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04/05(日)08:15~10:30
仁左衛門、玉三郎が、多くの熱烈な要望を受け伝説的な演目『桜姫東文章』で36年ぶりに共演。匂いたつような色気溢れる演技でつとめあげている。鬼才・四世鶴屋南北による恋の因果を描いた、歌舞伎史上最もスキャンダラスでドラマティックな物語。 僧 清玄は、稚児の少年 白菊丸と道ならぬ恋の果て心中を図るが、一人生き残ってしまう。17年後、高僧となった清玄は桜姫と出会う。彼女は白菊丸の生まれ変わりなのか…。一方、家宝の巻物「都鳥」を盗まれ御家没落のため出家を心に決めた桜姫には秘密があった。かつて暗闇の中で自分を犯した男の子どもを秘かに産み落とし、今でも一夜の甘美な思い出として、その肌が忘れられずにいた。ある日、腕に鐘の刺青のある男、権助とめぐり逢う。権助こそ、桜姫の思う相手。再び権助に身を委ねる桜姫。しかしその密会が明るみになり…。 (上演:2021年/令和3年4月・歌舞伎座 公開:2022年4月)
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04/17(金)16:00~18:15
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04/06(月)16:00~16:30
中村雀右衛門宙乗り相勤め申し候 駿河の国、三保の松原。松の木にかかった美しい羽衣を見つけた漁師の伯竜は我が家へ持ち帰ろうと手に取ります。そこへ美しい天女が呼び止め、羽衣を返して欲しいと頼むのでした。伯竜は衣を返し、その代わりに天女の舞を望みます。優雅な舞を見せた天女は、やがて天へと昇って行くのでした。金丸座ならではの「かけすじ」を使った江戸時代の宙乗りの機構を生かし、花道の上を天女が古風な宙乗りで引っ込みます。有名な「羽衣伝説」を題材とした優雅で美しい長唄の舞踊をご堪能ください。 (2024年/令和6年4月・金丸座)
2番組
04/15(水)17:30~18:00
04/20(月)17:30~18:00
04/06(月)16:30~17:45
香川県琴平町にある日本最古の芝居小屋として知られる「金丸座」。ここでは江戸時代より残る木製・手動の舞台機構がそのまま使われており、年に一度の公演「こんぴら歌舞伎大芝居」ではそれらの機構を活かして当時さながらの伝統的な上演形態で歌舞伎公演が行われています。江戸時代当時の空気感を現代に伝える貴重なイベントとして全国各地から見物客が訪れ、町の風物詩となっていましたが、2020年のコロナ禍により一時的に中止。4年間の休止期間を経て2024年4月にようやく再開が決定しました。公演復活を目指す琴平の町の人々や俳優たちの想いとは、そして金丸座とはどんな劇場なのか。松本幸四郎ら俳優をはじめ、琴平町長や金刀比羅宮の宮司、町の関係各所の様々なインタビューから、「劇場の継承」という伝統の一つのあり方が浮かび上がります。 (2024年/令和6年4月・金丸座)
04/21(火)16:00~17:15
04/06(月)18:00~18:15
2025年5月、6月に歌舞伎座で行われる、 尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎 尾上丑之助改め 六代目尾上菊之助 襲名披露「團菊祭五月大歌舞伎」「六月大歌舞伎」 。 歌舞伎の歴史に新たな1ページを刻む襲名までの道のりをご紹介。 「襲名発表記者会見」や「お練り」「初日の賑わい」に「特別インタビュー」など、八代目尾上菊五郎 六代目尾上菊之助襲名初日までを追うスペシャル番組。
04/26(日)19:15~19:30
04/07(火)16:00~16:30
鶴屋南北が文政6年(1823)に書いた『浮世柄比翼稲妻』の「吉原夜桜の場」が独立した演目 華やかな仲之町の廓を背景に、剛柔対照的な二人の武士、名古屋山三(梅玉)と不破伴左衛門(橋之助 現・芝翫)が両花道から登場して、おおらかな丹前六方や、音楽的な七五調の渡り台詞をみせる。そして鞘が当ってからの立廻りから留女(芝雀 現・雀右衛門)が出てきての幕切れまで、短い中に江戸歌舞伎の粋を結集した様式美を堪能できる。全体が古劇の面影を伝える古風で鷹揚な狂言で、三者三様の役柄の魅力を姿や台詞で見せる。 (2002年/平成14年1月・歌舞伎座)
04/27(月)17:30~18:00
04/07(火)16:30~18:15
神々の世界と人間の世界が織りなす神秘的で壮大な物語 ここは神々の世界。神々は人間界を見下ろし、争いを繰り返す人間たちを嘆きます。そんななか、人間界に救いの手を差し伸べたのは太陽神。象の国の幼き汲手姫に子を授け、その子、迦楼奈を、平和を以って人間界を平定する救世主として君臨させようと試みます。しかし汲手姫は迦楼奈を出産するも、ガンジス川へ流してしまいます…。原典は「偉大なバラタ族」の物語である古代インドの神話的叙事詩「マハーバーラタ」。序幕は神々が居並び世を憂う「神々の場所」から戦いの火蓋が切られる「祭りの町の別邸」まで。 (2023年/令和5年11月・歌舞伎座)
3番組
04/08(水)16:00~18:15
神々の世界と人間の世界が織りなす神秘的で壮大な物語 二幕目は婿選びの「パンチャーラ王国」から始まります。大詰の「戦場」まで迦楼奈が神から与えられた数々の試練を乗り越えた末、争いを終えるため迦楼奈が自ら下した結論は…?菊之助(八代目菊五郎)が迦楼奈とシヴァ神、七代目菊五郎が那羅延天、丑之助(現・菊之助)が我斗風鬼写とガネーシャの二役を演じたインドの世界と歌舞伎の様式美が融合した神秘的で壮大な物語。2017年の初演から脚本と構成を練り直し6年ぶりに再演された。 (2023年/令和5年11月・歌舞伎座)
04/22(水)16:30~18:15
04/23(木)16:00~18:15
04/09(木)01:00~02:00
04/23(木)01:00~02:00
04/09(木)16:00~17:30
「金のないのは首のないのも同じこと」突き倒されたはずみで公金の封印が切れ… 槌屋の遊女・梅川には忠兵衛という馴染みの男がいる。忠兵衛は新口村の百姓の出だが飛脚問屋亀屋の養子となった身。許嫁もいるが梅川を身請するため五十両の手付金を払い済も、後金の用意が出来ないでいた。そこへ同じ飛脚問屋の丹波屋八右衛門が梅川を身請けしたいと梅川の抱え主、槌屋治右衛門の前に現れ二百五十両を横柄に投げ出す。非礼な八右衛門に梅川の心を知る治右衛門は身請を断ると、むきになった八右衛門は忠兵衛を罵り始める。二階で聞いていた忠兵衛が堪らず駆け下り…。二代目中村鴈治郎十七回忌追善狂言として行われた「中村会四月大歌舞伎」から二世鴈治郎の追善狂言として上演された舞台。 (1999年/平成11年4月・歌舞伎座)
04/20(月)16:00~17:30
04/09(木)17:30~18:00
江戸吉原の風情を洒脱に描いた長唄舞踊 江戸の吉原仲之町へやって来たのは男女の鳥売り。二人は生き物を放つ放生会の由来や廓の間夫と女郎の様子を踊ってみせます。そこへ鳥刺しも加わり賑やかになりますが、鳥刺しは鳥売りの様子を怪しみます。鳥刺しが詰め寄ると、鳥売りの男女は雀の精の本性を現し…。 葭切の異名をもつ「吉原雀」を吉原の遊客に見立てて、鳥売りの男女がその様子を艶やかに踊る長唄の舞踊です。鳥刺しが絡んでの、ぶっ返りや立廻りなど派手で華やかな演出をお楽しみください。 (2024年/令和6年4月・金丸座)
04/15(水)17:00~17:30
04/21(火)17:15~17:45
04/14(火)17:30~18:00
愛らしさと美しさを見せる幻想的な長唄舞踊 松の大木に藤の花が絡み咲き乱れる頃、塗笠をかぶり藤の枝を携えた、美しくも愛らしい娘が現れます。藤の精である娘は浮気な男心のつれなさを近江八景にちなんだ“くどき”で艶やかに踊ってみせます。さらに「藤の木に酒を注ぐと美しい花が咲く」という言い伝えにちなみ、可愛らしさと女性の色気が織り混ざった華麗な舞で恋の切なさを語ります。やがて日も暮れゆき、名残を惜しみながらいつしかその姿を消すのでした。 (2024年/令和6年7月・大阪松竹座)
04/22(水)16:00~16:30
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