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02/14(土)18:45~21:00
勝地涼と河合優実、そして小泉今日子が豪華共演!忽然と姿を消した少女との再会からよみがえる、あの日の記憶……。岩松了が描くせつなくミステリアスなサスペンス劇の傑作
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02/15(日)15:15~17:30
寺山修司の傑作戯曲が、当時、16年振りに舞台出演した三上博史をはじめ、多彩なキャスト・スタッフで蘇る!(2003年3月28日~4月17日 パルコ劇場) 2003年 130分
同時・見逃し
02/15(日)17:30~19:15
寺山修司が生んだ俳優・三上博史がいざなう、誰も見たことのない寺山修司の世界の涯…。“寺山×三上”が深くシンクロする歌劇(2024年1月9~14日 紀伊國屋ホール) 95分
02/21(土)10:00~11:40
02/22(日)13:00~14:45
全三十六景、歌仙仕立てに作られた内野聖陽のほぼ一人芝居 1983年に初演された井上ひさし作の舞台。今回、鵜山仁演出・内野聖陽出演で11年ぶりに上演された舞台を収録。その模様をお届けする。 時間の隙間に身を遊ばせたひとりの男。 自然を引き連れて見えてきたのはこの国のかたち。 江戸の俳諧から抜け出し、旅に出て、そして伝説になった松尾芭蕉。 日本語に遊び、日本語の革命児となった芭蕉のまわりにはいつも静けさがあった。 日本語の美意識を普通の言葉”かるみ”で残した俳諧人の心のつぶやきとはー。 【あらすじ】 1662年春。後の大詩人である松尾芭蕉も、今はまだ料理人として召し抱えられたばかりの詩人の卵である。4年後主君の急死により武士として生きる道を絶たれてしまうが、主君の師匠に見いだされて俳諧の修行を積むことになり、その才能を開花させる。誰よりも早く出世を果たし、売れっ子になっていく芭蕉。しかし、周囲からもてはやされ、金銭的にも恵まれていく日々に、なぜか虚しさを覚える。「私のこの道は、この才能は、こんなことのためにあるのだろうか…」長い苦悶の末、芭蕉はついに自分の人生の意味を見つけ出す。 (2024年10月14日~26日 東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)
02/22(日)15:15~17:15
関西演劇界で注目を浴びる福谷圭祐(匿名劇壇)による新作戯曲。そして、大人計画の松尾スズキ氏の他、数多くのキャスト・スタッフから絶大な信頼を寄せられる怪優・オクイシュージによる、大胆かつ繊細な演出の傑作舞台。 「くすぐりサークル」を舞台に、相容れない他者との触れ合いや、自身の欲望との向き合い方などについて描かれるブラックコメディ! 【あらすじ】 とある美容室で開催されている社会人サークル。そこでは、閉ざされた空間でのみ鬱屈した願望を満たすことを赦された人々が集っていた。それは、「くすぐり、くすぐられる」ことで快楽を得るという癖。その主催者である藤原(浜中文一)は、パートナー比嘉(山下リオ)との別れによって美容師として致命的なイップスを発症し、途方にくれていた。その最中、店の客であった山田(鳥越裕貴)から猛烈なアプローチを受ける。山田の手助けによりオーナー松本(入江雅人)からのクビ宣告は回避した藤原だったが、人間的なややこしさに満ち溢れたサークルメンバー、望まれない来訪者、外部からの風説がより藤原を追い詰めて行く。そして発覚する、裏切り行為。 疑心暗鬼と混迷を深めて行く人間たちの仮面パーティーの果て、藤原は誰とどんな顔をしているのか。物語の結末は、いつだって悲劇的な喜劇だ。 (2024年2月8日~18日 下北沢・本多劇場)
02/22(日)17:15~19:30
"無駄な抵抗はやめろ、と誰かが言う。私の気持ちを挫こうとして。抵抗は、やめない。まだ無駄と決まったわけじゃない。" 「運命」をテーマにした前川知大×世田谷パブリックシアターによる4年ぶりの新作。 古代ギリシャの叙事詩、ホメロスの「オデュッセイア」を原典とした新たなスケールのストーリーに挑戦した2019年の『終わりのない』に続き、今回前川が選んだテーマは、ホメロスの後に登場した古代ギリシャ悲劇。ソポクレスの「オイディプス王」に代表されるように、ギリシャ悲劇の大テーマである「運命」を扱う。 多彩なキャストが集結。イキウメ公演ほか数々の前川作品に出演し独自の存在感を発揮する池谷のぶえ、2018年『ゲゲゲの先生へ』以来5年ぶりの前川作品出演となる松雪泰子、イキウメ公演のほか『終わりのない』から続けての出演となる清水葉月。また今回が前川作品初出演となる渡邊圭祐、穂志もえか。そして、非現実的な世界もリアリティ溢れる演技で体現し、前川作品には欠かせない劇団「イキウメ」の俳優、安井順平、浜田信也、盛隆二、森下創、大窪人衛が脇を固める。 <あらすじ> その駅は半年前に電車が停まらなくなった。どの電車も通過するだけ。住民は困惑しながらも、隣の駅まで行くなり、他の交通手段を使うなりして日常を守っていた。駅ビルは寂れ、駅前の広場は活気を失った。 占い師として活躍していた桜(松雪泰子)は地元に戻ってカウンセラーとして再出発する。クライアントとして現れたのは、同級生の芽衣(池谷のぶえ)だった。 芽衣は、かつて桜に言われた言葉に強く影響を受けていた。その言葉が自分の性格と人生を決定づけ、苦しんでいると言う。あれは予言であり、呪いだったと。 駅前広場で始まる対話は、次第に芽衣を取り巻く奇妙な運命を明らかにしていく。 幼い頃の父の態度、叔父との関係、予言を避けるためにした選択、母の残した手紙、芽衣の入れ込むホストの出生の秘密。叔父が探偵まで雇い、芽衣を監視していたこと。 二人は、芽衣を苦しめているものが何なのか、そして芽衣の心に深く刺さった桜の予言をどうするべきなのか、考える。 広場では、関係者たちが二人の会話に聞き耳を立てている。 ※本編終了後には、作・演出の前川知大、出演の池谷のぶえ、渡邊圭祐のインタビューも放送! (2023年11月11日~26日 世田谷パブリックシアター他)
02/22(日)19:30~21:45
竹中直人×倉持裕(作・演出)×生瀬勝久 豪華共演による竹生企画第四弾! 竹中直人と生瀬勝久の演劇ユニット・竹生企画の第四弾公演。屈指の超個性派俳優でありクリエイターでもある二人が、「一緒に芝居づくりを」と竹中が熱望した倉持裕を作・演出に迎え2011年に始動した。 【あらすじ】 「終わり」がちらつく 小惑星の衝突によって世界が滅亡すると発表されてからしばらく経って、 だったらこれまでしてこなかったことをして生きようという者と、 これまでと変わらず生きようとする者とに分かれ、それぞれ別々のブロックで暮らすことになる。 舞台は後者のブロックにある一軒家。 滅亡までは約三年。 「終わり」が目の前をちらつくたびにそれまで自分でも聞いたことのない唸り声を漏らしてしまうけれど、それでも「いつもどおりいつもどおり」と 今までにない星がひとつ増えた空の下で生きる人々の物語。 (2025年11月19日 東京・本多劇場にて収録)
3番組
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03/06(金)21:00~23:00
豪華声優陣によるオリジナル歌舞伎朗読劇、声の歌舞伎『こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎』第四弾「梅と松と桜 篇」 歌舞伎三大名作の一つ『菅原伝授手習鑑』を、宿命を背負った三つ子の兄弟(梅王丸・松王丸・桜丸)に焦点を当てたオリジナル構成で上演。 兄弟が敵味方に分かれる「車引」、 桜丸の最期を描く「賀の祝」、 我が子を犠牲にする松王丸の決断が胸を打つ「寺子屋」といった名場面を通じて、 親子の別れ、主従の別れ、兄弟の別れといった普遍的な悲哀が深く描かれます。 「こえかぶ」ならではの表現で、時代を超えて愛される感動的な物語をお届けします。 アンバサダー中村米吉を交えた本編後のアフタートークも併せて放送! (2025年8月9日夜公演 三越劇場)
03/07(土)19:00~22:30
演劇界をリードする劇作家、演出家、音楽家のケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきが設立したユニット「ケムリ研究室」旗揚げ公演!俗世知らずのお嬢様と“乞食の王様”、ウェルメイドなロマンティック・コメディ! 【あらすじ】 大企業ロイド社の社長として、経営に辣腕を振るうマーガレット(緒川たまき)。目下の目標は、貧民街のベイジルタウンの開発。そのため彼女は婚約者でビジネスの右腕ハットン(山内圭哉)と、顧問弁護士のチャック(菅原永二)とともに、ベイジルタウン第七地区の買収交渉のため、ソニック社社長タチアナ(高田聖子)の元を訪れる。タチアナはその昔マーガレットの家の小間使いであった。ソニック社ではタチアナと秘書のコブ(植本純米)が出迎え、第七地区を売る気がないことを伝える。食い下がるマーガレットにタチアナはある賭けの提案をする。 もし1ヵ月間、無一文で正体を明かさずベイジルタウンで暮らせたら、第七地区はマーガレットに譲る、しかし途中で断念したらマーガレットが所有している第八地区と第九地区をタチアナが貰う。その賭けに乗ったマーガレットは、執事のミゲール(尾方宣久)の心配をよそに、会社経営をハットンに任せ、ベイジルタウンに乗り込む。 泊まる所にも窮するマーガレットは、ひょんなことから王様(仲村トオル)とハム(水野美紀)の兄妹が暮らすバラックに居候することになり、次第に、ドクター(温水洋一)、サーカス(犬山イヌコ)、ヤング(松下洸平)、伝道所のボランティアのスージー(吉岡里帆)ら、ベイジルタウンの人々とも馴染み楽しく暮らすようになる。一方、ハットンはタチアナの元に出向きある提案を持ちかける。そんなある日、兄妹のバラックで事件が起きる――。 (2020年9月 東京・世田谷パブリックシアターにて収録)
03/08(日)18:00~21:30
劇作家、演出家、音楽家のケラリーノ・サンドロヴィッチと女優・緒川たまきが2020年に立ち上げた演劇ユニット、ケムリ研究室。 2020年初演時コロナ禍の閉塞感を吹き飛ばした多幸感溢れるロマンティック・コメディがパワーアップして帰ってきた!待望の再演をお届け!! 【あらすじ】 大企業ロイド社の社長として、経営に辣腕を振るうマーガレット(緒川たまき)。目下の目標は、貧民街のベイジルタウンの開発。そのため彼女は婚約者でビジネスの右腕ハットン(山内圭哉)と、顧問弁護士のチャック(菅原永二)とともに、ベイジルタウン第七地区の買収交渉のため、ソニック社社長タチアナ(高田聖子)の元を訪れる。タチアナはその昔マーガレット家の小間使いであった。ソニック社ではタチアナと秘書のコブ(植本純米)が出迎え、第七地区を売る気がないことを伝える。食い下がるマーガレットにタチアナはある賭けの提案をする。もし1ヶ月間、無一文で正体を明かさずベイジルタウンで暮らせたら、第七地区はマーガレットに譲る、しかし途中で断念したらマーガレットが所有している第八地区と第九地区をタチアナが貰う。その賭けに乗ったマーガレットは、執事のミゲール(尾方宣久)の心配をよそに、会社経営をハットンに任せ、ベイジルタウンに単身乗り込む。泊まる所にも窮するマーガレットは、ひょんなことから王様(古田新太)とハム(水野美紀)の兄妹が暮らすバラックに居候することになり、次第に、ドクター(温水洋一)、サーカス(犬山イヌコ)、ヤング(坂東龍汰)、伝道所のボランティアのスージー(藤間爽子)ら、ベイジルタウンの人々とも親しみ楽しく暮らすようになる。一方、ハットンはタチアナの元に出向きある提案を持ちかける。そんなある日、兄妹のバラックで事件が起きる──。 (2025年5月 東京・世田谷パブリックシアターにて収録)
03/04(水)01:00~03:00
2024年に喜寿を迎える稲川淳二が30年以上続けている「稲川淳二の怪談ナイト」。えりすぐった珠玉の名作怪談たちをお届けするシリーズ第4弾。 1993年にスタートして以来、ひと夏も休むことなく続いてきた「稲川淳二の怪談ナイト」。2020年のコロナ禍においても、万全の感染防止対策のもとで全国ツアーを実施し、すでに通算公演回数は1000回を突破!32年目の今年も7月から11月まで全国50公演のツアーを実施するほど絶大なる人気を博している。人気の理由は、ただ怖いだけではない、体の芯から身震いするような恐怖の中に人間の想いや魂が持つ愛や優しさを感じられる“本物の怪談”が語られること。恐怖に震えながらも、聞いて良かったという満足感を味わえるエンターテインメントだ。 WOWOWでは、2020年に初めて放送・配信し、今回が第4弾。今年8月に77歳の喜寿を迎える稲川淳二による怪談エンターテインメントの神髄、えりすぐりの名作たちをお届けする。
03/05(木)21:45~00:00
読売文学賞受賞の平野啓一郎による傑作小説が、心を深く揺さぶるミュージカル化。浦井健治、小池徹平ら実力派キャストが、壮大で繊細な人間ドラマを描き出す。 収録日:2025年8月1日/収録場所:東京 東京建物 Brillia HALL 人間の存在の根源とこの世界の真実を描き、第70回読売文学賞を受賞した平野啓一郎の小説「ある男」。 亡き夫に関する“違和感”の真相を突き止めてほしいという奇妙な依頼を受けた弁護士……一つの“死”をきっかけに、ある男の真実を追う壮大で繊細な物語を、緻密な脚本とブロードウェイ作曲家による旋律豊かな音楽、そして圧倒的な歌唱力の実力派キャストとともにオリジナルミュージカル化。日本のミュージカル界を代表する俳優のひとり、浦井健治が弁護士・城戸役を、ドラマ・舞台への出演のほかミュージカル俳優としても活躍中の小池徹平がある男・X役を演じるほか、濱田めぐみ、ソニン、鹿賀丈史ら豪華な顔触れがステージを彩る。 死んだ男の正体を追う先に見えてくる真実とは?肩書も国籍も剥ぎ取った先に残る“自分”とは何か?日本文学とブロードウェイ音楽家の旋律が融合した新たなミュージカルの誕生を、ぜひその目で確かめていただきたい。 一見幸せな人生を送る弁護士の城戸章良(浦井健治)は、とある奇妙な調査依頼をきっかけに深いうねりへと引き込まれていく。調査の依頼人は谷口里枝(ソニン)。里枝は愛する夫の大祐を不慮の事故で突然失い、悲しみに打ちひしがれる中、長年疎遠だった大祐の兄、谷口恭一(上原理生)から衝撃の事実を突き付けられる。 “愛した人は、名前も過去もすべてが偽りだった” 温泉旅館の次男である谷口大祐(上川一哉)の名をかたっていた男、X(小池徹平)とは一体誰なのか。 城戸は、大祐の元恋人である後藤美涼(濱田めぐみ)とともに調査にのめり込んでいく一方、家庭では妻の城戸香織(知念里奈)との溝が深まっていく。ある過去の事件を知る収監中の戸籍ブローカー・小見浦憲男(鹿賀丈史)に翻弄されながら、Xの人生を通して“人間の存在の根源とは何か”という問いに導かれ、城戸は闇へと踏み込んでいく。
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