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07/03(金)04:20~06:30
山田孝之主演、白石和彌監督の社会派サスペンス。ノンフィクションを基に、死刑囚の告発から発覚した凶悪殺人事件の真相を描く。
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07/12(日)06:00~08:15
山田孝之主演、白石和彌監督の社会派サスペンス。ノンフィクションを基に、死刑囚の告発から発覚した凶悪殺人事件の真相を描く。闇に葬られようとしていた凶悪事件を死刑囚が告発し、雑誌記者の執念の裏付けが首謀者逮捕に繋がり反響を呼んだノンフィクション「凶悪-ある死刑囚の告発-」を映画化。事件にのめり込んでいく記者に山田孝之。死刑囚をピエール瀧、首謀者の男をリリー・フランキーが怪演。第38回報知映画賞では本作が長編2作目となる白石和彌が監督賞を受賞、助演男優賞(ピエール瀧)、助演女優賞(池脇千鶴)にも輝くなど映画賞を席巻した。 ある日、雑誌「明朝24」の編集部に一通の手紙が届く。それは獄中の死刑囚・須藤から届いた、まだ白日のもとにさらされていない殺人事件についての告発だった。彼は判決を受けた事件とは別に3件の殺人事件に関与しており、その事件の首謀者で“先生”と呼ばれる人物は今も捕まっていないというのだ。闇に隠れている凶悪事件の告発に慄いた「明朝24」の記者・藤井は、須藤の証言の裏付けを取るうちに事件にのめり込んでいく…。
07/23(木)13:00~15:20
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07/23(木)16:40~18:45
横浜流星、吉岡里帆、森本慎太郎、山田孝之などが共演し、染井為人による小説を映画化。殺人犯として死刑を宣告された若者は逃走中、行く先々で異なる“顔”を見せていた。 かつて“連続ドラマW”としても映像化された原作小説を、「余命10年」の藤井道人監督が映画化。山田が演じる刑事・又貫は、横浜が演じる死刑囚の若者・鏑木を追うが、鏑木と出会った各地の人々の話を聞くうち、鏑木が行く先々で異なる“顔”を見せていたと知る。そして浮かび上がる、鏑木が逃走を続ける“真の目的”とは……。スリリングな展開ながら、“信じる想い”に心震える、感動のサスペンスだ。第48回日本アカデミー賞では横浜が最優秀主演男優賞に輝くなど、3部門で最優秀賞を獲得した。 日本中を震撼させた凶悪殺人事件で死刑判決を受けた若者・鏑木は自傷行為を行なうが、救急車で病院に搬送される途中、脱走してしまう。事件を担当した又貫刑事は鏑木の追跡を開始。鏑木は逃走中、正体がばれないよう外見などを変えながら各地でさまざまな仕事をして潜伏し、大阪の和也、東京の沙耶香などと出会ったが、彼らによれば鏑木は優しい一面を見せていたという。そんな鏑木が執念で警察から逃走を続ける“真の目的”とは?
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