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03/04(水)01:00~03:00
2024年に喜寿を迎える稲川淳二が30年以上続けている「稲川淳二の怪談ナイト」。えりすぐった珠玉の名作怪談たちをお届けするシリーズ第4弾。 1993年にスタートして以来、ひと夏も休むことなく続いてきた「稲川淳二の怪談ナイト」。2020年のコロナ禍においても、万全の感染防止対策のもとで全国ツアーを実施し、すでに通算公演回数は1000回を突破!32年目の今年も7月から11月まで全国50公演のツアーを実施するほど絶大なる人気を博している。人気の理由は、ただ怖いだけではない、体の芯から身震いするような恐怖の中に人間の想いや魂が持つ愛や優しさを感じられる“本物の怪談”が語られること。恐怖に震えながらも、聞いて良かったという満足感を味わえるエンターテインメントだ。 WOWOWでは、2020年に初めて放送・配信し、今回が第4弾。今年8月に77歳の喜寿を迎える稲川淳二による怪談エンターテインメントの神髄、えりすぐりの名作たちをお届けする。
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03/05(木)19:00~21:45
松本潤、長澤まさみ、永山瑛太出演。ロンドン公演収録映像の放送が決定!さらに磨きがかかった迫真の演技を、現地の熱気を、客席の雰囲気とともにお楽しみいただきたい! 収録日:2024年11月1日/収録場所:イギリス・ロンドン サドラーズ・ウェルズ劇場
03/05(木)21:45~00:00
読売文学賞受賞の平野啓一郎による傑作小説が、心を深く揺さぶるミュージカル化。浦井健治、小池徹平ら実力派キャストが、壮大で繊細な人間ドラマを描き出す。 収録日:2025年8月1日/収録場所:東京 東京建物 Brillia HALL 人間の存在の根源とこの世界の真実を描き、第70回読売文学賞を受賞した平野啓一郎の小説「ある男」。 亡き夫に関する“違和感”の真相を突き止めてほしいという奇妙な依頼を受けた弁護士……一つの“死”をきっかけに、ある男の真実を追う壮大で繊細な物語を、緻密な脚本とブロードウェイ作曲家による旋律豊かな音楽、そして圧倒的な歌唱力の実力派キャストとともにオリジナルミュージカル化。日本のミュージカル界を代表する俳優のひとり、浦井健治が弁護士・城戸役を、ドラマ・舞台への出演のほかミュージカル俳優としても活躍中の小池徹平がある男・X役を演じるほか、濱田めぐみ、ソニン、鹿賀丈史ら豪華な顔触れがステージを彩る。 死んだ男の正体を追う先に見えてくる真実とは?肩書も国籍も剥ぎ取った先に残る“自分”とは何か?日本文学とブロードウェイ音楽家の旋律が融合した新たなミュージカルの誕生を、ぜひその目で確かめていただきたい。 一見幸せな人生を送る弁護士の城戸章良(浦井健治)は、とある奇妙な調査依頼をきっかけに深いうねりへと引き込まれていく。調査の依頼人は谷口里枝(ソニン)。里枝は愛する夫の大祐を不慮の事故で突然失い、悲しみに打ちひしがれる中、長年疎遠だった大祐の兄、谷口恭一(上原理生)から衝撃の事実を突き付けられる。 “愛した人は、名前も過去もすべてが偽りだった” 温泉旅館の次男である谷口大祐(上川一哉)の名をかたっていた男、X(小池徹平)とは一体誰なのか。 城戸は、大祐の元恋人である後藤美涼(濱田めぐみ)とともに調査にのめり込んでいく一方、家庭では妻の城戸香織(知念里奈)との溝が深まっていく。ある過去の事件を知る収監中の戸籍ブローカー・小見浦憲男(鹿賀丈史)に翻弄されながら、Xの人生を通して“人間の存在の根源とは何か”という問いに導かれ、城戸は闇へと踏み込んでいく。
03/06(金)21:00~23:00
豪華声優陣によるオリジナル歌舞伎朗読劇、声の歌舞伎『こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎』第四弾「梅と松と桜 篇」 歌舞伎三大名作の一つ『菅原伝授手習鑑』を、宿命を背負った三つ子の兄弟(梅王丸・松王丸・桜丸)に焦点を当てたオリジナル構成で上演。 兄弟が敵味方に分かれる「車引」、 桜丸の最期を描く「賀の祝」、 我が子を犠牲にする松王丸の決断が胸を打つ「寺子屋」といった名場面を通じて、 親子の別れ、主従の別れ、兄弟の別れといった普遍的な悲哀が深く描かれます。 「こえかぶ」ならではの表現で、時代を超えて愛される感動的な物語をお届けします。 アンバサダー中村米吉を交えた本編後のアフタートークも併せて放送! (2025年8月9日夜公演 三越劇場)
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03/07(土)19:00~22:30
演劇界をリードする劇作家、演出家、音楽家のケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきが設立したユニット「ケムリ研究室」旗揚げ公演!俗世知らずのお嬢様と“乞食の王様”、ウェルメイドなロマンティック・コメディ! 【あらすじ】 大企業ロイド社の社長として、経営に辣腕を振るうマーガレット(緒川たまき)。目下の目標は、貧民街のベイジルタウンの開発。そのため彼女は婚約者でビジネスの右腕ハットン(山内圭哉)と、顧問弁護士のチャック(菅原永二)とともに、ベイジルタウン第七地区の買収交渉のため、ソニック社社長タチアナ(高田聖子)の元を訪れる。タチアナはその昔マーガレットの家の小間使いであった。ソニック社ではタチアナと秘書のコブ(植本純米)が出迎え、第七地区を売る気がないことを伝える。食い下がるマーガレットにタチアナはある賭けの提案をする。 もし1ヵ月間、無一文で正体を明かさずベイジルタウンで暮らせたら、第七地区はマーガレットに譲る、しかし途中で断念したらマーガレットが所有している第八地区と第九地区をタチアナが貰う。その賭けに乗ったマーガレットは、執事のミゲール(尾方宣久)の心配をよそに、会社経営をハットンに任せ、ベイジルタウンに乗り込む。 泊まる所にも窮するマーガレットは、ひょんなことから王様(仲村トオル)とハム(水野美紀)の兄妹が暮らすバラックに居候することになり、次第に、ドクター(温水洋一)、サーカス(犬山イヌコ)、ヤング(松下洸平)、伝道所のボランティアのスージー(吉岡里帆)ら、ベイジルタウンの人々とも馴染み楽しく暮らすようになる。一方、ハットンはタチアナの元に出向きある提案を持ちかける。そんなある日、兄妹のバラックで事件が起きる――。 (2020年9月 東京・世田谷パブリックシアターにて収録)
03/08(日)18:00~21:30
劇作家、演出家、音楽家のケラリーノ・サンドロヴィッチと女優・緒川たまきが2020年に立ち上げた演劇ユニット、ケムリ研究室。 2020年初演時コロナ禍の閉塞感を吹き飛ばした多幸感溢れるロマンティック・コメディがパワーアップして帰ってきた!待望の再演をお届け!! 【あらすじ】 大企業ロイド社の社長として、経営に辣腕を振るうマーガレット(緒川たまき)。目下の目標は、貧民街のベイジルタウンの開発。そのため彼女は婚約者でビジネスの右腕ハットン(山内圭哉)と、顧問弁護士のチャック(菅原永二)とともに、ベイジルタウン第七地区の買収交渉のため、ソニック社社長タチアナ(高田聖子)の元を訪れる。タチアナはその昔マーガレット家の小間使いであった。ソニック社ではタチアナと秘書のコブ(植本純米)が出迎え、第七地区を売る気がないことを伝える。食い下がるマーガレットにタチアナはある賭けの提案をする。もし1ヶ月間、無一文で正体を明かさずベイジルタウンで暮らせたら、第七地区はマーガレットに譲る、しかし途中で断念したらマーガレットが所有している第八地区と第九地区をタチアナが貰う。その賭けに乗ったマーガレットは、執事のミゲール(尾方宣久)の心配をよそに、会社経営をハットンに任せ、ベイジルタウンに単身乗り込む。泊まる所にも窮するマーガレットは、ひょんなことから王様(古田新太)とハム(水野美紀)の兄妹が暮らすバラックに居候することになり、次第に、ドクター(温水洋一)、サーカス(犬山イヌコ)、ヤング(坂東龍汰)、伝道所のボランティアのスージー(藤間爽子)ら、ベイジルタウンの人々とも親しみ楽しく暮らすようになる。一方、ハットンはタチアナの元に出向きある提案を持ちかける。そんなある日、兄妹のバラックで事件が起きる──。 (2025年5月 東京・世田谷パブリックシアターにて収録)
03/20(金)21:00~23:00
豪華声優陣によるオリジナル歌舞伎朗読劇、声の歌舞伎『こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎』第四弾「梅と松と桜 篇」 歌舞伎三大名作の一つ『菅原伝授手習鑑』を、宿命を背負った三つ子の兄弟(梅王丸・松王丸・桜丸)に焦点を当てたオリジナル構成で上演。 兄弟が敵味方に分かれる「車引」、 桜丸の最期を描く「賀の祝」、 我が子を犠牲にする松王丸の決断が胸を打つ「寺子屋」といった名場面を通じて、 親子の別れ、主従の別れ、兄弟の別れといった普遍的な悲哀が深く描かれます。 「こえかぶ」ならではの表現で、時代を超えて愛される感動的な物語をお届けします。 アンバサダー中村米吉を交えた本編後のアフタートークも併せて放送! (2025年8月11日夜公演 三越劇場)
03/22(日)12:45~14:15
『父と暮せば』の対になる作品を残すという井上ひさしの構想を受け継ぎ、山田洋次監督が製作した映画『母と暮せば』を舞台化。こまつ座の『父と暮せば』、『木の上の軍隊』に続く、「戦後“命”の三部作」第三弾の初演公演。山田洋次監督が監修を手掛け、こまつ座で『木の上の軍隊』の演出も担った栗山民也が演出を、劇団「渡辺源四郎商店」主宰で青森を拠点に活動する劇作家・畑澤聖悟が脚本を担当。母親の福原伸子役に富田靖子、息子の福原浩二役に松下洸平がキャスティングされた。2019年2月に発表された第26回読売演劇大賞では、演出の栗山民也が大賞・最優秀演出家賞を、松下洸平が杉村春子賞を受賞した。 【あらすじ】 1945年8月9日の原爆で壊滅的な被害を受けた長崎で、ひとり暮す伸子。彼女は息子・浩二を原爆で亡くしていた。あれから3年、ようやく息子の死を受け入れられるようになった伸子の前に、浩二が亡霊となって現れた――。 (2018年10月5日~21日 東京・紀伊国屋ホール)
03/22(日)14:15~15:50
祈りのナガサキを舞台に紡がれる母と息子の命の物語。 ヒロシマ(『父と暮せば』)、オキナワ(『木の上の軍隊』)に続き、ナガサキを描くこまつ座「戦後“命”の三部作」の第三作が待望の再演。井上作品の担い手として数多くの作品を手掛ける演出の栗山民也、情感豊かな演技で陰陽併せ持つ母親像を表現した母・伸子役の富田靖子、母への想いを熱量豊かに演じた息子・浩二役の松下洸平。 井上ひさしの遺志を受け継いだスタッフ・キャストにより、数々の賞を受賞した奇跡の物語がさらなる進化を遂げる。 【あらすじ】 1945年8月9日の原爆で壊滅的な被害を受けた長崎で、ひとり暮す伸子。彼女は息子・浩二を原爆で亡くしていた。あれから3年、ようやく息子の死を受け入れられるようになった伸子の前に、浩二が亡霊となって現れた――。 (2021年7月3日~ 7月14日 東京・紀伊國屋ホール)
03/22(日)17:30~20:00
7作目の鎌塚氏は幽霊屋敷を駆け回る! 豪華キャストによる至高のホラー・コメディー! 俳優・三宅弘城が主演を務め 2011年から定期的に上演している人気作「鎌塚氏シリーズ」第7弾。『完璧なる執事』として名高い鎌塚アカシ役は、「鎌塚氏」シリーズで第1弾から主演を務める三宅弘城。幽霊屋敷の女主人・大御門カグラは、本シリーズ初登場となる天海祐希が演じる。アカシが想いを寄せる女中・上見ケシキ役には、「鎌塚氏シリーズ」過去作に同役として出演するともさかりえ。シリーズおなじみの従者・宇佐スミキチ役に、玉置孝匡。カグラの姪・相良アガサには、羽瀬川なぎ。侯爵夫人・八鬼ユラコを池谷のぶえ。カグラの姉の夫・相良ナオツグには、藤井隆。個性的で多彩な豪華キャストによるシリーズ初のホラー・コメディー。怪奇現象の絶えない幽霊屋敷で繰り広げられる、とびきり怖くてとびきり面白い7回目の「鎌塚氏」の幕が開く。 【あらすじ】 そこは、山深い場所にそびえ立つ大御門伯爵家の別邸――通称・幽霊屋敷。そんな屋敷に暮らすのは、女主人・大御門カグラ(天海祐希)とたった一人の使用人――「完璧なる執事」こと鎌塚アカシ(三宅弘城)がいる。子供のころから霊感が強く、見えるはずのない「もの」が見えるカグラの能力ゆえか、怪奇現象が絶えない屋敷で、アカシは日々、おびえながら働いている。そんなある日、一年前に病死したカグラの姉の夫・相良ナオツグ男爵(藤井隆)と、その娘・アガサ(羽瀬川なぎ)が屋敷にやって来る。カグラとは何か因縁がありそうなこの親子には、アカシの長年の想い人、上見ケシキ(ともさかりえ)が女中として同伴していた。カグラとナオツグは何かにつけて衝突、言い争いが絶えない。そんな中、近くに住む侯爵夫人・八鬼ユラコ(池谷のぶえ)が従者の宇佐スミキチ(玉置孝匡)とともに屋敷を訪れる。 次第に明らかになるカグラとナオツグ親子との確執、そして、ユラコの訪問と時を同じくして日々エスカレートしてゆく怪奇現象――。事態を打開すべく、ついにカグラは封印してきた力を解き放ち、アカシはガタガタ震えながらも主人のために粉骨砕身。果たしてその怪異の正体とは――? (2025年4月16日 東京・世田谷パブリックシアターにて収録)
03/08(日)08:15~11:15
日本中が涙した不朽の名作が、アンジェラ・アキのオリジナル楽曲に乗せて、世界初のミュージカル化! こうの史代による原作漫画は、太平洋戦争下の広島県呉市に生きる人々の物語でありながら、つつましくも美しい日々とそこで暮らす人々が淡々と丁寧に描かれ、それゆえにいっそう生きることの美しさが胸に迫る。2度に亘る映画化、実写ドラマ化と、様々に形を変えて永遠に残り続けるであろう不朽の名作を、ミュージカルとして新たに上演。脚本・演出は、原作コミック『四月は君の嘘』をミュージカル作品として成功へと導いた実績もある上田一豪。ミュージカル全編を彩る珠玉の音楽を手掛けるのは、歌い継がれ続けている 国民的合唱・卒業ソング「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」を作詞・作曲し、2014年の渡米からミュージカル音楽作家として10年ぶりに再始動するアンジェラ・アキ。キャスト陣には、絵を描くことが大好きな主人公の浦野すず役を昆夏美と大原櫻子がWキャストで、すずが嫁ぐ相手の北條周作役を海宝直人と村井良大のWキャストで、すずと周作の三角関係となる白木リン役を平野綾と桜井玲香がWキャストで、すずと幼馴染で淡い恋心をいだいていた水原哲役を小野塚勇人と小林唯がWキャストで、すずの妹の浦野すみ役には小向なるが、周作の姉ですずにとっては義姉の黒村径子役を音月桂と、人気実力派が勢揃い。 今回は、昆夏美、海宝直人、平野綾、小林唯の出演回をお送りします。 (2024年7月27日16:00公演 広島県呉市 呉信用金庫ホールにて収録)
1番組
03/15(日)08:45~12:00
日本中が涙した不朽の名作が、アンジェラ・アキのオリジナル楽曲に乗せて、世界初のミュージカル化! こうの史代による原作漫画は、太平洋戦争下の広島県呉市に生きる人々の物語でありながら、つつましくも美しい日々とそこで暮らす人々が淡々と丁寧に描かれ、それゆえにいっそう生きることの美しさが胸に迫る。2度に亘る映画化、実写ドラマ化と、様々に形を変えて永遠に残り続けるであろう不朽の名作を、ミュージカルとして新たに上演。脚本・演出は、原作コミック『四月は君の嘘』をミュージカル作品として成功へと導いた実績もある上田一豪。ミュージカル全編を彩る珠玉の音楽を手掛けるのは、歌い継がれ続けている 国民的合唱・卒業ソング「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」を作詞・作曲し、2014年の渡米からミュージカル音楽作家として10年ぶりに再始動するアンジェラ・アキ。キャスト陣には、絵を描くことが大好きな主人公の浦野すず役を昆夏美と大原櫻子がWキャストで、すずが嫁ぐ相手の北條周作役を海宝直人と村井良大のWキャストで、すずと周作の三角関係となる白木リン役を平野綾と桜井玲香がWキャストで、すずと幼馴染で淡い恋心をいだいていた水原哲役を小野塚勇人と小林唯がWキャストで、すずの妹の浦野すみ役には小向なるが、周作の姉ですずにとっては義姉の黒村径子役を音月桂と、人気実力派が勢揃い。 今回は、大原櫻子、村井良大、桜井玲香、小野塚勇人の出演回をお送りします。 (2024年7月28日 12:00公演 広島県呉市 呉信用金庫ホールにて収録)
03/12(木)23:00~01:05
奇才・細川徹の新作舞台に皆川猿時×荒川良々らおなじみのキャストが集結!初出演の牧島輝、金川紗耶(乃木坂46)を迎えて巻き起こす、最も笑える“医療モノ”の舞台だ! 収録日:2023年10月21日/収録場所:東京 本多劇場 大人計画の皆川猿時、荒川良々ら人気俳優が、東京・本多劇場でバカバカしさにこだわり暴れ回る大人気シリーズをお送りする。 作・演出の細川徹は、NHKのコントドラマ「君は天才!~渡辺謙がコメディーに挑戦~!」の脚本・演出や、映画監督として『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』『オケ老人!』でメガフォンを握るなど幅広く活躍する異才。今回手掛けるステージは、2016年&2018年の「あぶない刑事にヨロシク」シリーズ、2021年の「3年B組皆川先生~2.5時幻目~」に続く第4弾で、病院を舞台に爆笑コントが繰り広げられる。出演は、皆川、荒川、そして池津祥子、村杉蝉之介、上川周作、早出明弘、本田ひでゆき(本田兄妹)のおなじみのメンバーに加え、牧島輝と金川紗耶(乃木坂46)が初登場。いずれも自らの名をそのまま役名にし、歌ありダンスあり、もちろん大笑いありの“数ある医療モノの中で一番バカバカしい作品”にとことん真面目に向き合っていく! 果たして、どんな医療ドラマが生まれるのか?ますますパワーアップする抱腹絶倒のステージをお見逃しなく! 外科医のドクター皆川(皆川猿時)は、力持ちだが手先が不器用。誤診も多く、手術を失敗してばかりのため、病院を転々としていた。 新しく赴任した総合病院では、何かと理由をつけて手術を切り抜けているが、必要な手術はすべて研修医の牧島(牧島輝)に押し付けている。一方、牧島は、無理矢理手術をやらされていくうちに、どんどん腕が上がっていく。 そこに海外から“天才ドクター”といわれる荒川(荒川良々)がやって来る。どんな患者もすぐに手術する荒川は、天才すぎて皆ついていけない。手術中の指示は何を言っているのかまったく分からないのだ。やがて荒川は、治療方針の異なる皆川をライバル視し始める。癖のある院長、患者、新人ドジっ子ナースたちを巻き込みながら、2人はことあるごとに対立していく……。
03/14(土)17:00~20:00
令和版『西遊記』が誕生! 一世を風靡したあの名作が帰って来る!変幻自在、抱腹絶倒、危機一髪、スペクタクルエンターテインメントの決定版!豪華キャストで描く、日本テレビ開局70年記念舞台『西遊記』! 数多の妖怪を打ち斃し、天竺への長い道のりを歩む三蔵一行。涙あり、笑いあり、人間ドラマあり!孫悟空、猪八戒、沙悟浄たちの愉快で摩訶不思議な旅は続く…。 主演の孫悟空は片岡愛之助、三蔵法師は小池徹平、猪八戒は戸次重幸、沙悟浄役は加藤和樹、玉竜には村井良大という豪華メンバーが集結。 また、三蔵一行が立ち寄る是空国の国王・牛魔王に松平健、その妻・鉄扇公主に中山美穂。2人の息子・紅孩児は藤岡真威人が演じる。 舞台『真田十勇士』、舞台『魔界転生』と同じく、脚本はマキノノゾミ、演出は堤幸彦が担当。 歌にダンスにフライング!そして、LEDパネルや自在に動くLEDワゴンに次々と映し出される華麗な映像がみごとに西遊記の世界を創り出し、演劇とデジタルが融合する「誰も見たことの無い」電影活劇が誕生。ライブエンタメの可能性を徹底的に追求した、最先端、最新鋭の大型アクションスペクタクルをお届け! 【あらすじ】 花果山の石の卵から生まれた孫悟空(片岡愛之助)は天上界で大暴れし、玉帝(曽田陵介)の怒りを買い、五行山に封じ込められるが、五百年後、三蔵法師(小池徹平)に助けられ、有難いお経を取りに行くお供をすることに。 奇妙な縁から、猪八戒(戸次重幸)と沙悟浄(加藤和樹)、そして玉竜(村井良大)が一行に加わり、5人揃って天竺を目指す長い長い旅が始まる。 途中、おなじみの妖怪の金角(藤本隆宏)銀角(山口馬木也)兄弟や、怪しげな鎮元子(田村心)が悟空たちの行く手を阻む。 この世の楽園と言われる是空国に到着した三蔵一行は、国王の牛魔王(松平健)、妃の鉄扇公主(中山美穂)、王子の紅孩児(藤岡真威人)から盛大な歓待を受け、かつて天上界で悟空と絆で結ばれていた牛魔王はその再会を喜ぶ。 是空国で繰り広げられる摩訶不思議な物語、悟空たちは隠された意外な秘密を解き明かします…。 (2023年11月3日~2024年1月28日 東京・明治座ほか)
03/14(土)19:00~20:35
03/14(土)20:00~22:30
佐藤流司主演!映画「私立探偵 濱マイク」シリーズの舞台化第2弾! 原作・林海象、主演・永瀬正敏で人気を博した映画シリーズ『私立探偵 濱マイク』。2021年には朗読劇、2022年には舞台第1弾が上演されており、映画公開30年となる2025年に『私立探偵 濱マイク-遥かな時代の階段を-』として上演された舞台第2弾をお届けする。 【あらすじ】 横浜・黄金町のとある映画館の2階に探偵・濱マイクの事務所はある。彼のところに来る依頼は冴えないものばかりだった。そんな折、幼いマイクと茜の兄妹を捨てて姿をくらました母親・リリーが、この町に戻って来たという噂をキャッチしたマイクは、茜に内緒で母親に会いに行く。母としての名乗りを茜にしたいと言うリリーにマイクは憤慨した。一方、町では“川”の利権を巡る抗争が勃発していた。川は警察もヤクザも手を出すことの出来ない“白い男”によって仕切られており、それを侵そうとする者はその一味によって消されてしまうのだった。そして、また犠牲者が出た。犯人が分かっていながら証拠が掴めない伊勢佐木署の中山は、マイクを威して白い男とつながりのあると見られる茜の同級生の京子の母親・幸子を見張らせる。しかし、マイクによって白い男とのつながりが露見してしまった彼女は、溺死に見せかけられて殺されてしまった。マイクも命を狙われるが、マイクの本当の父親は白い男だとリリーから聞いた彼は、危険を顧みず、伝説の娼婦メリーに案内されて、白い男の潜むアジトへと乗り込んで行く。真相を詰問するマイクに、白い男は言葉を濁す。ふたりの対決はロシアンルーレットで決着がつけられた。白い男は倒れ、アジトにはその部下・杉本の悲痛な叫び声がこだまするのであった。 (2025年2月 東京・サンシャイン劇場にて収録)
03/22(日)10:00~12:45
井上ひさし生誕90年 最後の演目。2002年の初演から芙美子を演じた大竹しのぶと新たに魅力的なキャストを迎え、こまつ座が誇る評伝劇の中でも特に愛された作品が再び光を放つ。 「放浪記」「浮雲」など庶民の目線で名作を残し、2023年には生誕120年を迎えた作家・林芙美子の戦中・戦後を描く音楽評伝劇。 戦中は従軍記者として活躍した林芙美子が、戦後は一転して反戦小説をかくようになった。井上ひさしは、その凛々しい覚悟、自分の責任を徹底的に追及し、戦争に真正面から向き合った生涯を尊いものとして、この作品を書き上げたと語っている。 初演から演出の栗山民也氏のもと、2002年に第10回読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞した大竹しのぶと新たに魅力的なキャストを迎え井上流音楽評伝劇の金字塔がよみがえる。 【あらすじ】 昭和10年、若き日の貧しくも奔放な浮草暮らしを詩情豊かに描いた「放浪記」で、華やかに文壇に登場した林芙美子。ベストセラー作家となった林芙美子の日中戦争が迫る1935年(昭和10年)から第二次大戦を経て、47歳で心臓麻痺で急逝する戦後1951年(昭和26年)までの16年間の軌跡をたどる。 世間の風は戦争へ突入すべく、 日増しにきな臭さが強まり始めていく。芙美子が小説を書くことに行き詰まりを感じていたとき、出版した本が発禁処分されてしまう。芙美子につきまとい、金儲けを企むプロデューサー三木孝は、“戦さはもうかるという物語”と芙美子を説得し、従軍記者へと仕立て上げていく。 内閣情報部と陸軍部から派遣され、太鼓たたいて笛ふいてお広目屋よろしくふれまわる物語を書くために、シンガポールやジャワ、ボルネオを従軍した林芙美子が見たものは何だったのか…。 (2024年11月1日~11月30日 東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA ほか)
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