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08/16(日)13:30~15:45
奇才・細川徹の新作舞台に皆川猿時×荒川良々らおなじみのキャストが集結!初出演の牧島輝、金川紗耶(乃木坂46)を迎えて巻き起こす、最も笑える“医療モノ”の舞台だ!
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08/16(日)14:00~16:15
トップスター 翼和希 お披露目公演から2025年の夏のレビューをお届け!(2025年8月 東京・新橋演舞場) 121分
08/23(日)08:00~10:00
08/23(日)10:00~11:50
08/30(日)09:40~11:20
08/30(日)19:00~22:00
人を魅了し、滅ぼす。“聖なる悪の体現者”リチャード三世、降臨! “シェイクスピア×森新太郎×吉田羊によるPARCO劇場シリーズ”第三弾をお届け! 今回はシリーズ第三弾にして初の悪役、王位への野心を抱き暴政の限りを尽くした悪の権化・リチャード三世に吉田羊が挑む。物語を彩る多彩な登場人物たちを、愛希れいか、中越典子、篠井英介、渡辺いっけいら9人の実力派俳優陣が鮮やかに演じ分けるのも見どころ。人類の歴史で繰り返される権力闘争と政治的野心の悲劇を、森新太郎による圧倒的な世界観とスピード感溢れる演出でお届け。美醜や善悪の境界を超越し、吉田羊が創造する新たな極悪王の姿に注目! 【ストーリー】 薔薇戦争に勝利したヨーク家。そしてエドワード四世の即位とともに世の中は平安の世を迎えていた。しかし、その「平安」に飽き足らぬ男がいた。それは末弟のグロスター公リチャードであった。生まれながらに醜いわが身をもって生まれたリチャードは「平安」を憎み、自ら悪党になることを望むのだった…。 (2026年5月21日公演収録 東京・PARCO劇場)
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09/06(日)14:15~17:00
下鴨神社の糺の森に暮らす狸一家を中心に、京都の地で、狸・天狗・人間が繰り広げる奇想天外、波乱万丈な物語。シリーズ累計55万部を誇る、森見登美彦の大人気小説「有頂天家族」をストレートプレイとして舞台化! 千年の都・京都では、古より大勢の“狸”が人間に化けて暮らしている!?下鴨神社の境内に暮らす、誇り高き狸一家をめぐり、狸・天狗・人間が繰り広げる“てんやわんやの大騒動”。みやびで愉快なファンタジーでありながら、胸に迫るのは、切なくも温かい家族愛―。 今回の舞台は、G2による脚本・演出で、主人公の下鴨矢三郎を中村鷹之資と濱田龍臣がWキャストで勤める。さらに、下鴨矢一郎を渡部秀、弁天を若月佑美、下鴨総一郎と夷川早雲の二役を池田成志、赤玉先生を相島一之、下鴨桃仙を檀れいが演じる。舞台では、“森見節”炸裂の小気味よい台詞の応酬を繰り広げるとともに、演劇ならではのアナログな手法で視覚的な面白さも追求し、ファンタジーな展開で魅せる。 今回は、主人公の下鴨矢三郎を、舞台・ドラマ・バラエティとマルチに活躍する濱田龍臣が勤めた公演をお送りする。 (2024年11月10日夜公演 東京・新橋演舞場にて収録)
09/05(土)17:00~19:45
大ヒット漫画『DEATH NOTE』を原作として、ブロードウェイと日本の才能がタッグを組み、2015年に初めてミュージカル化された初演版を放送。 ミュージカルの核となる音楽を手掛けるのは、世界中で次々と大ヒットミュージカルを生み出す本場ブロードウェイの作曲家、鬼才・フランク・ワイルドホーン。そして演出を手掛けるのは、これまでにも数々の賞を受賞し2012年には紫綬褒章を受章した、日本を代表する演出家・栗山民也。キャストには、主役・夜神月役に今やミュージカル界を牽引する実力派俳優となった浦井健治・柿澤勇人(ダブルキャスト)を、対峙するLエル役には、映画やドラマだけでなく近年では舞台での活躍も目覚ましい、小池徹平を起用。今回は、柿澤勇人・出演回をお送りする。 【あらすじ】 成績優秀な高校生・夜神月(やがみライト)は、ある日、一冊のノートを拾う。ノートには、「このノートに名前を書かれた人間は40秒で死ぬ」とあった。それは、死神が退屈しのぎに地上に落とした“死のノート”(デスノート)であった。犯罪者を裁ききれない法律に、限界を感じていたライトは、ある日、テレビで幼稚園に立てこもる誘拐犯の名前をデスノートに書いてみる。すると、誘拐犯は突然、心臓発作で息絶えた。 「自分こそが神に選ばれ、犯罪者のいない世界を創る“新世界の神”だ」と、ライトはデスノートを使い、犯罪者の粛清を始めていく。世界中で犯罪者が不可解な死を遂げていく事件が相次ぐ中、インターネット上ではその犯人を「キラ」と呼び、称賛しはじめる。犯罪の数が激減する中、警察は犯人の手掛かりさえつかめないでいた。そこへ、これまであらゆる難事件を解決してきた謎の名探偵L(エル)が事件を解決すべく、捜査を開始する。 (2015年4月6日~29日 東京・日生劇場)
09/06(日)17:00~19:45
大ヒット漫画『DEATH NOTE』を原作として、ブロードウェイと日本の才能がタッグを組み、 2015年にミュージカル化し大反響を巻き起こした「デスノート THE MUSICAL」。今回は2017年の再演版をお届けする。 キャストには初演時から引き続き、主人公・夜神月役を浦井健治と柿澤勇人が演じ、L役を小池徹平が同じく続投。死神リューク役は石井一孝が務める。緊迫の心理戦を圧倒的な歌唱力で描き、初演以来、熱狂的なファンを生み出し続ける第一級のエンターテインメント。今回は、柿澤勇人・出演回をお送りする。 【あらすじ】 成績優秀な高校生・夜神月(やがみライト)は、ある日、一冊のノートを拾う。ノートには、「このノートに名前を書かれた人間は40秒で死ぬ」と書かれていた。それは、死神リュークが退屈しのぎに地上に落とした“死のノート”(デスノート)。犯罪者を裁ききれない法律に、限界を感じていたライトは、ある日、テレビで幼稚園に立てこもる誘拐犯の名前をデスノートに書いてみる。すると、誘拐犯は突然、心臓発作で息絶えた。「自分こそが神に選ばれ、犯罪者のいない世界を創る“新世界の神”だ」と、ライトはデスノートを使い、犯罪者の粛清を始めていく。世界中で犯罪者が不可解な死を遂げていく事件が相次ぐ中、インターネット上ではその犯人を「キラ」と呼び、称賛しはじめる。犯罪の数が激減する中、警察は犯人の手掛かりさえつかめないでいた。そこへ、これまであらゆる難事件を解決してきた謎の名探偵L(エル)が事件を解決すべく、捜査を開始する。 (2017年9月 東京・新国立劇場 中劇場)
09/05(土)19:00~21:15
宮沢りえの魅力全開!一夜にして女性へと変貌する美貌の青年貴族を熱演。時代も!国境も!ジェンダーも!軽々と飛び越え、真実の私を追い求める。 収録日:2024年7月24日/収録場所:東京 PARCO劇場 20世紀モダニズム文学の代表的作家ヴァージニア・ウルフの名作「オーランド」を舞台化。主人公オーランドが時代も国境もジェンダーも飛び越えて、数奇な運命に立ち向かい、真実の「私」を追求する。 美貌の青年貴族から女性へと変貌し、年をとらずにエリザベス朝から20世紀まで360年を超えて生き続ける主人公オーランドを演じるのは、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞や読売演劇大賞・最優秀主演女優賞など、数多くの受賞歴を持つ宮沢りえ。難役をものにし、宮沢しかできない表現が絶賛された。共演者には、ウエンツ瑛士、河内大和、谷田歩、山崎一と個性的な実力派キャストが顔をそろえるが、彼らもまたそれぞれにオーランドが各時代で巡り合う年代も性別も異なる複数の人物を演じ分ける。 幻想的なオーランドの人生を通し、男性中心の時代から女性がひとりの人間として自立していく様子を現代によみがえらせてみせた創造的なステージ。原作にはない驚きのラストが待つ。性を超越し、目まぐるしく変わる時代の中を駆け抜けるオーランドと一緒にさまざまな出来事を体験してほしい。フランス文学者の岩切正一郎の翻案、巨匠・栗山民也の美学が詰まった演出が胸を打つ。 16世紀のイングランドに生まれたオーランドは、エリザベス女王やあらゆる女性を魅了する美貌の持ち主。貴族でありながら、樫の木の下で気ままに夢を見て、詩を書くことを好む青年である。ある日、失恋した上に詩作まで酷評されたオーランドは、逃げるように外交官としてトルコに渡る。そこで外交官としての功績をたたえられた祝いのうたげの後、オーランドは昏睡状態に陥ってしまう。そして7日目に目を覚ますと、自分が女性の身体になっていることに気付く。今まで男性として生きてきた自分と、女性の身体を持ち女性として扱われる自分、そのギャップに戸惑いながらも、オーランドは今まで捉え損ねていた世界がよりはっきりと見えるようになったと感じていた。 16世紀から20世紀まで、時代を超えて、たくさんの人との出会い、別れを通じて、生き方を探し続け、詩に紡いできたオーランド。そして最後に見つけた本当の「わたし」とは……。
09/06(日)11:30~14:00
映画監督・行定勲が昭和の<映画界>を<演劇>で描く! “先生”と呼ばれる名監督役には中井貴一、行定勲とは舞台では10年ぶりの最強タッグが復活! タイトル『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』の“先生”のモデルは…日本が誇る名匠“小津安二郎”監督! 映画監督の行定勲が俳優・中井貴一に熱烈オファーし、名匠・小津安二郎監督をモデルにした本作が実現。舞台は映画の撮影所。苦悩する名匠のとある一日をユーモアと味わいたっぷりに描いた小津作品へのオマージュを込めたフィクション。中井貴一扮する“先生”を取り巻く女性5人に、芳根京子、柚希礼音、土居志央梨、藤谷理子、キムラ緑子。“先生”の相棒的脚本家役には、升毅と確かな実力を持つ精鋭が集結。加えて、撮影所の面々として、久保酎吉、松永玲子、山中崇史、永島敬三、坂本慶介、長友郁真、長村航希、湯川ひなら、ベテランから若手まで個性豊かな俳優が出演。中井家と小津監督は、家族のような親交があり“祖父”のような存在であったとのこと。そんな中井家に伝わるエピソードや思い出を織り交ぜ、当時の古き良き映画界への想いを重ね、そこに流れていた豊かな時間を“小津調”で、演劇作品として舞台上に紡ぎ出す。 【あらすじ】 昭和30年代。テレビ時代を迎え、映画はその黄金期を終えつつあった。「先生」と呼ばれる日本映画界の名匠・小田昌二郎(中井貴一)は新作の撮影を始めたが調子が出ない。娘のように可愛がる食堂の看板娘・幸子(芳根京子)の婚約の報告を受けさらに撮影を引き延ばす小田。脚本家の野崎(升毅)や名女優・谷葉子(柚希礼音)も心配顔だ。皆の前では粋な振る舞いをする小田だったが内心は混乱していた。もう齢だ。健康が優れない。これが最後の一本になるかもしれない。その恐れが小田の心の中から関わりのあった女たちの幻を引き出す。元芸者・花江(キムラ緑子)、戦争未亡人・和美(土居志央梨)、銀座のホステス・千代(藤谷理子)。いつしか小田自身も記憶の中に引きずり込まれて…。 あの頃の映画はこうだった。あの頃の人間はこうだった。昭和の洒脱な大人たちから現代への素敵なメッセージ。 (2025年6月19日 東京・PARCO劇場にて収録)
09/06(日)19:45~22:00
ドラマ化もされた韓国の大ヒット漫画をミュージカル化!観客総立ち!大人の心にリアルに刺さる作品が誕生! 原作は“サラリーマンのバイブル”と称される韓国の大ヒットWEB漫画。韓国でテレビドラマ化されると社会現象を巻き起こし、2016年には日本でもリメイクドラマが放送された。ミュージカル版『ミセン』の主演は前田公輝。囲碁のプロ棋士になる夢が絶たれ商社のインターンとして働くことになる主人公のチャン・グレ役を演じる。グレが所属することになる営業3課のオ・サンシク課長に橋本じゅん、グレの母親とワーキングマザーでありオ課長の同期ソン・ジヨンの一人二役に安蘭けい、グレの同期インターン社員に清水くるみ(アン・ヨンイ役)、内海啓貴(ハン・ソギュル役)、糸川耀士郎(チャン・ベッキ役)ほか、石川禅、中井智彦、あべこうじ、東山光明など、魅力的な俳優陣が物語を彩る。 タイトルの「ミセン」とは囲碁用語で、漢字では「未生」となる。「死に石」に見えても、まだ完全な「死に石」ではなく、どちらにも転ぶことのできる可能性を秘めた石のことを言う。本作を通し、人生は自分の選択次第であらゆる道に進むことができる。「自分らしく生きる」人生のヒントが詰まった本作は、現代社会を生き抜く全ての人への人間賛歌となる。劇場を後にするとき、きっとあなたの明日が少し輝くものになる。 大手貿易会社のオフィスを舞台に、仕事における苦悩、充実感、家族の温かさ、挫折からの再生など、人生で誰もが経験する感情を、生命力あふれるダンスとドラマチックな音楽で彩った心温まる新たなミュージカル。 (2025年1月12日 大阪府・新歌舞伎座にて収録)
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