令和6年9月・歌舞伎座) 2024年 83分
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04/27(月)16:00~17:30
継母が継子に抱く邪恋の真相とは 合邦道心の庵室へ、娘の玉手御前が闇夜に紛れてやって来ます。後妻に入った高安家で、継子の俊徳丸に邪(よこしま)な恋心を抱いた玉手御前は、逃げ出した俊徳丸の後を追ってきたのです。娘の愚かな恋を嘆きながらも、母のおとくは見放すことができず玉手を中へ通します。ところが合邦の庵室には、俊徳丸が許嫁の浅香姫とともに匿われていました。嫉妬と狂ったような恋心で迫る玉手は、俊徳丸の醜い顔も浅香姫と別れさせるために自らが飲ませた毒酒が原因だと告白。そんな娘の浅ましい姿を見兼ねた合邦は、堪らず玉手を手にかけます。苦しい息のなか、玉手が打ち明ける俊徳丸への恋心の真実とは…。濃厚な味わい溢れる義太夫狂言の名作。 (2024年/令和6年9月・歌舞伎座)
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04/14(火)17:30~18:00
愛らしさと美しさを見せる幻想的な長唄舞踊(令和6年7月・大阪松竹座) 2024年 23分
04/22(水)16:00~16:30
愛らしさと美しさを見せる幻想的な長唄舞踊 松の大木に藤の花が絡み咲き乱れる頃、塗笠をかぶり藤の枝を携えた、美しくも愛らしい娘が現れます。藤の精である娘は浮気な男心のつれなさを近江八景にちなんだ“くどき”で艶やかに踊ってみせます。さらに「藤の木に酒を注ぐと美しい花が咲く」という言い伝えにちなみ、可愛らしさと女性の色気が織り混ざった華麗な舞で恋の切なさを語ります。やがて日も暮れゆき、名残を惜しみながらいつしかその姿を消すのでした。 (2024年/令和6年7月・大阪松竹座)
04/15(水)16:00~17:00
四世雀右衛門と富十郎のコンビで送る清元の舞踊(平成12年3月・歌舞伎座) 2000年 50分
04/30(木)16:00~17:00
四世雀右衛門と富十郎のコンビで送る清元の舞踊 人買いに連れ去られて京都から隅田川のほとりまで来た梅若丸は、病に冒され置き去りにされ、十二歳という若さで死んでしまいます。一年後、我が子の行方を尋ね狂気になった母・斑女の前が辿り着き、渡し船の舟人から我が子の死を知らされ嘆き悲しむのでした。 この「梅若伝説」を題材とした『隅田川』は能の中でも大曲として扱われ、清元「隅田川」は同題材の他の作に比べるともっとも能に近いといわれています。哀感をたたえた清元の旋律を背景に、斑女の前と舟人二人だけの、動きを抑制した心理描写に重点が置かれた舞踊です。 (2000年/平成12年3月・歌舞伎座)
04/15(水)17:00~17:30
江戸吉原の風情を洒脱に描いた長唄舞踊(令和6年4月・金丸座) 2024年 23分
04/21(火)17:15~17:45
04/15(水)17:30~18:00
中村雀右衛門宙乗り相勤め申し候 有名な「羽衣伝説」を題材とした優雅で美しい長唄の舞踊をご堪能ください。(令和6年4月・金丸座) 2024年 25分
04/20(月)17:30~18:00
04/17(金)16:00~18:15
仁左衛門、玉三郎、多くの熱烈な要望を受け伝説的な演目『桜姫東文章』で36年ぶりに共演(上演:令和3年4月・歌舞伎座/公開:令和4年4月) 125分
05/10(日)17:15~19:30
仁左衛門、玉三郎が、多くの熱烈な要望を受け伝説的な演目『桜姫東文章』で36年ぶりに共演。匂いたつような色気溢れる演技でつとめあげている。鬼才・四世鶴屋南北による恋の因果を描いた、歌舞伎史上最もスキャンダラスでドラマティックな物語。 僧 清玄は、稚児の少年 白菊丸と道ならぬ恋の果て心中を図るが、一人生き残ってしまう。17年後、高僧となった清玄は桜姫と出会う。彼女は白菊丸の生まれ変わりなのか…。一方、家宝の巻物「都鳥」を盗まれ御家没落のため出家を心に決めた桜姫には秘密があった。かつて暗闇の中で自分を犯した男の子どもを秘かに産み落とし、今でも一夜の甘美な思い出として、その肌が忘れられずにいた。ある日、腕に鐘の刺青のある男、権助とめぐり逢う。権助こそ、桜姫の思う相手。再び権助に身を委ねる桜姫。しかしその密会が明るみになり…。 (上演:2021年/令和3年4月・歌舞伎座 公開:2022年4月)
04/21(火)16:00~17:15
香川県琴平町にある日本最古の芝居小屋「金丸座」。松本幸四郎や関係各所のインタビューから、「劇場の継承」という伝統の一つのあり方が浮かび上がる。 2024年 67分
04/30(木)17:00~18:15
香川県琴平町にある日本最古の芝居小屋として知られる「金丸座」。ここでは江戸時代より残る木製・手動の舞台機構がそのまま使われており、年に一度の公演「こんぴら歌舞伎大芝居」ではそれらの機構を活かして当時さながらの伝統的な上演形態で歌舞伎公演が行われています。江戸時代当時の空気感を現代に伝える貴重なイベントとして全国各地から見物客が訪れ、町の風物詩となっていましたが、2020年のコロナ禍により一時的に中止。4年間の休止期間を経て2024年4月にようやく再開が決定しました。公演復活を目指す琴平の町の人々や俳優たちの想いとは、そして金丸座とはどんな劇場なのか。松本幸四郎ら俳優をはじめ、琴平町長や金刀比羅宮の宮司、町の関係各所の様々なインタビューから、「劇場の継承」という伝統の一つのあり方が浮かび上がります。 (2024年/令和6年4月・金丸座)
04/22(水)16:30~18:15
神々の世界と人間の世界が織りなす神秘的で壮大な物語 ここは神々の世界。神々は人間界を見下ろし、争いを繰り返す人間たちを嘆きます。そんななか、人間界に救いの手を差し伸べたのは太陽神。象の国の幼き汲手姫に子を授け、その子、迦楼奈を、平和を以って人間界を平定する救世主として君臨させようと試みます。しかし汲手姫は迦楼奈を出産するも、ガンジス川へ流してしまいます…。原典は「偉大なバラタ族」の物語である古代インドの神話的叙事詩「マハーバーラタ」。序幕は神々が居並び世を憂う「神々の場所」から戦いの火蓋が切られる「祭りの町の別邸」まで。 (2023年/令和5年11月・歌舞伎座)
04/23(木)16:00~18:15
神々の世界と人間の世界が織りなす神秘的で壮大な物語 二幕目は婿選びの「パンチャーラ王国」から始まります。大詰の「戦場」まで迦楼奈が神から与えられた数々の試練を乗り越えた末、争いを終えるため迦楼奈が自ら下した結論は…?菊之助(八代目菊五郎)が迦楼奈とシヴァ神、七代目菊五郎が那羅延天、丑之助(現・菊之助)が我斗風鬼写とガネーシャの二役を演じたインドの世界と歌舞伎の様式美が融合した神秘的で壮大な物語。2017年の初演から脚本と構成を練り直し6年ぶりに再演された。 (2023年/令和5年11月・歌舞伎座)
04/23(木)01:00~02:00
05/14(木)01:00~02:00
05/07(木)17:30~18:15
義経と愛妾・静御前の別れを哀感豊かに描く『鳥居前』 伏見稲荷の鳥居前で、都を落ち行く義経を追いかけてきた静御前の危機に、義経の忠臣・佐藤忠信が駆けつけて…。歌舞伎独自の演出や幕切れの花道の引っ込みの忠信が実は狐の化身であるという本性を見せる”狐六方”などが見どころ。2025年松竹創業百三十周年を記念し上演された義太夫狂言の三大名作のひとつ、通し狂言『義経千本桜』は1747年に人形浄瑠璃として初演後、歌舞伎として上演されました。今回は佐藤忠信実は源九郎狐を尾上右近、静御前を左近(改め辰之助)、源九郎判官義経を歌昇が勤めた【Bプロ】の舞台をお楽しみください。 (2025年/令和7年10月・歌舞伎座)
05/12(火)17:15~18:00
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