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05/11(月)15:10~17:30
太平洋戦争最大の海戦を豪華キャストで再現したスペクタクル巨編。日米の海軍が勝敗を賭け、ミッドウェイ沖で雌雄を決する。
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05/26(火)06:40~08:30
太平洋戦争最大の海戦を豪華キャストで再現したスペクタクル巨編。日米の海軍が勝敗を賭け、ミッドウェイ沖で雌雄を決する。ハワイのミッドウェイ島を攻略して太平洋制圧をめざす日本の連合艦隊をアメリカ海軍が迎え撃った、太平洋戦争最大の海戦を大スケールで描いたスペクタクル巨編。三船敏郎、チャールトン・ヘストン、ヘンリー・フォンダほか日米の大スターが共演。互いの動きを探る情報戦から航空部隊と空母の激戦まで、克明に再現された描写が見事。1981年に日本テレビ「水曜ロードショー」で放送された貴重な吹替版。 真珠湾攻撃から5ヵ月後の1942年4月、米空母ホーネットから発進したB25によって東京は初めての空襲にさらされる。アメリカの工業力を恐れていた山本五十六長官は、敵が劣勢のうちに次の打撃を与えるしか戦争に勝利する道はないと信じ、ミッドウェイ急襲の準備を進めていく。しかし、アメリカ軍は日本の暗号をほぼ解読することに成功し、ミッドウェイ沖に海軍の戦力を集中、日本軍の裏をかこうとしていた…。
05/17(日)19:10~20:50
何度も映画化、ドラマ化されてきた川口松太郞の同名小説を、当時『噂の刑事トミーとマツ』で大人気を得ていた国広富之主演でドラマ化、1981年にフジテレビ系「時代劇スペシャル」枠で放送された。三船敏郎、大出俊らベテラン陣が脇を固め、国広富之が持ち味にぴったりの実直な青年剣士役を好演、かたせ梨乃と田中浩が演じる大泥棒コンビも愉快痛快で、実に楽しめる勧善懲悪時代劇! 徳川八代将軍吉宗(大出俊)の治世。秩父の山中で、自源流梅井道場の梅井多聞(三船敏郎)に育てられ、剣の修業に励む青年・美女丸(国広富之)は、道場の下働きをする娘・お縫(岡田奈々)を襲った黒田藩士たちを斬ってしまう。捕らえられた美女丸は、筑前・福岡城で黒田藩主・綱正に切腹を言い渡されるが、その場で多聞が、美女丸は将軍吉宗の落胤であると言い放ち、証拠の書き付けを示したため、助かる。だが、自分の出生について何も知らなかった美女丸は、はじめて多聞から実の父である将軍吉宗と母・お鯉の方(磯野洋子)の複雑な過去について聞かされ、苦悩する。やがて美女丸のもとに、幼名を捨て、葵新吾と名乗るよう記した吉宗の御墨付きが届き、幕府家老の安藤対馬守(永井智雄)と共に江戸へ向かうが、道中、小田原の宿で、刺客たちに襲われる。それは美女丸が将軍世継ぎとなっては困る、吉宗の子を産んでいた於須磨の方(藤宏子)の義兄で家老の井上河内守(鈴木瑞穂)の仕業だった……。
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05/24(日)19:00~20:40
1982年にフジテレビ系「時代劇スペシャル」枠で放送された三部作の第二弾。どこまでも真っ直ぐな正義漢・葵新吾、日本駄右衛門と弁天小僧菊之助の献身ぶりに心打たれる。 将軍吉宗の落胤・葵新吾(国広富之)は、父・吉宗との対面も叶わぬまま、かつて完全なる敗北を喫した柳生一之真(大山勝巳)に試合を挑むため、大和之国の柳生の道場を訪れる。だが一之真は旅に出ており、その兄で、柳生但馬守(井上昭文)の次男と立ち会った新吾は、これを倒す。次男が深手を負ったことを聞いた但馬守は、新吾の存在は将軍家にとって災いの種と考え、柳生の総力を挙げて、新吾を秘かに抹殺するよう、命じる。大坂にやってきた新吾は、三人の侍に襲われていた町人を助けようとして斬り合いになる寸前に、突如助っ人に現れた日本駄右衛門(田中浩)と弁天小僧菊之助(かたせ梨乃)と共に逃げる。深手を負った町人は、大坂一の材木問屋・淀屋の手代で、将軍への直訴状を天神長屋に住む淀屋辰五郎(内藤武敏)へ届けてほしいと言い残して絶命する。 天神長屋へやってきた新吾は、辰五郎とその娘・須栄(斉藤とも子)から、家康の頃から永代所領を認められていた山城八幡の広大な一万石の山林の御墨付きが盗み出され、大坂城代の支配下となっていたことを聞き、憤る……。
05/23(土)05:55~07:30
黒澤明監督が山本周五郎の短編をもとに書いた遺稿を同監督ゆかりの面々、小泉堯史監督らが結集して映画化。剣の達人が周囲にもたらす波紋を人情味豊かに描いた感動時代劇。 長年、黒澤監督のもとで助監督を務めた小泉監督が、撮影・上田正治&斎藤孝雄、音楽・佐藤勝、美術・村木与四郎ら、黒澤組というべきベテラン・スタッフの強力なバックアップを得て、本作で監督デビュー。「まあだだよ」の寺尾聰が主人公の浪人を味わい深く好演するほか、「乱」の仲代達矢と原田美枝子、そしてあの三船敏郎の長男・三船史郎らが脇を固め、いかにも黒澤作品らしいヒューマニスティックな世界を作り上げている。 享保時代。剣の達人でありながら人の良さが災いして思うように仕官ができず、妻のたよとともに諸国を渡り歩く浪人の三沢伊兵衛。長雨で川を渡れず、宿場町の安宿に足止めを食っていた伊兵衛は、ある日、同宿の貧しい人々の鬱々とした気分を和ませようと、妻に禁じられていた賭試合で金を工面して彼らにごちそうを振る舞う。やがて地元の藩主・永井和泉守重明が伊兵衛に目をつけ、彼に剣術指南番の仕官の話を持ちかけるが……。
05/24(日)20:40~22:25
当時TBS系で第9部が放送されていた「水戸黄門」のTVシリーズ放送開始10年を記念して製作され、水戸黄門は東野英治郎、助さんは里見浩太朗、格さんは大和田伸也と、おなじみレギュラー陣が勢ぞろい。加えて三船敏郎、栗原小巻、竹脇無我、そしてハナ肇、植木等、谷啓のクレージーキャッツの面々や、かしまし娘らバラエティーに富んだ豪華ゲストが作品を盛り上げ、映画としてスケールアップした一作! 常陸の国。水戸光圀(東野英治郎)が住む西山荘の近くで、二人の侍が大勢の武士たちに襲われていた。二人は炭焼小屋に逃げ込むが、火矢が打ち込まれて炎上する。燃え盛る小屋の中から、風車の弥七(中谷一郎)が一人の若侍(栗原小巻)を救いだし、西山荘に運び込む。若侍は女だった。その女は、光圀に「加賀百万石の領民のために、加賀へお越しください」と必死に訴える。女の身でありながら命がけで水戸までやってきたのは、加賀藩前田家城代家老・奥村作左衛門(三船敏郎)の息女・由美だった。加賀藩では、次席家老の村井主水(安部徹)が、自分の妹で、藩主・前田綱紀(武内享)の側室である百合の方(鮎川いづみ)の子・松千代を立て、正室の嫡男を廃し、加賀百万石を乗っ取ろうと企んでいた。加賀藩での容易ならざる事態を察した光圀は、加賀への旅立ちを決意する。
06/03(水)23:00~00:45
05/25(月)05:30~07:30
三船敏郎×C・ブロンソン×A・ドロンと日米仏の3大スターが顔をそろえ、「007」シリーズの最初期の3作を手掛けたT・ヤングが監督を務めた、見どころ満載の西部劇。 「七人の侍」ほか、黒澤明監督の数々の傑作時代劇で海外にも広くその名を知られた三船と、先に「さらば友よ」でも共演したブロンソン&ドロン。日米仏の3大スターの夢の豪華競演に加え、「007/ドクター・ノー」のT・ヤングが監督し、同作でボンド・ガール第1号を演じたスイス出身のU・アンドレスも共演して、官能的な魅力を存分に披露。「アラビアのロレンス」で知られるフランスの映画作曲家M・ジャールが音楽を手掛けるなど、国際色豊かな顔触れが一堂に集い、見どころ満載の痛快娯楽作に仕上がった。 1870年、日米親善のための日本の使節団の乗った列車がアメリカの西部で強盗に遭い、大量の金貨とともに、米大統領への献上品たる宝刀も強盗団に奪われてしまう。強盗団を率いるボスのリンクは、相棒のゴーシュに裏切られて危うく爆死させられそうになり、金貨を奪って逃げた彼に復讐を誓う。日本の使節団の一員たる侍・黒田重兵衛も、宝刀を奪い返すべく、リンクとは互いに反発し合いつつもコンビを組み、ゴーシュの後を追う。
06/05(金)17:00~18:00
1987年に全22話が放送された「傑作時代劇」の第19話で一話完結ドラマ。原作は山本周五郎の「彦左衛門外記」。三船、藤村、田中の三人のやりとりに大いに笑わせられる一方、ちづるの正体がわかってからの驚きの展開と、さすが三船敏郎!と唸らせる彦左衛門の貫禄と活躍ぶりで、見応えのある作品となっている。 かつては天下のご意見番と呼ばれていた大久保彦左衛門(三船敏郎)は隠居し、用人の喜内(藤村俊二)とふたりで暮らしているが、若い旗本たちからは今はぼけてしまい、もう恍惚の人だとまで言われている。そんなある日、ちづるという若い娘(田中美佐子)が現れ、強引に住み込み奉公を始める。18年前に彦左衛門の屋敷に奉公していた母・おまつが亡くなり、「49日が経ったらおそばに行って大久保様のご面倒を私の代わりにみて」と遺言したと言う。時に大御所・秀忠は危篤状態で、「外様の大名が叛乱を起こすかもしれない」と旗本たちはいきり立っていた……。
06/06(土)19:00~20:40
言わずと知れた不朽の名作「椿三十郎」の4Kデジタルリマスター版。三船敏郎演じる前作『用心棒』から通じる浪人は、さらに機知に富み、人間味溢れ、大勢をあっという間に叩き斬る迫力の殺陣で魅せる。一方、浪人と若侍たちや家老奥方とのやりとり、押入れ侍、汚職家老たちなどのコミカルな場面も多く、まったく飽きさせるところのない活劇となっている。有名な三船敏郎と仲代達矢との一瞬の居合対決も必見! ある夜、薄暗い社殿で密議をこらしていた井坂伊織(加山雄三)、寺田文治(平田昭彦)、保川邦衛(田中邦衛)ら9人の若侍。井坂は、汚職している次席家老や国許用人粛正の訴えは、城代家老の睦田(伊藤雄之助)には相手にされなかったが、大目付の菊井(清水将夫)には、わかってもらえたことを告げ、皆意気上がる。そこに社殿の奥から浪人(三船敏郎)が現れ、大目付こそ黒幕かもしれないと言う。浪人がにらんだとおり、すでに社殿は大目付の手勢に取り囲まれていた。はやる若侍たちを隠れさせ、次々に手勢を叩き伏せて、引き揚げさせた浪人は、信念を貫こうとする彼らに同情し、味方となる……。
06/07(日)20:50~22:30
新撰組きっての剣客・沖田総司を新撰組結成以前の血気盛んな時代に焦点をあてて描いた青春時代劇。美剣士・沖田役には当時人気絶頂だったアイドル田原俊彦!立ち回りも抜群で、沖田の血を吐いて死ぬ壮絶なシーンも話題に!また、土方歳三を柴田恭兵が演じ、鬼の副長の呼び名とは真逆の、口数が多くイタズラ好きで女好きという斬新な土方像も見逃せない! 江戸は新宿。天然理心流を掲げる試衛館道場は、主の近藤周斎(三船敏郎)とその養子・勇(若林豪)、土方歳三(柴田恭兵)ら凄腕の剣客が揃っていることで評判になっていた。中でも、沖田総司(田原俊彦)はわずか20歳で免許皆伝とされ、天才の呼び声が高い。ある日、近藤勇と土方は道場の食費の足しとして懸賞金を得るため、沖田を連れて強盗を捕まえに町へ出る。しかし、ケンカ慣れしていなかった沖田は強盗の一人を斬り殺してしまい…。
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