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01/10(土)09:00~10:45
出演:藤田まこと/山口馬木也/寺島しのぶ ゲスト:蟹江敬三 原作:池波正太郎(2004年)【本日ひる1時 松本幸四郎主演「鬼平犯科帳 兇剣」独占初放送!】
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01/23(金)13:30~15:30
2004年末、レギュラー枠から離れて製作された初のスペシャル版。小兵衛と大治郎、善蔵と忠兵衛、二組の親子を通じて、剣の道の厳しさを描くシリーズきってのハードボイルド編。藤田まことと蟹江敬三、ベテラン同士のぶつかり合いが重厚なドラマを支える。監督は大映出身のベテラン・井上昭が手がけ、クレーンを使ってのラストの立ち回りは、映画にも引けを取らない迫力の映像となっており、必見だ。 江戸時代中期、老中・田沼意次(平幹二朗)の権勢はなやかなりし頃。江戸で屈指の名人とうたわれた無外流の達人・秋山小兵衛(藤田まこと)は、40歳年下の若い娘・おはる(小林綾子)を妻に娶って、悠々自適の隠居生活を送っていた。ある日、小兵衛はかつての剣友・酒井善蔵(蟹江敬三)との再会を果たす。善蔵は大病を患って道場を閉めていたが、娘婿の忠兵衛(山田純大)が道場を再興し、ようやく幸せな日々を取り戻したのであった。その頃、小兵衛の息子・大治郎(山口馬木也)は、林牛之助(益岡徹)と出会い、その人柄にひかれる。林は父の仇を討たんとする中島伊織(石田法嗣)の後見人を務めており、大治郎は二人を思って仇を探し出すが、その相手とは以外なことに忠兵衛であった。
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01/17(土)09:00~11:00
企画の能村庸一プロデューサーが「いつもの江戸のホームドラマにサスペンスの要素が加わった今までにない『剣客商売』」と語った、新たな試みの作品。物語は、原作の「不二楼・蘭の間」、「三冬の乳房」をベースに、ある小間物問屋の娘の命が狙われる事件の謎が三冬の女性ならではのきめ細かい感性を交えながら描かれる。またクライマックスでは、小兵衛&大治郎親子に、三冬も加わっての大迫力の立ち回りを見せる。 江戸時代中期、老中・田沼意次(平幹二朗)の権勢はなやかなりし頃。江戸で屈指の名人とうたわれた無外流の達人・秋山小兵衛(藤田まこと)は、40歳年下の若い娘・おはる(小林綾子)を妻に迎え、倅・大治郎(山口馬木也)も剣客として独立し、悠々自適の隠居生活を送っていた。ある日、大治郎の妻・三冬(寺島しのぶ)は、4人の無頼者に娘が誘拐されそうになっていたところに出くわし、娘を助けて無頼者の一人を取り押さえた。娘の名前はお雪(大西麻恵)といい、江戸でも知られた小間物問屋・山崎屋卯兵衛(江藤潤)の娘であった。三冬からその話を聞いた小兵衛は、身代金目当てを装った事件ではあるが、身内の反抗ではないかと睨む……。
01/24(土)09:00~11:00
「剣客商売」初の長編小説「春の嵐」が原作のTVスペシャル。「秋山大治郎」と名乗る謎の辻斬りの出現に始まり、その裏に渦巻く陰謀におなじみ秋山小兵衛・大治郎の親子が立ち向かう。小兵衛&大治郎の活躍はもちろん、疑いをかけられた大治郎を見守る登場人物の心情も細やかに描かれる。またゲストの松方弘樹と藤田まことのベテラン俳優の共演にも注目。池波作品で定評のある小野田嘉幹監督が久々にメガホンを取った。 江戸屈指の腕を持つ老剣客・秋山小兵衛(藤田まこと)は、40も年下の妻・おはる(小林綾子)と気ままな生活を送っていた。ある日、息子・大治郎の名を騙る辻斬りが現れ、大治郎(山口馬木也)は疑惑の目を向けられる……。辻斬りに襲われたのは老中・田沼意次(平幹二朗)との確執が囁かれている松平越中守定信(福士誠治)の家来であった。小兵衛の指図で四谷の弥七(三浦浩一)らが探索を続けた結果、行き着いた先は、小兵衛の古くからの知人・戸羽休庵(松方弘樹)の屋敷であった。
01/30(金)13:30~15:30
スペシャル版の第二弾。監督は新東宝出身で『鬼平犯科帳』などで、池波正太郎からの信頼も厚い小野田嘉幹がメガホンを取った。ロケーションによる田園風景やわらぶき屋根など草深い江戸情緒が丹念に描かれており、美しい映像を堪能してほしい。また今作では、剣客である秋山父子の関係のみならず、おはる、三冬、そしてゲストの松原智恵子、宮本真希が演じる「さよ」ら女優陣による母娘の情愛にも心揺さぶられる一編だ。 秋山小兵衛(藤田まこと)は、懇意にしている医師・小川宗哲(島田順司)宅で、村松太九蔵(夏八木勲)と出会う。太九蔵は、重い病に冒され、余命一ヶ月の猶予しか残されていなかった。後日、小兵衛は息子・大治郎の妻である三冬と共に太九蔵を見舞う。太九蔵宅には母の顔を知らぬという娘のさよ(宮本真希)がいた。田沼意次の妾腹の子として生まれた三冬は、さよに自分と同じ境遇を見る。その太九蔵の家を、謎の女絵描き・瀬川幽仙(松原智恵子)が影ながら見守っていた。その頃、大治郎は、食いつめ浪人どもに襲われそうになっていた若い浪人・永井源太郎(高杉瑞穂)を助けるが……。
01/31(土)09:00~11:00
藤田まこと、最後の『剣客商売』主演作で、2010年2月5日にフジテレビ系で放送されたが、そのわずか12日後の2月17日に藤田は急死した。浪人役を演じた中村梅雀が、普段は好人物だが、道場破りとなると確かな剣の腕前を感じさせるという役どころをみごとに演じ、山口馬木也との立会いでも迫力で魅せる。気弱な役柄を演じることが多い温水洋一の悪徳医師ぶりも見もの。 初秋のある日、秋山小兵衛(藤田まこと)はなじみの料亭「不二楼」の裏庭で、まき割りをする貧しい身なりの浪人・鷲巣見平助(中村梅雀)を知り、その人柄の良さと剣の腕前に興味を抱く。一方、小兵衛の息子・大治郎(山口馬木也)と三冬(寺島しのぶ)夫婦宅に出入りする大工・正吉(本田大輔)は病に伏せており、妻のおしの(星野真里)は、医師の高月南里(温水洋一)と薬種問屋主人・小松喜左衛門(渡辺哲)から薬代として法外に高額の支払いを強いられていた。借金に苦しむおしのは、南里から体を売ることをほのめかされて医院を飛び出し、元気なく家に戻った。そんなおしのの姿を物陰から見ていたのは平助だった。翌日、大治郎が同じ流派の間宮道場を訪問したところ、平助が道場破りに現れ、大治郎と立ち会うことになる。かろうじて大治郎の一振りが平助をかすめ、平助は潔く負けを認めて去って行った。その様子を聞いた小兵衛は、平助のもとを訪れ、その身の上話を聞く……。
02/06(金)13:30~15:15
スペシャル版の第三弾。本作では小兵衛、大治郎の活躍と共に、旗本同士のささいな言い争いから命をかけることになった剣豪と浪人に焦点が当てられている。また、三冬が久しぶりに若衆姿で立ち回りをする場面は見応えがあり、小兵衛とおはるの年の離れた夫婦の微笑ましいエピソードもユーモアが溢れており楽しい。 秋山小兵衛(藤田まこと)は、道場をたたみ、悠々自適の隠居生活を送っていた。ある日、小兵衛は妻のおはる(小林綾子)と共に、侍同士の果し合いに出くわす。素浪人・羽賀儀平(宍戸開)は見事な剣さばきで一瞬のうちに相手を打ち倒し、小兵衛をも瞠目させる。羽賀はその様子を見ていた旗本・久世帯刀(立川三貴)の家来・谷万右衛門(石倉三郎)の推挙により、久世に仕える身となった。久世は羽賀の腕のほどを同じ旗本寄合組の高木筑後守(菅野菜保之)に自慢するが、そのことが発端となり、羽賀は無外流を使う高木臣下の剣豪・吉村弥惣治(内藤剛志)と真剣で決闘することになってしまう。吉村は小兵衛のかつての弟子であった。ことを聞きつけた小兵衛は無益な争いを止めさせようと奔走するが……。
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