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06/26(金)10:00~13:00
ついに“30年の充電期間”を経て三谷幸喜主宰の伝説の劇団が3カ月だけ待望の復活!超プラチナチケットのこの公演、この歴史的瞬間をWOWOWで目撃せよ!
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06/26(金)13:00~15:00
シェイクスピアもびっくり!元祖ラブコメ「から騒ぎ」が鎌倉を舞台にした大爆笑の三谷喜劇に大変身!大泉洋&宮沢りえ、竜星涼&松本穂香。2組の恋の行方は一体どうなる?
06/27(土)10:00~13:00
▼中川晃教 音楽の悪魔と契約したヴァイオリニストの生涯を描くオリジナルミュージカル!(収録:2024年4月30日昼公演 日比谷シアタークリエ) 170分
06/28(日)10:45~12:30
傑作二人芝居を二組のキャストで上演!戦場に残された敵対する二人の若い兵士の物語。(2024年9月17日~29日 東京・スパイラルホールほか) 90分
6番組
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06/28(日)19:00~22:00
ベルトルト・ブレヒトによる演劇作品の金字塔を、瀬戸山美咲が「これから」の物語として描き直す。(2026年3月27日 東京・世田谷パブリックシアター)☆アフタートーク付
07/04(土)18:45~21:15
ミュージカル『ナイン』『タイタニック』でトニー賞の最優秀作詞作曲賞を2度も受賞した、ミュージカル界の巨匠モーリー・イェストンによる話題作! 小林一茶の知られざる10年を大胆かつファンタジックに描くオリジナルミュージカル。 モーリー・イェストンは日本文学にも造詣が深く、学生時代には日本文学のハイレベルな翻訳を学びました。特に興味を持ち、彼の感性に響いたのは小林一茶の「露の世は露の世ながらさりながら」という俳句です。愛しいわが子を失った一切の深い悲しみ、諦めきれぬ思いを、最小限の言葉で最も深く表現しており、その俳句に感銘を受け『ISSA in Paris』創作は始まりました。 主人公のシンガーソングライター・ISSAこと海人(かいと)を演じるのはミュージカル『イリュージョニスト』など数多の舞台で主演を務め、長年のキャリアで培われた確かな演技力と圧倒的歌唱力で高い評価を得ている海宝直人。 そして、若き日の小林一茶を演じるのはミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『1789-バスティーユの恋人たち-』にて主演を務め、次世代を担うミュージカル界の新星として呼び声も高く、注目を集めている岡宮来夢が出演。 交わるはずのなかった違う時代を生きる日本人2人が異国の地・パリでどう出会い、それぞれの人生をどのように変えていくのか・・・。 【あらすじ】 現代の東京に住む、シンガーソングライターISSAこと海人。海人は突然の母親の死から立ち直れず、呆然自失になっていた。そんな中、命の儚さをうたった小林一茶の「露の世は露の世ながらさりながら」の句が脳裏に浮かぶ。また、海人の母は、一茶には消息不明とされる「空白の10年」があり、その期間、鎖国の日本をひそかに抜け出してパリへ行っていたという仮説をたてていた。海人は天才俳人が日本で小林一茶と名乗るまでの「空白の10年」に一体何があったのかを突き止めるため、そして自分自身が前に進むためにパリへ旅立つことを決める。海人はパリに行き、何を得るのか。そして、小林一茶の10年には何があったのか。2人の青年が時空を超え、パリで出会う、ファンタジー・ミュージカル。 (2026年1月27日公演収録 東京・日生劇場)
07/05(日)14:45~17:30
OSK日本歌劇団によるミュージカル! トップスター・翼和希がダルタニャンに! 愛と冒険が交差する、剣士たちの物語― 「王妃様を助けて!ダルタニャン」。フランス王妃付きの侍女コンスタンスはフランス銃士隊であるダルタニャンに助けを求めた。王妃アンヌとイギリス侯爵バッキンガムの恋の噂は枢機卿リシュリューと王ルイ13世の知ることだった。 許されざる恋に悩む侯爵だったが最後の逢瀬で王妃の思い出として身につけていた首飾りを受け取り、その恋を終わらせたのだった。しかしその首飾りはルイ13世がアンヌ王妃にプレゼントした物だった。それを知った枢機卿は王に告げる。そして15日後の王の誕生日に開かれる晩餐会で必ずその首飾りを付けて出席せよと王命が王妃に下された―。 王妃を救うべく銃士隊アトス、アラミス、ポルトスと共にダルタニャンは立ち上がる。枢機卿の手の者と戦いながらイギリス侯爵邸まで行き、首飾りを受け取って晩餐会までにパリに戻ってくる命がけの任務だ。感謝をするコンスタンスにダルタニャンは言う。「この任務が成功したら恋人としてデートしてくれるかい?」 さて首飾り奪回作戦は? ダルタニャンの恋の行方は? ダルタニャンをトップスター・翼和希、コンスタンスを娘役トップスター・千咲えみが演じ、華月奏が枢機卿リシュリュー、登堂結斗がアトス、天輝レオがアラミスに扮する。 (2025年2月7日 大阪・ナレッジシアター)
07/11(土)11:15~13:00
舞台『バリーターク』や『アーリントン』の作劇、映画「ONCE ダブリンの街角で」舞台版でのトニー賞ミュージカル脚本賞受賞や、デヴィッド・ボウイの遺作のミュージカル『ラザルス』の脚本執筆などで、日本でも注目されてきたアイルランド生まれの劇作家・脚本家のエンダ・ウォルシュ。そのエンダ・ウォルシュによる最新作『メディスン』は、ウォルシュがアイルランドの精神病院で患者とみなされた人たちがどう扱われてきたかを読んだこと、そして老人ホームへ移った自身の母親とアルツハイマー病の人々を見たことに大きな影響を受けて創作された作品。 2021年に初演を迎えるとイギリスの新聞各紙に絶賛のレビューが掲載され、瞬く間に演劇界を席巻した。そして、『Medicine メディスン』の日本初演の演出はこれまでもウォルシュ作品の『バリーターク』『アーリントン』〔ラブ・ストーリー〕を手掛けた白井晃。 出演には、田中圭、奈緒、富山えり子と魅力的なキャストが揃う。出演者は3人の俳優と、1人のドラム演奏者のみ。シアタートラムの空間で繰り広げられたユーモアと不安が混在する世界を映像で送る。 病院らしき施設のなかの部屋。 パジャマ姿のジョン・ケインが入ってくる。 そしてまもなく、ドラム奏者、 メアリーという名前のふたりの女性、 老人と巨大ロブスターがやって来る… 【声の出演】近藤公園、ワタナベケイスケ、川上友里、櫻井章喜、山﨑光、染谷隼生、山崎雄大、斉藤悠、有川マコト、今泉舞/小林勝也 ※本編終了後には、田中圭、奈緒、富山えり子のアフタートークも放送! (2024年5月6日~6月9日 シアタートラム他)
07/19(日)10:00~13:30
演劇界をリードする劇作家、演出家、音楽家のケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきが設立したユニット「ケムリ研究室」旗揚げ公演!俗世知らずのお嬢様と“乞食の王様”、ウェルメイドなロマンティック・コメディ! 【あらすじ】 大企業ロイド社の社長として、経営に辣腕を振るうマーガレット(緒川たまき)。目下の目標は、貧民街のベイジルタウンの開発。そのため彼女は婚約者でビジネスの右腕ハットン(山内圭哉)と、顧問弁護士のチャック(菅原永二)とともに、ベイジルタウン第七地区の買収交渉のため、ソニック社社長タチアナ(高田聖子)の元を訪れる。タチアナはその昔マーガレットの家の小間使いであった。ソニック社ではタチアナと秘書のコブ(植本純米)が出迎え、第七地区を売る気がないことを伝える。食い下がるマーガレットにタチアナはある賭けの提案をする。 もし1ヵ月間、無一文で正体を明かさずベイジルタウンで暮らせたら、第七地区はマーガレットに譲る、しかし途中で断念したらマーガレットが所有している第八地区と第九地区をタチアナが貰う。その賭けに乗ったマーガレットは、執事のミゲール(尾方宣久)の心配をよそに、会社経営をハットンに任せ、ベイジルタウンに乗り込む。 泊まる所にも窮するマーガレットは、ひょんなことから王様(仲村トオル)とハム(水野美紀)の兄妹が暮らすバラックに居候することになり、次第に、ドクター(温水洋一)、サーカス(犬山イヌコ)、ヤング(松下洸平)、伝道所のボランティアのスージー(吉岡里帆)ら、ベイジルタウンの人々とも馴染み楽しく暮らすようになる。一方、ハットンはタチアナの元に出向きある提案を持ちかける。そんなある日、兄妹のバラックで事件が起きる――。 (2020年9月 東京・世田谷パブリックシアターにて収録)
07/19(日)13:30~15:00
『父と暮せば』の対になる作品を残すという井上ひさしの構想を受け継ぎ、山田洋次監督が製作した映画『母と暮せば』を舞台化。こまつ座の『父と暮せば』、『木の上の軍隊』に続く、「戦後“命”の三部作」第三弾の初演公演。山田洋次監督が監修を手掛け、こまつ座で『木の上の軍隊』の演出も担った栗山民也が演出を、劇団「渡辺源四郎商店」主宰で青森を拠点に活動する劇作家・畑澤聖悟が脚本を担当。母親の福原伸子役に富田靖子、息子の福原浩二役に松下洸平がキャスティングされた。2019年2月に発表された第26回読売演劇大賞では、演出の栗山民也が大賞・最優秀演出家賞を、松下洸平が杉村春子賞を受賞した。 【あらすじ】 1945年8月9日の原爆で壊滅的な被害を受けた長崎で、ひとり暮す伸子。彼女は息子・浩二を原爆で亡くしていた。あれから3年、ようやく息子の死を受け入れられるようになった伸子の前に、浩二が亡霊となって現れた――。 (2018年10月5日~21日 東京・紀伊国屋ホール)
06/28(日)20:30~22:30
新井雄也/稲垣成弥/平野良/松田岳/湯本健一(出演者は50音順)
06/28(日)22:30~00:20
輝山 立/白石康介/松原凛/宮島優心/吉田拓也(出演者は50音順)
07/12(日)12:00~14:45
シリーズ累計1,000万部を超える京極夏彦の大人気小説「百鬼夜行シリーズ」。中でも最高傑作との呼び声が高い「魍魎の匣」をイッツフォーリーズがミュージカル化! 人間そのものや、その内面を丁寧に描く作風に定評があり、今幅広いジャンルで活躍されている板垣恭一氏を演出に迎え、日本のオリジナルミュージカルの創作に拘った作曲家・故いずみたくの遺志を継いだイッツフォーリーズがおくる至高のオリジナルミュージカル。主人公の中禅寺秋彦役には、映画、テレビ、舞台と幅広く活躍を続ける小西遼生。正義感ゆえ暴走しがちな刑事・木場修太郎役をミュージカル「おれたちは天使じゃない」(21)など、イッツフォーリーズの名作舞台作品でカンパニーを引っ張る吉田雄。探偵の榎木津礼二郎役に舞台「刀剣乱舞」大坂夏の陣(21)、など数々の2.5次元ミュージカル作品で活躍し続けている北村諒。主人公・中禅寺の幼馴染で小説家の関口巽役を、ミュージカル「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(20)で好演した神澤直也が演じる。 戦後の復興も盛んな昭和27年―。14歳の柚木加菜子はクラスメイトの楠本頼子に、自分たちは互いが互いの生まれ変わりだ、と声をかける。やがて二人は親交を深め、最終電車で湖を見に行く約束をする。しかし、中央線の途中駅で加菜子がホームから転落し、電車に轢かれてしまう。たまたまその電車に乗り合わせていた刑事の木場は、頼子と共に病院へと向かった。そこで加菜子の姉の柚木陽子と出会う。重体の加菜子を救えるのは、「匣(はこ)」と呼ばれている研究所だけだという陽子の懇願により、加菜子はその研究所に転院させられた。一方、小説家の関口は知り合いの雑誌記者・鳥口と出版社社員の中禅寺敦子と共に、武蔵野の連続バラバラ殺人事件を追っていた。その最中、「匣」のような建物に辿り着いてしまう。そこは「美馬坂近代醫學研究所」で、加菜子が入院している研究棟だった。その後、治療中の加菜子は失踪し、姉の陽子宛に脅迫文が届くのだった。鳥口は怪しい新興宗教の調査をしている中、関口を通して「京極堂」と呼ばれる拝み屋・中禅寺秋彦に相談を持ち掛ける。そこに私立探偵の榎木津礼二郎が加わり、行動を共にすることになり……。加菜子の誘拐、バラバラ殺人事件、謎の新興宗教……。異なる事象がやがて一つに集束していく。事件の裏に渦巻く「魍魎」とは何なのか。そして、京極堂の過去の秘密とは―? (2021年11月10日~11月15日 オルタナティブシアター)
07/15(水)23:00~23:30
トニー賞WOWOWスペシャル・サポーターの京本大我が世界のミュージカルトレンドを深掘りするトニー賞関連特別番組
1番組
07/15(水)23:30~00:00
07/16(木)00:00~04:15
演劇、ミュージカルにおける世界最大の祭典、トニー賞をWOWOWで生中継!豪華スター競演&圧巻のステージは必見! 収録日:2026年6月7日/収録場所:アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク ラジオシティ・ミュージックホール 日本時間6月8日(月)にアメリカ・ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールにて開催される「第79回トニー賞授賞式」。WOWOWではこの授賞式の模様を生中継で放送・配信! トニー賞とは、該当期間中にニューヨークのオン・ブロードウェイで開幕した演劇・ミュージカル作品を対象に贈られる、アメリカ演劇界で最も権威のある賞。演劇とミュージカルのそれぞれの部門に対し、作品賞や俳優賞はもちろん、演出家、デザイナーらスタッフへの賞が設けられている、まさに1年間のブロードウェイを総括するアワードといえる。 昨年は、ミュージカル部門で「メイビー、ハッピー・エンディング」が作品賞、主演男優賞、演出賞など最多の6部門を受賞。韓国発ミュージカルで初の作品賞受賞という快挙を成し遂げた。見どころは各賞の行方だけではない。オープニングアクトはじめ多彩なパフォーマンスが披露されるのもトニー賞授賞式の魅力だ。昨年は、10周年を記念した「ハミルトン」のオリジナルキャストが再結集してのスペシャルパフォーマンスが行なわれ、“歴史を変えたステージ”の再現に会場は大きな喝采に包まれた。 まさにエンターテインメントの粋を極めた豪華セレモニー。日本のスタジオには、ナビゲーターとして井上芳雄と宮澤エマ、スペシャル・サポーターの京本大我が生出演し授賞式の感動と興奮をお伝えする。
07/19(日)15:00~17:00
「鎌塚氏シリーズ」などを手掛ける作・演出の倉持裕×主演の向井理初タッグ舞台。2020年の公演中止から3年ぶりに無事幕を開け、人気と実力を兼ね備えた俳優達が挑んだ。 小さな田舎町を舞台に追い詰められた夫婦の人間模様を描くブラックコメディ。主人公の男がついたささいな嘘が、次の嘘を呼び、逃げ場のないところまで追い詰められていく恐怖をブラックな笑いを交えて描く。 <あらすじ> 田舎町で小さな工場を営む康人(向井理)は、町の実力者・衣川(田口トモロヲ)から後継者に選ばれる。ところが、その喜びもつかの間、康人は誤って衣川に怪我を負わせた上にごまかしてしまう。そうして濡れ衣を着せられたのは康人の友人・坂(小松和重)。 「全部正直に話そう」と、妻・彩花(水川あさみ)に説得されて、ようやく覚悟を決めた康人だが、いざ衣川を前にすると、夫婦ともども再び迷い出し…。 小さなコミュニティーの中で起こるささいな事件。そのさざ波のような波紋が静かに拡がっていき、康人は、これまでの選択すべてに疑念を抱き始める。 (2023年11月3日~11月26日 東京・本多劇場ほか)
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