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09/17(木)16:00~18:15
広瀬すずの主演で、ノーベル文学賞受賞作家カズオ・イシグロの長編小説デビュー作を映画化。1950年代の長崎と1980年代の英国を舞台にした、ヒューマンミステリー。
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10/15(木)18:50~21:00
広瀬すずの主演で、ノーベル文学賞受賞作家カズオ・イシグロの長編小説デビュー作を映画化。1950年代の長崎と1980年代の英国を舞台にした、ヒューマンミステリー。 作家として名声を確立するだけでなく、黒澤明監督の名作「生きる」をリメイクした「生きる LIVING」で脚本を担当するなど映画界ともゆかりがあるイシグロによる同名小説(邦題は「女たちの遠い夏」から後に改題)を、日本・イギリス・ポーランドの3カ国共同製作で映画化。ある女性の現在と過去の“記憶”が交錯する中、やがて真実が浮かび上がっていく。原作者のイシグロ自身ほかが製作総指揮し、「ある男」「蜜蜂と遠雷」の石川慶が監督。広瀬に加え、二階堂ふみ、吉田羊、松下洸平、三浦友和らが豪華共演。 1982年、英国。日本人の母・悦子と英国人の父の間に生まれたニキは大学を中退して作家を目指すが、第2次世界大戦の後、長崎から渡英してきた悦子の半生を作品にしたいと考える。悦子はこれまで秘密にしてきた過去の“記憶”を語り始める。1952年、長崎。悦子は近所で暮らす女性・佐知子やその幼い娘とひと夏を過ごした。ニキは母の話に感動するが何かおかしいとも感じる。悦子が語る物語にはある“嘘”が秘められていた。
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09/29(火)23:10~01:20
人気俳優の二階堂ふみと「淵に立つ」の深田晃司監督が顔合わせ。叔母に誘われ、海辺の避暑地で休暇を過ごすことになった、18歳のヒロインのひと夏の体験を綴った魅惑作。 「歓待」(「歓待1.1」はそのディレクターズ・カット版)で第23回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門作品賞に輝いた深田監督と、後に「遠い山なみの光」などで活躍を続ける人気女性スターの二階堂が初のタッグを組んだ日米合作。どこかエリック・ロメール監督の作品を思わせる、爽やかでみずみずしい青春映画を生み出した。フランスの第35回ナント三大陸映画祭でグランプリに当たる“金の気球賞”、そして“若い審査員賞”をW受賞し、脚光を浴びた。 大学受験に失敗し、鬱々とした日々を過ごしていた18歳の朔子は、しばらく旅行で家を空ける海辺の親戚宅で留守番をしながら夏の終わりを過ごさないかと、叔母の海希江から誘いを受け、それを快諾。両親の小言ばかり聞かされる実家を抜け出して海辺の家に早速移り住み、久々の開放感を味わった朔子は、海希江の旧知の兎吉やその娘の辰子、そしておいの孝史らと知り合い、彼らと交流しながら、思い出深いひと夏を過ごすこととなる。
10/05(月)23:00~01:20
染谷将太と二階堂ふみが共演し、古谷実による原作コミックを映画化。東日本大震災の後、悲しい毎日を過ごす少年少女を中心に、人生の再生を目指す人々を描いた。 監督は「愛のむきだし」「冷たい熱帯魚」を経てメジャーシーンの最先端に躍り出て、本作に続く「希望の国」でも東日本大震災後の視点を盛り込んだ園子温。主演コンビの染谷と二階堂が第68回ヴェネチア国際映画祭で新人賞に当たるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞するなど、世界的な大反響を獲得した。厳しい現実の中、もがきながらも自立を目指す若者たちの姿を通じて生きることの意味を問うた。神楽坂恵、「冷たい熱帯魚」のでんでんと吹越満など、園監督作品でおなじみの面々も集結した。 崩壊家庭の15歳の少年・祐一の夢は、誰にも迷惑をかけない平凡な大人になること。そんな祐一にクラスメートの景子は好意を抱き、祐一の母親が営む貸しボート店を手伝うなど、積極的に祐一に接近する。それを少々疎ましく思いながらも、祐一は少しずつ世間に心を開いていく。しかし、借金を作って蒸発していた父親が帰ってきたことで祐一の運命は変わる。しかも母親が中年男性と駆け落ちしたことから、祐一はすべてに絶望し……。
10/16(金)06:15~08:30
10/14(水)23:10~01:30
伊藤英明が次々と生徒たちを殺していくサイコパスの高校教師を熱演した、衝撃のサスペンスアクション。人気作家・貴志祐介の同名小説が原作。監督・脚本は鬼才・三池崇史。 第1回山田風太郎賞受賞など出版時から大反響を呼んだ原作を、人気男優・伊藤と鬼才・三池監督がタッグを組んで映画化。“エクセレント”が口癖で、教え子から“ハスミン”のあだ名で呼ばれて親しまれる青年教師(伊藤)だが、実はサイコパス(反社会性人格障害)。文化祭前日の夜、“ハスミン”は銃を手に、次々と教え子を殺しだす……。過激な描写が多く、本作を見たAKB48の大島優子が本作を“嫌い”と発言するなど、賛否両論を呼んだ。主人公の前日譚を描くスピンオフドラマ「悪の教典-序章-」も作られた。 まさに理想の教師像で、生徒や同僚、PTAから信頼が篤い高校教師“ハスミン”こと蓮実聖司。だがその正体は、自分にとって邪魔な者を平気で殺すことができ、それを実行してきたサイコパスだった。そんな自分の正体が知られそうになって蓮実は、最後の手段に打って出て、なおかつ自分の欲望をみたそうとする。それは文化祭が始まる前夜、その準備で学校に居残る生徒全員をみな殺しにすること。蓮実はそれを実行に移すのだが……。
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