検索ワード
絞り込み
0ジャンル選択中
2チャンネル選択中
ジャンル
チャンネル
08/01(土)12:20~14:50
第75回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で監督賞を受賞した巨匠パク・チャヌク監督の大傑作!
1番組
次話以降を表示
08/18(火)11:00~13:50
第75回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で監督賞を受賞した巨匠パク・チャヌク監督の最新作! 唯一無二のストーリーテリングで世界中の観客を魅了し続けてきた巨匠パク・チャヌク監督の6年ぶりの長編は、サスペンスとロマンスが溶け合う珠玉のドラマ。 男が山頂から転落死した事件を追う刑事ヘジュンと、被害者の妻ソレは捜査中に出会った。取り調べが進む中で、お互いの視線は交差し、それぞれの胸に言葉にならない感情が湧き上がってくる。いつしかヘジュンはソレに惹かれ、彼女もまたヘジュンに特別な想いを抱き始める。やがて捜査の糸口が見つかり、事件は解決したかに思えた。しかし、それは相手への想いと疑惑が渦巻く“愛の迷路”のはじまりだった…。
閉じる
08/07(金)18:20~18:50
「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオン監督が、映画スクール在学中に手掛けた短編映画のひとつ。 「ピアノ・レッスン」で女性監督として初のカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞したジェーン・カンピオン監督が、学生時代に製作した短編作品。人々の日常に潜む気まずさや滑稽さを、鋭い観察眼とユーモアで綴る。 オーストラリアのシドニーを舞台に、人々の“気まずい瞬間”や“恥ずかしい瞬間”を切り取った10話構成の短編オムニバス。恋人のアトリエでヨガをしながら思索にふける男を描く「イブラヒムは意味を理解する」、隣家から聞こえる音に奇妙な想像を巡らせる女性を描く「オーストラリアにキツツキはいない」など、鋭い人間観察と独特のユーモアが光る、ジェーン・カンピオンの異才ぶりを堪能できる一作。
3番組
08/16(日)08:05~08:30
08/27(木)15:40~16:00
08/27(木)23:30~00:00
08/08(土)22:30~00:55
愛する家族のもとへ帰るため闘った衝撃の756日間の真実遠く離れた異国の地で、拘束され続けた彼女の運命は―― ★「映画」を超える「現実」がそこにはあった。パリ拘置所3ヶ月、マルティニーク刑務所1年、そして仮釈放9ヶ月。それは平凡な主婦に突然降りかかった悪夢――。 ★フランスの空港で韓国人主婦が麻薬密輸容疑で逮捕された衝撃の実話。なぜ彼女は投獄され、拘束されることになったのか。ひとりの女性の約2年間にも及ぶ絶望と闘いの記録を完全映画化! ★カンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞したチョン・ドヨンが極限状態の女性を熱演。人気俳優コ・スが異国で拘束された妻を救うため奔走する夫を力強く演じる。 困窮した家族の危機を救うため、ある荷物をフランスへ運んだジョンヨン(チョン・ドヨン)。「金の原石」だと信じていたその荷物の正体は、なんと麻薬だった。言葉が一切通じない異国の地での逮捕劇。弁解の余地も与えられないまま、祖国から12,400kmも離れたカリブ海に浮かぶ島、マルティニークの刑務所に送り込まれてしまう。この世の果てのような地で想像を絶する過酷な環境に閉じ込められ、いつ終わるのかも分からない拘束は続いた。彼女は家族のもとに帰りたい一心で地獄の日々を抜け出そうとするのだが…。
08/30(日)00:20~02:45
08/09(日)08:00~08:30
アリーチェ・ロルヴァケルとアーティストJRが生み出す、夢と現実のあわいに浮かぶ静かな映像詩。レオス・カラックスも出演。 「夏をゆく人々」でカンヌ国際映画祭グランプリを受賞したトスカーナ生まれのアリーチェ・ロルヴァケル監督と、パリ生まれのアーティストJRが生み出す静かな映像詩。レオス・カラックスも出演。 プラトンの『洞窟の比喩』では、彼はこう問いかける。もし囚人のひとりが鎖を解き、洞窟の外へ逃れたら、何が起こるのか? そしてもし、その囚人が7歳の小さな男の子だったとしたら?
08/24(月)23:25~00:00
08/15(土)04:10~05:30
「白い馬」「赤い風船」で知られるフランスの映像詩人A・ラモリスが、空を自由に飛びたい、という古来からの人類の夢をロマンティックかつユーモラスに描いた長編第2作。 珠玉の短編「白い馬」「赤い風船」でカンヌ国際映画祭のパルムドールをたて続けに受賞。黒澤明や手塚治虫、ホウ・シャオシェン、アンドレイ・タルコフスキーら、世界中の名匠たちに愛され、フランスの稀有な映像詩人として今なお多くの人々を魅了し続けるラモリス監督。本作はそんな彼が、「素晴らしい風船旅行」に次いで放った長編ファンタジーの第2作。人間がもし鳥のように羽で自在に空を飛べたなら、という古来からの人類の夢をロマンティックかつユーモラスに描き、初公開時に日本でも大ヒットした。 泥棒の青年フィフィは、屋敷に忍び込んで時計を盗み出そうとして、帰宅した主人に見つかり、サーカス小屋に逃げ込む。支配人は、彼を警察に突き出す代わりに、<鳥人間>の芸人に仕立てて売り出すことを思いつく。一座の花形娘ミミの美しさにひと目惚れしたフィフィは背中に羽をつけて特訓に励み、やがて彼は空を自在に飛び回れるようになる。その技を活用して上空から屋敷に忍び込み、泥棒稼業を再開したフィフィを皆が追い回す。
08/25(火)07:50~09:15
08/16(日)07:50~08:05
「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオン監督が、映画スクール在学中に手掛けた初期傑作短編。 「ピアノ・レッスン」で女性監督として初のカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞したジェーン・カンピオン監督が、その鮮烈な才能を世界に知らしめた初期傑作短編。86年のカンヌで最優秀短編映画賞受賞。 ティム・パイ、その息子ベン、妹のケイティの3人は、ドライブ旅行の帰り道。車窓からオレンジの皮を道路へ投げ捨てるベンに腹を立てたティムは、車を止めて拾いに行くよう命じる。しかし反発したベンは、そのまま走り去ってしまう。大好きなテレビ番組を見逃してしまうことに苛立つケイティもまた、ティムへの不満を募らせていく。やがて、ささいな出来事をきっかけに、頑固な3人の感情と意地が激しくぶつかり合っていく――。
08/30(日)23:35~00:00
08/16(日)16:00~17:45
第72回カンヌ国際映画祭で審査員賞をはじめ、数々の映画賞を受賞。ヴィクトル・ユーゴーの名作小説の舞台となった、パリ郊外の現在をリアルに切り取った社会派ドラマ。 「ああ無情」の邦訳題でも知られる、19世紀フランスの文豪ユーゴーの名作「レ・ミゼラブル」。これまで何度も映画やドラマにされてきたが、本作はその新たな映画版ではなく、あくまで同作にインスパイアされた別物。アフリカのマリ出身で、これが長編劇映画監督デビューとなるL・リ監督が、同作の物語の舞台となったパリ郊外の現在に焦点を当て、今日のフランス社会が抱える移民問題を鮮烈かつリアルに描写。第72回カンヌ国際映画祭で審査員賞やセザール賞で作品賞など4部門受賞を果たすなど、高い評価を得た。 パリ郊外のモンフェルメイユ。かつてユーゴーの小説「レ・ミゼラブル」の物語の舞台となったこの地は、いまや移民や低所得者が多く住み、犯罪が多発する危険地域となっていた。ここに新たに配属された警官のステファンは、犯罪防止班の一員となり、2人の先輩警官クリスとグワダとともに地域のパトロールを開始。この地では、サーカスを運営するゾロと、市場の元締めである通称<市長>の両者が、激しい抗争を繰り広げていた。
08/25(火)18:15~20:00
08/17(月)07:00~08:15
初長編の「オオカミの家」で一躍注目を浴びた南米チリの異才監督コンビ、C・レオン&J・コシーニャが、実写とアニメほか、多彩な手法を駆使して放った驚愕の長編第2作。 「オオカミの家」で一躍注目を浴び、彼らの才能に惚れ込んだアリ・アスター監督の映画「ボーはおそれている」にも参加して、話題を集めたチリの異才監督コンビ、レオン&コシーニャ。そんな彼らが本作では、実写とストップモーション・アニメ、影絵、人形など、多彩な手法を組み合わせながら、またしてもユニーク極まりない異世界へと観客を招待。2024年のカンヌ国際映画祭監督週間でお披露目上映され、各地の映画祭でも好評を博した。一体何が飛び出すか分からない摩訶不思議な世界は、ぜひ見てのお楽しみ。 俳優で臨床心理学者でもあるアントーニアは、謎の幻聴に悩まされているある患者を診察。その話を彼女から聞かされた友人の映画監督レオン&コシーニャは、患者が耳にした幻聴は、かつて実在したチリの外交官・作家で、ヒトラーの信奉者でもあったミゲル・セラーノの言葉であることに気付き、これをもとに映画を撮ろうとアントーニアに提案する。かくして2人と一緒に映画の撮影を始めたアントーニアは、奇妙な異世界へと迷い込む。
08/24(月)16:45~18:00
08/20(木)19:30~21:40
日本映画史における恋愛映画の最高傑作のひとつであり、世界の映画史に燦然と輝く名作。2025年のカンヌ国際映画祭でも上映され絶賛された、高音質で更に進化した新4Kデジタルリマスター版で放送。※2Kダウンコンバートにて放送 林芙美子の同名小説を映画化した成瀬巳喜男=高峰秀子の代表作で、世界の映画史に燦然と輝く名作中の名作。戦時中の占領地・インドシナで愛人関係にあった幸田ゆき子(高峰秀子)と農林技師の富岡(森雅之)。引き揚げ後も妻ある富岡との縁が切れず、ゆき子は自活のため身を売る。小津安二郎の言葉"俺にできないシャシンは溝口の「祇園の姉妹」と成瀬の「浮雲」だ"はあまりに有名。
08/26(水)04:00~06:20
08/22(土)05:15~06:15
「白い馬」「赤い風船」で知られるフランスの映像詩人A・ラモリスが、北アフリカ、チュニジアの小島を舞台に、ロバと少年たちの愛らしい友情を描いた中編劇映画の第1作。 珠玉の短編「白い馬」「赤い風船」でカンヌ国際映画祭のパルムドールをたて続けに受賞。黒澤明や手塚治虫、ホウ・シャオシェン、アンドレイ・タルコフスキーら、世界中の名匠たちに愛され、フランスの稀有な映像詩人として今なお多くの人々を魅了し続けるラモリス監督。本作はそんな彼が北アフリカ、チュニジアの小島を舞台に、ロバと少年たちの愛らしい友情を描いた劇映画の第1作。当初は商業性が薄いとみなされるも、詩人のJ・プレヴェールに価値を見いだされ、ナレーションを追加して劇場公開された。 はるか昔、東の国のある島では、子どもたちひとりひとりがロバを飼う習慣があった。ビムは最も美しいロバで、アブダラがその飼い主。アブダラは貧しかったがビムに愛情深く接し、少年とロバは大の仲良し。領主の息子のメサウドは、ビムに一目惚れしてアブダラからビムを奪い取るが、高慢で意地悪なメサウドは、ロバをいじめてばかり。ビムを取り返そうとアブダラは領主の屋敷に忍び込むが、護衛に見つかりろうに入れられてしまう。
現在マイリストを更新中です。
番組情報を読み込み中
現在マイリストに登録中です。
現在マイリストから削除中です。