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04/06(月)07:00~08:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第21弾。十津川警部と亀井刑事が、恋人を惨殺された女の悲しい復讐劇の解決に挑む。共演は麻生祐未、宅麻伸ほか。
6番組
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04/09(木)07:00~08:40
東京・下町にある工場の経営者が殺害された。被害者は、大掛かりな詐欺事件の被害者の会の代表で、独自に事件の調査もしていた。
04/10(金)07:00~08:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第26弾。殺人容疑をかけられた亀井刑事の無実を晴らすため、十津川が捜査に乗り出す。神田正輝がゲスト出演。
04/14(火)07:00~08:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第29弾。亀井刑事が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取っ た。受賞のため松山を訪れた亀井は、市の職員から「春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていた」 と不可解な相談を受ける。投句者はいずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。俳句が暗示する 殺害事件の真相を追うサスペンス。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取った。受賞のため松山を訪れた亀井 は、市の職員から春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていたと不可解な相談を受ける。投句者は いずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。雲をつかむような話だが、亀井と十津川(渡瀬恒彦)は 春先に事故死として取り扱われた二つの事件に注目し捜査を洗い直そうと動き出す。俳句が趣味という大学教授・山 下は散歩中に不審な死を遂げていた。また松山で自殺死と結論づけられた学生・さとみは山下を慕っており、俳句会 にも入っていた。そこで、亀井はさとみと同様、山下を慕っていた学生に事情を聞いて周り、句が投稿された日にアリ バイがない麻美(須藤温子)と朝香に目をつける。 一方、十津川は山下が中心になって行っていた句会「HAKUBA」を彼の死後同人として指導するサラ金経営者・笠原 (萩原流行)に目をつけ動きを見張る。すると彼は、山下の若妻・保子(とよた真帆)と密会していた。そんなある日、 「HAKUBA」創刊二十周年パーティが開かれた。そこには、笠原を批判していた麻美らも手伝いを申し出て出席してい た。そこで、保子に運ばれたシャンパンを誤って飲んだ山下の後輩教授・関根(小宮孝泰)が倒れた。毒物による計画 的な犯行に十津川らは動き出した。
04/15(水)07:00~08:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第31弾。巨大スーパーマーケットの会長が、莫大な財産を遺して殺された。遺産 を引き継ぐのはスーパー重役の甥であった。殺人現場を見たという会長の秘書は、甥が犯人だと証言するが、彼には アリバイがあった。十津川警部と亀井刑事が犯人の行方を追い、特急列車のダイヤを駆使した大胆な犯行に十津川 が挑む。 【ストーリー】 春、四国はお遍路の季節に遍路の男が殺された。男は若い女と一緒に歩いていたという情報があったが、女は行方 不明。香川県警から協力要請の連絡が入り、十津川警部(渡瀬恒彦)はじめ捜査一課のメンバーに緊張が走る。被害 者が個人資産数百億円と噂される巨大スーパーチェーン「トクマサ」の会長・徳大寺正之(大木正司)だったからだ。徳 大寺の遺産は甥で「トクマサ」の重役でもある南条吾郎(内藤剛志)が引き継ぐことになる。行方が分からなかった女・ 伊吹君子(榎本加奈子)が警察に保護を求めてきた。君子は徳大寺の秘書で、南条が徳大寺を殺す現場を見たと証 言する。 一方、南条は君子の証言を真っ向から否定する。南条の秘書・井崎玲子(根本はるみ)が事件当日の南条のアリバイ を証言するが、十津川はその証言は怪しいと感じていた。その後、玲子が絞殺される。同じ頃、徳大寺の遺留品が四 国で発見され、徳大寺が探偵の岡部文夫に南条の監視を依頼していたことが明らかになる。岡部(内藤剛志・二役)を 訪ねた十津川は、彼が南条と瓜二つだったため驚いた。岡部と南条は徳大寺の妹が未婚の母となって生んだ双子だ という。岡部が足摺岬に向ったという情報を得て、十津川が追う。だが、十津川の目の前で岡部は裏組織が放ったヒッ トマンに射殺される。十津川は特急電車のダイヤを駆使した犯行に気付き、真犯人に迫ってゆく…。
04/16(木)07:00~08:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第32弾。東京湾に浮かんだ他殺死体の謎を追って十津川警部は北海道へ飛 ぶ。事件の鍵を握る女は、タンチョウヅルの保護区でボランティアとして働いていた。十津川はそこでかつての部下と 再会する。今回は広大な釧路湿原を舞台にした大スペクタクル編。ドラマ終盤には迫力あるカーチェイスも登場し、アク ションも目が離せない。一方、タンチョウヅル保護区のシーンでは、雪原に舞うツルたちが美しい。仲の良いつがいの ツルをながめながら十津川が夫婦や親子について語るセリフも印象的だ。 【ストーリー】 東京湾に男の他殺死体が上がり、十津川警部(渡瀬恒彦)が捜査に乗り出した。被害者は前回の神奈川県会議員選 挙の候補者だった竹田茂男。その竹田に、女がタンチョウヅルの世話をしている写真が届く。女と一緒に写っていた男 を見て十津川は驚いた。かつての部下・持田満(的場浩司)だった。持田は七年前、恋人に乱暴した犯人を殺害して 服役したが、出所後行方が分からなくなっていた。十津川は北海道へ行くと、持田は釧路湿原にあるタンチョウヅルの 保護区の責任者になっていた。写真の女はボランティアの白井香織(床嶋佳子)だと分かるが、その直後、第二の殺 人が起こる。 香織の写真を撮って竹田に送った私立探偵が殺されたのだ。香織は事件との関係を否定する。東京の亀井刑事(伊 東四朗)から、香織の情報がもたらされる。香織の夫は、県会議員の北村(山崎銀之丞)だった。香織は、公職選挙法 違反に問われ、逃亡生活を送っていたのだ。神奈川県警の捜査官も釧路へ向かう。香織が捕まれば北村は議員の職 を失い、竹田がその座に着くはずだった。香織を励ますために、北村は息子を連れて北海道へ向かった。警察が包囲 網を巡らせる中、北村と武志を乗せたSLが釧路湿原を駆け抜ける。列車に駆け寄る香織。だが邪魔が入り警察は香 織を取り逃がしてしまう…。
04/20(月)04:00~06:00
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第30弾。パリと東京を結ぶ大規模な殺人事件の謎に十津川警部が挑む。安原 警部がパリで遭遇した殺人事件が、六年前の未解決事件を呼び起こしたのだった。フランスの新幹線TGVがモンパル ナスからレンヌまで疾走し、世界遺産のモン・サン・ミッシェル修道院などでロケが行われるなど、名所旧跡を紹介しな がら物語が進むのも必見! 【ストーリー】 パリへ出張中の安原刑事(山村紅葉)が、日本人の戸川雄介(岡田勝)殺害事件に遭遇した。パリ警察は、十津川警 部(渡瀬恒彦)へ、安原を通して捜査協力を依頼する。戸川は宝石ブローカーで、国際テロにも関係する手配犯302号 とも接触しており、302号はすでに日本に潜入していた。捜査をめぐり十津川と国際犯罪捜査課の今西正也警視(鹿内 孝)は対立する。十津川と今西は、六年前に大物フィクサーを巡る事件で衝突したことがあった。その時捕り逃がした ことを、十津川は悔しく思い返す。 今西から302号の情報が入った。密輸の取引現場で銃撃戦となり、302号は射殺されるが、息を引き取る寸前、十津川 に指輪を渡し、大晦日フランスで女に渡して欲しいと頼むのだった。十津川と亀井刑事(伊東四朗)は今回の事件が六 年前の事件に関わりがあると感じていた。 パリへ入った十津川は、レストランでシャンソンを歌う北川美里(高島礼子)と再会し、驚く。彼女が六年前の事件の重 要な証人だったからだ。302号との約束を果たすため、大晦日、モン・サン・ミッシェル修道院を訪れる十津川。そこで 待っていたのは美里だった。十津川の捜査をかく乱するような大沢の動き。やがて十津川は事件の裏に意外な大物が 控えていたことに気付くのだった…。
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04/12(日)09:00~10:40
横山秀夫原作・上川隆也主演「陰の季節」シリーズ第1弾。舞台は警察の中で人事や総務を担当する警務部。このドラ マのテーマは、警察の組織に属する人間たちの生きざまにある。 上川扮する二渡(ふたわたり)のように事件から離れた部署で働く者たち、そして事件の最前線で活躍する刑事たち。 彼らの仕事への熱意が、このドラマの中に見える。飽きさせないストーリー展開、心打つラストが見もの。 【ストーリー】 二渡真治(上川隆也)は警務部警務課に所属している調査官。ここは一般の会社の総務や人事にあたる業務をこな し、二渡も定年退職する幹部の再就職斡旋などの仕事に追われている。 そんなある日、二渡は警務部長・大黒(高田純次)に呼ばれた。警察を引退し、再就職した尾坂部(伊東四朗)が、約 束の3年を過ぎても会社を辞めないというのだ。次の出向予定者もいるので、尾坂部に会社を辞めるように説得しろと いうのが大黒からの指示だった。尾坂部はなぜ、警察に盾突くようなことを言っているのか。その理由とは…。
04/29(水)23:00~00:40
坂東三津五郎主演。経営不振の温泉旅館の建て直す「スパ・コーディネート」が難事件に挑む、旅情たっぷりのサスペ ンスドラマシリーズ第3弾。今回は、国宝の彦根城をのぞむ琵琶湖・彦根を舞台に、美女三姉妹と琵琶湖真珠をからめ たシリアスなストーリー展開。なお今回は、三津五郎の息子・坂東巳之助も出演し、親子共演が実現した。演出は「岸 辺のアルバム」などの名作を手がけた堀川とんこう。共演は角野卓造、池上季実子ほか。2004年作品。 【ストーリー】 琵琶湖畔に建つ温泉旅館・秀水旅館のリニューアルを請け負った松城章太郎(坂東三津五郎)と龍巳浩介(角野卓 造)は、完成披露パーティー出席のため彦根に降り立った。早速、彦根城にやって来た章太郎は、そこで琵琶湖真珠 のネックレスをした佐藤美茶子(秋本奈緒美)という女性に出会う。パーティーの翌朝、ジョギングに出た章太郎は、銀 行員・松宮(津村知与支)が首を吊って死んでいるのを発見する。松宮は、秀水旅館改装費の融資を担当していて、パ ーティーの時、旅館オーナーの北川(坂田雅彦)と松宮が融資のことで揉めていたという。自分が必ず責任を持って融 通するという銀行の支店長・豊嶋(渡辺哲)。だが、北川はその援助を拒み東京に金策に行くと言いだす。浩介は北川 に同行するため東京へ。彦根に残った章太郎は、美茶子の案内で小谷城址を訪れる。そこで、美茶子は「自分が松宮 を殺したのかもしれない」と章太郎の胸で泣き崩れた。そんな時、東京で金策に走っていた北川が、ビルの屋上から転 落して亡くなった。エレベーターのビデオに揉み合っている浩介と北川の姿が映っていたことから、浩介は警察に連行 されてしまう…。
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