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04/05(日)20:00~23:00
レオナルド・ディカプリオ主演、ポール・トーマス・アンダーソン監督・脚本で、元・革命家の父と娘の逃走劇を描く。[PG12]ポール・トーマス・アンダーソン監督、レオナルド・ディカプリオ主演のサスペンスアクション。トマス・ピンチョンの小説「ヴァインランド」をベースに、かつての革命家が娘を守るため追跡と戦闘に身を投じる。アクション映画の興奮と人間ドラマが鮮やかに融合。ショーン・ペンやベニチオ・デル・トロら演技巧者が集い、深みのある演出と人物描写のせめぎ合いに引き込まれる。とりわけクライマックスのカーチェイス場面は必見だ。 かつて、極左グループ“フレンチ75”のメンバーとして革命活動に身を捧げていたボブ。しかし今は一線を退き、娘のウィラと平穏な暮らしを送っている。そんなある日、ウィラが何者かに誘拐され、再び戦いの渦中へ巻き込まれる。異常ともいえる執着心で親子を追う軍人ロックジョーを筆頭に、次から次へと現れる刺客たち。謎の空手道場の頼もしき“センセイ”に助けられ、逃げ続けるうちに、ボブの中に眠っていた闘争心が蘇る…。
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04/11(土)13:15~16:00
04/11(土)21:00~23:50
第98回アカデミー賞で計12部門・延べ13のノミネーションを受けた要注目作。人気者L・ディカプリオ演じる元革命家を鬼大佐が追う。監督は鬼才P・T・アンダーソン。 「マグノリア」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」など新作が発表される度に世界の映画賞・映画祭で絶賛を浴びてきた米国の鬼才アンダーソン監督が、ディカプリオ、S・ペンら豪華キャストを迎えた、ユニークな犯罪アクション。主人公である元革命家も彼を追う鬼大佐も、よくある活劇のように善悪の立場がはっきりとせず、周囲の人々もみんな個性的で型にはまらない。そこに現在の米国社会に対する皮肉もこめて予測できない面白さを生んでおり、犯罪劇だが時にユーモアを感じさせる、オフビートな痛快編に仕上がった。 革命グループ“フレンチ75”のメンバー、パットと仲間の女性ペルフィディアだが、治安維持機関のロックジョーはペルフィディアに性的な執着を抱く。やがてペルフィディアは娘シャーリーンを出産するが銀行強盗に失敗して仲間たちをロックジョーに密告。パットは娘としてシャーリーンを連れメキシコに逃げる。16年後、ロックジョーは移民と麻薬の取り締まり作戦を装い、ボブとウィラに名前を変えたパットとシャーリーンを追う。
04/12(日)23:00~01:50
04/17(金)23:30~02:15
04/19(日)07:40~10:30
04/20(月)13:30~16:30
レオナルド・ディカプリオ主演、ポール・トーマス・アンダーソン監督・脚本で、元・革命家の父と娘の逃走劇を描く。[PG-12]ポール・トーマス・アンダーソン監督、レオナルド・ディカプリオ主演のサスペンスアクション。トマス・ピンチョンの小説「ヴァインランド」をベースに、かつての革命家が娘を守るため追跡と戦闘に身を投じる。アクション映画の興奮と人間ドラマが鮮やかに融合。ショーン・ペンやベニチオ・デル・トロら演技巧者が集い、深みのある演出と人物描写のせめぎ合いに引き込まれる。とりわけクライマックスのカーチェイス場面は必見だ。 かつて、極左グループ“フレンチ75”のメンバーとして革命活動に身を捧げていたボブ。しかし今は一線を退き、娘のウィラと平穏な暮らしを送っている。そんなある日、ウィラが何者かに誘拐され、再び戦いの渦中へ巻き込まれる。異常ともいえる執着心で親子を追う軍人ロックジョーを筆頭に、次から次へと現れる刺客たち。謎の空手道場の頼もしき“センセイ”に助けられ、逃げ続けるうちに、ボブの中に眠っていた闘争心が蘇る…。
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04/06(月)22:30~00:10
監督は「ワン・バトル・アフター・アナザー」のP・T・アンダーソン。情緒不安定な青年はようやく出会った恋人と幸福をつかもうとするが、そのためには多くの試練が……? 「ブギーナイツ」「マグノリア」といった異色群像劇で若き天才監督と呼ばれたアンダーソン監督、略称“PTA”による、前出2本の過激な作風を知る観客の期待に応えたロマンティックコメディ。監督が初めて挑んだラブストーリーということでも注目されたが、エキセントリックな作風は本作でも健在。主人公が食品会社のキャンペーンを利用し、一生分の無料航空券を手に入れるエピソードにモデルがいたなど、ユニークな裏話もたっぷりだ。主演は、人気スターながら新進映画作家との共同作業に積極的なA・サンドラー。 ロサンゼルス郊外のサン・フェルナンド・バレー。バリーはトイレの詰まりを取る吸盤棒をホテル向けに売るのが仕事。だが情緒不安定で独身で恋人もいない。ある朝早く出社すると、誰かが置いていった楽器、ハーモニウムをもらい受けると同時に、隣の自動車修理工場に車を預けにきた女性、リナと出会う。リナはバリーの姉エリザベスの同僚で、バリーの写真を見て彼に興味を抱いていた。やがてバリーとリナは親密になっていくが……。
04/07(火)22:50~01:05
第90回アカデミー賞で衣装デザイン賞を受賞。「ワン・バトル・アフター・アナザー」のP・T・アンダーソン監督と主演D・デイ=ルイスが再びコンビを組んで放った秀作。 1950年代のロンドン。完璧主義者である英国ファッション界きっての天才デザイナーが、運命的に出会った若い女性を自らの理想のモデルに仕立て上げようとするうち、2人の関係に思いも寄らぬ変化が生じていくさまを、アンダーソン監督が変幻自在の演出でスリル満点に描写。本作を最後に俳優業から引退することを表明した名優デイ=ルイスが、ダンディーな英国紳士の主人公をこの上なく優雅に演じる一方、ヒロインに抜擢された新星V・クリープスも好演を披露。物語を優美に彩るJ・グリーンウッドの音楽も絶品。 1950年代のロンドン。英国ファッション界を担うオートクチュールの天才デザイナー、レイノルズは、ある日ドライブの途中、レストランに立ち寄り、そこでウエートレスとして働く若い女性アルマと運命的な出会いを果たす。彼女に心惹かれたレイノルズは、アルマをモデルに次々と新たなドレスを生み出していく。しかしアルマは、日常生活の細部にまで神経をとがらせる彼の態度に不満を抱き、やがて静かな反抗を試みるようになる。
04/08(水)23:00~01:30
1970年代初頭のLAを舞台に、ヒッピーの私立探偵が珍騒動を展開。「ワン・バトル・アフター・アナザー」のP・T・アンダーソン監督がT・ピンチョンの小説を映画化。 「V.」や「重力の虹」で現代文学界の頂点に立つ謎の覆面作家ピンチョン。全米ベストセラーとなった彼の異色探偵小説「LAヴァイス」を鬼才アンダーソン監督が果敢に映画化。元恋人の依頼で調査に乗り出した私立探偵を待ち受ける数奇な運命を、ハードボイルド映画風のサスペンスとドタバタ喜劇調のユーモア、そして1970年代のポップカルチャーを全編に満載しながらにぎやかに活写。「ザ・マスター」のJ・フェニックスをはじめ、J・ブローリン、O・ウィルソンら、豪華多彩な顔ぶれによる愉快な競演も見もの。 1970年代初頭のLAの西海岸。今なおヒッピー文化に浸りながら私立探偵業を営むドックのもとへ、ある晩、以前の恋人のシャスタが現われる。いまや大富豪ミッキーの愛人となっていた彼女から、ミッキーの妻とその浮気相手が何かをたくらんでいるので助けてほしいと頼まれたドックは、早速、独自の調査を開始。ところがその矢先、ドックは殺人事件に巻き込まれてその容疑者にされた上、ミッキーとシャスタも謎の失踪を遂げ……。
04/09(木)22:45~02:00
運命のいたずらのような一日をP・T・アンダーソン監督が描いた秀作群像ドラマ。T・クルーズらが扮する人々は、偶然の不思議な糸に導かれ、出会いとすれ違いを繰り返す。 「ワン・バトル・アフター・アナザー」のアンダーソン監督が不思議な一日を描いた秀作。病床で死を待つ老人を一つの軸とし、財産目当てで彼と結婚した若い後妻、天才クイズ少年だった中年男、男やもめの警察官など、愛の欠如に悩む人々の24時間が綴られる。自ら出演を希望したというクルーズが熱演するセックス教祖ほか、「ハンニバル」のJ・ムーアら主要人物だけでも十数名。複雑な軌跡がみごとに収斂していくプロット、想像もつかないクライマックスと、3時間を描き切ったアンダーソンの並々ならぬ手腕に驚く。 ロサンゼルス郊外。老TVプロデューサーのアールはがんで死のふちに。財産目当てで結婚した若妻リンダは、衰弱した彼の姿を見て自分の打算を悔い始める。一方、アールは死ぬ前に生き別れた息子に会いたいと看護人フィルに語る。フィルは、セックス指南書で教祖扱いされる作家フランクがその息子だと突き止める。そんなフランクは講演のため、アールがいる町を訪れていた。やがてフランクのマネージャーにフィルから電話が……。
04/10(金)22:30~01:10
1970~80年代の米国のアダルト映画産業を舞台に、そこに集まった、個性的だが映画愛にあふれる人々の群像を鬼才P・T・アンダーソン監督が描いて絶賛を浴びた傑作。 楽曲:エモーションズ(“Best of My Life”)、KC&ザ・サンシャイン・バンド(“Boogie Shoes”)、リック・スプリングフィールド(“Jessie's Girl”)、ほか ポルノ映画の需要がうなぎ上りだった1970年代から、アダルトビデオの普及で衰退していった1980年代のポルノ・シーンは、作る側も見る側も家族のような感覚があったが、そんな恵まれた時代も終焉を迎えていった。本作は、ひとりひとりはどうしようもなくだらしなく、自立もできない面々が力を合わせることで、本作の場合はアダルト映画とはいえ、何かを作り出していた時代への哀歌であり人生賛歌だ。完成当時まだ27歳の新人で、2025年は「ワン・バトル・アフター・アナザー」が絶賛されたアンダーソン。 1977年、ロサンゼルス郊外のフェルナンド・バレー。家庭に不満な高校生エディはポルノ映画監督ホーナーにスカウトされ、ポルノ男優としてデビューする。ホーナーの周囲には人間的とはいえ個性的過ぎるスタッフや俳優が常に多数集い、その量産体制の中、ダーク・ディグラーという芸名を名乗るようになったエディは、人気男優に育っていく。だがドラッグに溺れるようになったエディは業界を離れてから後、生き地獄を見ることに。
04/11(土)11:30~14:00
L・ディカプリオ主演&B・ラーマン監督のゴージャスなエンターテインメント。裕福で完璧な美男ジェイ・ギャツビーには秘密があった。第86回アカデミー賞で2部門受賞。 かつてロバート・レッドフォード主演で映画化されたF・S・フィッツジェラルドの原作を「ムーラン・ルージュ(2001)」のラーマン監督が再映画化。T・マグワイア、C・マリガンら実力派俳優陣が名を連ね、ミュウミュウ、プラダ、ブルックス・ブラザーズの衣装、ティファニーのジュエリーがゴージャス感を盛り上げる。またラーマン作品に欠かせない音楽はジェイ・Z、ビヨンセら一流アーティストたちによるもので、それらが流れる場面もスタイリッシュだ。第86回アカデミー賞で美術賞と衣装デザイン賞を受賞。 1922年のニューヨーク。宮殿のような大邸宅に暮らし、毎夜のように開かれる豪華絢爛なパーティーでひときわ目を引く男・ギャツビー。証券会社に勤めるニックはギャツビーの家の隣に住み、きらびやかな光景を憧れと好奇心に満ちた目で見つめる。ある日、ひとり暮らしのニックのところにギャツビーから招待状が届く。ニックはパーティーの人ごみの中、ようやくギャツビーと会うが、ギャツビーはニックにある頼みごとをする……。
04/11(土)16:30~18:40
2大スター、L・ディカプリオとR・クロウが共演。世界の紛争地帯で活動するCIA工作員と彼を監視する冷酷な上司。両者の駆け引きを描いたアクションサスペンス大作。 国際テロの時代、CIAは世界中の工作員や敵をハイテクで監視し、自国の平和のためとはいえ、数々の陰謀を実行している……。社会性の高いサスペンスを「エイリアン」のR・スコット監督が彼らしい迫力とスピード感をもって描いた緊迫編。「ブラッド・ダイヤモンド」の延長を思わせるタフな主人公に扮したディカプリオと今回は狡猾な役柄のクロウ(「グラディエーター」ほかでもスコット監督と組んだ)、2人の男っぽさのぶつかり合いも見もの。原作者は中東問題に詳しいジャーナリスト兼作家のD・イグネイシアス。 CIA工作員フェリスは中東系国際テロ組織のリーダー、サリームの捕捉を目指すが、遠く米国からフェリスに指令を送る上司ホフマンは工作員の現場を理解せず、ある事件でフェリスは重傷を負う。そんな彼にホフマンは、ヨルダンで見つかったサリームのアジトに向かうよう命じ、フェリスは現地へ。だがホフマンのミスから現地の協力者の信用を失ったフェリスは、偽のテロ組織をでっち上げてサリームをおびき出そうとするが……。
04/11(土)18:40~21:00
監督C・イーストウッド×主演L・ディカプリオが初のタッグを組み、FBIの初代長官として長年権勢をふるったJ・E・フーヴァーの複雑な人物像に鋭く迫った伝記ドラマ。 まだ若くしてアメリカ連邦捜査局(FBI)の初代長官に任命された後、半世紀近くにわたってその座に君臨し、極秘ファイルを楯に、歴代の大統領さえ手出しできないほど強大な権勢をふるって、誰からも恐れられた男フーヴァー。長年厚いベールに覆われ、従来ほとんど知られていなかった彼の私生活に、名匠イーストウッド監督が鋭いメスを入れ、その複雑で多面的な彼の実像を鮮やかに活写。主演のディカプリオを筆頭にN・ワッツ、A・ハマーらも見応えのある演技を披露し、重厚で奥深い人間ドラマの秀作に仕上がった。 FBIの初代長官として実に8人にも及ぶ歴代の合衆国大統領に仕えたフーヴァー。いよいよ人生の晩年を迎えた彼は自らの回顧録を作成すべく、書記役の広報官を相手に、これまで自らがたどってきた長い道のりを語り始める。彼の人生を大きく決定づける事件が起きたのは1919年のこと。ある晩、当時の司法長官の家が爆破され、熱心に現場検証をするフーヴァーの姿が長官の目にとまって、異例の出世を果たすことになったのだった。
04/11(土)23:50~02:25
第79回アカデミー賞で4部門に輝いたサスペンス。警察に潜入したギャングと犯罪組織に潜入した警官を描く。L・ディカプリオら豪華俳優陣が競演。監督はM・スコセッシ。 香港映画の傑作「インファナル・アフェア」をリメイクした犯罪サスペンス。鬼才M・スコセッシ監督が、犯罪組織に潜入した警官と警察に潜入した犯罪者を対峙させるという絶妙な設定を残しつつ、アジア的要素を排することで異なる印象の作品に仕上げた。その演出は賛否両論を呼んだが、結果、スコセッシ監督のノミネート6度目にして悲願のアカデミー監督賞受賞へとつながった。人気男優ディカプリオをはじめ主役級のスターがずらりと並ぶ中、意外にも初めてスコセッシと組んだ名優、J・ニコルソンの怪演も見ものだ。 ともにボストンの警察学校で学んだ2人の青年、ビリーとコリン。ビリーは警官であることを隠し、マフィアのコステロの組織に潜入する。一方、コステロに育てられたコリンは、組織のスパイとして警察に潜入した。皮肉にも、コリンはマフィア撲滅を課せられ、ビリーは組織の悪行に手を染めていくことに。だがある事件をきっかけに、警察もマフィアも自組織に内通者が潜入していると気付き、ビリーもコリンも焦りだし……。
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