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う蝕 1番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 舞台「う蝕」

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 舞台「う蝕」

05/02(土)18:15~20:30

横山拓也×瀬戸山美咲の強力タッグで立ち上がる、男性6名の実力派キャストが織り成す濃密な不条理劇。 立場や事情の異なる人々の葛藤を対話中心に描き出す作劇に定評のある横山拓也と、公共劇場から商業演劇まで幅広く活動し今最も勢いのある劇作家・演出家のうちの一人である瀬戸山美咲。この二人の強力タッグによる『う蝕』。坂東龍汰、近藤公園、綱啓永、正名僕蔵、新納慎也、相島一之 の6名が、被災した島で遺体の身元確認のため集められた歯科医師たちをめぐる不条理劇を創出。 【あらすじ】 小さな漁村、沈丁花が見事に咲く瑞香院という神社、あとは海沿いのささやかな温泉があっただけのコノ島が、25年前のリゾート開発でおかしなデザインのホテルが建ったり、温泉施設ができたり、本土との定期連絡船が設定されたり、随分様変わりした。 そのことが直接関係あるわけではないだろうが、コノ島を「う蝕(しょく)」が襲い、島のあちこちを陥没させて、たくさんの人を飲み込んだ。 この地盤沈下のような現象を「う蝕」と言い出したのが誰なのかは不明だが、まるで虫歯がジワジワと侵食してくるように、地面にポッカリと穴を開けていく。 犠牲者の身元判明のために集められた歯科医師たちがいる。コノ島に移住して歯科医院を開業している根田(新納慎也)、本土からやってきたこだわりが強い歯科医師の加茂(近藤公園)、臨床実習で加茂に世話になったという木頭(坂東龍汰)の3人。彼らが歯科治療のカルテを使って、犠牲者の歯の状態と照合していく作業を進めていこうとしていた矢先に、2回目の「う蝕」がやってきた。遺体安置所や避難所までもが穴に沈む。またいつ次の「う蝕」にやられるかわからない危険性もあったので、コノ島に全島避難指示が出された。 まだ自分たちの仕事は終わっていないと、ここに留まることを選んだ歯科医師たち。そこに、役人の佐々木崎(相島一之)と、2度目の「う蝕」のニュースを聞いて居ても立ってもいられなくなった派手な出立ちの歯科医、剣持(綱啓永)が本土からコノ島に渡ってくる。 土砂を掘り起こす土木作業員が来てくれないことには、今、彼らにできる作業はなにもない。しかし、作業員たちは待てど暮らせどやってこない。現れたのは、思わせぶりに白衣をまとった久留米(正名僕蔵)という男。彼は言う。「この中に、ここにいるべきではない人間がまざっている」 ※本編終了後には、演出の瀬戸山美咲、出演の坂東龍汰、近藤公園のアフタートークも放送! (2024年2月10日~3月3日 シアタートラム他)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 舞台「う蝕」

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 舞台「う蝕」

05/02(土)18:15~20:30

横山拓也×瀬戸山美咲の強力タッグで立ち上がる、男性6名の実力派キャストが織り成す濃密な不条理劇。 立場や事情の異なる人々の葛藤を対話中心に描き出す作劇に定評のある横山拓也と、公共劇場から商業演劇まで幅広く活動し今最も勢いのある劇作家・演出家のうちの一人である瀬戸山美咲。この二人の強力タッグによる『う蝕』。坂東龍汰、近藤公園、綱啓永、正名僕蔵、新納慎也、相島一之 の6名が、被災した島で遺体の身元確認のため集められた歯科医師たちをめぐる不条理劇を創出。 【あらすじ】 小さな漁村、沈丁花が見事に咲く瑞香院という神社、あとは海沿いのささやかな温泉があっただけのコノ島が、25年前のリゾート開発でおかしなデザインのホテルが建ったり、温泉施設ができたり、本土との定期連絡船が設定されたり、随分様変わりした。 そのことが直接関係あるわけではないだろうが、コノ島を「う蝕(しょく)」が襲い、島のあちこちを陥没させて、たくさんの人を飲み込んだ。 この地盤沈下のような現象を「う蝕」と言い出したのが誰なのかは不明だが、まるで虫歯がジワジワと侵食してくるように、地面にポッカリと穴を開けていく。 犠牲者の身元判明のために集められた歯科医師たちがいる。コノ島に移住して歯科医院を開業している根田(新納慎也)、本土からやってきたこだわりが強い歯科医師の加茂(近藤公園)、臨床実習で加茂に世話になったという木頭(坂東龍汰)の3人。彼らが歯科治療のカルテを使って、犠牲者の歯の状態と照合していく作業を進めていこうとしていた矢先に、2回目の「う蝕」がやってきた。遺体安置所や避難所までもが穴に沈む。またいつ次の「う蝕」にやられるかわからない危険性もあったので、コノ島に全島避難指示が出された。 まだ自分たちの仕事は終わっていないと、ここに留まることを選んだ歯科医師たち。そこに、役人の佐々木崎(相島一之)と、2度目の「う蝕」のニュースを聞いて居ても立ってもいられなくなった派手な出立ちの歯科医、剣持(綱啓永)が本土からコノ島に渡ってくる。 土砂を掘り起こす土木作業員が来てくれないことには、今、彼らにできる作業はなにもない。しかし、作業員たちは待てど暮らせどやってこない。現れたのは、思わせぶりに白衣をまとった久留米(正名僕蔵)という男。彼は言う。「この中に、ここにいるべきではない人間がまざっている」 ※本編終了後には、演出の瀬戸山美咲、出演の坂東龍汰、近藤公園のアフタートークも放送! (2024年2月10日~3月3日 シアタートラム他)

本格ミステリー歌劇「46番目の密室」 1番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 本格ミステリー歌劇「46番目の密室」

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 本格ミステリー歌劇「46番目の密室」

05/03(日)11:00~13:30

小説家・有栖川有栖による『46番目の密室』(講談社文庫)は火村英生シリーズの第1作目として1992年3月に刊行され、緻密な構成や完成度の高さから本格ミステリー小説としてファンを魅了し続けている人気作品。30年以上にわたって続く人気シリーズを初舞台化し、火村英生と有栖川有栖の関係性を舞台オリジナルのストーリーで描くバディ作品として上演。 犯罪社会学者の火村英生役を井澤勇貴、作家の有栖川有栖役を矢田悠祐が演じる。そのほかのキャストには、津田英佑、吉沢梨絵、飛香まい、阿久津仁愛ら多彩な面々が集結。 密室を愛し、密室を憎む、すべての人々に―― クリスマス、北軽井沢。 “密室の巨匠”と呼ばれる推理作家の真壁聖一(津田英佑)主催の集まりに参加した火村英生(井澤勇貴)と有栖川有栖(矢田悠祐)。 45に及ぶ密室ミステリを発表し“日本のディクスン・カー”と称される真壁が夕食の席で、「最後の密室ものを執筆中である」と事実上の密室トリック卒業宣言をする。 だが真壁は、密室状態の部屋で無残な姿となって発見される。 果たして真壁は自らの46番目のトリックで殺されたのか――。 (2023年10月15日~22日 神奈川県 KAAT神奈川芸術劇場〈ホール〉)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 本格ミステリー歌劇「46番目の密室」

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 本格ミステリー歌劇「46番目の密室」

05/03(日)11:00~13:30

小説家・有栖川有栖による『46番目の密室』(講談社文庫)は火村英生シリーズの第1作目として1992年3月に刊行され、緻密な構成や完成度の高さから本格ミステリー小説としてファンを魅了し続けている人気作品。30年以上にわたって続く人気シリーズを初舞台化し、火村英生と有栖川有栖の関係性を舞台オリジナルのストーリーで描くバディ作品として上演。 犯罪社会学者の火村英生役を井澤勇貴、作家の有栖川有栖役を矢田悠祐が演じる。そのほかのキャストには、津田英佑、吉沢梨絵、飛香まい、阿久津仁愛ら多彩な面々が集結。 密室を愛し、密室を憎む、すべての人々に―― クリスマス、北軽井沢。 “密室の巨匠”と呼ばれる推理作家の真壁聖一(津田英佑)主催の集まりに参加した火村英生(井澤勇貴)と有栖川有栖(矢田悠祐)。 45に及ぶ密室ミステリを発表し“日本のディクスン・カー”と称される真壁が夕食の席で、「最後の密室ものを執筆中である」と事実上の密室トリック卒業宣言をする。 だが真壁は、密室状態の部屋で無残な姿となって発見される。 果たして真壁は自らの46番目のトリックで殺されたのか――。 (2023年10月15日~22日 神奈川県 KAAT神奈川芸術劇場〈ホール〉)

先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~ 1番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ パルコ・プロデュース2025『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ パルコ・プロデュース2025『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』

05/03(日)17:30~20:00

映画監督・行定勲が昭和の<映画界>を<演劇>で描く! “先生”と呼ばれる名監督役には中井貴一、行定勲とは舞台では10年ぶりの最強タッグが復活! タイトル『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』の“先生”のモデルは…日本が誇る名匠“小津安二郎”監督! 映画監督の行定勲が俳優・中井貴一に熱烈オファーし、名匠・小津安二郎監督をモデルにした本作が実現。舞台は映画の撮影所。苦悩する名匠のとある一日をユーモアと味わいたっぷりに描いた小津作品へのオマージュを込めたフィクション。中井貴一扮する“先生”を取り巻く女性5人に、芳根京子、柚希礼音、土居志央梨、藤谷理子、キムラ緑子。“先生”の相棒的脚本家役には、升毅と確かな実力を持つ精鋭が集結。加えて、撮影所の面々として、久保酎吉、松永玲子、山中崇史、永島敬三、坂本慶介、長友郁真、長村航希、湯川ひなら、ベテランから若手まで個性豊かな俳優が出演。中井家と小津監督は、家族のような親交があり“祖父”のような存在であったとのこと。そんな中井家に伝わるエピソードや思い出を織り交ぜ、当時の古き良き映画界への想いを重ね、そこに流れていた豊かな時間を“小津調”で、演劇作品として舞台上に紡ぎ出す。 【あらすじ】 昭和30年代。テレビ時代を迎え、映画はその黄金期を終えつつあった。「先生」と呼ばれる日本映画界の名匠・小田昌二郎(中井貴一)は新作の撮影を始めたが調子が出ない。娘のように可愛がる食堂の看板娘・幸子(芳根京子)の婚約の報告を受けさらに撮影を引き延ばす小田。脚本家の野崎(升毅)や名女優・谷葉子(柚希礼音)も心配顔だ。皆の前では粋な振る舞いをする小田だったが内心は混乱していた。もう齢だ。健康が優れない。これが最後の一本になるかもしれない。その恐れが小田の心の中から関わりのあった女たちの幻を引き出す。元芸者・花江(キムラ緑子)、戦争未亡人・和美(土居志央梨)、銀座のホステス・千代(藤谷理子)。いつしか小田自身も記憶の中に引きずり込まれて…。 あの頃の映画はこうだった。あの頃の人間はこうだった。昭和の洒脱な大人たちから現代への素敵なメッセージ。 (2025年6月19日 東京・PARCO劇場にて収録)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ パルコ・プロデュース2025『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ パルコ・プロデュース2025『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』

05/03(日)17:30~20:00

映画監督・行定勲が昭和の<映画界>を<演劇>で描く! “先生”と呼ばれる名監督役には中井貴一、行定勲とは舞台では10年ぶりの最強タッグが復活! タイトル『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』の“先生”のモデルは…日本が誇る名匠“小津安二郎”監督! 映画監督の行定勲が俳優・中井貴一に熱烈オファーし、名匠・小津安二郎監督をモデルにした本作が実現。舞台は映画の撮影所。苦悩する名匠のとある一日をユーモアと味わいたっぷりに描いた小津作品へのオマージュを込めたフィクション。中井貴一扮する“先生”を取り巻く女性5人に、芳根京子、柚希礼音、土居志央梨、藤谷理子、キムラ緑子。“先生”の相棒的脚本家役には、升毅と確かな実力を持つ精鋭が集結。加えて、撮影所の面々として、久保酎吉、松永玲子、山中崇史、永島敬三、坂本慶介、長友郁真、長村航希、湯川ひなら、ベテランから若手まで個性豊かな俳優が出演。中井家と小津監督は、家族のような親交があり“祖父”のような存在であったとのこと。そんな中井家に伝わるエピソードや思い出を織り交ぜ、当時の古き良き映画界への想いを重ね、そこに流れていた豊かな時間を“小津調”で、演劇作品として舞台上に紡ぎ出す。 【あらすじ】 昭和30年代。テレビ時代を迎え、映画はその黄金期を終えつつあった。「先生」と呼ばれる日本映画界の名匠・小田昌二郎(中井貴一)は新作の撮影を始めたが調子が出ない。娘のように可愛がる食堂の看板娘・幸子(芳根京子)の婚約の報告を受けさらに撮影を引き延ばす小田。脚本家の野崎(升毅)や名女優・谷葉子(柚希礼音)も心配顔だ。皆の前では粋な振る舞いをする小田だったが内心は混乱していた。もう齢だ。健康が優れない。これが最後の一本になるかもしれない。その恐れが小田の心の中から関わりのあった女たちの幻を引き出す。元芸者・花江(キムラ緑子)、戦争未亡人・和美(土居志央梨)、銀座のホステス・千代(藤谷理子)。いつしか小田自身も記憶の中に引きずり込まれて…。 あの頃の映画はこうだった。あの頃の人間はこうだった。昭和の洒脱な大人たちから現代への素敵なメッセージ。 (2025年6月19日 東京・PARCO劇場にて収録)

舞台『刀剣乱舞』山姥切国広 単独行 -日本刀史- 1番組

舞台『刀剣乱舞』山姥切国広 単独行 -日本刀史- 【出演】山姥切国広:荒牧慶彦 【原案】「刀剣乱舞ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) 【脚本・演出】末満健一

舞台『刀剣乱舞』山姥切国広 単独行 -日本刀史- 【出演】山姥切国広:荒牧慶彦 【原案】「刀剣乱舞ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) 【脚本・演出】末満健一

05/04(月)00:20~03:00

西暦2205年。 歴史の改変を目論む「歴史修正主義者れきししゅうせいしゅぎしゃ」によって過去への攻撃が始まった。 時の政府は「審神者さにわ」なるものたちに歴史の守護を命じる。 その審神者の物の心を励起れいきする力によって生み出された「刀剣男士とうけんだんし」たちは、 さだめられた歴史を守る戦いへと身を投じるのだった。 一振りの刀剣男士が、本丸を離れて修行の旅へと出発した。 山姥切国広。 山姥を斬った伝説を持つ刀、山姥切の写しと呼ばれている。  ……強くなりたいと思った。 旅に出た理由、修行の様子を、主への手紙にしたためていく山姥切。 長い旅は、彼の迷いを少しずつ晴らしていった。 みんなの待つ本丸に帰ろう。  ……そう思っていた。 迷いが晴れたという自分の心に嘘はない。 だが山姥切には、もっと強さを極めなければならない理由があった。 ここからさらに激化していくであろう、時間遡行軍との戦い。 自分や本丸にいる仲間たち、そして三日月宗近が戦い続けている意味はなんなのか。 極のその先を求めて、刀剣に思いを馳せる旅路が始まる。 【出演】山姥切国広:荒牧慶彦 【原案】「刀剣乱舞ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) 【脚本・演出】末満健一

基本プラン

舞台『刀剣乱舞』山姥切国広 単独行 -日本刀史- 【出演】山姥切国広:荒牧慶彦 【原案】「刀剣乱舞ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) 【脚本・演出】末満健一

舞台『刀剣乱舞』山姥切国広 単独行 -日本刀史- 【出演】山姥切国広:荒牧慶彦 【原案】「刀剣乱舞ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) 【脚本・演出】末満健一

05/04(月)00:20~03:00

西暦2205年。 歴史の改変を目論む「歴史修正主義者れきししゅうせいしゅぎしゃ」によって過去への攻撃が始まった。 時の政府は「審神者さにわ」なるものたちに歴史の守護を命じる。 その審神者の物の心を励起れいきする力によって生み出された「刀剣男士とうけんだんし」たちは、 さだめられた歴史を守る戦いへと身を投じるのだった。 一振りの刀剣男士が、本丸を離れて修行の旅へと出発した。 山姥切国広。 山姥を斬った伝説を持つ刀、山姥切の写しと呼ばれている。  ……強くなりたいと思った。 旅に出た理由、修行の様子を、主への手紙にしたためていく山姥切。 長い旅は、彼の迷いを少しずつ晴らしていった。 みんなの待つ本丸に帰ろう。  ……そう思っていた。 迷いが晴れたという自分の心に嘘はない。 だが山姥切には、もっと強さを極めなければならない理由があった。 ここからさらに激化していくであろう、時間遡行軍との戦い。 自分や本丸にいる仲間たち、そして三日月宗近が戦い続けている意味はなんなのか。 極のその先を求めて、刀剣に思いを馳せる旅路が始まる。 【出演】山姥切国広:荒牧慶彦 【原案】「刀剣乱舞ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) 【脚本・演出】末満健一

基本プラン

こまつ座「芭蕉通夜舟」 1番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ こまつ座「芭蕉通夜舟」

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ こまつ座「芭蕉通夜舟」

05/10(日)13:15~15:00

全三十六景、歌仙仕立てに作られた内野聖陽のほぼ一人芝居 1983年に初演された井上ひさし作の舞台。今回、鵜山仁演出・内野聖陽出演で11年ぶりに上演された舞台を収録。その模様をお届けする。 時間の隙間に身を遊ばせたひとりの男。 自然を引き連れて見えてきたのはこの国のかたち。 江戸の俳諧から抜け出し、旅に出て、そして伝説になった松尾芭蕉。 日本語に遊び、日本語の革命児となった芭蕉のまわりにはいつも静けさがあった。 日本語の美意識を普通の言葉”かるみ”で残した俳諧人の心のつぶやきとはー。 【あらすじ】 1662年春。後の大詩人である松尾芭蕉も、今はまだ料理人として召し抱えられたばかりの詩人の卵である。4年後主君の急死により武士として生きる道を絶たれてしまうが、主君の師匠に見いだされて俳諧の修行を積むことになり、その才能を開花させる。誰よりも早く出世を果たし、売れっ子になっていく芭蕉。しかし、周囲からもてはやされ、金銭的にも恵まれていく日々に、なぜか虚しさを覚える。「私のこの道は、この才能は、こんなことのためにあるのだろうか…」長い苦悶の末、芭蕉はついに自分の人生の意味を見つけ出す。 (2024年10月14日~26日 東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ こまつ座「芭蕉通夜舟」

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ こまつ座「芭蕉通夜舟」

05/10(日)13:15~15:00

全三十六景、歌仙仕立てに作られた内野聖陽のほぼ一人芝居 1983年に初演された井上ひさし作の舞台。今回、鵜山仁演出・内野聖陽出演で11年ぶりに上演された舞台を収録。その模様をお届けする。 時間の隙間に身を遊ばせたひとりの男。 自然を引き連れて見えてきたのはこの国のかたち。 江戸の俳諧から抜け出し、旅に出て、そして伝説になった松尾芭蕉。 日本語に遊び、日本語の革命児となった芭蕉のまわりにはいつも静けさがあった。 日本語の美意識を普通の言葉”かるみ”で残した俳諧人の心のつぶやきとはー。 【あらすじ】 1662年春。後の大詩人である松尾芭蕉も、今はまだ料理人として召し抱えられたばかりの詩人の卵である。4年後主君の急死により武士として生きる道を絶たれてしまうが、主君の師匠に見いだされて俳諧の修行を積むことになり、その才能を開花させる。誰よりも早く出世を果たし、売れっ子になっていく芭蕉。しかし、周囲からもてはやされ、金銭的にも恵まれていく日々に、なぜか虚しさを覚える。「私のこの道は、この才能は、こんなことのためにあるのだろうか…」長い苦悶の末、芭蕉はついに自分の人生の意味を見つけ出す。 (2024年10月14日~26日 東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)

モチロンプロデュース「ボクの穴、彼の穴。W」ボクチーム 井之脇海×上川周作 1番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ モチロンプロデュース「ボクの穴、彼の穴。W」ボクチーム 井之脇海×上川周作

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ モチロンプロデュース「ボクの穴、彼の穴。W」ボクチーム 井之脇海×上川周作

05/16(土)19:00~20:30

傑作二人芝居を二組のキャストで上演! 「敵は、ほんとうに、モンスターなのか?」彼を知ること。それが未来のはじまり。 戦場に残された敵対する二人の若い兵士の物語。 松尾スズキが初めて翻訳したフランスの童話作家デビッド・カリ著・セルジュ・ブロック絵『ボクの穴、彼の穴。』(千倉書房)の絵本が原作の二人芝居を、数々の作品でその才能を発揮している活躍がめざましい演出家・ノゾエ征爾が、初演再演に引き続き演出を務める。 戦場に残された敵対する二人の若い兵士。それぞれの穴の中で幾度も限界を迎えながらもやがて「彼」を知ることで、勇気をもって新たな未来へと踏み出す希望の物語。 今回は<ボクチーム/井之脇海・上川周作ペア>、そして、<彼チーム/窪塚愛流・篠原悠伸ペア>の2チームで上演。2チーム交互に上演することで、それぞれの俳優の魅力がより鮮明に。2チームそれぞれ違う魅力を放つ本作品を放送。 今回は、<ボクチーム/井之脇海・上川周作ペア>の公演をお届けします。 【あらすじ】 戦場に残された敵対する二人の若い兵士“ボク”と“彼”。二人は同じく穴の中で息をひそめて相手の出方を探っている。ボクが頼るものは戦場に向かう時に渡された1丁の銃と“戦争マニュアル”。そのマニュアルには、『彼は血も涙もない、本当のモンスターだ』と書かれている。二人は空腹に耐え、星空に癒され、家族を想いながら、もう随分長く独りぼっちだ。やがて限界が訪れ、ボクは相手の穴に向かう。「敵を殺さなければならない。でないと敵に殺されるからだ」。彼の穴に到着したボク。そこに彼の姿は無く、見つけたものは自分が持っているものと全く同じ“戦争マニュアル”。そこには“ボクがモンスターだ”と書かれている。衝撃を受けるボク。「ボクは人間だ!モンスターじゃない!ウソばかり書いてある!」そしてもう一つ見つけたものは、彼の家族写真。楽しい温かい家族写真だ。 ボクは彼を想像する。こんな家族が待っている人間が、女や子供を殺す?ボクと彼は、同じウソをつかれているということだろうか…。 (2024年9月17日~29日  東京・スパイラルホールほか)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ モチロンプロデュース「ボクの穴、彼の穴。W」ボクチーム 井之脇海×上川周作

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ モチロンプロデュース「ボクの穴、彼の穴。W」ボクチーム 井之脇海×上川周作

05/16(土)19:00~20:30

傑作二人芝居を二組のキャストで上演! 「敵は、ほんとうに、モンスターなのか?」彼を知ること。それが未来のはじまり。 戦場に残された敵対する二人の若い兵士の物語。 松尾スズキが初めて翻訳したフランスの童話作家デビッド・カリ著・セルジュ・ブロック絵『ボクの穴、彼の穴。』(千倉書房)の絵本が原作の二人芝居を、数々の作品でその才能を発揮している活躍がめざましい演出家・ノゾエ征爾が、初演再演に引き続き演出を務める。 戦場に残された敵対する二人の若い兵士。それぞれの穴の中で幾度も限界を迎えながらもやがて「彼」を知ることで、勇気をもって新たな未来へと踏み出す希望の物語。 今回は<ボクチーム/井之脇海・上川周作ペア>、そして、<彼チーム/窪塚愛流・篠原悠伸ペア>の2チームで上演。2チーム交互に上演することで、それぞれの俳優の魅力がより鮮明に。2チームそれぞれ違う魅力を放つ本作品を放送。 今回は、<ボクチーム/井之脇海・上川周作ペア>の公演をお届けします。 【あらすじ】 戦場に残された敵対する二人の若い兵士“ボク”と“彼”。二人は同じく穴の中で息をひそめて相手の出方を探っている。ボクが頼るものは戦場に向かう時に渡された1丁の銃と“戦争マニュアル”。そのマニュアルには、『彼は血も涙もない、本当のモンスターだ』と書かれている。二人は空腹に耐え、星空に癒され、家族を想いながら、もう随分長く独りぼっちだ。やがて限界が訪れ、ボクは相手の穴に向かう。「敵を殺さなければならない。でないと敵に殺されるからだ」。彼の穴に到着したボク。そこに彼の姿は無く、見つけたものは自分が持っているものと全く同じ“戦争マニュアル”。そこには“ボクがモンスターだ”と書かれている。衝撃を受けるボク。「ボクは人間だ!モンスターじゃない!ウソばかり書いてある!」そしてもう一つ見つけたものは、彼の家族写真。楽しい温かい家族写真だ。 ボクは彼を想像する。こんな家族が待っている人間が、女や子供を殺す?ボクと彼は、同じウソをつかれているということだろうか…。 (2024年9月17日~29日  東京・スパイラルホールほか)

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