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劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 4番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ モチロンプロデュース「ボクの穴、彼の穴。W」彼チーム 窪塚愛流×篠原悠伸

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ モチロンプロデュース「ボクの穴、彼の穴。W」彼チーム 窪塚愛流×篠原悠伸

06/28(日)10:45~12:30

傑作二人芝居を二組のキャストで上演! 「敵は、ほんとうに、モンスターなのか?」彼を知ること。それが未来のはじまり。 戦場に残された敵対する二人の若い兵士の物語。 松尾スズキが初めて翻訳したフランスの童話作家デビッド・カリ著・セルジュ・ブロック絵『ボクの穴、彼の穴。』(千倉書房)の絵本が原作の二人芝居を、数々の作品でその才能を発揮している活躍がめざましい演出家・ノゾエ征爾が、初演再演に引き続き演出を務める。 戦場に残された敵対する二人の若い兵士。それぞれの穴の中で幾度も限界を迎えながらもやがて「彼」を知ることで、勇気をもって新たな未来へと踏み出す希望の物語。 今回は<ボクチーム/井之脇海・上川周作ペア>、そして、<彼チーム/窪塚愛流・篠原悠伸ペア>の2チームで上演。2チーム交互に上演することで、それぞれの俳優の魅力がより鮮明に。2チームそれぞれ違う魅力を放つ本作品を放送。 今回は、<彼チーム/窪塚愛流・篠原悠伸ペア>の公演をお届けします。 【あらすじ】 戦場に残された敵対する二人の若い兵士“ボク”と“彼”。二人は同じく穴の中で息をひそめて相手の出方を探っている。ボクが頼るものは戦場に向かう時に渡された1丁の銃と“戦争マニュアル”。そのマニュアルには、『彼は血も涙もない、本当のモンスターだ』と書かれている。二人は空腹に耐え、星空に癒され、家族を想いながら、もう随分長く独りぼっちだ。やがて限界が訪れ、ボクは相手の穴に向かう。「敵を殺さなければならない。でないと敵に殺されるからだ」。彼の穴に到着したボク。そこに彼の姿は無く、見つけたものは自分が持っているものと全く同じ“戦争マニュアル”。そこには“ボクがモンスターだ”と書かれている。衝撃を受けるボク。「ボクは人間だ!モンスターじゃない!ウソばかり書いてある!」そしてもう一つ見つけたものは、彼の家族写真。楽しい温かい家族写真だ。 ボクは彼を想像する。こんな家族が待っている人間が、女や子供を殺す?ボクと彼は、同じウソをつかれているということだろうか…。 (2024年9月17日~29日  東京・スパイラルホールほか)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 音楽劇『コーカサスの白墨の輪』

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 音楽劇『コーカサスの白墨の輪』

06/28(日)19:00~22:00

果たして、人間は今より「マシ」な存在になれるのか── ベルトルト・ブレヒトによる演劇作品の金字塔を、瀬戸山美咲が「これから」の物語として描き直す 本編終了後には、瀬戸山美咲、木下晴香、眞島秀和、平間壮一によるアフタートークも放送! 『コーカサスの白墨の輪』は、ベルトルト・ブレヒトがナチスの弾圧を恐れ、アメリカでの亡命生活を送っている中で、未来への希望を込めて書かれた戯曲。遠い昔の物語として描かれた原作を、劇作家・演出家の瀬戸山美咲が大胆にも未来の戦争が終わった後の物語として再構成。“こども”を巡って生みの親と育ての親、どちらが真実の母親かを争う裁判を描いたこのブレヒトの傑作を、「これから」の物語として描き直す。また、本作はエレクトロやファンク、ロック、ディスコミュージックなどのオリジナルの楽曲による音楽劇として上演。大林亮三、大舘哲太、小牧佳那という豪華ミュージシャンが生演奏で彩る。 戦争後の荒れ果てた状況の中でも、未来に向かって生き抜く様を実力派豪華キャストが演じる。置き去りにされた太守夫妻の”こども”を自分の”こども”として育てる料理女・グルーシェ役に木下晴香。グルーシェの婚約者で戦地に赴く兵士・シモン役に平間壮一。”こども”を連れ戻しにやってくる太守夫人・ナテラ役にsara。グルーシェを支えるスリカ役には加藤梨里香。物語を確かな歌唱力で語り上げる“旅一座の歌手”役には一路真輝。反乱によって偶然にも裁判官となり、どちらが”こども”の母親か判決を下すことになるアズダク役には眞島秀和ら、本作を彩るにふさわしい豪華キャストたちが勢揃いした。 【あらすじ】 未来の戦争が終わった後、荒れ果てた大地に人々が戻ってくる。土地の所有をめぐって対立する人々に向けて、旅の一座の歌手(一路真輝)が、かつて起きた戦争の物語を歌い始める。復活祭の日、太守が倒されるクーデターが起きる。料理女・グルーシェ(木下晴香)は混乱のさなか、戦地へ赴く兵士シモン(平間壮一)と結婚の約束をする。シモンと別れたグルーシェは、城から逃げ出す太守夫人・ナテラ(sara)が“こども”を置き去りにするのを目撃する。グルーシェは、友人の料理女・スリカ(加藤梨里香)の制止を振り切り、“こども”を連れて逃亡する。そして、厳しい寒さの中、たどり着いた辺境の地で、グルーシェはシモンを待ちながら“こども”を育てていく決意をする。一方、呑んだくれのアズダク(眞島秀和)は、戦争の混乱の中、でたらめな経緯で裁判官に選ばれる。アズダクは賄賂を懐に入れ、イカサマまがいの判決を下していく。やがて内乱が終わり、ナテラが“こども”を連れ戻しにやってきた。ナテラとグルーシェ、どちらが“こども”の母親か。アズダクによる裁判が始まる。 (2026年3月27日公演収録 東京・世田谷パブリックシアター)

第79回トニー賞授賞式 2番組

土曜ステージ ステージ好きに贈る、トニー賞スペシャル! 第79回トニー賞授賞式

土曜ステージ ステージ好きに贈る、トニー賞スペシャル! 第79回トニー賞授賞式

06/13(土)18:30~22:45

演劇、ミュージカルにおける世界最大の祭典、トニー賞をWOWOWで生中継!豪華スター競演&圧巻のステージは必見! 収録日:2026年6月7日/収録場所:アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク ラジオシティ・ミュージックホール 日本時間6月8日(月)にアメリカ・ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールにて開催される「第79回トニー賞授賞式」。WOWOWではこの授賞式の模様を生中継で放送・配信! トニー賞とは、該当期間中にニューヨークのオン・ブロードウェイで開幕した演劇・ミュージカル作品を対象に贈られる、アメリカ演劇界で最も権威のある賞。演劇とミュージカルのそれぞれの部門に対し、作品賞や俳優賞はもちろん、演出家、デザイナーらスタッフへの賞が設けられている、まさに1年間のブロードウェイを総括するアワードといえる。 昨年は、ミュージカル部門で「メイビー、ハッピー・エンディング」が作品賞、主演男優賞、演出賞など最多の6部門を受賞。韓国発ミュージカルで初の作品賞受賞という快挙を成し遂げた。見どころは各賞の行方だけではない。オープニングアクトはじめ多彩なパフォーマンスが披露されるのもトニー賞授賞式の魅力だ。昨年は、10周年を記念した「ハミルトン」のオリジナルキャストが再結集してのスペシャルパフォーマンスが行なわれ、“歴史を変えたステージ”の再現に会場は大きな喝采に包まれた。 まさにエンターテインメントの粋を極めた豪華セレモニー。日本のスタジオには、ナビゲーターとして井上芳雄と宮澤エマ、スペシャル・サポーターの京本大我が生出演し授賞式の感動と興奮をお伝えする。

「デスノート THE MUSICAL」2017 柿澤勇人ver. 1番組

3ヶ月連続「デスノート THE MUSICAL」特集 「デスノート THE MUSICAL」2017 柿澤勇人ver.

3ヶ月連続「デスノート THE MUSICAL」特集 「デスノート THE MUSICAL」2017 柿澤勇人ver.

06/21(日)19:00~21:45

大ヒット漫画『DEATHNOTE』を原作として、ブロードウェイと日本の才能がタッグを組み、 2015年にミュージカル化し大反響を巻き起こした「デスノート THE MUSICAL」。今回は2017年の再演版をお届けする。 キャストには初演時から引き続き、主人公・夜神月役を浦井健治と柿澤勇人が演じ、L役を小池徹平が同じく続投。死神リューク役は石井一孝が務める。緊迫の心理戦を圧倒的な歌唱力で描き、初演以来、熱狂的なファンを生み出し続ける第一級のエンターテインメント。今回は、柿澤勇人・出演回をお送りする。 【あらすじ】 成績優秀な高校生・夜神月(やがみライト)は、ある日、一冊のノートを拾う。ノートには、「このノートに名前を書かれた人間は40秒で死ぬ」と書かれていた。それは、死神リュークが退屈しのぎに地上に落とした“死のノート”(デスノート)。犯罪者を裁ききれない法律に、限界を感じていたライトは、ある日、テレビで幼稚園に立てこもる誘拐犯の名前をデスノートに書いてみる。すると、誘拐犯は突然、心臓発作で息絶えた。「自分こそが神に選ばれ、犯罪者のいない世界を創る“新世界の神”だ」と、ライトはデスノートを使い、犯罪者の粛清を始めていく。世界中で犯罪者が不可解な死を遂げていく事件が相次ぐ中、インターネット上ではその犯人を「キラ」と呼び、称賛しはじめる。犯罪の数が激減する中、警察は犯人の手掛かりさえつかめないでいた。そこへ、これまであらゆる難事件を解決してきた謎の名探偵L(エル)が事件を解決すべく、捜査を開始する。 (2017年9月 東京・新国立劇場 中劇場)

3ヶ月連続「デスノート THE MUSICAL」特集 「デスノート THE MUSICAL」2017 柿澤勇人ver.

3ヶ月連続「デスノート THE MUSICAL」特集 「デスノート THE MUSICAL」2017 柿澤勇人ver.

06/21(日)19:00~21:45

大ヒット漫画『DEATHNOTE』を原作として、ブロードウェイと日本の才能がタッグを組み、 2015年にミュージカル化し大反響を巻き起こした「デスノート THE MUSICAL」。今回は2017年の再演版をお届けする。 キャストには初演時から引き続き、主人公・夜神月役を浦井健治と柿澤勇人が演じ、L役を小池徹平が同じく続投。死神リューク役は石井一孝が務める。緊迫の心理戦を圧倒的な歌唱力で描き、初演以来、熱狂的なファンを生み出し続ける第一級のエンターテインメント。今回は、柿澤勇人・出演回をお送りする。 【あらすじ】 成績優秀な高校生・夜神月(やがみライト)は、ある日、一冊のノートを拾う。ノートには、「このノートに名前を書かれた人間は40秒で死ぬ」と書かれていた。それは、死神リュークが退屈しのぎに地上に落とした“死のノート”(デスノート)。犯罪者を裁ききれない法律に、限界を感じていたライトは、ある日、テレビで幼稚園に立てこもる誘拐犯の名前をデスノートに書いてみる。すると、誘拐犯は突然、心臓発作で息絶えた。「自分こそが神に選ばれ、犯罪者のいない世界を創る“新世界の神”だ」と、ライトはデスノートを使い、犯罪者の粛清を始めていく。世界中で犯罪者が不可解な死を遂げていく事件が相次ぐ中、インターネット上ではその犯人を「キラ」と呼び、称賛しはじめる。犯罪の数が激減する中、警察は犯人の手掛かりさえつかめないでいた。そこへ、これまであらゆる難事件を解決してきた謎の名探偵L(エル)が事件を解決すべく、捜査を開始する。 (2017年9月 東京・新国立劇場 中劇場)

昭和から騒ぎ 1番組

三谷幸喜「昭和から騒ぎ」 大泉洋×宮沢りえ

三谷幸喜「昭和から騒ぎ」 大泉洋×宮沢りえ

06/26(金)13:00~15:00

シェイクスピアもびっくり!元祖ラブコメ「から騒ぎ」が鎌倉を舞台にした大爆笑の三谷喜劇に大変身!大泉洋&宮沢りえ、竜星涼&松本穂香。2組の恋の行方は一体どうなる? 収録日:2025年6月9日/収録場所:東京 世田谷パブリックシアター 脚本・演出・映画監督などさまざまな分野で縦横無尽の活躍を見せる三谷幸喜。そんな彼がシェイクスピア作品の翻案・演出を初めて手掛けた話題作。2組の男女の恋の騒動を描いた古典喜劇「から騒ぎ」が、古都・鎌倉を舞台にした三谷喜劇に大変身!虚実が飛び交い、騙し騙され、振り振られ……立ち見を含め、満員の観客は大爆笑の連続! 昭和の鎌倉の日本家屋を舞台に、丁々発止の憎まれ口をたたき合う男女を演じるのは大泉洋と宮沢りえ。ヒートアップする2人のみごとな舌戦は、絶対に見逃せない!互いに一目惚れした2人を演じる竜星涼と松本穂香の勘違い、すれ違いの連続も、時代を超えて現代の観客を惹きつける。そのほか松島庄汰、峯村リエ、高橋克実、山崎一という実力派俳優たちが演じる、個性豊かなキャラクターが会場を笑いで包む。チケットはすべて完売となった話題のステージ、原作を知らなくても大盛り上がり、大爆笑しちゃうこと間違いなし! 鎌倉にあるドイツ文学研究者・鳴門教授(高橋克実)の屋敷。ここには教授と長女びわこ(宮沢りえ)、次女ひろこ(松本穂香)、女中の明日香(峯村リエ)が暮らしている。その日は久しぶりに鎌倉にやって来る旅芸人一座の話題でもちきり。長女びわこは、一座の看板役者・紅沢木偶太郎(べにさわでくたろう)(大泉洋)が昔から気に食わないという。そこに、噂の木偶太郎が、花形役者となった尾上定九郎(おのえさだくろう)(竜星涼)、若手役者の荒木どん平(松島庄汰)を連れて鳴門家を訪ねてきた。顔を合わせたびわこと木偶太郎は早速、強烈な舌戦を展開。2人の言い合いが一段落し、木偶太郎と2人になった定九郎は、ひろこに恋をしてしまったと打ち明ける。そこに巡回中の巡査・毒淵(山崎一)が現われて……。

三谷幸喜「昭和から騒ぎ」 大泉洋×宮沢りえ

三谷幸喜「昭和から騒ぎ」 大泉洋×宮沢りえ

06/26(金)13:00~15:00

シェイクスピアもびっくり!元祖ラブコメ「から騒ぎ」が鎌倉を舞台にした大爆笑の三谷喜劇に大変身!大泉洋&宮沢りえ、竜星涼&松本穂香。2組の恋の行方は一体どうなる? 収録日:2025年6月9日/収録場所:東京 世田谷パブリックシアター 脚本・演出・映画監督などさまざまな分野で縦横無尽の活躍を見せる三谷幸喜。そんな彼がシェイクスピア作品の翻案・演出を初めて手掛けた話題作。2組の男女の恋の騒動を描いた古典喜劇「から騒ぎ」が、古都・鎌倉を舞台にした三谷喜劇に大変身!虚実が飛び交い、騙し騙され、振り振られ……立ち見を含め、満員の観客は大爆笑の連続! 昭和の鎌倉の日本家屋を舞台に、丁々発止の憎まれ口をたたき合う男女を演じるのは大泉洋と宮沢りえ。ヒートアップする2人のみごとな舌戦は、絶対に見逃せない!互いに一目惚れした2人を演じる竜星涼と松本穂香の勘違い、すれ違いの連続も、時代を超えて現代の観客を惹きつける。そのほか松島庄汰、峯村リエ、高橋克実、山崎一という実力派俳優たちが演じる、個性豊かなキャラクターが会場を笑いで包む。チケットはすべて完売となった話題のステージ、原作を知らなくても大盛り上がり、大爆笑しちゃうこと間違いなし! 鎌倉にあるドイツ文学研究者・鳴門教授(高橋克実)の屋敷。ここには教授と長女びわこ(宮沢りえ)、次女ひろこ(松本穂香)、女中の明日香(峯村リエ)が暮らしている。その日は久しぶりに鎌倉にやって来る旅芸人一座の話題でもちきり。長女びわこは、一座の看板役者・紅沢木偶太郎(べにさわでくたろう)(大泉洋)が昔から気に食わないという。そこに、噂の木偶太郎が、花形役者となった尾上定九郎(おのえさだくろう)(竜星涼)、若手役者の荒木どん平(松島庄汰)を連れて鳴門家を訪ねてきた。顔を合わせたびわこと木偶太郎は早速、強烈な舌戦を展開。2人の言い合いが一段落し、木偶太郎と2人になった定九郎は、ひろこに恋をしてしまったと打ち明ける。そこに巡回中の巡査・毒淵(山崎一)が現われて……。

ミュージカル『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』 1番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ ミュージカル『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』(木内健人出演回)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ ミュージカル『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』(木内健人出演回)

06/27(土)10:00~13:00

音楽の悪魔と契約したヴァイオリニストの生涯を描くオリジナルミュージカル! シアタークリエ・帝国劇場・全国の大劇場で例年上演を続けている、音楽朗読劇VOICARION ヴォイサリオンシリーズで原作・脚本・演出を手掛けている藤沢文翁。物語と音楽が互いを高め合い、観る者の心を揺さぶる、劇作家・藤沢文翁が創り出す作品は、かねてより「歌わないミュージカル」と評されてきた。 そんな藤沢文翁オリジナル作品の一つであり、東宝初の朗読劇として2012年にシアタークリエで上演した『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』。2022年にミュージカル化され、その壮大な世界観と、多彩でダイナミックな音楽で観客を魅了し大きな反響を呼んだ。約2年ぶりの再演公演となる本作。 今回は、木内健人、加藤梨里香、畠中洋の出演回の配信映像を放送。 【あらすじ】 19世紀はまさに音楽に魅了された時代だった。 数多の音楽家が誕生し、人々はその才能を愛で、その美しい調べに酔いしれ、音楽が世界を支配したその時代に突如として音楽史に登場し、音楽の世界を支配した漆黒のヴァイオリニストがいた。ニコロ・パガニーニ。彼には常にある噂がつきまとった。悪魔と契約し、魂と引き換えに音楽を手に入れた…と。街外れの十字路で悪魔アムドゥスキアスと血の契約を結んだ彼は、100万曲の名曲の演奏と引き換えに、命をすり減らしてゆく事になる。 19世紀ヨーロッパの華麗なる音楽黄金期を舞台に、音楽を司る悪魔と悪魔のヴァイオリニストと呼ばれた男が奏でるメロディーは、ヨーロッパをそして世界を熱狂させてゆく…。 (2024年4月30日昼公演収録 日比谷シアタークリエ)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ ミュージカル『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』(木内健人出演回)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ ミュージカル『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』(木内健人出演回)

06/27(土)10:00~13:00

音楽の悪魔と契約したヴァイオリニストの生涯を描くオリジナルミュージカル! シアタークリエ・帝国劇場・全国の大劇場で例年上演を続けている、音楽朗読劇VOICARION ヴォイサリオンシリーズで原作・脚本・演出を手掛けている藤沢文翁。物語と音楽が互いを高め合い、観る者の心を揺さぶる、劇作家・藤沢文翁が創り出す作品は、かねてより「歌わないミュージカル」と評されてきた。 そんな藤沢文翁オリジナル作品の一つであり、東宝初の朗読劇として2012年にシアタークリエで上演した『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』。2022年にミュージカル化され、その壮大な世界観と、多彩でダイナミックな音楽で観客を魅了し大きな反響を呼んだ。約2年ぶりの再演公演となる本作。 今回は、木内健人、加藤梨里香、畠中洋の出演回の配信映像を放送。 【あらすじ】 19世紀はまさに音楽に魅了された時代だった。 数多の音楽家が誕生し、人々はその才能を愛で、その美しい調べに酔いしれ、音楽が世界を支配したその時代に突如として音楽史に登場し、音楽の世界を支配した漆黒のヴァイオリニストがいた。ニコロ・パガニーニ。彼には常にある噂がつきまとった。悪魔と契約し、魂と引き換えに音楽を手に入れた…と。街外れの十字路で悪魔アムドゥスキアスと血の契約を結んだ彼は、100万曲の名曲の演奏と引き換えに、命をすり減らしてゆく事になる。 19世紀ヨーロッパの華麗なる音楽黄金期を舞台に、音楽を司る悪魔と悪魔のヴァイオリニストと呼ばれた男が奏でるメロディーは、ヨーロッパをそして世界を熱狂させてゆく…。 (2024年4月30日昼公演収録 日比谷シアタークリエ)

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