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10/25(日)03:00~04:00
昭和時代に公開された日本映画の主題歌を紹介するコレクションシリーズ。 時代を越えても人々に愛され続ける「不朽の名作」を彩った、名曲の数々をセレクト。
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11/02(月)18:30~20:30
渥美清の没後一年に作られた「特別篇」は第25作のリマスター版。沖縄を舞台に展開される寅さんとリリーの物語をベースに、現代の満男の回想シーンも織り込んだ作品。シリーズ屈指の名作を全面的にリニューアルした特別編。 「伯父さんはどうしているのだろう」 出張先の駅で、寅さんの幻影を見た満男は、まだ小学校だった頃のひと夏を思い出していた。それは寅さんとリリー(浅丘ルリ子)の沖縄の灼熱の恋の日々だった。今から20年前、柴又に届いたリリーからの手紙。沖縄で病床にいるリリーを、嫌いな飛行機に無理に乗って、見舞いに行った寅次郎。二人の同棲の日々…。
11/06(金)10:30~12:30
夫に蒸発されながらも健気に生きる絹代という女性と知り合った寅さん。彼女との結婚を決意した寅さんは、縁談をまとめるため、さくらとタコ社長を連れ彼女のいる山陰の鄙びた温泉町を訪問する。ところが、絹代のもとに夫が帰ってきていて、縁談は御破算。傷心の寅さんは再び旅に出るが、旅先の津和野で懐かしの歌子(第9作に登場)に再会して…。シリーズ第13作。ロケ地:津和野、温泉津、益田
11/09(月)18:30~20:30
かつて日本中を笑いと涙で包み込んだ、国民的人気シリーズ映画『男はつらいよ』。第1作目の公開から50周年となる2019年、ついに記念すべき第50作目が誕生。スクリーンに帰ってきた寅さんが、令和時代を迎えた日本に笑顔と元気を届ける!大人になっても悩みの多い“今”を生きる私たちの背中を、温かくて優しい寅さんがそっと押してくれるはず。また会えた嬉しさから、思わず「おかえり!」と言いたくなる最高の感動作。日本中から愛される“フーテンの寅”こと、車寅次郎を演じるのは言わずもがな、名優・渥美清。4Kデジタル修復された『男はつらいよ』のシリーズ映像と共に、ついに寅さんがスクリーンに蘇った。そして、倍賞千恵子、吉岡秀隆、前田吟、浅丘ルリ子などシリーズお馴染みのキャスト再集結が実現。さらに、後藤久美子が本作で23年ぶりの女優カムバックを果たした。映画のオープニングには桑田佳祐が登場し、主題歌「男はつらいよ」を歌い上げる。 【あらすじ】 小説家の満男は中学3年生の娘と二人暮らし。妻の七回忌の法要で柴又の実家を久々に訪れ、母・さくら、父・博、昔から付き合いのある人々と昔話に花を咲かす。それは、騒々しくて楽しかった、伯父・寅次郎との日々。いつも味方でいてくれた寅さんに長い間会えず、大人になった満男の心には大きな穴が空いていた。そんなある日、書店で行ったサイン会で満男は、初恋の人・イズミと偶然再会する。二人は寅さんの昔の恋人・リリーのもとを訪れるが、そこでリリーから、寅さんの思いがけない過去を聞かされ…。
11/16(月)18:30~20:15
言わずと知れた世界的な長寿シリーズ『男はつらいよ』シリーズの記念すべき第1作。フジテレビ版の結末に抗議が殺到したこともあり、寅さんをもう一度、ということで山田洋次監督自ら企画。ワイドスクリーンいっぱいに、元気溌剌な寅のハチャメチャぶりが爆笑を誘う。マドンナは新派のトップ女優で、これが映画初出演の光本幸子。博の父には名優・志村喬。 寅さんが20年ぶりに、故郷柴又に帰ってくる。歓迎ムードも束の間、寅は妹さくらの縁談をぶちこわし、また旅の人となる。奈良で旅行中の御前様とその娘・坪内冬子と再会。幼なじみゆえ、気さくな冬子に恋をした寅さんは、帰郷してからも冬子のもとへ日参する。一方、裏の印刷工場につとめる諏訪博は、さくらへ想いを寄せていた…。
11/20(金)10:30~12:30
旅先で見知らぬ男に押しつけられた赤ん坊を背負った寅さんが帰ってきて「とらや」の面々は、オムツやミルクの用意で大パニック。しばらくして、父親が赤ん坊を引き取りにやってきて事は一件落着するが、赤ん坊が熱を出した際、お世話になった看護士の京子に寅さんが惚れてしまったことから、毎度の騒動が持ち上がる。シリーズ第14作。
11/21(土)08:15~10:40
名匠・山田洋次監督が、映画作りに情熱を燃やす人々を活写した人情群像劇。昭和初期の松竹蒲田撮影所を舞台に、次第にスターへと成長していく新人女優をヒロインに据えた。 松竹が大船撮影所50周年記念大作として、「男はつらいよ」シリーズの名匠・山田監督を迎えて作り上げた感動作。小津安二郎、斎藤寅次郎ら、当時気鋭の監督たちが集い、田中絹代がスター女優へと大きく羽ばたいた、昭和初期の蒲田撮影所を舞台に、これら映画人たちをモデルにして、彼らの映画に懸ける夢や情熱を活写。井上ひさしや山田太一も共同脚本に参加し、全編、映画への愛情があふれる映画賛歌に仕上がった。オールスターキャストの中でも、名スターの渥美清が圧巻の至芸を披露。 昭和初期、浅草の活動小屋で売り子をしていた小春は映画監督の小倉に見いだされ、松竹の大部屋女優の仲間入り。憧れの蒲田撮影所の門をくぐった初日、早速エキストラとして撮影現場に駆り出されたものの、演技経験のまるでない彼女は失敗を繰り返し、売れない役者の父・喜八からも散々小言を聞かされてすっかり落ち込むはめに。そんな小春だったが、親切な助監督・島田らの後押しを受けて次第に女優として成長するようになり……。
11/21(土)10:40~13:00
名匠・山田洋次監督が吉永小百合を主演に迎えた感動作。戦時下の東京。治安維持法で夫が検挙されたその妻子が、周囲に支えられながら懸命に生きる様子を情感豊かに描いた。 黒澤明映画の名スクリプターとして知られる野上照代の自伝的小説を、「男はつらいよ」シリーズなどで日本を代表する名匠、山田監督が映画化。夫が突然投獄されるという受難に見舞われながらも、けっして希望と誇りを失うことなく、2人の娘とともにけなげに毎日を生き抜いていくヒロイン“母べえ”を、人気ベテラン女優の吉永が、気品と魅力たっぷりに力演。子役2人のはつらつとした演技に加え、そんな母子家庭を親身になって支えるそれぞれの役どころに扮した、浅野忠信、檀れいらの好演も光る、珠玉の感動作だ。 昭和15年の東京。互いに“父べえ”、“母べえ”、“初べえ”、“照べえ”と呼び、つつましくも幸せな日々を送っていた野上家の家族。ところがある日、文学者の父親・滋が、治安維持法で特高に検挙され、投獄されてしまい、一家の生活は急変。残された母親の佳代と初子・照美の姉妹は、モダンな魅力あふれるれる久子叔母さんや豪放磊落な性格の仙吉叔父さん、滋のかつての教え子・山崎らに支えられながら毎日を生きていくように。
11/21(土)13:00~15:10
吉永小百合と笑福亭鶴瓶が共演した、名匠・山田洋次監督による現代劇。しっかり者の姉と問題ばかり起こしてきた弟。2人の切っても切れない家族の絆を綴った感動のドラマ。 「男はつらいよ」シリーズの国民的映画監督のみならず、2010年にはベルリン国際映画祭で特別功労賞の“ベルリナーレ・カメラ”を受賞するなど、内外で敬愛される名匠・山田洋次監督。「母べえ」に続いてやはり国民的人気を誇る映画女優・吉永を主演に迎えた家族ドラマ。夫亡き後女手一つで娘を育ててきたしっかり者の姉と、何事も中途半端で奔放に生きてきた厄介者の弟を主人公に、人と人とのつながりを描いた。「ディア・ドクター」の演技も高く評価された笑福亭鶴瓶が本作でも、愚かしくも憎めない弟を好演。 夫亡き後、小さな薬局を営みながらひとり娘・小春を育ててきた吟子。万事控えめでしっかり者の彼女にとって、時折顔を見せては問題ばかり起こして去って行く弟・鉄郎は頭の痛い存在だった。その鉄郎も久しく音信不通となり、穏やかな日々を送っていた吟子だったが、小春の結婚式当日、どこからか話を聞きつけた鉄郎が突然姿を現わす。酔いつぶれた鉄郎は案の定式を台無しにし、吟子は親類の手前やむなく絶縁を言い渡すのだが……。
11/21(土)20:00~21:50
2022年製作のフランス映画「パリタクシー」を、物語の舞台を東京に移し、名匠・山田洋次監督×倍賞千恵子&木村拓哉のW主演でリメイクした感動のヒューマン・ドラマ。 悩み多きタクシー運転手が終活に向かう老女と一緒にたどることになったのは、心温まる人生の寄り道の旅だった。2022年に発表されて大ヒットしたフランス映画「パリタクシー」を、日本映画界を代表する名匠・山田監督が物語の舞台をパリから東京に移し替えて翻案リメイク。「男はつらいよ」シリーズをはじめ、山田作品のおなじみの顔である倍賞が終活に向かう老女を、そして、彼女のお供をするタクシー運転手役には「武士の一分」で同監督と組んだ木村が扮して、ともに味わい深い好演を披露。蒼井優らが共演。 毎日働きづめなのに出費ばかり増え、私立高志望の娘の入学金を捻出するのにも頭を悩ませる、個人タクシー運転手の浩二。ある日彼は、東京の柴又ですみれという85歳の老女を客に乗せ、神奈川の葉山にある高齢者施設まで彼女を送り届けることに。東京の見納めに寄ってみたいところがあると、途中でさまざまな場所を寄り道しながら、すみれが浩二に物語ったのは、彼女がこれまで歩んできた数々の試練と苦闘に満ちた人生だった……。
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11/22(日)18:30~20:20
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