検索ワード
絞り込み
0ジャンル選択中
2チャンネル選択中
ジャンル
チャンネル
03/02(月)18:00~20:00
寅さんを訪ねて、とらやに一人の女性がやってくる。旅先で知り合った“ぼたん”という美人芸者で、男に大金をだまし取られたという…。シリーズ第17作。 1976年 110分
閉じる
03/06(金)10:30~12:15
▼かたせ梨乃 大学時代の先輩に誘われ、長浜曳山祭りの見物に近江を訪れた満男は…。満男の恋の相手役に牧瀬里穂が登場したシリーズ第47作。 1994年 101分
03/09(月)18:15~20:15
満男の通う小学校の雅子先生に恋をするかと思いきや、雅子の母親・綾に出会った寅さんは、綾にすっかりノボせてしまう…。シリーズ第18作。 1976年 104分
03/16(月)18:00~19:45
サイレント映画時代から昭和二十年代にかけて時代劇のヒーロー“鞍馬天狗”を演じ続けた剣劇スター・嵐寛寿郎をゲストに迎え、渥美清と珍妙かつ絶妙なやりとりを繰り広げる。寅さんが大洲の旅館で出会う、美しきマドンナ鞠子に真野響子。殿様の侍従を演じた三木のり平のおかしさは、まさしくベテラン喜劇人ならではの味。夫に先立たれ、その想い出を胸に、懸命に働きながら、幸せを求めるヒロイン。殿様をめぐるエピソードの微笑ましさの中に、父と息子の嫁の、血が繋がらないがゆえの心の交流の美しさが繰り広げられていく。シリーズ第19作。 伊予の国は大洲の町で、寅さんが出会ったのは、なんと、大洲藩主の末裔・藤堂久宗。その久宗にお世話になった寅さんは、久宗の死んだ息子の嫁・鞠子を探すことを安請け合いして別れるが、数日後、約束を真に受けた久宗が上京。あわてて、寅さんは鞠子探しをはじめるが、そこへ、今度はこれも大洲で知り合った女性が訪ねてくる。
03/20(金)10:30~12:30
柴又くるまやのお茶の間では、テレビに映る大震災の神戸でボランティアする寅さんの姿にビックリ。一方満男はかねてから思いを寄せる泉の花嫁行列をメチャクチャにしてしまう。そのまま旅に出た満男は奄美大島で美しい女性に助けられ彼女の家に案内されると、そこにはなんと寅さんがいたのだった。そしてその女性は、かつての恋人リリーだったのだ。シリーズ第48作。
03/23(月)18:00~19:45
寅さんが“恋の指南”を買って出るパターンは、第14作『寅次郎子守唄』以来だが、本作を機に、寅さんの「恋のコーチ役」は定着していく。寅さんが、良介の美しき姉・藤子にぞっこん惚れてしまう後半、藤子と二人きりになってしまう状況を“寅さんのアリア”で語るシーンは、シリーズの白眉。平戸の船長を演じたベテラン・コメディアン、石井均の「惚れとるばい」の名台詞とともに、華やかな笑いに包まれた一編。シリーズ第20作。 とらやの2階に下宿する青年・良介が、片想いに悩んでいることを知り、寅さんが恋のコーチ役を買って出る。だが、アドバイスもむなしく良介はあえなく失恋、傷心のまま、生まれ故郷の長崎県平戸島に帰っていく。心配になった寅さんは、良介の後を追うが、平戸島で良介の姉に出会い、今度は寅さんの恋の炎がメラメラと燃え上がってしまう。
03/13(金)23:00~01:10
第89回アカデミー賞で史上最多タイの14ノミネートを受け、監督賞など6部門受賞。それぞれジャズミュージシャン、女優として成功を目指す男女の恋を描くミュージカル。 「セッション」も好評だったD・チャゼル監督がアカデミー賞史上最年少(32歳)で監督賞を受賞したことに加え、そんな第89回アカデミー賞の授賞式で作品賞も本作が受賞と一度は発表されたが、実は「ムーンライト」が本当の受賞作だったと訂正された騒動も含め、数々の話題を残した一本。監督にとって本作は、実現のためにまず「セッション」を手掛けたというほど、入魂の企画だった。冒頭、LAのフリーウェイでロケした長回し撮影のミュージカル場面からして気合は破格で、6部門受賞も納得。魅力的な感動作だ。 ロサンゼルス(LA)。ジャズミュージシャンとして成功し、自分の店を持つことを夢見るセブは、ある夜仕事先の酒場で出会った、女優として成功することを夢見るミアと一度は別れながら、後に再会して意気投合する。2人は同棲を始めるが、知人の人気アーティスト、キースのバンドの一員になることでセブが成功への階段を登りだす一方、ミアは自作自演の舞台で世に認められようと挑む。だが舞台の初演にセブは遅刻してしまい……。
2番組
次話以降を表示
03/20(金)14:01~16:15
03/30(月)15:00~17:15
03/23(月)07:00~09:15
日本が誇る名匠・山田洋次監督が、藤沢周平の短編小説をもとに、初めて本格的時代劇に挑戦。第76回アカデミー賞で外国語映画賞にノミネートされた話題作。真田広之主演。 「男はつらいよ」シリーズでおなじみの山田監督が構想に10年以上をかけ、満を持して挑んだ初の本格時代劇。藤沢の短編小説をもとに、地方の小藩の下級武士を主人公に据え、立身出世よりもささやかな家族愛を重んじ、つつましくも質実剛健に生きようとする彼の姿をこまやかに描いたのは、庶民の視点を大事にする同監督ならではだが、アクション場面の迫力も注目の的。愚直な主人公を真田が好演して後の世界的活躍につなげたほか、宮沢りえが彼の幼なじみのヒロインに扮して可憐な魅力を披露。高い評価と支持を得た。 幕末。庄内の小藩の平侍・井口清兵衛は、妻を病で亡くし、幼い子ども2人と老母の世話をするため、勤めがすむとさっさと帰宅してしまうことから、“たそがれ清兵衛”と陰口をたたかれる始末。そんなある日彼は、親友の飯沼倫之丞から、その妹で清兵衛とは幼なじみの朋江が、嫁いだ相手の甲田豊太郎から暴力をふるわれるため、離縁させた話を聞かされる。やがて清兵衛はそれに不服を抱く豊太郎と果たし合いをするはめとなるが……。
現在マイリストを更新中です。
番組情報を読み込み中
現在マイリストに登録中です。
現在マイリストから削除中です。