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11/20(金)15:30~17:30
北海道・足寄が生んだ人気シンガー・ソングライター、松山千春。その自伝をもとに、彼のデビュー秘話を映画化した音楽伝記ドラマ。大東駿介が若き日の松山役を熱演した。 楽曲:松山千春(我家) シンガー・ソングライターの松山が、23歳のときに出版した自伝「足寄より」を映画化した音楽伝記ドラマ。コンテストで落選しながら、突出した個性と歌の実力で頭角を現わしてゆく松山のデビュー秘話、そして彼のルーツである北海道・足寄で歌い続ける信念が描かれる。「クローズZERO」シリーズやテレビ小説「ウェルかめ」などで注目された大東が新人時代の松山役を熱演。松山による主題歌「我家」に加え、映画版のタイトルにもなった代表曲「旅立ち」をはじめ、随所に挿入された初期の名曲群も心に響く。 昭和50年、北海道。足寄町に暮らす19歳の青年・千春は、全国フォーク音楽祭の北海道大会に出場するも、場違いなニッカボッカ姿と生意気な態度が問題視され、あえなく落選してしまう。だが審査員を務めたSTVラジオのディレクター竹田は、観客を圧倒した千春の歌に魅せられ、その才能を確信する。竹田の助言を受けた千春が足寄で曲を書き続ける一方、竹田はなんとか自分の番組から千春を世に出そうと懸命な努力を続けていた。
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12/03(木)16:00~18:00
「ディストラクション・ベイビーズ」の鬼才・真利子哲也監督が、東京藝術大学大学院の修了作品として演出。うだつの上がらない青年ボクサーは漫画の主人公のモデルになる。 しがない青年ボクサーはボクシング漫画の主人公のモデルになるが、逆に漫画の影響を受け、現実と妄想が交錯するように……。真利子監督自身のアイデアを前出の大学院の院生たちから成るスタッフと力を合わせて映画化。少ない製作費と短い撮影期間で作られたインディーズ映画だが、高い熱量をうかがわせ、後の真利子監督の原点といえる。出演は「クローズZERO」シリーズの遠藤要、多数の映画・ドラマで活躍する岩瀬亮など。タイトルは導入部や劇中で紹介される、米国の同名コミックストリップの古典のことも指す。 田村は東京でボクサーを目指すが、うだつが上がらない自分の境遇に不満をためる。そんな時、漫画家の青年・服部は田村が所属するジムを訪問。ボクシング漫画を描くため、元同級生である気鋭のボクサー三国を取材するためだ。服部は田村と出会って意気投合する一方、三国がかつての自分の恋人・麻奈と同棲していると知って激怒。服部は田村を漫画の主人公のモデルにするが、田村は服部の漫画の主人公のような行動を取るようになる。
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