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04/03(金)07:00~08:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第20弾。十津川警部と亀井刑事が、東京と札幌を結ぶ寝台特急カシオペアを舞台とした難事件に挑む。
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04/05(日)09:00~11:10
若林豪演じる十津川警部が、桜島から網走まで全国6119キロ。謎の殺人事件に挑む!亀井刑事を演じるのは「夜明けの刑事」で人情味溢れる刑事を演じた坂上二郎。
04/06(月)07:00~08:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第21弾。十津川警部と亀井刑事が、恋人を惨殺された女の悲しい復讐劇の解決に挑む。共演は麻生祐未、宅麻伸ほか。
04/07(火)12:00~13:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第45弾。亀井刑事が志賀高原で出会った美女が目の前で狙撃され、死亡する。被害者がお守りに込めた思いとは…。
04/09(木)08:40~10:20
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第2弾。叩き上げの刑事・十津川警部と亀井刑事の名コンビが大活躍する人気 サスペンス。今回は、西鹿児島駅を舞台に、十津川を慕う女刑事に夏樹陽子、事件を思わぬ方向に導く謎の女に三原 じゅん子を迎える。鋭い推理と強烈な迫力で犯人を追い込んでいく十津川と亀井の活躍を軸に、女たちの情に触れ、 珍しく困惑する二人の姿を織り込みながら南国の難事件は展開していく。 【ストーリー】 8年前に鹿児島で衝動殺人を犯した小西(小沢仁志)が刑期を終えて出所することになり、当時彼を逮捕した西鹿児島 署の大山純子警部補(夏樹陽子)が出迎えのため上京してきた。一人では危険だと判断した十津川警部(渡瀬恒彦) は彼女に付き添った。十津川と純子は十年来の知り合いで、純子は十津川に密かな思いを寄せていた。無関心を装う 言葉と裏腹に小西の態度は、まだ純子に恨みを抱いている様子だった。その頃、かつて小西の逮捕に協力した鉄道 公安官・常田(岡田勝)が殺害される。小西が疑われるが、刑務所を出た頃に犯行が行われたのでアリバイは完璧だ った。その小西が特急「はやぶさ」に乗って鹿児島に向かった。純子と亀井刑事(伊東四朗)は遅れて新幹線に乗り込 み、新大阪で小西に追いついた。小西は同じ車両に乗る、謎の女性を監視しているらしい。しかし、亀井が謎の女性 に気をとられた隙に、小西は純子と乗客の男性を刺し逃走。生き残った純子は、危篤状態で病院に運ばれた。
04/09(木)12:00~13:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第47弾。今回は、ある誘拐事件を発端に、連続殺人事件が幕を開ける。誘拐事 件から1カ月後、伊東四朗演じる亀井刑事が訪れた熱海で殺人事件が発生。十津川警部も捜査に当たるが…。加藤 雅也が、鋭い眼光と研ぎ澄まされたセリフで、誘拐事件の重要参考人である元ジャーナリストを熱演。さらに、矢柴俊 博、小沢真珠、水野久美、若林豪がゲスト出演した。2012年作品。 【ストーリー】 レジャー産業の大手会社会長・金次正之(若林豪)の孫娘が誘拐された。捜査に駆けつけた西本刑事(堤大二郎)た ちに内緒で金次が身代金を払ったため、孫娘は無事解放された。警察は防犯カメラに映っていた不審者・元ジャーナ リストの小早川隆二(加藤雅也)を取り調べるが、証拠がなく釈放する。小早川は6年前に熱海で妻・あい(仁藤優子) を殺した罪で服役し、出所したばかりだ。その1カ月後、亀井刑事(伊東四朗)が同窓会のために訪れた熱海で殺人事 件が起こる。亀井が友人の今田春美(水野久美)と挨拶を交わす目前で、会計士の古木正道(福田裕也)が倒れ、絶 命したのである。その騒ぎを取り巻く人々の中に小早川の姿があった。捜査に当たる静岡県警の藤間警部(矢柴俊 博)は、6年前の小早川の殺害事件も担当した人物だ。十津川警部(渡瀬恒彦)も熱海に向かうが…。
04/10(金)07:00~08:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第26弾。今回は殺人容疑をかけられた亀井刑事の無実を晴らすため、十津川 が捜査に乗り出す。十津川は亀井を救うことができるのか? ゲストで神田正輝が出演。渡瀬恒彦と神田正輝の実力 派二人が組んだ演技は見もの。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)は休暇を取り息子・健一(落合豊)と北海道旅行へ。「スーパー特急おおぞら号」に乗り込むが、 車内で健一が誘拐されてしまう。翌日、犯人からの指示で亀井はおおぞら4号に乗車し、犯人から渡されたジュースを 口に含み意識を失う。意識が戻ったとき亀井は血まみれのナイフを握っており、そこには男女カップルの死体があっ た。殺人容疑で逮捕された亀井の冤罪を晴らすため、十津川(渡瀬恒彦)は北海道へ向かった。 捜査により男には傷害罪の前科があり、その事件に亀井が関わっていた事や、彼は森あや子(青田典子)という人物 に操られていたことが判明した。森の似顔絵を見た亀井は、三年前自分が手がけた事件の犯人で自殺をしてしまった 結城かおり(青田典子・二役)に似ていると気づく。かおりの兄・結城誠(神田正輝)は事件には関係ないと一蹴する が…。
04/13(月)08:40~10:20
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第4弾。人情味あふれる十津川警部と亀井刑事が、冬の函館を舞台に難事件を 解決していく。逃走中の殺人犯をかばう一人の女。それは十津川が警察学校の教師時代、彼に思いを寄せていた教 え子だった。登場人物たちの葛藤と動揺を見事に描き出した。 【ストーリー】 4年前に轢き逃げ事件を起こして服役していた金井(新藤栄作)が、出所と同時に売れっ子カメラマン・松本を殺害、逃 走した。元・カメラマンの金井が頼れるのは、モデルのマリ子(及川麻衣)だけだ。十津川(渡瀬恒彦)と亀井(伊東四 朗)は、マリ子を追って函館へ向かい、金井と接触するのを待った。だが、池内宏子(池上季実子)という女が事あるご とに捜査の邪魔をし、結局、金井に逃げられてしまう。宏子の顔を見て、十津川は、彼女が15年前の警察学校の教え 子だった事を思い出した…。
04/14(火)07:00~08:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第29弾。亀井刑事が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取っ た。受賞のため松山を訪れた亀井は、市の職員から「春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていた」 と不可解な相談を受ける。投句者はいずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。俳句が暗示する 殺害事件の真相を追うサスペンス。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取った。受賞のため松山を訪れた亀井 は、市の職員から春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていたと不可解な相談を受ける。投句者は いずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。雲をつかむような話だが、亀井と十津川(渡瀬恒彦)は 春先に事故死として取り扱われた二つの事件に注目し捜査を洗い直そうと動き出す。俳句が趣味という大学教授・山 下は散歩中に不審な死を遂げていた。また松山で自殺死と結論づけられた学生・さとみは山下を慕っており、俳句会 にも入っていた。そこで、亀井はさとみと同様、山下を慕っていた学生に事情を聞いて周り、句が投稿された日にアリ バイがない麻美(須藤温子)と朝香に目をつける。 一方、十津川は山下が中心になって行っていた句会「HAKUBA」を彼の死後同人として指導するサラ金経営者・笠原 (萩原流行)に目をつけ動きを見張る。すると彼は、山下の若妻・保子(とよた真帆)と密会していた。そんなある日、 「HAKUBA」創刊二十周年パーティが開かれた。そこには、笠原を批判していた麻美らも手伝いを申し出て出席してい た。そこで、保子に運ばれたシャンパンを誤って飲んだ山下の後輩教授・関根(小宮孝泰)が倒れた。毒物による計画 的な犯行に十津川らは動き出した。
04/14(火)08:40~10:20
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第5弾。初夏の福島・会津高原を舞台に、巧妙に仕組まれた偽装殺人の謎を追 う。おなじみ十津川警部と亀井刑事の執拗なまでの捜査とプロの勘で、東京と会津を結ぶ偽装殺人の太い線が浮か び上がる。共演は伊東四朗、中村あずさ、阿部寛ほか。 【ストーリー】 東京・上野で保護された記憶喪失の男(阿部寛)の衣服には、おびただしい血痕が付着していた。殺人事件に絡んで いると直観した十津川(渡瀬恒彦)の詰問に、男は“高沢明”と名乗る事しかできない。一方、会津で“高沢あきら”とい う女性の他殺死体が発見され、明の衣服の血痕と彼女の血液型が一致した。十津川は「2つの関連事件が作為的で は」という疑念を抱く。
04/14(火)12:00~13:40
渡瀬恒彦と渡哲也の豪華共演が話題となった「十津川警部」シリーズ第50弾。原作は、西村京太郎ファンの間でも人 気の高い「消えたタンカー」。 インド洋上で起きた巨大タンカーの炎上沈没事件に端を発した連続殺人の謎に、十津川警部と亀井刑事が挑む。物 語はインド洋からブラジル、伊香保温泉、仙台へと舞台が移るスケールの大きな展開。やがて捜査線上に事件の鍵を 握るとみられるタンカーの元船長が浮かぶ。十津川が元船長の企てに気づいた時、政財界をも揺るがす巨悪の存在 が明らかになる――。 渡哲也は、物語の重要人物である元タンカー船長・奥平を演じる。記念の50作目に力を貸してほしいという渡瀬の願 いを渡が快諾し、兄弟共演が実現した。 【ストーリー】 インド洋で日本の大型タンカーが炎上沈没した。近くを航行していた漁船の船長・鈴木晋吉(中本賢)は救命ボートで 漂うタンカーの乗組員6名を救出する。帰国後の記者会見でタンカーの船長・宮本健一郎(木村栄)は、調査結果が出 るまで口止めされていると事故原因については口を閉ざす。 タンカーは海賊に襲われたのではないかとささやかれる中、事故から1か月が経ち、タンカーの生存者たちが連続して 射殺される事件が起きた。最初に殺されたのは宮本船長。続いて佐藤洋介一等航海士(岡部たかし)も殺された。わ ずか1発の銃撃で射殺されたことから、凄腕の狙撃者による犯行だと思われた。 本多捜査一課長(中原丈雄)から連続殺人事件の動機にはタンカー事故があるのではないかと指摘を受け、十津川 警部(渡瀬恒彦)は亀井刑事(伊東四朗)と共にタンカーを運用していた船舶会社の社長・黒川秀隆(川地民夫)の元 へ。黒川はタンカー輸送には危険がつきものだと語る。亀井は同席していた元タンカー船長・奥平浩一郎(渡哲也)の 船も10年前に海賊に襲撃されていたことを思い出す。日本のタンカーで初めて海賊の被害に遭い、3人の乗組員が射 殺された事件だった。 連続殺人の捜査が進展のないまま、炎上沈没したタンカーパーサーの辻芳夫(池田努)が伊香保温泉で、同じく甲板 長の河野哲夫(村上大樹)はヨットで太平洋上を航海中に殺された。十津川は被害者たちが10年前、海賊に襲撃され た奥平のタンカーの乗組員だったことに気づいた。一方、亀井は生存者の一人で事故後ブラジルに移り住んだ船医・ 竹田良宏(鷲生功)のもとを訪れ事情を聞く。 そんななか、今回の生存者の一人で唯一行方が分からなかった小島史郎二等航海士(伊東孝明)がフェリーで仙台に 向かっていることが判明。十津川たちも仙台に急行し小島を保護する。十津川は小島が奥平と連絡を取っていること、 奥平が連続殺人に関わりがあることを知る。やがて事件の裏に奥平が仕組んだ大きな企てが浮かび上がり、政財界 にも及ぶ巨悪の存在が明らかになるが…。
04/15(水)07:00~08:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第31弾。巨大スーパーマーケットの会長が、莫大な財産を遺して殺された。遺産 を引き継ぐのはスーパー重役の甥であった。殺人現場を見たという会長の秘書は、甥が犯人だと証言するが、彼には アリバイがあった。十津川警部と亀井刑事が犯人の行方を追い、特急列車のダイヤを駆使した大胆な犯行に十津川 が挑む。 【ストーリー】 春、四国はお遍路の季節に遍路の男が殺された。男は若い女と一緒に歩いていたという情報があったが、女は行方 不明。香川県警から協力要請の連絡が入り、十津川警部(渡瀬恒彦)はじめ捜査一課のメンバーに緊張が走る。被害 者が個人資産数百億円と噂される巨大スーパーチェーン「トクマサ」の会長・徳大寺正之(大木正司)だったからだ。徳 大寺の遺産は甥で「トクマサ」の重役でもある南条吾郎(内藤剛志)が引き継ぐことになる。行方が分からなかった女・ 伊吹君子(榎本加奈子)が警察に保護を求めてきた。君子は徳大寺の秘書で、南条が徳大寺を殺す現場を見たと証 言する。 一方、南条は君子の証言を真っ向から否定する。南条の秘書・井崎玲子(根本はるみ)が事件当日の南条のアリバイ を証言するが、十津川はその証言は怪しいと感じていた。その後、玲子が絞殺される。同じ頃、徳大寺の遺留品が四 国で発見され、徳大寺が探偵の岡部文夫に南条の監視を依頼していたことが明らかになる。岡部(内藤剛志・二役)を 訪ねた十津川は、彼が南条と瓜二つだったため驚いた。岡部と南条は徳大寺の妹が未婚の母となって生んだ双子だ という。岡部が足摺岬に向ったという情報を得て、十津川が追う。だが、十津川の目の前で岡部は裏組織が放ったヒッ トマンに射殺される。十津川は特急電車のダイヤを駆使した犯行に気付き、真犯人に迫ってゆく…。
04/15(水)08:40~10:20
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第6弾。美しい小京都、萩・津和野で発見された元婚約者同士の他殺体と自殺 体…。自殺した娘の残したメモとは? 連続レイプ犯を追ってきた女性記者が書いた記事が連続殺人の波紋を広げ る…。やがて十津川警部と亀井刑事の忍耐強い捜査の前に、事件の裏に潜む人間の深く悲しい性が浮かび上がる。 【ストーリー】 「これから、あいつを殺しに行って来ます」と書かれた手紙を残して、木下由美子(原久美子)が失踪した。亀井刑事 (伊東四朗)は、由美子の元婚約者・白井敬一郎(和泉史郎)を訪ねるが、手掛かりはつかめない。そんな中、山口県 萩市の菊が浜で白井の他殺体が発見された。警視庁は由美子を容疑者として指名手配する。そこへ、由美子が津和 野城跡の森で自殺体で発見されたとの報告が入った。青酸中毒死で、遺書もあったという。津和野署では自殺と発表 するが記者の亜希子(萬田久子)には納得しかねることだった。十津川(渡瀬恒彦)らの忍耐強い捜査が始まった。
04/16(木)07:00~08:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第32弾。東京湾に浮かんだ他殺死体の謎を追って十津川警部は北海道へ飛 ぶ。事件の鍵を握る女は、タンチョウヅルの保護区でボランティアとして働いていた。十津川はそこでかつての部下と 再会する。今回は広大な釧路湿原を舞台にした大スペクタクル編。ドラマ終盤には迫力あるカーチェイスも登場し、アク ションも目が離せない。一方、タンチョウヅル保護区のシーンでは、雪原に舞うツルたちが美しい。仲の良いつがいの ツルをながめながら十津川が夫婦や親子について語るセリフも印象的だ。 【ストーリー】 東京湾に男の他殺死体が上がり、十津川警部(渡瀬恒彦)が捜査に乗り出した。被害者は前回の神奈川県会議員選 挙の候補者だった竹田茂男。その竹田に、女がタンチョウヅルの世話をしている写真が届く。女と一緒に写っていた男 を見て十津川は驚いた。かつての部下・持田満(的場浩司)だった。持田は七年前、恋人に乱暴した犯人を殺害して 服役したが、出所後行方が分からなくなっていた。十津川は北海道へ行くと、持田は釧路湿原にあるタンチョウヅルの 保護区の責任者になっていた。写真の女はボランティアの白井香織(床嶋佳子)だと分かるが、その直後、第二の殺 人が起こる。 香織の写真を撮って竹田に送った私立探偵が殺されたのだ。香織は事件との関係を否定する。東京の亀井刑事(伊 東四朗)から、香織の情報がもたらされる。香織の夫は、県会議員の北村(山崎銀之丞)だった。香織は、公職選挙法 違反に問われ、逃亡生活を送っていたのだ。神奈川県警の捜査官も釧路へ向かう。香織が捕まれば北村は議員の職 を失い、竹田がその座に着くはずだった。香織を励ますために、北村は息子を連れて北海道へ向かった。警察が包囲 網を巡らせる中、北村と武志を乗せたSLが釧路湿原を駆け抜ける。列車に駆け寄る香織。だが邪魔が入り警察は香 織を取り逃がしてしまう…。
04/16(木)12:00~13:40
渡瀬恒彦演じる十津川警部が難事件を解決する人気シリーズ第52弾!今作では泉ピン子がゲスト出演! 泉が演じるのは小田原城の観光ボランティアガイド・今泉明子。明子は十津川警部が捜査中の身元不明の被害者を 知っていると名乗り出る。観光客との一期一会を大切にしていると語る明子の曖昧な記憶を丁寧にたどりながら事件 の核心に迫る十津川。そんな中、明子が車にはねられ負傷する。殺人事件の犯人による仕業なのか。深まる謎の真 相をさらに推理する十津川たちだが…。 【番組内容】 都内のとある冷凍倉庫から女性の死体が発見された。胃に睡眠薬が残っていたことから、十津川警部(渡瀬恒彦)た ちは自殺と他殺の両面から捜査を進めることになった。 遺体からは死亡時刻を特定できず、身元を示すものも残っていなかった。 手掛かりを得るために警察が女性の似顔絵を公開すると、意外な証人が現れた。小田原城の観光ボランティアガイド をしている今泉明子(泉ピン子)である。被害者の女性は自分が案内した観光客の中島由美(嘉門洋子)に違いないと 亀井刑事(伊東四朗)に語る。明子は、由美が東京で働く看護師で、小田原城で熱心に写真撮影をしていた女性4人 のグループの一人だったと続ける。観光客との一期一会を大切にしていると明子は誇らしげだ。 明子の証言通り、遺体は由美本人だった。由美のパソコンに残った記録をたどると、小田原城に由美と一緒にいた3 人は、保険外交員の近藤政子(遠山景織子)、保母の岩本恵(朝倉えりか)、女優の河野みどり(菜葉菜)だと判明し た。由美の死を知って驚く3人だが、それぞれにアリバイがあり、事件との関連を否定する。 由美は人から恨みを買うような性格ではなく、銀行の預金もそのまま残っていた。しかし、由美の婚約者・柏智樹(金児 憲史)にギャンブル癖があることが十津川には気にかかっていた。由美と柏の間に発生した金銭トラブルが原因で、柏 が由美を殺害したとも考えられるからだ。 十津川と亀井は小田原城に明子を訪ね、明子の曖昧な記憶を慎重にたどっていく。そして被害者の仲間3人のうち、ア リバイが崩れる人物を突き止めた。新たな視点を加えて捜査が進む中、明子が車にはねられて怪我をしたという知ら せが飛び込んでくる…。
04/20(月)04:00~06:00
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第30弾。パリと東京を結ぶ大規模な殺人事件の謎に十津川警部が挑む。安原 警部がパリで遭遇した殺人事件が、六年前の未解決事件を呼び起こしたのだった。フランスの新幹線TGVがモンパル ナスからレンヌまで疾走し、世界遺産のモン・サン・ミッシェル修道院などでロケが行われるなど、名所旧跡を紹介しな がら物語が進むのも必見! 【ストーリー】 パリへ出張中の安原刑事(山村紅葉)が、日本人の戸川雄介(岡田勝)殺害事件に遭遇した。パリ警察は、十津川警 部(渡瀬恒彦)へ、安原を通して捜査協力を依頼する。戸川は宝石ブローカーで、国際テロにも関係する手配犯302号 とも接触しており、302号はすでに日本に潜入していた。捜査をめぐり十津川と国際犯罪捜査課の今西正也警視(鹿内 孝)は対立する。十津川と今西は、六年前に大物フィクサーを巡る事件で衝突したことがあった。その時捕り逃がした ことを、十津川は悔しく思い返す。 今西から302号の情報が入った。密輸の取引現場で銃撃戦となり、302号は射殺されるが、息を引き取る寸前、十津川 に指輪を渡し、大晦日フランスで女に渡して欲しいと頼むのだった。十津川と亀井刑事(伊東四朗)は今回の事件が六 年前の事件に関わりがあると感じていた。 パリへ入った十津川は、レストランでシャンソンを歌う北川美里(高島礼子)と再会し、驚く。彼女が六年前の事件の重 要な証人だったからだ。302号との約束を果たすため、大晦日、モン・サン・ミッシェル修道院を訪れる十津川。そこで 待っていたのは美里だった。十津川の捜査をかく乱するような大沢の動き。やがて十津川は事件の裏に意外な大物が 控えていたことに気付くのだった…。
04/21(火)07:00~08:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第36弾。若い女を狙った猟奇殺人事件が連続して起こる。被害者の写真がイン ターネットで公開されていることがわかり、写真マニアが逮捕されるが、男は証拠不十分で不起訴。ところが、男とその 写真仲間が続いて射殺される。殺された女の身内、それとも恋人の復讐か? 猟奇殺人と写真マニア殺し。二つの連 続殺人の接点は? 舞台となるのは、観光名所の河津七滝や修善寺、「伊豆の踊り子」で有名な旧天城トンネルなど。 正義感の強い新米刑事・萩原京子役で佐藤藍子がゲスト出演した。 【ストーリー】 東京・築地の冷凍倉庫で若い女の他殺死体が発見された。被害者・後藤ゆみ(大浦理美恵)は母親の美和(朝加真由 美)と二人暮らしだった。ゆみは殺害後、輸入ものの下着を着せられ、死体は赤いリボンと花で飾られていた。犯人の 異様な行動に十津川警部(渡瀬恒彦)、亀井刑事(伊東四朗)ほか捜査員は息をのんだ。その数日後、静岡県の河津 七滝で、二人目の被害者・横本早苗(藤原美栄)の死体が発見される。今度は殺害後、赤い襦袢を着せられていた。 十津川と亀井は河津へ向かう。 河津署では、三浦警部(六平直政)の指揮の元、新米の萩原京子刑事(佐藤藍子)たちが捜査を進めていた。京子も 両事件の類似点に気付き、犯人の動機を推理する。京子は亀井と共に美和を訪ねるが、手掛かりのないまま時間が 過ぎる。そんな中、早苗の姉・麻衣(紫とも)が訪ねてきた。ゆみと早苗の死体の写真が、インターネットの写真マニア のページで公開されているというのだ。犯人はこの写真を撮るためだけに女たちを殺したのである。捜査員はプロバイ ダーやページの管理者を当たるが、人物を特定するには至らない。そして第三の殺人が起こる。
04/21(火)08:40~10:20
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第9弾。いつも十津川警部の陰に隠れている亀井刑事。今回は彼の高校時代の マドンナであり、初恋相手が連続殺人事件の鍵を握る。舞台となる名所・松島、杜の都・仙台、そして蔵王と旅情たっ ぷりだ。 【ストーリー】 上野公園と荒川の河原でそれぞれ男女の毒殺死体が発見された。彼らの身元は故郷・仙台で詐欺まがいの事をして 逃亡生活を送っていた富岡夫妻。彼らは死亡前に宮城県知事候補・宮内(萩原流行)の講演会に出席していた事が わかる。一方、仙台市の“小笠原ゆき”と名乗る女性から「犯人を知っている」という密告電話が…。十津川(渡瀬恒 彦)と亀井(伊東四朗)がその女性の勤め先を突き止めると、そこに会社の社長・奥寺綾子(山本陽子)が戻ってきた。 綾子の顔を見て驚く亀井。なんと綾子は亀井の高校時代のマドンナだった。初恋の人に再会した亀井は、血生臭い事 件をひとときを忘れて昔の感傷に浸っていたが、そんな亀井の想いをよそに事件は思わぬ方向へ進んでいく…。
04/22(水)08:40~10:20
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第10弾。行き先不明列車「ミステリー号」が忽然と姿を消した…。お馴染み十津 川警部と亀井刑事の名コンビが“列車消失”トリック解明に全力をあげる! 今回は、十津川の妻・直子役にかたせ梨 乃がゲスト出演。そして婚約中でありながら十津川に熱を上げる新聞記者・乗兼由紀子役に七瀬なつみ。この二人の 女性に挟まれて四苦八苦する十津川の姿も見ものだ。 【ストーリー】 クリスマスを前に、妻の直子(かたせ梨乃)と久々の休日を過ごしていた十津川(渡瀬恒彦)の元にまた、殺人事件の 知らせが入る。現場で見つかったのは身元不明の男性死体だった。その頃、東京駅のホームは「ミステリー号」の出 発でにぎわっていた。400人もの乗客を乗せて行き先不明の旅に出たミステリー列車だったが、やがて闇に消えたとい う…。 すると、乗客400人をミステリー号もろとも誘拐したという脅迫電話が掛かってきた。犯人は10億円の身代金を要求。捜 査に乗り出した十津川は、犯人の指示通り、身代金を持って大阪へ向かう。その車中、東京の亀井刑事(伊東四朗) から連絡が入る。先日の殺人事件で殺されたのは「ミステリー号」に乗車しているはずの上原車掌だったというの だ…。
04/23(木)20:00~22:30
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第42弾。東京でイヴという名のコールガールが殺された。事件の真相を探るた め、十津川と亀井はイヴの故郷と思われる大分県の日田市へ。イヴの部屋に残っていた一体のひな人形が手がかり となり、十津川は次第に事件の真相に近づいていく。やがて親子の、そして若い恋人同士の、悲しく激しい愛憎が見え てくる…。日田市は江戸時代天領だったところで、独特の文化が残る。三隈川の屋形船遊び、一年で一番街が賑わう 日田祇園祭などを再現しながら、日田市で撮影が行われた。 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東四朗)の記事を書くために、フリーライター・岩村妙子(藤谷美紀)が二人の 取材をすることになった。早速インタビューを始めたのもつかの間、十津川らは殺人事件発生の報を受け、現場に向か う。十津川は殺害された女性はコールガールのイヴ(野間れい)で、彼女が大分県日田市の出身だということを突き止 めた。イヴの部屋には、ひな人形が一体残っていた。 日田市へ向かった十津川と亀井。地元警察の野崎警部補(的場浩司)は、イヴは日田市出身の大物政治家・首尾木 大造(西岡徳馬)の次女・咲子ではないかと明かす。大造は数年前の不正献金事件で議員を辞職したが、今も大きな 力を持つ。大造の秘書・朝倉伸夫(猪野学)が、咲子の姉・美也子(原田佳奈)と結婚し、跡を継ぐことも決まっている。 十津川の問いに大造と美也子はイヴは咲子ではないと断言。咲子の高校時代の恩師・山本京平(藤田宗久)だけが 本人だと証言するが、その後、山本は死体となって発見された。警察幹部に何者かの圧力がかかり、捜査は難航す る。その上、首尾木の近辺を探っていた妙子が取材途中で行方不明に…。
04/24(金)07:00~08:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第39弾。交通事故に遭い重症を負った亀井刑事を救った女性が、殺人事件の 容疑者ではないかという疑惑が浮かぶ。命の恩人の無実を信じながらも捜査の最前線に立つ亀井の苦悩。亀井の心 中を察しつつも、厳しく捜査の指揮を執る十津川。互いを思いやる二人。渡瀬恒彦と伊東四朗のコンビならではの年輪 を重ねた男同士の芝居が光る。タイトル通り飛騨高山の名所でロケを行い、高山陣屋や合掌作りの古民家なども盛り 込み、旅情たっぷりで贈る。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)は、容疑者を追跡中に自動車事故に遭い重傷を負ったが、ある女性に病院に搬送されて一命を 取り留める。しかし女性は名も継げずに立ち去ったため、それが誰なのかは分からなかった。退院したのち、休暇で飛 騨高山を訪れた亀井は、そこで命の恩人である女性・小野寺由美子(洞口依子)と偶然再会する。画家志望だという 由美子と亀井は翌日にもう一度会う約束をするが、そこに由美子は現れなかった。 その頃、飛騨の山林で、女性の他殺死体が発見される。被害者は、顔をひどく損傷していた。現場に由美子のスケッ チブックが残っていたため、由美子と面識のある亀井が参考人として岐阜県警の向井警部(佐藤銀平)の事情聴取を 受ける。そこへ十津川警部(渡瀬恒彦)が東京から駆け付ける。そして由美子が宿泊で使った“白石ゆか”という偽名 と住所を手掛かりに捜査が始まった…。
04/26(日)01:30~03:40
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第18弾。今回は極寒のシベリア鉄道が舞台。新宿・歌舞伎町で起きた殺人事件 を発端に、商社、殺し屋、ロシアン・マフィア、核物理学者、大使館を巻き込んで繰り広げられる戦慄のミステリーで、壮 大なスケールの西村京太郎ワールドの決定版と言える。また、鉄道ファンには垂涎の的である食堂車やコンパートメン トなど、ロシア号・バイカル号の魅力も満載だ。 【ストーリー】 新宿歌舞伎町のラブホテルで、若い外国人娼婦の死体と瀕死の男が発見され、男は十津川警部(渡瀬恒彦)に「…シ ベリア鉄道」と言い残し絶命する。捜査が難航するなか、第二の殺人が起き、亀井刑事(伊東四朗)の捜査線上に巴 交易の長谷部(岸本裕二)という男が浮上。手がかりとして、シベリア鉄道ロシア号の発車日時が記されたメモを入手 する。刑事としての直感を信じた十津川は長谷部を追うため、単身ロシアへ向かう。
04/28(火)08:40~10:20
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第13弾。殺人現場に残されたおみくじの謎、それは連続殺人への招待状なの か? 今作では東京から長野・善光寺、そして伊豆の修善寺へと、おみくじに秘められた連続殺人事件の謎を追ってい く。またシリーズ13作目にして初めて亀井刑事の妻子が登場。あき竹城扮する妻と、伊東四朗扮する夫の亀井刑事と の絶妙なかけあいにも注目だ。小林綾子、大沢健、そのまんま東、藤森夕子らがゲスト出演。 【ストーリー】 河野(小瀬川理太)という男性が、長野県・善光寺のおみくじを握ったまま都内で刺殺された。被害者の生活が謎だら けであったため、十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東四朗)は難事件の予感に戦慄を感じていた。 二人が被害者の部屋にあった名刺を頼りに、クラブのホステスから事情聴取した翌日、“特急しなの”の車中で、同じく 善光寺のおみくじを握った牧原麻美(小川真実)の毒殺死体が発見される。違う点はおみくじの内容と殺害方法だけ。 その後の捜査で被害者たちの関連性が明らかになり、同一犯の仕業かと思われる中、犯人からマスコミあてに第3の 殺人を予告した挑戦状が届く。
04/30(木)08:40~10:20
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第15弾。15作目は、稀有なスケールと大胆な設定で視聴者の度肝を抜く異色の サスペンスに仕上がった。十津川と亀井の名コンビが、ツアーバス内で起きたバスジャックや殺人事件に挑むが、事件 は二転三転。謎と謎が錯綜し、知能的な罠と悲劇が待っていた…。歴史と文化の街、尾道・倉敷を舞台に繰り広げら れる旅情サスペンスの決定版だ。 【ストーリー】 「尾道・倉敷2泊3日のツアーバスがジャックされた」。報を受けた十津川警部(渡瀬恒彦)は愕然とする。そのツアーに は十津川の恩人で元刑事の船木三郎夫妻(高松英郎・野口ふみえ)が参加しており、その船木の息子・一郎(西村和 彦)は十津川の部下でもあったからだ。犯人から身代金の要求があり、十津川と亀井刑事(伊東四朗)が事件に乗り 出す。十津川は身代金を宝石に換え、木島(山村紅葉)に受け渡しを託した。犯人との激しい知能戦の中、受け渡しに 向かうが一瞬の隙を突かれ車ごと宝石を奪われてしまう。人質の救出が最優先の矢先、バスの乗客の永山夫妻(新 井康弘・坂尾直子)が、川に落ちた車の中で溺死体となって発見された。驚いたことに、モデルガンとスタンガン、そし て奪われた宝石を身に着けていた。その上、人質とバスは倉敷のホテルに無事に戻っていた。氷山夫妻の犯人説 で、事件解決に見えたが…。
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04/07(火)15:00~16:40
内藤剛志主演の新・十津川警部シリーズ第1弾!内藤演じる十津川警部が殺人事件の容疑者に。十津川と石丸謙二郎演じる亀井刑事の新コンビが難事件に挑む。
04/13(月)19:40~21:20
若林豪主演の十津川警部シリーズ。大映版でお馴染みの十津川警部(若林豪)と、亀井刑事(坂上二郎)の名コンビ が難事件に挑む。今回は“ヤマさん”こと山本刑事(下川辰平)最愛の一人娘の失踪から、娘の婚約者の10年前のレ イプ事件が発覚し、それが原因で地方都市のエリートたちの欲望が暴かれる。 【ストーリー】 山本刑事の娘・真紀(岡田奈々)は、南紀の上田城町に帰郷している婚約者の中西(岩城滉一)に会うため、東京発 のブルートレイン「出雲3号・紀伊」に乗車するが突然姿を消してしまう。車中には「ユミコ・ノ・ウラミ」となぐり書きされた 真紀のコンパクトだけが残っていた。ユミコとは、中西が十年前に関わった婦女暴行事件の被害者の名前だった。10 年前まだ高校生だった中西は、上田城町の町長の息子が起こしたレイプ事件の罪をなすり付けられ、町を追われた。 10年ぶりの帰郷に起こった誘拐事件…欲望にうごめく地方都市の名士たちの重大な犯罪に十津川警部が立ち向か う。
04/23(木)08:40~10:20
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第11弾。今回は十津川と亀井が東京と南伊豆で起こった連続レイプ殺人事件の 解決に挑む。「どんなどんでん返しか?という、手に汗握る謎解きがポイント」と、主演の渡瀬恒彦も語るそのストーリ ー展開には注目だ。またゲストには、実力派俳優・山本耕史が登場。ほか、細川直美、八木小織、宮下直紀、菊池健 一郎といった爽やかな顔ぶれも出演している。 【ストーリー】 東京で、同一犯と思われる2件のレイプ殺人事件が発生。被害者はいずれも手首を赤い紐で縛られており、犯人はそ の残忍な手口から“赤い紐の悪魔”と呼ばれるようになった。そんなある日、十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東 四朗)は南伊豆の海岸で、手首に赤い紐の巻かれた女性の腐乱死体が発見されたという知らせを受ける。一連の事 件と関連があるとみた二人組は現場へ急行。その車中で、高級レンタル会社「キミヅカ」の主催する美男・美女コンテ ストへ出場するという美大生・木原夕子(細川直美)ら3人の男女と出会う。
04/24(金)08:40~10:20
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第12弾。十津川と亀井の名コンビが、殺人現場に残された謎の血文字とマーク を発端に次々と起こる連続殺人事件の解決に挑む! 警察に挑戦するかのように現場に残される証拠に、斉藤慶子扮 するスクープ狙いの美人記者がからみ、事件は意外な方向へ…。さらに根津甚八、歌舞伎役者の市川左團次と個性 的な顔ぶれも出演。また、伊東四朗扮する亀井刑事が、犯人の罠にかかり殺人犯の容疑者になるという驚きの展開も 用意され、西村京太郎ワールドを満喫できる仕上がりとなっている。 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)は、昔逮捕した平野栄(松澤一之)という男から妙な電話を受けた。8年前に殺したはずの妻 を見かけたというのだ。ところがその夜、平野が殺害され、現場には謎の血文字が残されていた。十津川は事件解決 の糸口を求めて亀井刑事(伊東四朗)とともに丹後・文殊へ向かうが、二人を待ち受けていたのは第2の殺人だった。 元自衛官の和田(岡本美登)が射殺されたのだ。十津川たちが凶器と遺留品を捜査していると、犯人を目撃したという 美人記者・ミキ(斉藤慶子)が現れる。その後、凶器から、5年前に死亡したはずの元五輪射撃選手・柴田(根津甚八) の指紋が検出される。
04/25(土)06:10~08:40
内藤剛志が十津川警部を演じるシリーズの3作目。タイトルを『十津川警部シリーズ』に改め、3時間のスペシャルバー ジョンで放送する。今回は、堺正章が事件解決の鍵を握る犯罪心理学者としてゲスト出演し、十津川に事件解決のヒ ントを与えるとともに、謎を秘めた知の巨人としても立ちはだかる。果たして、その正体は敵か味方か?伊豆を舞台に 繰り広げられる、内藤と堺の対決は必見!2017年作品。 【ストーリー】 警視庁の十津川班に寺西敬介刑事(窪塚俊介)が編入されることになった。輝かしい実績のある寺西に十津川警部 (内藤剛志)の期待も膨らむ。十津川の部下・西本刑事(高杉瑞穂)は、休暇をとり恋人の宮城鈴香(辻本瑞貴)ととも に伊豆高原へ旅行に出かける。だが、旅先で鈴香は板前の香田重信(武野功雄)を包丁で滅多刺しにして殺害し、包 丁を自分の胸に突き刺し崖から飛び下りてしまう。事件を担当する静岡県警とともに、十津川と亀井刑事(石丸謙二 郎)ほか十津川班の刑事たちも捜査を開始した。その数日後、横浜でそっくりな事件が発生。会社員の小島繁(弓削 智久)と山辺直美(鈴木聖奈)のデート中、貴金属店に直美が押し入り、オーナーの丸山京子(羽田圭子)をナイフで殺 した後、自殺したのだ。調べを進めると、鈴香と直美が不幸な少女時代を送っていたことがわかる。さらに2人が多重 人格に関する同じ本を読んでいたことも判明した。その本の著者は犯罪心理学者で、警察の嘱託医でもある東都女子 大学の名誉教授・香取信一郎(堺正章)だ。十津川は香取のもとを訪れ、事件について意見を求める。香取の解説は 理路整然としていた。そんな矢先、2つの事件について取材をしているという医療ジャーナリストの鏑木瑠偉(矢田亜希 子)が十津川の前に現れる。
04/24(金)13:00~15:05
亀井刑事(小林稔侍)はファッション・エステ嬢殺しの捜査中、腎臓結石で病院に入院することになった。その夜、亀井は検査室の中で「ブルートレインが停車する8分間で人を殺してやる」と話している男の声を耳にする。院内で聞き込みを始めた亀井だったが、具体的な証拠を見つけられずにいた。そんなとき、京都駅で8分間停車していたブルートレインで実際に事件が起きてしまう。
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