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04/19(日)14:30~17:00
出演:高倉健/中井貴一/宮沢りえ/板東英二 忠臣蔵を経済戦争という視点で描いた時代劇大作。板東英二が赤穂浪士の吉良邸討ち入りを支援した大坂商人を熱演。(1994年)
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05/02(土)20:50~22:08
二度と実現不可能!超豪華キャストで甦る真の仁侠道―――昭和の時代を駆け抜けた、修羅たちの熱き生きざまがここにある!! 侠(おとこ)たちよ、熱くなれ―――十九年の歳月を経て新たなる侠話が始まる! これは激動の半生を生き抜いた一人の男と、その侠気に魅了された熱き者達の壮烈な群像劇である―――横浜一帯を縄張りに持つ堀井一家三代目総長・加東伝三郎(高松英郎)は、とある柔道場で後に日本の極道社会を揺り動かすこととなる一人の若者と、劇的な出会いをする。男の名は、後の稲原会総長・稲原龍二(松方弘樹)―――!加東に見込まれ堀井一家の若い衆となった龍二は、生涯の師となる代貸し・横山新二郎(夏八木勲)の後見のもと、博徒としてめざましく成長していった。やがて、東海道最大の勢力を誇る綱島一家総長・鶴岡政二郎(丹波哲郎)に器量を買われた龍二は、新たに鶴岡と親子の盃を交わすこととなる。この親子縁組こそが稲原龍二の運命を、そして日本の極道勢力図をも大きく動かすことになるのである・・・。
6番組
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05/04(月)17:10~18:28
05/06(水)07:50~09:08
05/09(土)17:00~18:18
05/12(火)07:50~09:08
05/15(金)20:20~21:38
05/18(月)03:30~04:48
05/03(日)10:00~12:00
05/03(日)12:00~14:15
05/03(日)17:30~20:00
映画監督・行定勲が昭和の<映画界>を<演劇>で描く! “先生”と呼ばれる名監督役には中井貴一、行定勲とは舞台では10年ぶりの最強タッグが復活! タイトル『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』の“先生”のモデルは…日本が誇る名匠“小津安二郎”監督! 映画監督の行定勲が俳優・中井貴一に熱烈オファーし、名匠・小津安二郎監督をモデルにした本作が実現。舞台は映画の撮影所。苦悩する名匠のとある一日をユーモアと味わいたっぷりに描いた小津作品へのオマージュを込めたフィクション。中井貴一扮する“先生”を取り巻く女性5人に、芳根京子、柚希礼音、土居志央梨、藤谷理子、キムラ緑子。“先生”の相棒的脚本家役には、升毅と確かな実力を持つ精鋭が集結。加えて、撮影所の面々として、久保酎吉、松永玲子、山中崇史、永島敬三、坂本慶介、長友郁真、長村航希、湯川ひなら、ベテランから若手まで個性豊かな俳優が出演。中井家と小津監督は、家族のような親交があり“祖父”のような存在であったとのこと。そんな中井家に伝わるエピソードや思い出を織り交ぜ、当時の古き良き映画界への想いを重ね、そこに流れていた豊かな時間を“小津調”で、演劇作品として舞台上に紡ぎ出す。 【あらすじ】 昭和30年代。テレビ時代を迎え、映画はその黄金期を終えつつあった。「先生」と呼ばれる日本映画界の名匠・小田昌二郎(中井貴一)は新作の撮影を始めたが調子が出ない。娘のように可愛がる食堂の看板娘・幸子(芳根京子)の婚約の報告を受けさらに撮影を引き延ばす小田。脚本家の野崎(升毅)や名女優・谷葉子(柚希礼音)も心配顔だ。皆の前では粋な振る舞いをする小田だったが内心は混乱していた。もう齢だ。健康が優れない。これが最後の一本になるかもしれない。その恐れが小田の心の中から関わりのあった女たちの幻を引き出す。元芸者・花江(キムラ緑子)、戦争未亡人・和美(土居志央梨)、銀座のホステス・千代(藤谷理子)。いつしか小田自身も記憶の中に引きずり込まれて…。 あの頃の映画はこうだった。あの頃の人間はこうだった。昭和の洒脱な大人たちから現代への素敵なメッセージ。 (2025年6月19日 東京・PARCO劇場にて収録)
05/08(金)21:00~23:15
阪本順治監督が、真田広之ら俳優陣と組み、福井晴敏の小説を映画化したアクション大作。テロ組織に乗っ取られた海上自衛隊のイージス艦。特殊兵器は東京に向けられるのか。 海上訓練中だった海自護衛艦“いそかぜ”が、海自隊員に偽装したアジア某国のテロリスト一味と祖国を裏切った副長・宮津に乗っ取られる。乗員たちは離艦させられるが、たたき上げの伍長・仙石と一等海士・如月は艦内に潜んで反撃の機会をうかがう。一味は日本政府が、米軍が極秘に開発した新兵器“GUSOH(グソー)”の存在を公表しなければ入手済みの“GUSOH”で東京を攻撃すると宣言。タイムリミットは刻一刻と近づく。 ◆日本アカデミー賞(2006年) 新人俳優賞:勝地涼 ◆ブルーリボン賞(2005年) 主演男優賞:真田広之
1番組
05/17(日)10:45~13:00
05/09(土)09:00~11:40
日曜劇場1500回を記念して、橋田壽賀子と石井ふく子のコンビで制作された超大作時代劇。徳川時代、貧しい農民の 娘に生まれながら、四代将軍・家綱の生母となった“おらん”の数奇な生涯を中心に本当の幸せとは何かを問う。宿命 に翻弄されるおらんの少女時代を「おしん」の名演技で天才子役ぶりを世に知らしめた小林綾子が、少女期以降を大 女優・大原麗子が見事に演じきった。 【ストーリー】 1652年、徳川三代将軍家光が没してから、11歳の家綱が四代将軍を継いで承応元年となった雪の降る日に、ひとり の美しい女が32歳の短い生涯を閉じた。その名は、おらん(大原麗子)。四代将軍家綱の生母だった。おらんは、将軍 の生母として栄耀は思うままの身分でありながら、失意を深く胸に抱いて一生を終えたのだ。 貧しい農民の娘として生まれたおらんは、母親の再婚を機に江戸へ出て働いていたところ、時の将軍・家光(石坂浩 二)の乳母・春日局(森光子)の目に留まった。やがて江戸城大奥に勤めることになり、家光の寵愛を受ける。久しぶり に、お忍びで故郷に戻ったおらんは、かつての恋人・嘉助(中井貴一)と再会したが、それは同時に悲しい別れであっ た。 おらんは竹千代(後の四代将軍家綱)を産んだ。その途端、家光は急に女に目覚めたかのように何人も側室を置い た。おらんが大奥でひっそりと過ごすこと10年、家光が没し、11歳の家綱が四代将軍となった。おらんは、普通の身分 に戻りたいと思ったが大奥から出ることは許されなかった。 江戸城を抜け出して故郷に戻ろうと決心したおらんは、思いやりのある御台所(佐久間良子)に別れを告げ…。
05/17(日)16:30~18:45
兄の弁護を断った弁護士に対する理不尽な復讐。松本清張の傑作リーガル・サスペンス。 主人公・大塚欽也(市川海老蔵)は、立て続けに冤罪事件で勝利している若き敏腕弁護士。この主人公が、若く貧しい地方在住の女・柳田桐子(相武紗季)から、強盗殺人の犯人として逮捕された兄を助けて欲しいと何度も懇願される。多忙な主人公は、弁護を断わり、無期懲役の判決を受けた依頼人の兄は、控訴審中に獄死する。やがて、上京し銀座のクラブのホステスとなった桐子は、薄幸の素朴な女から美しく妖艶な女へと変貌し、ある決意を秘めて欽也に近づく…。
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