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02/23(月)08:30~10:00
「忘れ得ぬ恋のその人は、遥かなる白樺の彼方…」 丹羽文雄原作の連続テレビドラマの映画化 1961年 88分
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03/14(土)10:00~11:30
「忘れ得ぬ恋のその人は、遥かなる白樺の彼方…」 丹羽文雄原作の連続テレビドラマの映画化 首藤美仁子(池内)は銀座のラパン服飾店に勤めている。彼女の家には、大学教授を定年退職した父重興(佐分利)の教え子である三田村(山下)、小柴(佐藤)の二人が出入りしていた。美仁子は三田村に好意をよせていたが、彼には会社重役大月(北)の娘千賀子(峯)という婚約者がいた。
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02/23(月)18:15~20:15
かつて想いを寄せた女性の娘の面倒をみるうちに、学問の大切さが身にしみた寅さん…。シリーズ第16作。 1975年 100分
03/02(月)18:00~20:00
寅さんと日本画檀を代表する画家の友情は、シリーズの楽しさの一つである「寅さんとインテリ」のバリエーション。さらに、気っぷの良い姉御肌の龍野芸者ぼたんは、太地喜和子の好演もあって、寅さんとピッタリの相性。ゲストとマドンナのバランスが絶妙で、佳作となった。青観の正体がわかっても、身分の隔てなく、自分のスタンスでつき合う寅さんの魅力。青観のかつての恋人・志乃役で、岡田嘉子が久しぶりに日本映画に復帰した。シリーズ第17作。 寅さんを訪ねて、ある日、とらやに一人の女性がやってくる。旅先で知り合った“ぼたん”という美人芸者で、大金をだましとった男に掛け合うために東京にやってきたのだという。話を聞いた寅さんは怒りを爆発させ、男を捜し出そうととらやを飛び出すが、居所が解らず打つ手なし。仕方なく、以前知り合った日本画壇の大御所である池ノ内青観先生に「売るための絵を描いてくれ」と頼み込むのだが・・・。
03/06(金)10:30~12:15
大学時代の先輩に誘われ、長浜曳山祭りの見物に近江を訪れた満男は、先輩の妹・菜穂とちょっとイイ感じ。そんな満男を応援する寅さん。だが、その頃、寅さん自身も琵琶湖のほとりで知りあった典子という美人に恋をしていて・・・。果たして、ふたりの恋の行方やいかに?。満男の恋の相手役に牧瀬里穂が登場したシリーズ第47作。
03/09(月)18:15~20:15
旅芝居「不如帰」の名台詞「人間は何故死ぬのでしょう?」に感じ入り、パトロンを気取る寅さんの前半の描写。満男の産休教師・柳生雅子(檀ふみ)の母・綾と寅さんが心を通わす日々の美しさ。人間にとって、生る希望とは何か? 寅さんとさくらの兄妹愛が、ヒロインのはかない人生に明るい灯をともす。日本映画を代表する名女優・京マチ子が、薄幸のマドンナ綾を好演。ラスト、柴又駅でのさくらと寅さんの会話が深い印象を残す。シリーズ第18作。 満男の通う小学校の雅子先生に恋をするかと思いきや、雅子の母親・綾に出会った寅さんは、その綾にすっかりノボせてしまう。綾は、落ち着いた感じの美人で、おまけに今は独り身。案の定、寅さんは綾の屋敷に日参の毎日とあいなるが、綾は不治の病に罹っていて・・・。
03/16(月)18:00~19:45
サイレント映画時代から昭和二十年代にかけて時代劇のヒーロー“鞍馬天狗”を演じ続けた剣劇スター・嵐寛寿郎をゲストに迎え、渥美清と珍妙かつ絶妙なやりとりを繰り広げる。寅さんが大洲の旅館で出会う、美しきマドンナ鞠子に真野響子。殿様の侍従を演じた三木のり平のおかしさは、まさしくベテラン喜劇人ならではの味。夫に先立たれ、その想い出を胸に、懸命に働きながら、幸せを求めるヒロイン。殿様をめぐるエピソードの微笑ましさの中に、父と息子の嫁の、血が繋がらないがゆえの心の交流の美しさが繰り広げられていく。シリーズ第19作。 伊予の国は大洲の町で、寅さんが出会ったのは、なんと、大洲藩主の末裔・藤堂久宗。その久宗にお世話になった寅さんは、久宗の死んだ息子の嫁・鞠子を探すことを安請け合いして別れるが、数日後、約束を真に受けた久宗が上京。あわてて、寅さんは鞠子探しをはじめるが、そこへ、今度はこれも大洲で知り合った女性が訪ねてくる。
03/20(金)10:30~12:30
柴又くるまやのお茶の間では、テレビに映る大震災の神戸でボランティアする寅さんの姿にビックリ。一方満男はかねてから思いを寄せる泉の花嫁行列をメチャクチャにしてしまう。そのまま旅に出た満男は奄美大島で美しい女性に助けられ彼女の家に案内されると、そこにはなんと寅さんがいたのだった。そしてその女性は、かつての恋人リリーだったのだ。シリーズ第48作。
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