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04/26(日)12:00~14:30
自由の国アメリカが犯した史上最悪の市民権侵害と呼ばれた歴史の1ページを描いたブロードウェイミュージカル(2021年3月12日~28日 東京国際フォーラムほか) 147分
2番組
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04/26(日)17:00~19:15
9年ぶりに帰ってきたオリジナルミュージカル。(収録:2025年6月15日夜公演 すみだパークシアター) ☆衛星劇場独占アフタートーク付
04/26(日)19:30~22:00
小林一茶の知られざる10年を大胆かつファンタジックに描くオリジナルミュージカル。(2026年1月27日公演収録 東京・日生劇場)
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04/26(日)15:30~16:30
トニー賞WOWOWスペシャル・サポーターの京本大我がアメリカ、ニューヨークを訪れ、ブロードウェイの楽しさを体験。その魅力を存分にお伝えする特別番組。
04/26(日)18:30~19:00
トニー賞WOWOWスペシャル・サポーターの京本大我が世界のミュージカルトレンドを深掘りするトニー賞関連特別番組
1番組
05/13(水)23:00~23:30
05/02(土)18:15~20:30
横山拓也×瀬戸山美咲の強力タッグ。男性6名の実力派キャストが織り成す濃密な不条理劇。(2024年2月10日~3月3日 シアタートラム他) 128分 ☆アフタートークも放送
05/03(日)11:00~13:30
小説家・有栖川有栖の人気シリーズを初舞台化。火村英生と有栖川有栖の関係性を舞台オリジナルのストーリーで描く。(2023/10/15~22 KAAT神奈川芸術劇場) 144分
05/03(日)13:30~15:45
寺山修司の傑作戯曲が、当時、16年振りに舞台出演した三上博史をはじめ、多彩なキャスト・スタッフで蘇る!(2003年3月28日~4月17日 パルコ劇場) 2003年 130分
05/03(日)17:30~20:00
▼中井貴一、芳根京子 映画監督・行定勲が昭和の<映画界>を<演劇>で描く。先生のモデルは日本が誇る名匠・小津安二郎監督。(収録:2025/6/19 PARCO劇場) 138分
05/04(月)00:20~03:00
西暦2205年。 歴史の改変を目論む「歴史修正主義者れきししゅうせいしゅぎしゃ」によって過去への攻撃が始まった。 時の政府は「審神者さにわ」なるものたちに歴史の守護を命じる。 その審神者の物の心を励起れいきする力によって生み出された「刀剣男士とうけんだんし」たちは、 さだめられた歴史を守る戦いへと身を投じるのだった。 一振りの刀剣男士が、本丸を離れて修行の旅へと出発した。 山姥切国広。 山姥を斬った伝説を持つ刀、山姥切の写しと呼ばれている。 ……強くなりたいと思った。 旅に出た理由、修行の様子を、主への手紙にしたためていく山姥切。 長い旅は、彼の迷いを少しずつ晴らしていった。 みんなの待つ本丸に帰ろう。 ……そう思っていた。 迷いが晴れたという自分の心に嘘はない。 だが山姥切には、もっと強さを極めなければならない理由があった。 ここからさらに激化していくであろう、時間遡行軍との戦い。 自分や本丸にいる仲間たち、そして三日月宗近が戦い続けている意味はなんなのか。 極のその先を求めて、刀剣に思いを馳せる旅路が始まる。 【出演】山姥切国広:荒牧慶彦 【原案】「刀剣乱舞ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) 【脚本・演出】末満健一
05/10(日)13:15~15:00
全三十六景、歌仙仕立てに作られた内野聖陽のほぼ一人芝居 1983年に初演された井上ひさし作の舞台。今回、鵜山仁演出・内野聖陽出演で11年ぶりに上演された舞台を収録。その模様をお届けする。 時間の隙間に身を遊ばせたひとりの男。 自然を引き連れて見えてきたのはこの国のかたち。 江戸の俳諧から抜け出し、旅に出て、そして伝説になった松尾芭蕉。 日本語に遊び、日本語の革命児となった芭蕉のまわりにはいつも静けさがあった。 日本語の美意識を普通の言葉”かるみ”で残した俳諧人の心のつぶやきとはー。 【あらすじ】 1662年春。後の大詩人である松尾芭蕉も、今はまだ料理人として召し抱えられたばかりの詩人の卵である。4年後主君の急死により武士として生きる道を絶たれてしまうが、主君の師匠に見いだされて俳諧の修行を積むことになり、その才能を開花させる。誰よりも早く出世を果たし、売れっ子になっていく芭蕉。しかし、周囲からもてはやされ、金銭的にも恵まれていく日々に、なぜか虚しさを覚える。「私のこの道は、この才能は、こんなことのためにあるのだろうか…」長い苦悶の末、芭蕉はついに自分の人生の意味を見つけ出す。 (2024年10月14日~26日 東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)
05/16(土)19:00~20:30
傑作二人芝居を二組のキャストで上演! 「敵は、ほんとうに、モンスターなのか?」彼を知ること。それが未来のはじまり。 戦場に残された敵対する二人の若い兵士の物語。 松尾スズキが初めて翻訳したフランスの童話作家デビッド・カリ著・セルジュ・ブロック絵『ボクの穴、彼の穴。』(千倉書房)の絵本が原作の二人芝居を、数々の作品でその才能を発揮している活躍がめざましい演出家・ノゾエ征爾が、初演再演に引き続き演出を務める。 戦場に残された敵対する二人の若い兵士。それぞれの穴の中で幾度も限界を迎えながらもやがて「彼」を知ることで、勇気をもって新たな未来へと踏み出す希望の物語。 今回は<ボクチーム/井之脇海・上川周作ペア>、そして、<彼チーム/窪塚愛流・篠原悠伸ペア>の2チームで上演。2チーム交互に上演することで、それぞれの俳優の魅力がより鮮明に。2チームそれぞれ違う魅力を放つ本作品を放送。 今回は、<ボクチーム/井之脇海・上川周作ペア>の公演をお届けします。 【あらすじ】 戦場に残された敵対する二人の若い兵士“ボク”と“彼”。二人は同じく穴の中で息をひそめて相手の出方を探っている。ボクが頼るものは戦場に向かう時に渡された1丁の銃と“戦争マニュアル”。そのマニュアルには、『彼は血も涙もない、本当のモンスターだ』と書かれている。二人は空腹に耐え、星空に癒され、家族を想いながら、もう随分長く独りぼっちだ。やがて限界が訪れ、ボクは相手の穴に向かう。「敵を殺さなければならない。でないと敵に殺されるからだ」。彼の穴に到着したボク。そこに彼の姿は無く、見つけたものは自分が持っているものと全く同じ“戦争マニュアル”。そこには“ボクがモンスターだ”と書かれている。衝撃を受けるボク。「ボクは人間だ!モンスターじゃない!ウソばかり書いてある!」そしてもう一つ見つけたものは、彼の家族写真。楽しい温かい家族写真だ。 ボクは彼を想像する。こんな家族が待っている人間が、女や子供を殺す?ボクと彼は、同じウソをつかれているということだろうか…。 (2024年9月17日~29日 東京・スパイラルホールほか)
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