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11/01(日)19:00~22:00
エキゾチックな踊りで人々を魅了し、女スパイとして世界を翻弄した伝説の舞姫! その数奇な半生、愛と情熱を、フランク・ワイルドホーンの楽曲とともに描く!! 2025年
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11/02(月)18:30~20:45
仲野太賀主演、ヒロインに二階堂ふみを迎え、鬼才・岩松了の世界に挑む!秘密を抱えた男と女。人々の思惑やたくらみの中、運命は思いもよらぬ方向へと転がってゆく——。
11/07(土)17:00~20:00
音楽の悪魔と契約したヴァイオリニストの生涯を描くオリジナルミュージカル! シアタークリエ・帝国劇場・全国の大劇場で例年上演を続けている、音楽朗読劇VOICARION ヴォイサリオンシリーズで原作・脚本・演出を手掛けている藤沢文翁。物語と音楽が互いを高め合い、観る者の心を揺さぶる、劇作家・藤沢文翁が創り出す作品は、かねてより「歌わないミュージカル」と評されてきた。 そんな藤沢文翁オリジナル作品の一つであり、東宝初の朗読劇として2012年にシアタークリエで上演した『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』。2022年にミュージカル化され、その壮大な世界観と、多彩でダイナミックな音楽で観客を魅了し大きな反響を呼んだ。約2年ぶりの再演公演となる本作。 今回は、木内健人、加藤梨里香、畠中洋の出演回の配信映像を放送。 【あらすじ】 19世紀はまさに音楽に魅了された時代だった。 数多の音楽家が誕生し、人々はその才能を愛で、その美しい調べに酔いしれ、音楽が世界を支配したその時代に突如として音楽史に登場し、音楽の世界を支配した漆黒のヴァイオリニストがいた。ニコロ・パガニーニ。彼には常にある噂がつきまとった。悪魔と契約し、魂と引き換えに音楽を手に入れた…と。街外れの十字路で悪魔アムドゥスキアスと血の契約を結んだ彼は、100万曲の名曲の演奏と引き換えに、命をすり減らしてゆく事になる。 19世紀ヨーロッパの華麗なる音楽黄金期を舞台に、音楽を司る悪魔と悪魔のヴァイオリニストと呼ばれた男が奏でるメロディーは、ヨーロッパをそして世界を熱狂させてゆく…。 (2024年4月30日昼公演収録 東京・日比谷シアタークリエ)
11/08(日)02:40~04:20
11/22(日)21:10~23:10
11/22(日)23:10~00:50
11/08(日)10:00~12:45
毒と哀切にまみれた松尾スズキ伝説の代表作が12年ぶりに上演!阿部サダヲ、黒木華、荒川良々、岸井ゆきの、皆川猿時、松本穂香、松尾スズキ、秋山菜津子ほか大集結! 収録日:2024年7月24日/収録場所:東京 東急歌舞伎町タワーTHEATER MILANO-Za 2024年に12年ぶり4度目の上演を果たした松尾スズキの代表作の一つ「ふくすけ」をWOWOWで放送・配信する。「ふくすけ」は、1991年に悪人会議プロデュースとして初演、1998年には日本総合悲劇協会で再演、そして2012年にBunkamuraシアターコクーンで再々演された壮大な人間ドラマ。薬剤被害により障害がある少年“フクスケ”を巡り、登場人物たちが必死にもがき生きる姿を毒々しくも力強く描く。今公演では、サブタイトルを“歌舞伎町黙示録”と題して台本をリニューアル。フクスケが入院する病院の警備員コオロギと、盲目のその妻サカエの夫婦を軸に物語は展開していく。 出演は、コオロギ役を阿部サダヲ、その妻サカエ役を黒木華が演じ、さらに荒川良々、岸井ゆきの、皆川猿時、松本穂香、松尾スズキ、秋山菜津子ら魅力と実力を兼ね備えた中毒性を倍増させる豪華キャストが集結。底知れぬ生と負のエネルギーが渦巻き、目まぐるしく展開する狂気の松尾ワールドが繰り広げられる。世紀を超えてもなお人々を熱狂と興奮の渦に巻き込んできたダークエンターテインメントをお見逃しなく! とある病院の警備員コオロギ(阿部サダヲ)は盲目の妻サカエ(黒木華)にゆがんだ愛情を抱き、サカエは彼を献身的に愛していた。ある日、コオロギの勤める病院に、薬剤被害で身体障害児として生まれた少年フクスケ(岸井ゆきの)が保護される。彼を長い間監禁していた製薬会社の御曹司ミスミミツヒコ(松尾スズキ)は逃亡中だ。一方、エスダヒデイチ(荒川良々)は、行方不明の妻マス(秋山菜津子)を捜して上京。歌舞伎町で出会ったホテトル嬢のフタバ(松本穂香)と自称ルポライターのタムラタモツ(皆川猿時)の協力のもと、マスの行方を追う。そんな中、歌舞伎町の風俗産業で一発当てたコズマ三姉妹(伊勢志摩・猫背椿・宍戸美和公)は、マスと出会い生み出した「一度死んで生まれ直すゲーム」輪廻転生プレーが大ヒット。政界進出までたくらんでいる。彼らの渦巻く情念は、やがて多くの人々と歌舞伎町自体を巻き込み、とんでもない方向に動き出す。
11/09(月)12:30~15:10
主演は三浦大輔と初タッグを組む丸山隆平。勝地涼、恒松祐里、風間杜夫と豪華キャストが集結!芸能界を舞台に時代の変容に踊らされる人々を描いた問題作! 収録日:2024年4月1日/収録場所:東京 東急歌舞伎町タワーTHEATER MILANO-Za 鋭い感性とリアルを追求した演出で現代の若者の生態と人間の本質を描き、賛否渦巻く衝撃作が代名詞ともいえる演出家・三浦大輔の3年ぶりとなる新作。芸能界を舞台に、マスコミとタレントという特殊な関係の中、時代に振り回されながら葛藤し続ける人間たちの揺らぎを三浦独自の視点で浮き彫りにする。 主演を務めるのは、アーティストとしてはもちろん俳優としてもドラマ・映画・舞台で活躍する丸山隆平。2022年にはミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」で性別を超えたドラァグクイーン、「パラダイス」では詐欺グループのリーダーとまったく違ったキャラクターを演じ舞台俳優としての新たな一面を披露した彼が、初タッグとなる三浦の劇世界をどのように生きるのか!?共演は、ドラマ・映画・舞台で縦横無尽の活躍を見せる実力派・勝地涼、近年話題作への出演が相次ぎ今最も注目を集める若手俳優・恒松祐里、ミュージカルからアングラまで幅広い作品に出演する演劇界の重鎮・風間杜夫。さらに、さとうほなみ、九条ジョー、米村亮太朗、横山由依、大空ゆうひら豪華俳優陣が集結。三浦の演出の下、彼らが魅せる一筋縄ではいかない人間関係をお楽しみに! 芸能記者の菅原裕一(丸山隆平)が担当する、国民的人気タレント・橋本香(恒松祐里)と人気アーティスト・加藤勇(九条ジョー)の熱愛疑惑。リークしたのは香の友人・野口裕子(横山由依)だ。香の父・橋本浩二(風間杜夫)は人気俳優だったが、芸能事務所の社長となり、今は香のマネジャー・田村修(米村亮太朗)とともにマネジメントをしている。マンションから出てきた香を追い、菅原が入ったスナックには浩二と離婚した香の母・智子(大空ゆうひ)がいた。 菅原には同棲している恋人・鈴木里美(さとうほなみ)と、親友・今井伸二(勝地涼)がいる。菅原は里美との生活に安らぎを得、そんな生活が今後も続くと信じていたが、実は2人は菅原の仕事を快く思ってはいなかった。そんなある日、勇が不祥事で芸能界を追放され事態が急変。勇との熱愛をスクープされた香にも芸能人としての存続の危機が訪れ、菅原も芸能記者として最悪の事態に……。
11/15(日)17:15~19:00
祈りのナガサキを舞台に紡がれる母と息子の命の物語。 ヒロシマ(『父と暮せば』)、オキナワ(『木の上の軍隊』)に続き、ナガサキを描くこまつ座「戦後“命”の三部作」の第三作。初演より同じキャスト・スタッフが作品を深めるべく集結し、待望の再々演となる。井上作品の担い手として数多くの作品を手掛ける演出の栗山民也、情感豊かな演技で陰陽併せ持つ母親像を表現した母・伸子役の富田靖子、母への想いを熱量豊かに演じた息子・浩二役の松下洸平。 【あらすじ】 1945年8月9日の原爆で壊滅的な被害を受けた長崎で、ひとり暮す伸子。彼女は息子・浩二を原爆で亡くしていた。あれから3年、ようやく息子の死を受け入れられるようになった伸子の前に、浩二が亡霊となって現れた――。 (2024年8月18日~31日 東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA ほか)
11/18(水)21:30~00:00
ムロツヨシが持てる全能力を投入する舞台「muro式」、共演者の本多力・大西礼芳、精鋭スタッフとの共同創作から生まれる。その驚きと感動の舞台づくりの魅力に迫る。 収録日:2025年4月23日/収録場所:東京 本多劇場 楽曲:東京スカパラダイスオーケストラ(メインテーマ曲) 俳優ムロツヨシが主宰する舞台シリーズ「muro式」。ムロツヨシが「やりたい俳優、脚本家とやりたいことをやる」というコンセプトで、2008年からほぼ毎年開催してきた。2018年にいったん幕を閉じたが、2021年に再開。その待望の新作となる「トイ」は、2025年4月より東京を皮切りに、広島、福岡、能登、金沢、大阪と全国6カ所で上演。念願だった石川・能登演劇堂での公演とそこでの花火の打ち上げは大きな話題を集めた。今回お届けするのは東京・本多劇場での公演だが、ムロツヨシが長い俳優生活の中で初めて本多劇場の舞台に立ったということも話題に。 出演はムロツヨシのほか、「muro式」常連俳優の本多力、今回初参加となる大西礼芳。演出はムロツヨシが担当。「出産」を軸に物語が展開し、笑いや感動の中でさまざまな「問い」が投げかけられていく。各公演でチケット完売が相次いだ人気のステージをお見逃しなく!
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