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05/30(土)04:00~05:00
映画製作会社の看板ホラー女優ウェザリー・アダムスが撮影所で背中に斧を突き立てられて息絶えていた。楽屋にはストーカーが届けたとおぼしき花とカードが…。
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06/03(水)02:00~03:30
ホラー映画界の名作中の名作。魔女裁判によって処刑されたアーサー姫が200年後甦る
06/07(日)18:00~18:30
アドリアンと一緒にホラー映画を見に行くことになったマリネット。本当は苦手なのに、断ればアドリアンの気持ちが離れていくかもと不安になり正直に言えない。ジュレカもまた、ホラー映画の話題で盛り上がるローズとプレムを見て不安を募らせる。そこに気付いた意地悪な3人組のひとりネルソンは、ジュレカとローズの関係を壊そうと、プレムに二人分の映画のチケットを渡す。ジュレカは本心を隠してローズとプレムを送り出すが…。
06/14(日)00:00~02:10
高齢殺人鬼夫婦が若者たちを襲う!70年代の名作にオマージュを捧げた新感覚ホラー 『サスペリア』の新鋭女優ミア・ゴスが、気鋭の映画スタジオ「A24」のホラー映画で初主演。ポルノ映画全盛期の1970年代の空気感を、『悪魔のいけにえ』など当時のホラー映画へのオマージュと共に描いている。 1979年のテキサス。自主映画で一山当てようと野心を燃やす女優マキシーンとプロデューサーのウェインら3組のカップルは、ポルノ映画を撮影するため田舎の一軒家を借りる。農場主ハワードの家にたどり着いたi一行は、映画の内容を夫婦に知らせないまま撮影を始める。一方、マキシーンは2階の窓から覗く老婆パールと目が合い、その後もパールは彼女の姿を追っていく。そして撮影後の夜、6人は老夫婦に命を狙われてしまう。
06/14(日)04:05~06:00
最高にクールなニューヒロインが誕生!ハリウッドの暗黒面を描くスリラー。 『X エックス』で描かれたテキサスでの凄惨な猟奇的殺人事件の現場から、ただ一人逃げのびた主人公マキシーンの6年後からはじまる、最高に痛快で、爽快なスターダム・スリラー・エンターテイメント! 1985年のハリウッド。巨大な撮影スタジオに現れたブロンドのポルノ女優マキシーンは、スターになるため新作ホラー映画の主演オーディションに挑む。LAでは連続殺人鬼が世間を騒がせる中、彼女の周りで女優仲間が次々と殺される怪事件が勃発。オーディションで主演を勝ち取り、スターダムへの道を歩み始めたマキシーンに、6年前の猟奇殺人事件のトラウマを知る「何者か」が忍び寄る。
06/19(金)00:45~02:30
怪しい会員制“クラブ”を武装した一団が襲い、やがてそこは修羅場と化す……。ホラー映画ばりの過激描写を満載した、フィンランド産ノンストップバイオレンスアクション! 中盤以降は終盤まで、これでもかとばかりにバイオレンスを畳み掛け続ける異色アクション。時にホラー映画のような残酷描写まで飛び出し、刺激はたっぷり。本国では“フィンランド史上、最も暴力的な映画”と評されたとか。監督のE・ユシラは本作が長編映画デビュー作で、かつてレンタルビデオでB級のアクション映画とホラー映画を見まくった経験に影響を受けて本作に着手。撮影担当としてのキャリアが長いユシラ監督は、本作で脚本・撮影・編集も担当し、そのスタイリッシュな映像も見ものだ。 刑務所に長年いたカイヴォラは出所後、郊外にある会員制の“クラブ”で警備員として雇われる。“クラブ”は裏社会の大物リンド3兄弟が経営し、酒や売春婦などの快楽を顧客に提供する一方、地下では監禁や拷問が行なわれていた。カイヴォラが初勤務をした夜、銃器類で武装した一団が侵入してきて3兄弟を殺そうとする。たちまち地獄絵図の修羅場と化す中、カイヴォラは次から次へと現われる暴漢たちと決死の戦いを繰り広げ続ける。
06/20(土)00:00~02:05
ブルース・ウィリスがあの復讐鬼に!バイオレンス指数がアップした『狼よさらば』のリメイク チャールズ・ブロンソン主演の『狼よさらば』をブルース・ウィリス主演でリメイク。バイオレンスホラー映画の鬼才イーライ・ロス監督が本領を発揮し、悪党を私刑する主人公の復讐劇を壮絶かつ痛快に魅せる。 シカゴで救急医療に従事する外科医ポールは、美しい妻と娘と幸せに暮らしていた。そんなある日、ポールが不在の自宅に覆面をかぶった強盗3人組が侵入。妻が銃殺され、娘も重傷で昏睡状態に陥ってしまう。悲しみに暮れるポールは、病院に運ばれた患者のポケットから落ちた拳銃を拾い、そのまま持ち帰る。その後射撃の練習を重ねたポールは、街にはびこる悪党たちを銃で処刑しながら、妻子を襲った強盗3人組の行方を追う。
06/20(土)23:50~01:45
引っ越し先の家で超常現象におびえる家族と、彼らを助ける超常現象研究家夫妻。実話をベースに、彼らと悪魔の死闘を描いたオカルトホラー。“死霊館ユニバース”の第1作。 実在する超常現象研究家、エド&ロレイン・ウォーレン夫妻が1971年に実際に体験した事件を、「ソウ」「インシディアス」のJ・ワン監督が映画化。昨今のホラー映画は血が大量に噴き出したりするなど、リアルに見せる傾向にあるが、この映画はそういうものをあえて見せず、音を通じて聴覚、映像を通じて視覚など、観客の五感に訴える正攻法の演出で恐怖感を高めた。「エクソシスト」「ヘルハウス」「悪魔の棲む家」など、往年のオカルト映画へのオマージュも巧み。続編「死霊館 エンフィールド事件」も作られた。 エドとロレインというウォーレン夫妻は、数々の心霊現象を解決してきた超常現象研究家で、大学で講演活動もしていた。そんな夫妻のもとに、ロードアイランド州の人里離れた一軒家に引っ越したペロン一家から、彼らが奇妙な心霊現象に悩まされているという相談が持ち込まれる。当初エドは反対するが、ロレインの頼みで夫妻は仲間を連れて家の調査に向かう。その後、ペロン一家の家屋でさらに異変が起きる。人々は悪魔に襲われ……。
06/26(金)06:00~07:30
ネット掲示板発の都市伝説を題材にしたホラー第2弾。本田望結演じる“きさらぎ駅”からの生還者が、異界に取り残された人々を救うべく、再び因縁の駅へと足を踏み入れる。 人里離れた沿線で、存在しないはずの駅が忽然と現われ、そこで降りた者は異界へと迷い込む……。SNS時代においても似たような異界体験が語られるなど、都市伝説のスタンダードの一つとなった“きさらぎ駅”を題材にしたホラー映画の続編。日常と地続きの異界に迷い込む恐怖というコンセプトを踏襲しつつも、今回は異界から脱出するため、全滅しては駅に到着するところからやり直すという“ループ”ホラーとなった。出演は本田を始め、前作の主人公・春奈役の恒松祐里ほか、芹澤興人、佐藤江梨子らが続投する。 異界の駅“きさらぎ駅”から奇跡的に生還した明日香。だが彼女が異界にいた時間はわずかだったが、現実では20年が過ぎていた。3年後。肉体も精神も20代の彼女は年老いた母や中年になった知人らの中で疎外感を覚え、世間からはバッシングされ、孤独と絶望の日々を送っていた。そんな中、ドキュメンタリー番組の取材を受けたことを機に、明日香は自分を助けてくれた春奈たちを救おうと決意、再び“きさらぎ駅”へと向かう。
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