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07/11(土)11:15~13:00
3人の俳優と、1人のドラム演奏者で繰り広げられるユーモアと不安が混在する世界。(2024年5月6日~6月9日 シアタートラム他) 104分 ☆アフタートーク付き
4番組
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07/19(日)10:00~13:30
演劇界をリードする劇作家、演出家、音楽家のケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきが設立したユニット「ケムリ研究室」旗揚げ公演!俗世知らずのお嬢様と“乞食の王様”、ウェルメイドなロマンティック・コメディ! 【あらすじ】 大企業ロイド社の社長として、経営に辣腕を振るうマーガレット(緒川たまき)。目下の目標は、貧民街のベイジルタウンの開発。そのため彼女は婚約者でビジネスの右腕ハットン(山内圭哉)と、顧問弁護士のチャック(菅原永二)とともに、ベイジルタウン第七地区の買収交渉のため、ソニック社社長タチアナ(高田聖子)の元を訪れる。タチアナはその昔マーガレットの家の小間使いであった。ソニック社ではタチアナと秘書のコブ(植本純米)が出迎え、第七地区を売る気がないことを伝える。食い下がるマーガレットにタチアナはある賭けの提案をする。 もし1ヵ月間、無一文で正体を明かさずベイジルタウンで暮らせたら、第七地区はマーガレットに譲る、しかし途中で断念したらマーガレットが所有している第八地区と第九地区をタチアナが貰う。その賭けに乗ったマーガレットは、執事のミゲール(尾方宣久)の心配をよそに、会社経営をハットンに任せ、ベイジルタウンに乗り込む。 泊まる所にも窮するマーガレットは、ひょんなことから王様(仲村トオル)とハム(水野美紀)の兄妹が暮らすバラックに居候することになり、次第に、ドクター(温水洋一)、サーカス(犬山イヌコ)、ヤング(松下洸平)、伝道所のボランティアのスージー(吉岡里帆)ら、ベイジルタウンの人々とも馴染み楽しく暮らすようになる。一方、ハットンはタチアナの元に出向きある提案を持ちかける。そんなある日、兄妹のバラックで事件が起きる――。 (2020年9月 東京・世田谷パブリックシアターにて収録)
07/19(日)13:30~15:00
『父と暮せば』の対になる作品を残すという井上ひさしの構想を受け継ぎ、山田洋次監督が製作した映画『母と暮せば』を舞台化。こまつ座の『父と暮せば』、『木の上の軍隊』に続く、「戦後“命”の三部作」第三弾の初演公演。山田洋次監督が監修を手掛け、こまつ座で『木の上の軍隊』の演出も担った栗山民也が演出を、劇団「渡辺源四郎商店」主宰で青森を拠点に活動する劇作家・畑澤聖悟が脚本を担当。母親の福原伸子役に富田靖子、息子の福原浩二役に松下洸平がキャスティングされた。2019年2月に発表された第26回読売演劇大賞では、演出の栗山民也が大賞・最優秀演出家賞を、松下洸平が杉村春子賞を受賞した。 【あらすじ】 1945年8月9日の原爆で壊滅的な被害を受けた長崎で、ひとり暮す伸子。彼女は息子・浩二を原爆で亡くしていた。あれから3年、ようやく息子の死を受け入れられるようになった伸子の前に、浩二が亡霊となって現れた――。 (2018年10月5日~21日 東京・紀伊国屋ホール)
08/01(土)17:00~19:00
豪華声優陣によるオリジナル歌舞伎朗読劇、声の歌舞伎『こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎』第四弾「梅と松と桜 篇」 歌舞伎三大名作の一つ『菅原伝授手習鑑』を、宿命を背負った三つ子の兄弟(梅王丸・松王丸・桜丸)に焦点を当てたオリジナル構成で上演。 兄弟が敵味方に分かれる「車引」、 桜丸の最期を描く「賀の祝」、 我が子を犠牲にする松王丸の決断が胸を打つ「寺子屋」といった名場面を通じて、 親子の別れ、主従の別れ、兄弟の別れといった普遍的な悲哀が深く描かれます。 「こえかぶ」ならではの表現で、時代を超えて愛される感動的な物語をお届けします。 アンバサダー中村米吉を交えた本編後のアフタートークも併せて放送! (2025年8月11日夜公演 三越劇場)
08/02(日)12:00~14:15
竹中直人×倉持裕(作・演出)×生瀬勝久 豪華共演による竹生企画第四弾! 竹中直人と生瀬勝久の演劇ユニット・竹生企画の第四弾公演。屈指の超個性派俳優でありクリエイターでもある二人が、「一緒に芝居づくりを」と竹中が熱望した倉持裕を作・演出に迎え2011年に始動した。 【あらすじ】 「終わり」がちらつく 小惑星の衝突によって世界が滅亡すると発表されてからしばらく経って、 だったらこれまでしてこなかったことをして生きようという者と、 これまでと変わらず生きようとする者とに分かれ、それぞれ別々のブロックで暮らすことになる。 舞台は後者のブロックにある一軒家。 滅亡までは約三年。 「終わり」が目の前をちらつくたびにそれまで自分でも聞いたことのない唸り声を漏らしてしまうけれど、それでも「いつもどおりいつもどおり」と 今までにない星がひとつ増えた空の下で生きる人々の物語。 (2025年11月19日 東京・本多劇場にて収録)
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07/12(日)12:00~14:45
京極夏彦の大人気小説「魍魎の匣」をイッツフォーリーズがミュージカル化!(2021年11月10日~11月15日 オルタナティブシアター) 158分
07/12(日)14:45~17:30
▼小西遼生、横田龍儀 京極夏彦原作の百鬼夜行シリーズをミュージカル化。お馴染みのキャラクターたちが登場。(2024年6月14~24日 紀伊國屋サザンシアター) 162分
07/12(日)19:00~21:45
◆3ヶ月連続「デスノート THE MUSICAL」特集◆ 初演から10年。新たな伝説の幕開け。2025年の記念公演をお届け!(2025年11~12月 東京建物 Brillia HALLほか)
07/15(水)23:00~23:30
トニー賞WOWOWスペシャル・サポーターの京本大我が世界のミュージカルトレンドを深掘りするトニー賞関連特別番組
1番組
07/15(水)23:30~00:00
07/16(木)00:00~04:15
演劇、ミュージカルにおける世界最大の祭典、トニー賞。豪華スター競演&圧巻のステージは必見! 収録日:2026年6月7日/収録場所:アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク ラジオシティ・ミュージックホール 日本時間6月8日にアメリカ・ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールにて開催された「第79回トニー賞授賞式」。 トニー賞とは、該当期間中にニューヨークのオン・ブロードウェイで開幕した演劇・ミュージカル作品を対象に贈られる、アメリカ演劇界で最も権威のある賞。演劇とミュージカルのそれぞれの部門に対し、作品賞や俳優賞はもちろん、演出家、デザイナーらスタッフへの賞が設けられている、まさに1年間のブロードウェイを総括するアワードといえる。 見どころは各賞の行方だけではない。オープニングアクトはじめ多彩なパフォーマンスが披露されるのもトニー賞授賞式の魅力だ。昨年は、10周年を記念した「ハミルトン」のオリジナルキャストが再結集してのスペシャルパフォーマンスが行なわれ、会場は大きな喝采に包まれた。 まさにエンターテインメントの粋を極めた豪華セレモニーをお届けする。
07/19(日)15:00~17:00
「鎌塚氏シリーズ」などを手掛ける作・演出の倉持裕×主演の向井理初タッグ舞台。2020年の公演中止から3年ぶりに無事幕を開け、人気と実力を兼ね備えた俳優達が挑んだ。 小さな田舎町を舞台に追い詰められた夫婦の人間模様を描くブラックコメディ。主人公の男がついたささいな嘘が、次の嘘を呼び、逃げ場のないところまで追い詰められていく恐怖をブラックな笑いを交えて描く。 <あらすじ> 田舎町で小さな工場を営む康人(向井理)は、町の実力者・衣川(田口トモロヲ)から後継者に選ばれる。ところが、その喜びもつかの間、康人は誤って衣川に怪我を負わせた上にごまかしてしまう。そうして濡れ衣を着せられたのは康人の友人・坂(小松和重)。 「全部正直に話そう」と、妻・彩花(水川あさみ)に説得されて、ようやく覚悟を決めた康人だが、いざ衣川を前にすると、夫婦ともども再び迷い出し…。 小さなコミュニティーの中で起こるささいな事件。そのさざ波のような波紋が静かに拡がっていき、康人は、これまでの選択すべてに疑念を抱き始める。 (2023年11月3日~11月26日 東京・本多劇場ほか)
07/22(水)21:50~00:20
吉高由里子×蓬莱竜太、念願の初タッグ!ひとりの女性の死を巡り孤独な現在と輝かしい過去が交錯する……。生きづらい女性たちの今を描く傑作舞台。 収録日:2025年12月24日/収録場所:東京 PARCO劇場 ひとりの女性の死をきっかけに浮かび上がるそれぞれの記憶の食い違いが、美しかったはずの思い出をゆがませていく――。鋭い視点の中にユーモアを織り交ぜながら、日常に潜む人間の葛藤や矛盾を丁寧にすくい取り、多くの観客の共感を呼んできた蓬莱竜太が、SNS時代に生きる私たちの光と闇を浮き彫りにしていく女性たちの群像劇。主演を務めるのは、かねてより蓬莱作品への出演を熱望してきた吉高由里子。「蓬莱さんの作品の魅力は、良かった自分とも、嫌いな自分とも対峙させられるところ」と語る。本作ではチームメイトとの記憶の食い違いに心揺らし、何が真実なのか、何を間違えていたのか迷う等身大の女性を繊細に表現する。 主人公の親友役にはさとうほなみ、後輩役に桜井日奈子、フットサル部の顧問役に山口紗弥加、さらに小野寺ずる、羽瀬川なぎ、李そじん、名村辰という個性的な面々が出演。 悪意がなくとも、誰かを傷つけ、人生を変えてしまうこともあり得る。直接的なコミュニケーションが希薄となった現代において、誰もが当事者になり得る物語であり、観客自身に「自分ならどう向き合うか」を問いかける本作にどうぞご期待ください! 金田海(吉高由里子)は、社会人として働くかたわら、他人のお別れの会に紛れ込み、ビュッフェを食べて帰るという行為を繰り返していた。ある日、入り込んだ会場で金田は偶然見覚えのある顔たちに出会う。それはかつて自分がキャプテンを務めていた大学時代の女子フットサル部の仲間たち。親友の山形圭子(さとうほなみ)、そして敵視していた顧問の川越瑞希(山口紗弥加)の姿まであった。遺影には同じピッチに立っていた後輩、白澤喜美(桜井日奈子)の姿。 『私はなぜ呼ばれていないのか?』――現在と輝いていた大学時代が交錯していく。その輝きは本当の輝きだったのか!?
07/25(土)11:00~13:50
07/25(土)13:50~16:50
08/07(金)16:00~18:45
宮崎 駿初監督アニメ「未来少年コナン」奇跡の舞台化!加藤清史郎、影山優佳、成河、門脇 麦、宮尾俊太郎、今井朋彦、椎名桔平ら豪華キャスト集結。 収録日:2024年6月1日/収録場所:東京 東京芸術劇場 プレイハウス 1978年に宮崎 駿が初監督したアニメーションシリーズ「未来少年コナン」が舞台になって登場!躍動感あふれる描写や世界観など、その後の宮崎作品へと受け継がれる要素がぎっしり詰まった冒険活劇の大人気作をWOWOWでお送りする。 出演は、超人的な運動神経を持つ素直で正義感の強い主人公コナン役に、子役時代からみごとな成長を遂げ、さまざまな話題作で活躍する加藤清史郎。そして、優しい心と強い意志を持ちコナンとともに困難な冒険に立ち向かうヒロインのラナ役には、昨年、日向坂46を卒業し、マルチな活動を見せる影山優佳。さらに、成河、門脇 麦、宮尾俊太郎、今井朋彦、そして椎名桔平という豪華キャストが顔をそろえる! 本作の舞台化を手掛けたのは、ミュージカル「100万回生きたねこ」などで唯一無二の空間演出を披露し観客を魅了し続けるインバル・ピント。また、表現者として多様なジャンルで才能が光るダビッド・マンブッフも演出に参加。かねてより宮崎作品を敬愛していた演出家2人の感性により、芝居だけでなく、ダンス、歌、音楽、美術、衣裳、照明などを巧みに操った、新しい舞台芸術作品が披露される! 西暦20XX年、人類は超磁力兵器を使用して地球の地殻を破壊、五つの大陸は海の底に沈み、文明は滅びた。それから20年後、孤島・のこされ島では少年コナン(加藤清史郎)が育ての親・おじい(椎名桔平)と2人で暮らしていたが、ある日、謎の少女ラナ(影山優佳)が島に流れ着く。だが、工業都市インダストリアから行政局次長モンスリー(門脇 麦)が島に飛来して、ラナを誘拐。コナンはラナを助けるため、いかだに乗って冒険の旅に出る。旅先では謎の野生児ジムシー(成河)やインダストリアの貿易局員の船長ダイス(宮尾俊太郎)らと出会う。一方、ラナの故郷ハイハーバーには、天才科学者のラオ博士(椎名桔平/ひとり二役)の居どころを捜すインダストリアの行政局長レプカ(今井朋彦)率いる兵士たちが襲いかかる。コナンは仲間たちと巡り合いながら、大切な人を守るために困難に立ち向かい、新しい未来を切り開いてゆく。
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