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07/04(土)18:45~21:15
小林一茶の知られざる10年を大胆かつファンタジックに描くオリジナルミュージカル。(2026年1月27日 東京・日生劇場) 141分
5番組
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07/05(日)14:45~17:30
OSK日本歌劇団によるミュージカル! トップスター・翼和希がダルタニャンに! 愛と冒険が交差する、剣士たちの物語―(2025年2月7日 大阪・ナレッジシアター) 157分
07/11(土)11:15~13:00
舞台『バリーターク』や『アーリントン』の作劇、映画「ONCE ダブリンの街角で」舞台版でのトニー賞ミュージカル脚本賞受賞や、デヴィッド・ボウイの遺作のミュージカル『ラザルス』の脚本執筆などで、日本でも注目されてきたアイルランド生まれの劇作家・脚本家のエンダ・ウォルシュ。そのエンダ・ウォルシュによる最新作『メディスン』は、ウォルシュがアイルランドの精神病院で患者とみなされた人たちがどう扱われてきたかを読んだこと、そして老人ホームへ移った自身の母親とアルツハイマー病の人々を見たことに大きな影響を受けて創作された作品。 2021年に初演を迎えるとイギリスの新聞各紙に絶賛のレビューが掲載され、瞬く間に演劇界を席巻した。そして、『Medicine メディスン』の日本初演の演出はこれまでもウォルシュ作品の『バリーターク』『アーリントン』〔ラブ・ストーリー〕を手掛けた白井晃。 出演には、田中圭、奈緒、富山えり子と魅力的なキャストが揃う。出演者は3人の俳優と、1人のドラム演奏者のみ。シアタートラムの空間で繰り広げられたユーモアと不安が混在する世界を映像で送る。 病院らしき施設のなかの部屋。 パジャマ姿のジョン・ケインが入ってくる。 そしてまもなく、ドラム奏者、 メアリーという名前のふたりの女性、 老人と巨大ロブスターがやって来る… 【声の出演】近藤公園、ワタナベケイスケ、川上友里、櫻井章喜、山﨑光、染谷隼生、山崎雄大、斉藤悠、有川マコト、今泉舞/小林勝也 ※本編終了後には、田中圭、奈緒、富山えり子のアフタートークも放送! (2024年5月6日~6月9日 シアタートラム他)
07/19(日)10:00~13:30
演劇界をリードする劇作家、演出家、音楽家のケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきが設立したユニット「ケムリ研究室」旗揚げ公演!俗世知らずのお嬢様と“乞食の王様”、ウェルメイドなロマンティック・コメディ! 【あらすじ】 大企業ロイド社の社長として、経営に辣腕を振るうマーガレット(緒川たまき)。目下の目標は、貧民街のベイジルタウンの開発。そのため彼女は婚約者でビジネスの右腕ハットン(山内圭哉)と、顧問弁護士のチャック(菅原永二)とともに、ベイジルタウン第七地区の買収交渉のため、ソニック社社長タチアナ(高田聖子)の元を訪れる。タチアナはその昔マーガレットの家の小間使いであった。ソニック社ではタチアナと秘書のコブ(植本純米)が出迎え、第七地区を売る気がないことを伝える。食い下がるマーガレットにタチアナはある賭けの提案をする。 もし1ヵ月間、無一文で正体を明かさずベイジルタウンで暮らせたら、第七地区はマーガレットに譲る、しかし途中で断念したらマーガレットが所有している第八地区と第九地区をタチアナが貰う。その賭けに乗ったマーガレットは、執事のミゲール(尾方宣久)の心配をよそに、会社経営をハットンに任せ、ベイジルタウンに乗り込む。 泊まる所にも窮するマーガレットは、ひょんなことから王様(仲村トオル)とハム(水野美紀)の兄妹が暮らすバラックに居候することになり、次第に、ドクター(温水洋一)、サーカス(犬山イヌコ)、ヤング(松下洸平)、伝道所のボランティアのスージー(吉岡里帆)ら、ベイジルタウンの人々とも馴染み楽しく暮らすようになる。一方、ハットンはタチアナの元に出向きある提案を持ちかける。そんなある日、兄妹のバラックで事件が起きる――。 (2020年9月 東京・世田谷パブリックシアターにて収録)
07/19(日)13:30~15:00
『父と暮せば』の対になる作品を残すという井上ひさしの構想を受け継ぎ、山田洋次監督が製作した映画『母と暮せば』を舞台化。こまつ座の『父と暮せば』、『木の上の軍隊』に続く、「戦後“命”の三部作」第三弾の初演公演。山田洋次監督が監修を手掛け、こまつ座で『木の上の軍隊』の演出も担った栗山民也が演出を、劇団「渡辺源四郎商店」主宰で青森を拠点に活動する劇作家・畑澤聖悟が脚本を担当。母親の福原伸子役に富田靖子、息子の福原浩二役に松下洸平がキャスティングされた。2019年2月に発表された第26回読売演劇大賞では、演出の栗山民也が大賞・最優秀演出家賞を、松下洸平が杉村春子賞を受賞した。 【あらすじ】 1945年8月9日の原爆で壊滅的な被害を受けた長崎で、ひとり暮す伸子。彼女は息子・浩二を原爆で亡くしていた。あれから3年、ようやく息子の死を受け入れられるようになった伸子の前に、浩二が亡霊となって現れた――。 (2018年10月5日~21日 東京・紀伊国屋ホール)
08/01(土)17:00~19:00
豪華声優陣によるオリジナル歌舞伎朗読劇、声の歌舞伎『こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎』第四弾「梅と松と桜 篇」 歌舞伎三大名作の一つ『菅原伝授手習鑑』を、宿命を背負った三つ子の兄弟(梅王丸・松王丸・桜丸)に焦点を当てたオリジナル構成で上演。 兄弟が敵味方に分かれる「車引」、 桜丸の最期を描く「賀の祝」、 我が子を犠牲にする松王丸の決断が胸を打つ「寺子屋」といった名場面を通じて、 親子の別れ、主従の別れ、兄弟の別れといった普遍的な悲哀が深く描かれます。 「こえかぶ」ならではの表現で、時代を超えて愛される感動的な物語をお届けします。 アンバサダー中村米吉を交えた本編後のアフタートークも併せて放送! (2025年8月11日夜公演 三越劇場)
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07/11(土)20:00~22:45
大ヒット漫画『DEATH NOTE』を原作とし、そのスリリングな物語を、世界的作曲家フランク・ワイルドホーンによる音楽と、栗山民也の緻密かつ大胆な演出によって舞台上に昇華させた「デスノート THE MUSICAL」。初演から10年、新たな伝説の幕開けとなった2025年の記念公演をお届けする。 主人公・夜神月役には、加藤清史郎と渡邉蒼がWキャストで扮し、L役を三浦宏規、弥海砂役を鞘師里保、夜神総一郎役を今井清隆が演じる。そして初演版のオリジナルキャストである浦井健治が死神リューク役、濱田めぐみが死神レム役として、2017年の再演以来、8年振りに降臨。新旧の才能が交差する、この瞬間にしか実現しえない“最強のデスノート”が誕生。今回は、加藤清史郎・出演回をお送りする。 【あらすじ】 成績優秀な高校生・夜神月(やがみライト)は、ある日、一冊のノートを拾う。ノートには、「このノートに名前を書かれた人間は40秒で死ぬ」と書かれていた。それは、死神リュークが退屈しのぎに地上に落とした“死のノート”(デスノート)。犯罪者を裁ききれない法律に、限界を感じていたライトは、ある日、テレビで幼稚園に立てこもる誘拐犯の名前をデスノートに書いてみる。すると、誘拐犯は突然、心臓発作で息絶えた。「自分こそが神に選ばれ、犯罪者のいない世界を創る“新世界の神”だ」と、ライトはデスノートを使い、犯罪者の粛清を始めていく。世界中で犯罪者が不可解な死を遂げていく事件が相次ぐ中、インターネット上ではその犯人を「キラ」と呼び、称賛しはじめる。犯罪の数が激減する中、警察は犯人の手掛かりさえつかめないでいた。そこへ、これまであらゆる難事件を解決してきた謎の名探偵L(エル)が事件を解決すべく、捜査を開始する。 (2025年11~12月 東京・東京建物 Brillia HALLほか)
07/12(日)19:00~21:45
大ヒット漫画『DEATH NOTE』を原作とし、そのスリリングな物語を、世界的作曲家フランク・ワイルドホーンによる音楽と、栗山民也の緻密かつ大胆な演出によって舞台上に昇華させた「デスノート THE MUSICAL」。初演から10年、新たな伝説の幕開けとなった2025年の記念公演をお届けする。 主人公・夜神月役には、加藤清史郎と渡邉蒼がWキャストで扮し、L役を三浦宏規、弥海砂役を鞘師里保、夜神総一郎役を今井清隆が演じる。そして初演版のオリジナルキャストである浦井健治が死神リューク役、濱田めぐみが死神レム役として、2017年の再演以来、8年振りに降臨。新旧の才能が交差する、この瞬間にしか実現しえない“最強のデスノート”が誕生。今回は、渡邉蒼・出演回をお送りする。 【あらすじ】 成績優秀な高校生・夜神月(やがみライト)は、ある日、一冊のノートを拾う。ノートには、「このノートに名前を書かれた人間は40秒で死ぬ」と書かれていた。それは、死神リュークが退屈しのぎに地上に落とした“死のノート”(デスノート)。犯罪者を裁ききれない法律に、限界を感じていたライトは、ある日、テレビで幼稚園に立てこもる誘拐犯の名前をデスノートに書いてみる。すると、誘拐犯は突然、心臓発作で息絶えた。「自分こそが神に選ばれ、犯罪者のいない世界を創る“新世界の神”だ」と、ライトはデスノートを使い、犯罪者の粛清を始めていく。世界中で犯罪者が不可解な死を遂げていく事件が相次ぐ中、インターネット上ではその犯人を「キラ」と呼び、称賛しはじめる。犯罪の数が激減する中、警察は犯人の手掛かりさえつかめないでいた。そこへ、これまであらゆる難事件を解決してきた謎の名探偵L(エル)が事件を解決すべく、捜査を開始する。 (2025年11~12月 東京・東京建物 Brillia HALLほか)
07/12(日)12:00~14:45
シリーズ累計1,000万部を超える京極夏彦の大人気小説「百鬼夜行シリーズ」。中でも最高傑作との呼び声が高い「魍魎の匣」をイッツフォーリーズがミュージカル化! 人間そのものや、その内面を丁寧に描く作風に定評があり、今幅広いジャンルで活躍されている板垣恭一氏を演出に迎え、日本のオリジナルミュージカルの創作に拘った作曲家・故いずみたくの遺志を継いだイッツフォーリーズがおくる至高のオリジナルミュージカル。主人公の中禅寺秋彦役には、映画、テレビ、舞台と幅広く活躍を続ける小西遼生。正義感ゆえ暴走しがちな刑事・木場修太郎役をミュージカル「おれたちは天使じゃない」(21)など、イッツフォーリーズの名作舞台作品でカンパニーを引っ張る吉田雄。探偵の榎木津礼二郎役に舞台「刀剣乱舞」大坂夏の陣(21)、など数々の2.5次元ミュージカル作品で活躍し続けている北村諒。主人公・中禅寺の幼馴染で小説家の関口巽役を、ミュージカル「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(20)で好演した神澤直也が演じる。 戦後の復興も盛んな昭和27年―。14歳の柚木加菜子はクラスメイトの楠本頼子に、自分たちは互いが互いの生まれ変わりだ、と声をかける。やがて二人は親交を深め、最終電車で湖を見に行く約束をする。しかし、中央線の途中駅で加菜子がホームから転落し、電車に轢かれてしまう。たまたまその電車に乗り合わせていた刑事の木場は、頼子と共に病院へと向かった。そこで加菜子の姉の柚木陽子と出会う。重体の加菜子を救えるのは、「匣(はこ)」と呼ばれている研究所だけだという陽子の懇願により、加菜子はその研究所に転院させられた。一方、小説家の関口は知り合いの雑誌記者・鳥口と出版社社員の中禅寺敦子と共に、武蔵野の連続バラバラ殺人事件を追っていた。その最中、「匣」のような建物に辿り着いてしまう。そこは「美馬坂近代醫學研究所」で、加菜子が入院している研究棟だった。その後、治療中の加菜子は失踪し、姉の陽子宛に脅迫文が届くのだった。鳥口は怪しい新興宗教の調査をしている中、関口を通して「京極堂」と呼ばれる拝み屋・中禅寺秋彦に相談を持ち掛ける。そこに私立探偵の榎木津礼二郎が加わり、行動を共にすることになり……。加菜子の誘拐、バラバラ殺人事件、謎の新興宗教……。異なる事象がやがて一つに集束していく。事件の裏に渦巻く「魍魎」とは何なのか。そして、京極堂の過去の秘密とは―? (2021年11月10日~11月15日 オルタナティブシアター)
07/12(日)14:45~17:30
ミュージカル化で話題を呼んだ、京極夏彦原作の『魍魎の匣』(講談社文庫)に続き、京極夏彦原作の百鬼夜行シリーズからのミュージカル化二作目、ミュージカル『鉄鼠の檻』。 前作に続き、小西遼生演じる京極堂ほか百鬼夜行シリーズお馴染みのキャラクターに扮する魅力的なキャストたちが登場。今回も同シリーズの中から「読む隕石」とも称される本作が、演出家・板垣恭一の手によってミュージカル化される。作曲・音楽監督の和田俊輔が新たに本作の世界観を体現する。 (Wキャスト 横田龍儀出演回を放送) 【あらすじ】 舞台は昭和28年初春。古物商を営む今川雅澄は、明慧寺の僧侶、小坂了稔から〈世に出ることはあるまじき神品〉を買い取って欲しい、との依頼を受け、箱根山中の「仙石楼」に投宿する。食客として逗留していた老医師、久遠寺嘉親と碁を打つ日々を送りつつ、了稔からの続報を待つ今川。 しかし、そんな彼の前に突如現れたのは、座禅を組んだような姿勢のまま死んでいる、小坂了稔の遺体であった。周りに足跡はなく、不可解な現場に旅館は騒然となる。 一方、時を同じくして箱根を訪れていた憑物落としの古本屋、「京極堂」こと中禅寺秋彦と、その友人で陰気な作家、関口巽も事件に巻き込まれてしまう。更に、神奈川県警の横暴な捜査に業を煮やした久遠寺が、探偵の榎木津礼二郎を呼んでしまったことにより、榎木津も事件に関わることに。やがて一行は、仏弟子たちが次々と無惨に殺される謎の巨刹・明慧寺を舞台にした「箱根山連続僧侶殺害事件」の只中に飛び込んでいくこととなるのだった。 (2024年6月14日~24日 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)
07/15(水)23:00~23:30
トニー賞WOWOWスペシャル・サポーターの京本大我が世界のミュージカルトレンドを深掘りするトニー賞関連特別番組
1番組
07/15(水)23:30~00:00
07/16(木)00:00~04:15
演劇、ミュージカルにおける世界最大の祭典、トニー賞をWOWOWで生中継!豪華スター競演&圧巻のステージは必見! 収録日:2026年6月7日/収録場所:アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク ラジオシティ・ミュージックホール 日本時間6月8日(月)にアメリカ・ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールにて開催される「第79回トニー賞授賞式」。WOWOWではこの授賞式の模様を生中継で放送・配信! トニー賞とは、該当期間中にニューヨークのオン・ブロードウェイで開幕した演劇・ミュージカル作品を対象に贈られる、アメリカ演劇界で最も権威のある賞。演劇とミュージカルのそれぞれの部門に対し、作品賞や俳優賞はもちろん、演出家、デザイナーらスタッフへの賞が設けられている、まさに1年間のブロードウェイを総括するアワードといえる。 昨年は、ミュージカル部門で「メイビー、ハッピー・エンディング」が作品賞、主演男優賞、演出賞など最多の6部門を受賞。韓国発ミュージカルで初の作品賞受賞という快挙を成し遂げた。見どころは各賞の行方だけではない。オープニングアクトはじめ多彩なパフォーマンスが披露されるのもトニー賞授賞式の魅力だ。昨年は、10周年を記念した「ハミルトン」のオリジナルキャストが再結集してのスペシャルパフォーマンスが行なわれ、“歴史を変えたステージ”の再現に会場は大きな喝采に包まれた。 まさにエンターテインメントの粋を極めた豪華セレモニー。日本のスタジオには、ナビゲーターとして井上芳雄と宮澤エマ、スペシャル・サポーターの京本大我が生出演し授賞式の感動と興奮をお伝えする。
07/19(日)15:00~17:00
「鎌塚氏シリーズ」などを手掛ける作・演出の倉持裕×主演の向井理初タッグ舞台。2020年の公演中止から3年ぶりに無事幕を開け、人気と実力を兼ね備えた俳優達が挑んだ。 小さな田舎町を舞台に追い詰められた夫婦の人間模様を描くブラックコメディ。主人公の男がついたささいな嘘が、次の嘘を呼び、逃げ場のないところまで追い詰められていく恐怖をブラックな笑いを交えて描く。 <あらすじ> 田舎町で小さな工場を営む康人(向井理)は、町の実力者・衣川(田口トモロヲ)から後継者に選ばれる。ところが、その喜びもつかの間、康人は誤って衣川に怪我を負わせた上にごまかしてしまう。そうして濡れ衣を着せられたのは康人の友人・坂(小松和重)。 「全部正直に話そう」と、妻・彩花(水川あさみ)に説得されて、ようやく覚悟を決めた康人だが、いざ衣川を前にすると、夫婦ともども再び迷い出し…。 小さなコミュニティーの中で起こるささいな事件。そのさざ波のような波紋が静かに拡がっていき、康人は、これまでの選択すべてに疑念を抱き始める。 (2023年11月3日~11月26日 東京・本多劇場ほか)
07/22(水)21:50~00:20
吉高由里子×蓬莱竜太、念願の初タッグ!ひとりの女性の死を巡り孤独な現在と輝かしい過去が交錯する……。生きづらい女性たちの今を描く傑作舞台。 収録日:2025年12月24日/収録場所:東京 PARCO劇場 ひとりの女性の死をきっかけに浮かび上がるそれぞれの記憶の食い違いが、美しかったはずの思い出をゆがませていく――。鋭い視点の中にユーモアを織り交ぜながら、日常に潜む人間の葛藤や矛盾を丁寧にすくい取り、多くの観客の共感を呼んできた蓬莱竜太が、SNS時代に生きる私たちの光と闇を浮き彫りにしていく女性たちの群像劇。主演を務めるのは、かねてより蓬莱作品への出演を熱望してきた吉高由里子。「蓬莱さんの作品の魅力は、良かった自分とも、嫌いな自分とも対峙させられるところ」と語る。本作ではチームメイトとの記憶の食い違いに心揺らし、何が真実なのか、何を間違えていたのか迷う等身大の女性を繊細に表現する。 主人公の親友役にはさとうほなみ、後輩役に桜井日奈子、フットサル部の顧問役に山口紗弥加、さらに小野寺ずる、羽瀬川なぎ、李そじん、名村辰という個性的な面々が出演。 悪意がなくとも、誰かを傷つけ、人生を変えてしまうこともあり得る。直接的なコミュニケーションが希薄となった現代において、誰もが当事者になり得る物語であり、観客自身に「自分ならどう向き合うか」を問いかける本作にどうぞご期待ください! 金田海(吉高由里子)は、社会人として働くかたわら、他人のお別れの会に紛れ込み、ビュッフェを食べて帰るという行為を繰り返していた。ある日、入り込んだ会場で金田は偶然見覚えのある顔たちに出会う。それはかつて自分がキャプテンを務めていた大学時代の女子フットサル部の仲間たち。親友の山形圭子(さとうほなみ)、そして敵視していた顧問の川越瑞希(山口紗弥加)の姿まであった。遺影には同じピッチに立っていた後輩、白澤喜美(桜井日奈子)の姿。 『私はなぜ呼ばれていないのか?』――現在と輝いていた大学時代が交錯していく。その輝きは本当の輝きだったのか!?
07/25(土)11:00~13:50
07/25(土)13:50~16:50
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