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05/26(火)17:00~19:15
デヴィッド・フィンチャーが監督を務めブラッド・ピットとモーガン・フリーマンが共演したサイコ・スリラー。“七つの大罪”に基づく連続殺人事件を追う刑事の姿を描く。 定年退職間近のベテラン刑事サマセットと新人のミルズは、ある殺人現場に向かう。被害者は極限まで肥満した大男で、死因は食物の大量摂取による内蔵破裂。現場には犯人のものと思われる“大食”と書かれた文字が残されていた。さらに次の死体が発見される。被害者は凄腕弁護士グールド。現場には“強欲”の文字が残されていた。サマセットは、犯人がキリスト教における“七つの大罪”になぞらえた殺人を続けていることを確信する。 ◆ブルーリボン賞(1996年) 外国作品賞
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05/27(水)14:00~16:15
阪本順治監督が、真田広之ら俳優陣と組み、福井晴敏の小説を映画化したアクション大作。テロ組織に乗っ取られた海上自衛隊のイージス艦。特殊兵器は東京に向けられるのか。 海上訓練中だった海自護衛艦“いそかぜ”が、海自隊員に偽装したアジア某国のテロリスト一味と祖国を裏切った副長・宮津に乗っ取られる。乗員たちは離艦させられるが、たたき上げの伍長・仙石と一等海士・如月は艦内に潜んで反撃の機会をうかがう。一味は日本政府が、米軍が極秘に開発した新兵器“GUSOH(グソー)”の存在を公表しなければ入手済みの“GUSOH”で東京を攻撃すると宣言。タイムリミットは刻一刻と近づく。 ◆日本アカデミー賞(2006年) 新人俳優賞:勝地涼 ◆ブルーリボン賞(2005年) 主演男優賞:真田広之
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06/13(土)16:30~18:45
06/08(月)08:05~10:00
『2009年キネマ旬報オールタイム・ベスト映画遺産200 日本映画篇』において、『東京物語』『七人の侍』『浮雲』に次ぐ第4位に輝いた、日本映画史を代表する喜劇の最高傑作。この名作を、デジタル修復した最高の映像でオンエア。奇才・川島雄三監督が『居残り佐平次』『品川心中』などの古典落語をベースに、幕末の乱世を機知と才覚を頼りに、逞しく渡り歩いていく若者の姿を描く。本作でブルーリボン賞主演男優賞を受賞したフランキー堺のスピード感溢れる演技は必見。石原裕次郎、小林旭、二谷英明ら、後の日活アクションスターたちが幕末の太陽族として出演しているのも見逃せない。明治維新まであと5年という幕末が舞台。品川の遊郭で大尽遊びの左平次は、実は一文無し。居残りとなって腰を落ち着けるうちに、やがて廓の人気者になっていく。
06/09(火)20:00~22:00
薬師丸ひろ子主演の青春映画。劇団の看板女優のスキャンダルが発覚し、大役の見返りに若手女優がその身代わりを引き受ける。夏樹静子の小説を原作に、スキャンダルに巻き込まれた若手女優が荒波を乗り越えて成長する姿を描いた青春映画。原作の物語を劇中劇として織り込んだ構成が秀逸で、キネマ旬報ベスト・テン脚本賞を受賞。ブルーリボン賞主演女優賞に輝いた薬師丸ひろ子がアイドルから本格派女優に脱皮する転機となり、劇団の看板女優を演じた三田佳子も報知映画賞助演女優賞やキネマ旬報ベスト・テン助演女優賞に輝くなど、同年の映画賞を席巻した。 劇団「海」の研究生・三田静香は、次回公演「Wの悲劇」の主役オーディションを受けるが、与えられたのは小さな役だった。気を取り直して迎えた大阪公演初日の夜。看板女優・羽鳥翔の部屋を訪ねた静香は、翔のパトロンである堂原が急死した現場を目撃する。他の女優に決まっていた主役の座と引き換えに、羽鳥から身代りを依頼された静香はそれを承諾。事件に対するマスコミの追求をかわしつつ、念願の主役として舞台に立つが…。
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