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08/23(日)22:20~23:30
「ゴジラ寄席」「モスラ寄席」「小林一三物語」の台本執筆など『落語』の枠を越えて国内外に日本文化の魅力を発信中。歴史と人情の町・此花区での恒例の独演会をたっぷり。
6番組
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08/24(月)09:58~11:00
08/26(水)04:00~05:10
08/29(土)05:15~06:30
『桂紋四郎落語会極千鳥亭 3月席』より~2020年コロナ禍で寄席が中止になる中YouTubeを利用し、自宅から配信する「テレワーク落語会」を立ち上げ脚光を浴び、その年の『繁昌亭大賞』特別賞を受賞。またヘヴィメタ好きが高じて作った曲が日本一の高さを誇る九重夢大吊橋(大分県九重町)イメージソングとして採用。また東宝・OS・阪急交通社の合同企画「ゴジラ寄席」「モスラ寄席」の落語・講談台本を執筆。阪急交通社と「小林一三物語」の講談台本を執筆。「落語」という枠を越えて国内外に日本文化の魅力を「わかりやすく」「面白く」伝えている桂紋四郎が、大阪の歴史と人情あふれる港町・此花区にある此花千鳥亭で行っている恒例の独演会の模様をお送りします。《上方 百景》
09/01(火)04:45~06:00
09/04(金)10:00~11:05
09/05(土)04:00~05:05
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08/28(金)11:30~13:45
昭和30年代前半の東京・下町をノスタルジックに再現して大ヒット。後に3部作へと発展した人気シリーズの第1作。吉岡秀隆らが出演。監督は「ゴジラ-1.0」の山崎貴。 西岸良平によるロングセラーヒットコミックを映画化するに当たり、監督とVFXの両方を担当した山崎貴(「永遠の0」)は、最新CG技術を導入するなどの工夫を施しながら、昭和30年代前半の東京を視覚的にどこまで再現できるかにこだわった。その結果、ノスタルジーというフィルターに一度かけられることで美しく再現された当時の東京は、当時を知らない観客からも好評を博し、2年後には続編「ALWAYS 続・三丁目の夕日」も作られて大ヒット。当時の邦画シーンを語る際に決して外せない一作となった。 昭和33(1958)年、東京の下町、夕日町三丁目にある自動車修理工場《鈴木オート》に、青森から集団就職で若い六子(むつこ)がやって来る。《鈴木オート》の向かいにある駄菓子店《茶川商店》の主人・茶川は小説家志望だが、酒に酔った勢いもあり、町の居酒屋《やまふじ》の美人店主ヒロミからそれまで見ず知らずだった少年・淳之介を預かるはめに。茶川は淳之介に対して次第に深い愛着を感じだすが、意外な横やりが……。
08/28(金)13:45~16:15
昭和30年代前半の東京・下町を、吉岡秀隆、堤真一、小雪らの出演でノスタルジックに再現した「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。監督は「ゴジラ-1.0」の山崎貴。 西岸良平の人気コミック「三丁目の夕日」を山崎貴監督が映画化した前作に続き、昭和30年代前半、東京・下町で見られたであろう懐かしい風景を、ディテールにこだわって徹底的に再現。誰もが貧しかった戦後を前提にした前作から一歩進み、貧富の差が生まれだした時期を背景にしながら、前作同様、人情のすばらしさを大切にしたいというメッセージが込められた。吉岡など、キャストは前作の人気者たちが再び結集。後に3部作の完結編となる第3作「ALWAYS 三丁目の夕日’64」も作られた。 昭和34年春、東京・下町の夕日町三丁目。駄菓子店の店主で作家志望の茶川は、想いを寄せる女性ヒロミから預かった少年、淳之介と暮らしている。そこへ淳之介の実父である男性が再び息子を連れ戻そうとやって来たのを機に、茶川は自分も父親になれる器量があることを証明すべく、一度は諦めた芥川賞を再び目指す。一方、そのご近所である《鈴木オート》の一家は、ひょんなことから美加という少女をしばらく預かることに……。
08/28(金)16:15~18:45
昭和39年、東京オリンピック開幕。5年の歳月は東京・下町の人々にさまざまな変化をもたらした。吉岡秀隆ら俳優陣再々集結の第3作。監督は「ゴジラ-1.0」の山崎貴。 西岸良平の国民的人気コミックを山崎監督が得意のVFXを駆使して映画化したシリーズ。引き続いて昭和30年代を舞台に、東京の下町・夕日町三丁目に生きる庶民を描く。このシリーズの特色といえるのは、VFXでよみがえらせた昭和30年代の風景の数々。本作では東京オリンピック開会式の飛行機雲や、当時開通したばかりの東海道新幹線も登場し、現代とまったく違う風景は懐かしさと郷愁を醸す。登場するキャラクターたちも前作から5年後、それぞれに人物像が成長。その作品世界にファンはみたび感動させられる。 昭和39年、茶川は雑誌“冒険少年ブック”の看板作家として、「銀河少年ミノル」の連載を続けていた。だが、編集者から“もっと新しい雰囲気で”と言われた茶川はスランプに陥る。そんな折、茶川の父が危篤だという電報が届く。一方、則文とトモエ、六子が暮らす鈴木オートは順調に事業を拡大し、新たな従業員も加え、店構えも立派なものになった。六子は憧れの医師の車を修理したことをきっかけに、彼と交際することになり……。
08/29(土)06:45~08:30
ゴジラ、ラドン、キングギドラの三大怪獣が謎のX星で暴れ回る!「ゴジラ」を始め、数々の特撮映画を手掛けた本多猪四郎監督によるSF怪獣映画。 19××年。宇宙で新たに発見された惑星X星は、宇宙怪獣キングギドラの脅威にさらされていた。X星人は地球に「ゴジラとラドンを貸してほしい」と依頼。数日後、円盤でX星に移送されたゴジラとラドンは死闘の末にキングギドラを撃退するが、それはX星人による侵略の始まりだった。 監督:本多猪四郎 出演:宝田明/ニック・アダムス/田崎潤 (1965年:日本)
1番組
09/15(火)09:30~11:15
08/30(日)06:15~08:00
地球に危機が迫る中、ゴジラ、ラドン、モスラの三大怪獣と宇宙怪獣キングギドラが激突!ゴジラが初めて人間の味方に転じた怪獣SF映画。 19××年。金星人を名乗る女予言者が地球滅亡を予言。やがて復活したゴジラとラドンが壮絶な死闘を展開。さらに隕石から出現した宇宙怪獣キングギドラも暴威をふるい、地球は大混乱に陥る。地球防衛本部は最後の手段としてモスラの力を借りるべく、インファント島の小美人に協力を依頼する。 監督:本多猪四郎 出演:夏木陽介/小泉博/星由里子 (1964年:日本)
09/16(水)09:30~11:15
09/06(日)05:30~07:45
「GODZILLA ゴジラ」の製作チームが贈る“モンスターバース”第2弾。謎の島で神として君臨するキングコングと調査隊の戦いを描くアクション・アドベンチャー。 未知の生物の存在を確認しようと、学者やカメラマン、軍人で構成された調査隊が太平洋上の孤島・髑髏島に向かう。しかし島に着いてみると、至るところに骸骨が散らばり、岩壁には血塗られた巨大な手の跡を発見。やがて巨大な島の守護神キングコングが姿を現した! 監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ 出演:トム・ヒドルストン/ブリー・ラーソン/サミュエル・L・ジャクソン (2017年:アメリカ)
09/07(月)17:30~19:15
M・ボンドの名作児童小説を実写映画化した家族向け人気コメディの第1作。南米ペルーからやって来た言葉を話すクマのパディントンが大都会ロンドンで大騒動を巻き起こす。 赤い帽子に青いダッフルコートがトレードマークの言葉を話すクマ、パディントン。児童小説「くまのパディントン」を、TVドラマ「ダウントン・アビー」のH・ボネヴィルや「GODZILLA ゴジラ」のS・ホーキンス、ほかJ・ブロードベントやN・キッドマンら豪華キャストで映画化。CGとアニマトロニクスで描かれるパディントンを、あえてデフォルメせずリアルなクマの姿で描いたことで、彼の紳士的な物腰とのギャップが英国らしいひねったユーモアを生み出している。世界的に大ヒットし、シリーズ化された。 南米ペルーの密林深く。高い知能を持つ新種のクマの生き残りである子グマは、地震で親代わりの叔父を亡くしてしまった。かつて、ロンドンに来たら歓迎すると叔父に言い残した探検家の言葉を頼りに、彼はイギリスへとやって来る。都会の人々の冷たい仕打ちに途方に暮れる彼だったが、挿絵画家メアリー・ブラウンに助けられることに。出会った駅名にちなんでパディントンと名乗ることになった彼は、ブラウン家に居候するのだが……。
09/10(木)17:30~18:00
毒を持った雪男がミドルトンを脅かし、外は悪天候。「リジー・マクガイア」のハリー・トッドがサマーの声で出演。/ドラッケンの作った特殊光線で、ゴジラほどの大きさになったプードルのパドルス。モグラとキムが立ち向かう。
09/11(金)17:30~20:00
野村萬斎が主演して大ヒットした時代劇エンターテインメント大作。たった500人の軍勢が2万人の大軍を相手に戦う。豊臣秀吉による天下統一の直前の実話に基づいた物語。 楽曲:エレファントカシマシ(ズレてる方がいい) 同名ベストセラーの作者・和田竜がその下敷きにしたオリジナル脚本「忍ぶの城」を、「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心と「シン・ゴジラ」の樋口真嗣が共同監督し、壮大なスケールで映画化。豊臣秀吉の2万の大軍に忍城(おしじょう・埼玉県行田市にかつてあった)の500人が抵抗したという実話を再現し、邦画としては珍しいスペクタクルアクションを見せ場に。北海道・苫小牧に東京ドーム20個分という巨大オープンセットを建設したのも話題。成田長親役の野村をはじめ、日本の実力派俳優陣の豪華共演も見ものだ。 16世紀末。天下統一に近づいた豊臣秀吉は最後の敵、北条勢への総攻撃を開始。標的の一つとなった忍城では、留守にした城主の代わりをいとこの成田長親が務めるが、長親は“でくのぼう”を意味する“のぼう様”と呼ばれるのんびりとした人物だった。秀吉の命を受けた石田三成が総勢2万の大軍を率いて忍城に開城を迫ると、やる気を出した長親の下、忍城は500人の武士で迎撃して善戦。三成は城全体を水攻めする作戦に乗り出す。
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