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04/26(日)21:00~23:30
西島秀俊と台湾のグイ・ルンメイが共演。日本の鬼才・真利子哲也監督が全編ニューヨークロケ、せりふの90%以上が英語という世界基準に取り組んだヒューマンサスペンス。 「ディストラクション・ベイビーズ」の真利子監督が、日本ほかの合作でニューヨーク・オールロケのサスペンスに挑戦。「ドライブ・マイ・カー」以来、国外での活躍も増えた西島と、中国・香港合作の「薄氷の殺人」など国際的に活動するグイ・ルンメイが共演し、幼い息子を誘拐されてしまう夫妻役に。物語は中盤からサスペンスになだれ込んでいくが、前半は米国で暮らすアジア系夫妻の苦悩をじっくりと描きドラマ性も高い。音楽を担当したのは2011年に活動を停止したソニック・ユースの元メンバー、J・オルーク。 ニューヨーク。日本人大学助教授の賢治と人形劇団のアートディレクターである中華系アメリカ人の妻ジェーンは、仕事やジェーンの父親の介護に加え、息子カイの育児で忙しく、余裕がない毎日。賢治はカイを連れて外出するが、カイが行方不明になる。家を留守にしていたジェーンは賢治を責め、互いに言い争ううち、夫婦間にあった溝が露呈して深まっていく。やがてカイが誘拐されたことが判明した後、事態は意外な方向に発展し……。
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04/26(日)23:30~01:45
池松壮亮、蒼井優らが共演し、新井英樹によるコミックを実写映画化。青年サラリーマンの宮本が東京で、仕事や恋愛で悪戦苦闘する姿を、真利子哲也監督が熱いタッチで描写! 1990~94年に発表された原作は本作も手掛ける、「ディストラクション・ベイビーズ」の真利子監督によりTVドラマ化されたが、そこで描かれなかった原作の後半部分を描く。主人公の若者・宮本が東京での社会人生活で悩み苦しむ姿がリアルだった原作コミックは、賛否両論を呼ぶほど鮮烈だったが、本作はそんな原作の精神を継承。宮本役の池松も靖子役の蒼井も、エロティックな場面を含む劇的な各シーンで熱演。彼らに加え、井浦新、一ノ瀬ワタル、柄本時生 星田英利、古舘寛治ら実力派俳優陣の結集も見ものだ。 東京にある文具メーカー“マルキタ”で営業マンをする青年・宮本は、不器用で世渡りは下手だが正義感は強い。会社の先輩・神保の紹介で知り合った靖子と交際する宮本は、靖子が住むアパートに現われた彼女の暴力的な元恋人・裕二に対し、“この女は俺が守る”と告げる。やがて宮本は取引先の大野部長に誘われた宴席に靖子と行くが、一升瓶の酒を飲み干して泥酔してしまう。そこに後から加わった男性・拓馬は恐ろしい事態を起こす。
04/27(月)01:45~03:40
誰彼構わずけんかを吹っ掛ける主人公を柳楽優弥が不気味に怪演し、菅田将暉、小松菜奈ら当時若手だった演技派俳優陣がずらりと集結した注目の青春映画。監督は真利子哲也。 2025年に「Dear Stranger/ディア・ストレンジャー」を放つ真利子監督が、当時の若手実力派俳優陣を主役陣に迎え、本作で商業映画デビュー。是枝裕和監督の「誰も知らない」で、第57回カンヌ国際映画祭の男優賞を当時最年少の14歳で受賞した柳楽が本作では、誰彼構わずひたすら路上でけんかを売りまくる暴力的な青年に扮し、あっと驚く意外な変貌ぶりを披露。ほかにも菅田、小松、池松壮亮らが顔をそろえて各自の持ち味と存在感を競い合い、なんとも先鋭的な異色青春群像劇として評判を呼んだ。 愛媛県松山市の小さな港町、三津浜。両親を早くに亡くした芦原泰良は、造船所のプレハブ小屋に弟の将太と2人きりで暮らしていた。けんかに明け暮れる毎日を送っていた泰良は、ある日突然、三津浜から出奔すると、松山の中心街に姿を見せるようになり、強そうな相手を見つけては、無茶なけんかを吹っ掛ける暴行沙汰を繰り返すようになる。高校生の北原裕也は、そんな泰良の姿にすっかり魅了され、彼の後を追い回すようになり……。
04/27(月)03:40~04:30
「ディストラクション・ベイビーズ」の鬼才・真利子哲也監督が2011年に発表した、鮮烈な中編。人気グループ、ももいろクローバー(現・ももいろクローバーZ)も出演。 初の単独長編監督作となった「イエローキッド」の翌年、次世代クリエイターの発掘・育成を目的に、経済産業省とNPO法人映像産業振興機構が主催するコ・フェスタPAOの一環として作られた中編3本の1本として発表(2012年に単独劇場公開もされた)。前半はさまよい続ける青年の姿をせりふ無しのサイレントで描き、後半は早見あかりが脱退する前のももいろクローバーが突然登場するという大胆さだが、終盤に物語の全容が明らかになるという型破りな構成。当時から光っていた真利子監督の才気を確かめたい。 地方都市のゲームセンターで店員が2人組に襲われる事件が発生。一方、孤独な青年・田中はどこに行けばいいのか分からないといった様子で住宅街や空き地を歩き回る。彼は盗んだ車を走らせ、日が落ちかけた海岸にたどり着く。そこで彼は閉め切った車内で練炭に火をつける。翌朝、海岸でアイドルグループのももいろクローバーのプロモーションビデオの撮影の準備が始まるが、撮影スタッフが田中の車の中をのぞき込むとそこには……。
04/27(月)04:30~06:30
「ディストラクション・ベイビーズ」の鬼才・真利子哲也監督が、東京藝術大学大学院の修了作品として演出。うだつの上がらない青年ボクサーは漫画の主人公のモデルになる。 しがない青年ボクサーはボクシング漫画の主人公のモデルになるが、逆に漫画の影響を受け、現実と妄想が交錯するように……。真利子監督自身のアイデアを前出の大学院の院生たちから成るスタッフと力を合わせて映画化。少ない製作費と短い撮影期間で作られたインディーズ映画だが、高い熱量をうかがわせ、後の真利子監督の原点といえる。出演は「クローズZERO」シリーズの遠藤要、多数の映画・ドラマで活躍する岩瀬亮など。タイトルは導入部や劇中で紹介される、米国の同名コミックストリップの古典のことも指す。 田村は東京でボクサーを目指すが、うだつが上がらない自分の境遇に不満をためる。そんな時、漫画家の青年・服部は田村が所属するジムを訪問。ボクシング漫画を描くため、元同級生である気鋭のボクサー三国を取材するためだ。服部は田村と出会って意気投合する一方、三国がかつての自分の恋人・麻奈と同棲していると知って激怒。服部は田村を漫画の主人公のモデルにするが、田村は服部の漫画の主人公のような行動を取るようになる。
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