検索ワード
絞り込み
0ジャンル選択中
2チャンネル選択中
ジャンル
チャンネル
06/21(日)19:00~21:45
ブロードウェイと日本の才能がタッグを組み、2015年にミュージカル化し大反響を巻き起こした「デスノート THE MUSICAL」。今回は2017年の再演版をお届け!(2017年9月)
閉じる
06/26(金)10:00~13:00
ついに“30年の充電期間”を経て三谷幸喜主宰の伝説の劇団が3カ月だけ待望の復活!超プラチナチケットのこの公演、この歴史的瞬間をWOWOWで目撃せよ! 収録日:2025年2月26日/収録場所:東京 PARCO劇場 脚本家、演出家などとしてドラマ、映画、舞台に八面六臂の活躍を続ける三谷幸喜。彼を中心に1983年に旗揚げし、日本の演劇界に旋風を巻き起こした劇団「東京サンシャインボーイズ」。人気絶頂の1994年に“30年の充電”として突如活動を休止した伝説の劇団が、30年後のいま、本当に復活を果たした奇跡の公演を放送・配信! 時は鎌倉、舞台は対馬。蒙古の襲来に備えて、幕府から視察の役人が村にやって来る。彼をもてなすために小さな漁村はてんやわんや。漁師とその家族、村の長老たちに、占い師のおばばや旅芸人たちが朝から大騒動を繰り広げるが……。三谷幸喜書き下ろしによるこの完全新作公演のために再結集した東京サンシャインボーイズのメンバーたちに加え、吉田羊が劇団研究生(?)として参加。作・演出の三谷は「あの頃の自分たちでは出来なかったものを作りたい。コメディで一幕ものだが、まったく新しい何かをこのメンバーで作ってみたい」と意気込みを語った。さらにWOWOWでは、貴重な映像満載のメイキングドキュメントもあわせて放送・配信。どうぞお楽しみに! 村の長オンゾ(西村まさ彦)の家は、鎌倉から偵察にやって来る役人をもてなす準備で慌ただしい。料理の仕度に走り回るオンゾの娘カメ(宮地雅子)を尻目に、その夫ニラブ(梶原善)には何やら気になることが。カメの兄トラジ(相島一之)は10年ぶりに家に戻ってきたがくすぶっている。やがてカメのかつての恋人であり案内人のジンタ(甲本雅裕)を連れて現われた鎌倉の役人(小原雅人)は、トラジの幼なじみタマオ(小林隆)を進行役にして、集まった村の住民たちに、最近周辺で不審な出来事はないかと問いただすが……。
06/26(金)13:00~15:00
シェイクスピアもびっくり!元祖ラブコメ「から騒ぎ」が鎌倉を舞台にした大爆笑の三谷喜劇に大変身!大泉洋&宮沢りえ、竜星涼&松本穂香。2組の恋の行方は一体どうなる? 収録日:2025年6月9日/収録場所:東京 世田谷パブリックシアター 脚本・演出・映画監督などさまざまな分野で縦横無尽の活躍を見せる三谷幸喜。そんな彼がシェイクスピア作品の翻案・演出を初めて手掛けた話題作。2組の男女の恋の騒動を描いた古典喜劇「から騒ぎ」が、古都・鎌倉を舞台にした三谷喜劇に大変身!虚実が飛び交い、騙し騙され、振り振られ……立ち見を含め、満員の観客は大爆笑の連続! 昭和の鎌倉の日本家屋を舞台に、丁々発止の憎まれ口をたたき合う男女を演じるのは大泉洋と宮沢りえ。ヒートアップする2人のみごとな舌戦は、絶対に見逃せない!互いに一目惚れした2人を演じる竜星涼と松本穂香の勘違い、すれ違いの連続も、時代を超えて現代の観客を惹きつける。そのほか松島庄汰、峯村リエ、高橋克実、山崎一という実力派俳優たちが演じる、個性豊かなキャラクターが会場を笑いで包む。チケットはすべて完売となった話題のステージ、原作を知らなくても大盛り上がり、大爆笑しちゃうこと間違いなし! 鎌倉にあるドイツ文学研究者・鳴門教授(高橋克実)の屋敷。ここには教授と長女びわこ(宮沢りえ)、次女ひろこ(松本穂香)、女中の明日香(峯村リエ)が暮らしている。その日は久しぶりに鎌倉にやって来る旅芸人一座の話題でもちきり。長女びわこは、一座の看板役者・紅沢木偶太郎(べにさわでくたろう)(大泉洋)が昔から気に食わないという。そこに、噂の木偶太郎が、花形役者となった尾上定九郎(おのえさだくろう)(竜星涼)、若手役者の荒木どん平(松島庄汰)を連れて鳴門家を訪ねてきた。顔を合わせたびわこと木偶太郎は早速、強烈な舌戦を展開。2人の言い合いが一段落し、木偶太郎と2人になった定九郎は、ひろこに恋をしてしまったと打ち明ける。そこに巡回中の巡査・毒淵(山崎一)が現われて……。
06/27(土)10:00~13:00
音楽の悪魔と契約したヴァイオリニストの生涯を描くオリジナルミュージカル! シアタークリエ・帝国劇場・全国の大劇場で例年上演を続けている、音楽朗読劇VOICARION ヴォイサリオンシリーズで原作・脚本・演出を手掛けている藤沢文翁。物語と音楽が互いを高め合い、観る者の心を揺さぶる、劇作家・藤沢文翁が創り出す作品は、かねてより「歌わないミュージカル」と評されてきた。 そんな藤沢文翁オリジナル作品の一つであり、東宝初の朗読劇として2012年にシアタークリエで上演した『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』。2022年にミュージカル化され、その壮大な世界観と、多彩でダイナミックな音楽で観客を魅了し大きな反響を呼んだ。約2年ぶりの再演公演となる本作。 今回は、木内健人、加藤梨里香、畠中洋の出演回の配信映像を放送。 【あらすじ】 19世紀はまさに音楽に魅了された時代だった。 数多の音楽家が誕生し、人々はその才能を愛で、その美しい調べに酔いしれ、音楽が世界を支配したその時代に突如として音楽史に登場し、音楽の世界を支配した漆黒のヴァイオリニストがいた。ニコロ・パガニーニ。彼には常にある噂がつきまとった。悪魔と契約し、魂と引き換えに音楽を手に入れた…と。街外れの十字路で悪魔アムドゥスキアスと血の契約を結んだ彼は、100万曲の名曲の演奏と引き換えに、命をすり減らしてゆく事になる。 19世紀ヨーロッパの華麗なる音楽黄金期を舞台に、音楽を司る悪魔と悪魔のヴァイオリニストと呼ばれた男が奏でるメロディーは、ヨーロッパをそして世界を熱狂させてゆく…。 (2024年4月30日昼公演収録 日比谷シアタークリエ)
06/28(日)10:45~12:30
傑作二人芝居を二組のキャストで上演! 「敵は、ほんとうに、モンスターなのか?」彼を知ること。それが未来のはじまり。 戦場に残された敵対する二人の若い兵士の物語。 松尾スズキが初めて翻訳したフランスの童話作家デビッド・カリ著・セルジュ・ブロック絵『ボクの穴、彼の穴。』(千倉書房)の絵本が原作の二人芝居を、数々の作品でその才能を発揮している活躍がめざましい演出家・ノゾエ征爾が、初演再演に引き続き演出を務める。 戦場に残された敵対する二人の若い兵士。それぞれの穴の中で幾度も限界を迎えながらもやがて「彼」を知ることで、勇気をもって新たな未来へと踏み出す希望の物語。 今回は<ボクチーム/井之脇海・上川周作ペア>、そして、<彼チーム/窪塚愛流・篠原悠伸ペア>の2チームで上演。2チーム交互に上演することで、それぞれの俳優の魅力がより鮮明に。2チームそれぞれ違う魅力を放つ本作品を放送。 今回は、<彼チーム/窪塚愛流・篠原悠伸ペア>の公演をお届けします。 【あらすじ】 戦場に残された敵対する二人の若い兵士“ボク”と“彼”。二人は同じく穴の中で息をひそめて相手の出方を探っている。ボクが頼るものは戦場に向かう時に渡された1丁の銃と“戦争マニュアル”。そのマニュアルには、『彼は血も涙もない、本当のモンスターだ』と書かれている。二人は空腹に耐え、星空に癒され、家族を想いながら、もう随分長く独りぼっちだ。やがて限界が訪れ、ボクは相手の穴に向かう。「敵を殺さなければならない。でないと敵に殺されるからだ」。彼の穴に到着したボク。そこに彼の姿は無く、見つけたものは自分が持っているものと全く同じ“戦争マニュアル”。そこには“ボクがモンスターだ”と書かれている。衝撃を受けるボク。「ボクは人間だ!モンスターじゃない!ウソばかり書いてある!」そしてもう一つ見つけたものは、彼の家族写真。楽しい温かい家族写真だ。 ボクは彼を想像する。こんな家族が待っている人間が、女や子供を殺す?ボクと彼は、同じウソをつかれているということだろうか…。 (2024年9月17日~29日 東京・スパイラルホールほか)
4番組
次話以降を表示
06/28(日)19:00~22:00
果たして、人間は今より「マシ」な存在になれるのか── ベルトルト・ブレヒトによる演劇作品の金字塔を、瀬戸山美咲が「これから」の物語として描き直す 本編終了後には、瀬戸山美咲、木下晴香、眞島秀和、平間壮一によるアフタートークも放送! 『コーカサスの白墨の輪』は、ベルトルト・ブレヒトがナチスの弾圧を恐れ、アメリカでの亡命生活を送っている中で、未来への希望を込めて書かれた戯曲。遠い昔の物語として描かれた原作を、劇作家・演出家の瀬戸山美咲が大胆にも未来の戦争が終わった後の物語として再構成。“こども”を巡って生みの親と育ての親、どちらが真実の母親かを争う裁判を描いたこのブレヒトの傑作を、「これから」の物語として描き直す。また、本作はエレクトロやファンク、ロック、ディスコミュージックなどのオリジナルの楽曲による音楽劇として上演。大林亮三、大舘哲太、小牧佳那という豪華ミュージシャンが生演奏で彩る。 戦争後の荒れ果てた状況の中でも、未来に向かって生き抜く様を実力派豪華キャストが演じる。置き去りにされた太守夫妻の”こども”を自分の”こども”として育てる料理女・グルーシェ役に木下晴香。グルーシェの婚約者で戦地に赴く兵士・シモン役に平間壮一。”こども”を連れ戻しにやってくる太守夫人・ナテラ役にsara。グルーシェを支えるスリカ役には加藤梨里香。物語を確かな歌唱力で語り上げる“旅一座の歌手”役には一路真輝。反乱によって偶然にも裁判官となり、どちらが”こども”の母親か判決を下すことになるアズダク役には眞島秀和ら、本作を彩るにふさわしい豪華キャストたちが勢揃いした。 【あらすじ】 未来の戦争が終わった後、荒れ果てた大地に人々が戻ってくる。土地の所有をめぐって対立する人々に向けて、旅の一座の歌手(一路真輝)が、かつて起きた戦争の物語を歌い始める。復活祭の日、太守が倒されるクーデターが起きる。料理女・グルーシェ(木下晴香)は混乱のさなか、戦地へ赴く兵士シモン(平間壮一)と結婚の約束をする。シモンと別れたグルーシェは、城から逃げ出す太守夫人・ナテラ(sara)が“こども”を置き去りにするのを目撃する。グルーシェは、友人の料理女・スリカ(加藤梨里香)の制止を振り切り、“こども”を連れて逃亡する。そして、厳しい寒さの中、たどり着いた辺境の地で、グルーシェはシモンを待ちながら“こども”を育てていく決意をする。一方、呑んだくれのアズダク(眞島秀和)は、戦争の混乱の中、でたらめな経緯で裁判官に選ばれる。アズダクは賄賂を懐に入れ、イカサマまがいの判決を下していく。やがて内乱が終わり、ナテラが“こども”を連れ戻しにやってきた。ナテラとグルーシェ、どちらが“こども”の母親か。アズダクによる裁判が始まる。 (2026年3月27日公演収録 東京・世田谷パブリックシアター)
07/04(土)18:45~21:15
ミュージカル『ナイン』『タイタニック』でトニー賞の最優秀作詞作曲賞を2度も受賞した、ミュージカル界の巨匠モーリー・イェストンによる話題作! 小林一茶の知られざる10年を大胆かつファンタジックに描くオリジナルミュージカル。 モーリー・イェストンは日本文学にも造詣が深く、学生時代には日本文学のハイレベルな翻訳を学びました。特に興味を持ち、彼の感性に響いたのは小林一茶の「露の世は露の世ながらさりながら」という俳句です。愛しいわが子を失った一切の深い悲しみ、諦めきれぬ思いを、最小限の言葉で最も深く表現しており、その俳句に感銘を受け『ISSA in Paris』創作は始まりました。 主人公のシンガーソングライター・ISSAこと海人(かいと)を演じるのはミュージカル『イリュージョニスト』など数多の舞台で主演を務め、長年のキャリアで培われた確かな演技力と圧倒的歌唱力で高い評価を得ている海宝直人。 そして、若き日の小林一茶を演じるのはミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『1789-バスティーユの恋人たち-』にて主演を務め、次世代を担うミュージカル界の新星として呼び声も高く、注目を集めている岡宮来夢が出演。 交わるはずのなかった違う時代を生きる日本人2人が異国の地・パリでどう出会い、それぞれの人生をどのように変えていくのか・・・。 【あらすじ】 現代の東京に住む、シンガーソングライターISSAこと海人。海人は突然の母親の死から立ち直れず、呆然自失になっていた。そんな中、命の儚さをうたった小林一茶の「露の世は露の世ながらさりながら」の句が脳裏に浮かぶ。また、海人の母は、一茶には消息不明とされる「空白の10年」があり、その期間、鎖国の日本をひそかに抜け出してパリへ行っていたという仮説をたてていた。海人は天才俳人が日本で小林一茶と名乗るまでの「空白の10年」に一体何があったのかを突き止めるため、そして自分自身が前に進むためにパリへ旅立つことを決める。海人はパリに行き、何を得るのか。そして、小林一茶の10年には何があったのか。2人の青年が時空を超え、パリで出会う、ファンタジー・ミュージカル。 (2026年1月27日公演収録 東京・日生劇場)
07/05(日)14:45~17:30
OSK日本歌劇団によるミュージカル! トップスター・翼和希がダルタニャンに! 愛と冒険が交差する、剣士たちの物語― 「王妃様を助けて!ダルタニャン」。フランス王妃付きの侍女コンスタンスはフランス銃士隊であるダルタニャンに助けを求めた。王妃アンヌとイギリス侯爵バッキンガムの恋の噂は枢機卿リシュリューと王ルイ13世の知ることだった。 許されざる恋に悩む侯爵だったが最後の逢瀬で王妃の思い出として身につけていた首飾りを受け取り、その恋を終わらせたのだった。しかしその首飾りはルイ13世がアンヌ王妃にプレゼントした物だった。それを知った枢機卿は王に告げる。そして15日後の王の誕生日に開かれる晩餐会で必ずその首飾りを付けて出席せよと王命が王妃に下された―。 王妃を救うべく銃士隊アトス、アラミス、ポルトスと共にダルタニャンは立ち上がる。枢機卿の手の者と戦いながらイギリス侯爵邸まで行き、首飾りを受け取って晩餐会までにパリに戻ってくる命がけの任務だ。感謝をするコンスタンスにダルタニャンは言う。「この任務が成功したら恋人としてデートしてくれるかい?」 さて首飾り奪回作戦は? ダルタニャンの恋の行方は? ダルタニャンをトップスター・翼和希、コンスタンスを娘役トップスター・千咲えみが演じ、華月奏が枢機卿リシュリュー、登堂結斗がアトス、天輝レオがアラミスに扮する。 (2025年2月7日 大阪・ナレッジシアター)
07/11(土)11:15~13:00
舞台『バリーターク』や『アーリントン』の作劇、映画「ONCE ダブリンの街角で」舞台版でのトニー賞ミュージカル脚本賞受賞や、デヴィッド・ボウイの遺作のミュージカル『ラザルス』の脚本執筆などで、日本でも注目されてきたアイルランド生まれの劇作家・脚本家のエンダ・ウォルシュ。そのエンダ・ウォルシュによる最新作『メディスン』は、ウォルシュがアイルランドの精神病院で患者とみなされた人たちがどう扱われてきたかを読んだこと、そして老人ホームへ移った自身の母親とアルツハイマー病の人々を見たことに大きな影響を受けて創作された作品。 2021年に初演を迎えるとイギリスの新聞各紙に絶賛のレビューが掲載され、瞬く間に演劇界を席巻した。そして、『Medicine メディスン』の日本初演の演出はこれまでもウォルシュ作品の『バリーターク』『アーリントン』〔ラブ・ストーリー〕を手掛けた白井晃。 出演には、田中圭、奈緒、富山えり子と魅力的なキャストが揃う。出演者は3人の俳優と、1人のドラム演奏者のみ。シアタートラムの空間で繰り広げられたユーモアと不安が混在する世界を映像で送る。 病院らしき施設のなかの部屋。 パジャマ姿のジョン・ケインが入ってくる。 そしてまもなく、ドラム奏者、 メアリーという名前のふたりの女性、 老人と巨大ロブスターがやって来る… 【声の出演】近藤公園、ワタナベケイスケ、川上友里、櫻井章喜、山﨑光、染谷隼生、山崎雄大、斉藤悠、有川マコト、今泉舞/小林勝也 ※本編終了後には、田中圭、奈緒、富山えり子のアフタートークも放送! (2024年5月6日~6月9日 シアタートラム他)
06/28(日)20:30~22:30
06/28(日)22:30~00:20
07/12(日)12:00~14:45
シリーズ累計1,000万部を超える京極夏彦の大人気小説「百鬼夜行シリーズ」。中でも最高傑作との呼び声が高い「魍魎の匣」をイッツフォーリーズがミュージカル化! 人間そのものや、その内面を丁寧に描く作風に定評があり、今幅広いジャンルで活躍されている板垣恭一氏を演出に迎え、日本のオリジナルミュージカルの創作に拘った作曲家・故いずみたくの遺志を継いだイッツフォーリーズがおくる至高のオリジナルミュージカル。主人公の中禅寺秋彦役には、映画、テレビ、舞台と幅広く活躍を続ける小西遼生。正義感ゆえ暴走しがちな刑事・木場修太郎役をミュージカル「おれたちは天使じゃない」(21)など、イッツフォーリーズの名作舞台作品でカンパニーを引っ張る吉田雄。探偵の榎木津礼二郎役に舞台「刀剣乱舞」大坂夏の陣(21)、など数々の2.5次元ミュージカル作品で活躍し続けている北村諒。主人公・中禅寺の幼馴染で小説家の関口巽役を、ミュージカル「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(20)で好演した神澤直也が演じる。 戦後の復興も盛んな昭和27年―。14歳の柚木加菜子はクラスメイトの楠本頼子に、自分たちは互いが互いの生まれ変わりだ、と声をかける。やがて二人は親交を深め、最終電車で湖を見に行く約束をする。しかし、中央線の途中駅で加菜子がホームから転落し、電車に轢かれてしまう。たまたまその電車に乗り合わせていた刑事の木場は、頼子と共に病院へと向かった。そこで加菜子の姉の柚木陽子と出会う。重体の加菜子を救えるのは、「匣(はこ)」と呼ばれている研究所だけだという陽子の懇願により、加菜子はその研究所に転院させられた。一方、小説家の関口は知り合いの雑誌記者・鳥口と出版社社員の中禅寺敦子と共に、武蔵野の連続バラバラ殺人事件を追っていた。その最中、「匣」のような建物に辿り着いてしまう。そこは「美馬坂近代醫學研究所」で、加菜子が入院している研究棟だった。その後、治療中の加菜子は失踪し、姉の陽子宛に脅迫文が届くのだった。鳥口は怪しい新興宗教の調査をしている中、関口を通して「京極堂」と呼ばれる拝み屋・中禅寺秋彦に相談を持ち掛ける。そこに私立探偵の榎木津礼二郎が加わり、行動を共にすることになり……。加菜子の誘拐、バラバラ殺人事件、謎の新興宗教……。異なる事象がやがて一つに集束していく。事件の裏に渦巻く「魍魎」とは何なのか。そして、京極堂の過去の秘密とは―? (2021年11月10日~11月15日 オルタナティブシアター)
07/15(水)23:00~23:30
トニー賞WOWOWスペシャル・サポーターの京本大我が世界のミュージカルトレンドを深掘りするトニー賞関連特別番組
1番組
07/15(水)23:30~00:00
07/16(木)00:00~04:15
演劇、ミュージカルにおける世界最大の祭典、トニー賞をWOWOWで生中継!豪華スター競演&圧巻のステージは必見! 収録日:2026年6月7日/収録場所:アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク ラジオシティ・ミュージックホール 日本時間6月8日(月)にアメリカ・ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールにて開催される「第79回トニー賞授賞式」。WOWOWではこの授賞式の模様を生中継で放送・配信! トニー賞とは、該当期間中にニューヨークのオン・ブロードウェイで開幕した演劇・ミュージカル作品を対象に贈られる、アメリカ演劇界で最も権威のある賞。演劇とミュージカルのそれぞれの部門に対し、作品賞や俳優賞はもちろん、演出家、デザイナーらスタッフへの賞が設けられている、まさに1年間のブロードウェイを総括するアワードといえる。 昨年は、ミュージカル部門で「メイビー、ハッピー・エンディング」が作品賞、主演男優賞、演出賞など最多の6部門を受賞。韓国発ミュージカルで初の作品賞受賞という快挙を成し遂げた。見どころは各賞の行方だけではない。オープニングアクトはじめ多彩なパフォーマンスが披露されるのもトニー賞授賞式の魅力だ。昨年は、10周年を記念した「ハミルトン」のオリジナルキャストが再結集してのスペシャルパフォーマンスが行なわれ、“歴史を変えたステージ”の再現に会場は大きな喝采に包まれた。 まさにエンターテインメントの粋を極めた豪華セレモニー。日本のスタジオには、ナビゲーターとして井上芳雄と宮澤エマ、スペシャル・サポーターの京本大我が生出演し授賞式の感動と興奮をお伝えする。
現在マイリストを更新中です。
番組情報を読み込み中
現在マイリストに登録中です。
現在マイリストから削除中です。