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04/15(水)23:00~00:55
隆慶一郎(池田一朗)最後の長編を、著者自身が脚本化!人を惹きつけずにはおかない魅力と、人知を越えた才を持つ"鬼っ子"忠輝を松平健が演じ、波瀾に満ちた数奇な生涯を壮大なスケールで描き出した感動の傑作伝奇ロマン時代劇! 松平忠輝(松平健)は、徳川家康(高品格)の六男に生まれながら、容貌怪異なため、鬼っ子と怖れられ、生まれ落ちてすぐ捨てるよう言われる。だが成長するにつれ、剣・槍・弓・馬術はもとより、笛・舞にいたるまで誰に教わることなく才を発揮する。それゆえ、父・兄に疎まれ、妬まれ、孤独な少年期を送る。唯一の光明ともいえる豊臣秀頼との幼少時の約束を果たすため、大坂攻めに参加しなかった忠輝は、75万石を没収され追われる。これは忠輝の才を怖れる兄・秀忠の為、そして無用の御家騒動を避ける為、家康が遺言したもので、10年という期限つきで、織田信長の天下の名笛・野風の笛を忠輝に与え、流刑に処した。果たして10年後、忠輝の元には赦免の遣いではなく、兄・秀忠の放った刺客・柳生一派が襲ってきた…。忠輝は医者の道伯、甲斐忍者の飛助を供に、兄・秀忠の真意を聞くため危険な道のりを一路江戸へと向かう。
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04/16(木)13:30~15:30
大佛次郎原作。新しい日本のために倒幕に関わり、新選組局長・近藤勇と凄まじい決闘を繰り広げる謎の覆面剣士――鞍馬天狗(ご存じアラカンの当たり役!)の胸のすく活躍を描いた娯楽時代劇。無欲にして女性や子供に優しい一面も見せる鞍馬天狗を演じたのは、松平健。本作『鞍馬天狗』のため「ジムに通ってトレーニングに励んだところ、体が軽く動きも速くなった」とかで、大勢の新選組隊士相手の立ち回りシーンは、火を吹くような激しいものになっている。 激動の幕末。倒幕を目指す勤皇の志士たちは京都に集結。片や、幕府側でも志士たちを弾圧する新選組が結成され、双方の争いは激しさを増していた。そんな中、馬を駆り新選組の血に飢えた剣から勤皇の志士たちを助ける男が現れる。黒頭巾に顔を包み鞍馬天狗と呼ばれるその男、倉田典膳(松平健)はどんな組織にも属さない一匹狼だった…。
04/19(日)06:00~07:00
強敵を追い修羅の道を行く主水之助はじめ、交錯する強者それぞれの陰影に富む人間模様、それを確固たる演技力の役者陣が火花を散らす競演で見せる。松平健による熟練の立ち回りも素晴らしく、これぞ一級品の剣豪ものといった見せ場である。また、松平健とは初共演の三田村邦彦が、初めて時代劇で演じた悪役ぶりにも注目。剣鬼・剣豪との一騎討ちで冴え渡る松平健の豪快な剣捌きに唸らせられること必至。 徳川八代将軍吉宗の治世。直参旗本の若隠居・土屋主水之助(松平健)は、"武者修行"と称して旅をしていた時に危機を救った吉宗から、亀田藩藩主・岩城康隆が暗殺されたことを聞く。かつての兄弟子で暗殺請負人となった大峰ノ善鬼(三田村邦彦)の仕業と悟った主水之助だったが、善鬼は5年前に死罪になっていたはずだった。再び野に放たれた善鬼を討つため、主水之助は旅に出る……。
04/21(火)13:30~14:50
二年に一度の神田祭りを舞台に、吉宗を失脚させ尾張大納言宗春(成田三樹夫)を将軍の座に付けようという策謀渦巻くスペシャル版。焼かれてしまった神輿は、神田祭りまでに間に合うか――? そこに、宮大工の息子・清二郎と芸者・お秀(宮崎美子)、部屋住みの大久保采女正(磯部勉)と芸者・お雪(園まり)の恋が絡む。特に大久保采女正は、紀伊大納言の四男で部屋住みだった吉宗を将軍へと導いた大久保出羽守忠朝の息子。その恩ある人の子が、陰謀に巻き込まれたことを知った吉宗は? 松平健自ら馬に乗り、流鏑馬を披露するシーンも登場! 当時の京都東映のミス映画村7人がそろって芸者役で出演、ドラマに彩りを添えている。 神田祭りが近づいたある日、神輿が何者かによって焼かれる。今度の神田祭りでは、吉宗が天子の勅使を招いて一緒に見物することになっていた。神輿がなければ、吉宗が窮地に立たされてしまう。そこで、宮大工の棟梁・長蔵(河合絃司)とその息子・清二郎(佐藤佑介)は祭りまでに新しい神輿を作ろうとするが、またもや邪魔が入り…。
04/28(火)13:30~14:50
吉宗追い落としの陰謀に姉弟の仇討ちがからんで展開するスペシャル版。今回は、尾張と薩摩と小田原が密謀。小田原藩江戸家老・唐沢外記(渥美国泰)の指図で続けざまに起こる付け火に、大岡忠相とめ組の辰五郎(北島三郎)たちは大わらわとなる。しかも、江戸城にまで火の手が回ってしまい…。ラストは、正月二日の出初式。この日までに、焼けてしまった火消し各組の纒の修理が間に合うか?も見どころの一つだ。 江戸の町で付け火による火災が続けざまに起こっていた。町火消しを後押しする大岡忠相(横内正)は、付け火の下手人も挙げられぬまま苦境に立たされていた。そんな折、またも火災が発生し、纒(まとい)師のもとに預けられていため組の纒が焼けてしまう。この騒ぎの中、吉宗は付け火の下手人を目撃した早苗(高橋洋子)・政之丞(太川陽介)姉弟と知り合う…。
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05/01(金)05:00~06:00
1978年の番組開始以来、25年間の永きに渡って放送された国民的人気時代劇『暴れん坊将軍』シリーズ。人気の秘密はやはり、凛々しくも爽やかな吉宗を演じる大スター・松平健の魅力。また、ホームドラマ的要素も欠かせない。主題歌を唄っている"サブちゃん"こと北島三郎扮する"め組"の頭・辰五郎と女房のおさい(春川ますみ)。吉宗の良き相談相手・大岡越前守には、横内正。じい(有島一郎)に、お庭番(荒木茂と朝加真由美)というレギュラーの面々が賑やかに上様を囲む。毎回登場する多彩なゲストも楽しみな、痛快娯楽時代劇! 八代将軍・徳川吉宗、人呼んで"暴れん坊将軍"。名君との誉れ高い吉宗が、江戸城を飛び出し、一介の若侍・徳田新之助に身をやつして様々な事件探索に乗り出す。知らぬふりを突き通す悪人には、「余の顔を見忘れたか!?」と"暴れん坊将軍"の正体をあらわし、天下無双の剣で成敗する。
05/01(金)18:00~19:00
1978年の放送開始から10年、通算500話目となるエピソードも含んだ節目の第3シリーズ。実は、この物語の主人公・徳川吉宗は『暴れん坊将軍』としてドラマ化されるまでは、比較的認知度の低い将軍だった。それが、新人俳優・松平健が10年間演じたことで、松平健自身を大スターに押し上げると共に、徳川吉宗に"歴史上の重要人物"という重みも与えた。この第3シリーズでは、レギュラー・メンバーが一新!! じい役が有島一郎から船越英二、おさい役が春川ますみから浅茅陽子に。さらに、め組の小頭に佐藤B作、お庭番に高島礼子(74話より登場。当時25歳だった彼女は、この『暴れん坊将軍Ⅲ』がドラマ初出演作品!)とフレッシュな顔ぶれも登場。もちろん、主演の松平健は第1シリーズが始まった頃の爽やかさそのままに、将軍としての風格も加わって当たり役の吉宗を颯爽と演じている。 八代将軍・徳川吉宗、人呼んで"暴れん坊将軍"。名君の誉れ高い吉宗が江戸城を飛び出し、一介の若侍・徳田新之助に身をやつし様々な事件解決に乗り出していく。
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