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05/04(月)07:00~08:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第15弾。悪を名推理によって追いつめ犯罪を暴く、いわば“格好いい光彦”像が描か れるのがこのシリーズの醍醐味。しかし本作では、事件の真相に迫れば迫るほどやり切れなくなってくる。愛する人・家 族を守るための悲しい犯罪に“果たして正義とは何なのか?”と苦悩する人間・光彦の切ない心情に心打たれるは ず。前作から浅見光彦役を引き継いだ沢村一樹のハマリ役ぶりと、ハイビジョンによる水中撮影など見どころも満載。 日本の海の中でも美しいと有名な志摩半島英虞湾の海中で、イルカのごとく華麗に泳ぐ海女の姿をファンタジックな映 像で表現したシーンは圧巻だ。 【ストーリー】 海女の取材で志摩半島を訪れた浅見光彦(沢村一樹)は、素朴で美しい海女・夏美(宮本真希)や、家族を深く愛する 優しい男・本橋(高橋克実)と出会う。ある日、元暴力団で人気作家の袴田啓二郎(渡辺哲)が何者かに殺害された。 袴田は殺害された日、ホテルのロビーで懐かしそうな感じで電話をしていたらしい。不審人物が目撃されていないこと を知った光彦は、犯人は地元の人だと確信する。 数日後、東京から来たルポライター・野村(並樹史朗)が志摩半島の英虞湾で謎の死を遂げる。二つの事件に関連性 を感じた光彦は、袴田と野村の経歴を調べる。すると、二人に共通の地名が出てきた。岩手県の大船渡だ。二人は同 じ時期に同じ場所にいたのだ。さっそく光彦は大船渡に向かう。
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05/17(日)08:00~09:00
原作は『鉄道員(ぽっぽや)』などで知られる直木賞作家・浅田次郎の時代小説『壬生義士伝』で、幕末の動乱を舞台に、新選組隊士たちの生き様が描かれている。本作は幕末という激動の時代に翻弄されながらも、家族を愛し、義を尽くした武士たちの生き様がダイナミックに描かれており、まさに傑作感動時代劇と言える作品だ。人間ドラマに焦点を当てた内容だけでなく、新選組ならではの、殺陣シーンも見どころの一つで、迫力満点の立ち回りは圧巻の一言に尽きる。主人公の吉村貫一郎役を演じたのは、世界を股にかけ活躍を続ける名優・渡辺謙。その圧倒的な存在感と力強い演技で、新選組最強の剣士でありながらも、家族への愛を願った優しい男を見事に演じている。共演陣に高島礼子、柄本明、伊原剛志、内藤剛志、竹中直人など、ベテラン俳優が揃い彼らの熱演にも注目。 時は幕末。盛岡南部藩の吉村貫一郎(渡辺謙)は、藩随一の文武両道の士であった。だが身分は二人扶持の足軽同心で、一家は飢餓に襲われていた。脱藩を決意した貫一郎は、故郷を捨てて京へ上り、新選組に入隊する。近藤勇(柄本明)、土方歳三(伊原剛志)、沖田総司(金子賢)らの前で永倉新八と剣を合わせてその腕前を見せた貫一郎は剣術師範方の地位を得た。そして手当てを求めて浪人を斬りまくり、「人斬り貫一」と恐れられるが、全ては故郷で自分の帰りを待ち続ける妻のしづ(高島礼子)と子どもたちのためであった。新選組で一目置かれる存在となった貫一郎であったが、時流に翻弄された新選組は内部崩壊をはじめ、滅びへの道を進んでいく……。
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05/17(日)09:00~10:00
05/24(日)08:00~09:00
05/24(日)09:00~10:00
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