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10/18(日)23:00~01:15
長月天音のベストセラー小説シリーズを、浜辺美波と目黒蓮のW主演で映画化。2人の葬祭プランナーが、亡くなった人と遺された人の思いを繋ぐ“最高のお見送り”を目指す。
3番組
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10/21(水)17:45~20:00
10/25(日)12:45~15:00
11/08(日)15:00~17:15
長月天音のベストセラー小説シリーズを、浜辺美波と目黒蓮のW主演で映画化。2人の葬祭プランナーが、亡くなった人と遺された人の思いを繋ぐ“最高のお見送り”を目指す。 主題歌:手嶌葵(「アメイジング・グレイス」) もう二度と会うことの叶わぬ人へ、たった一言でも想いを伝えられるとしたら……。小学館文庫小説賞で大賞に輝いたベストセラーシリーズを、日本最高峰のキャストとスタッフで映画化したヒューマンドラマ。とあるきっかけで葬儀会社に就職したヒロイン役を浜辺が、彼女を厳しく指南する葬祭プランナー役を目黒が演じる。見送る人、そして逝く人にも寄り添う葬祭プランナーを真摯に演じた2人の初共演にも注目だ。名脚本家の岡田惠和が脚本監修し、監督は「今夜、世界からこの恋が消えても」の三木孝浩が務める。 就職活動連戦連敗の美空は、亡くなった人の声を聴くことができるという秘密の力を持っていた。ある時、美空はその力に気付いた葬祭プランナーの漆原に誘われ、葬儀会社で働き始める。厳しい指導に葛藤しつつも、美空は故人や遺族に真摯に寄り添う漆原の姿に憧れ、自らも葬祭プランナーを志す。2人が“最高のお見送り”を模索し、信頼を深める中、美空は漆原の過去を知るとともに、自身の能力や家族との別れに向き合うことに……。
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10/19(月)20:00~21:00
#7「花火の中の涙-もう掴んだ手は離さない」(2023年/全9話) 出演者:吉高由里子、北村匠海、千葉雄大、猫背椿、長井短 ほか
2番組
10/20(火)20:00~21:00
#8「僕の傍には君がいる 復讐の先の幸せの星」(2023年/全9話) 出演者:吉高由里子、北村匠海、千葉雄大、猫背椿、長井短 ほか
10/21(水)20:00~21:00
#9「雪宮鈴、愛してる-命の始まりと終わりを繋ぐ愛の物語、完結」(2023年/全9話) 出演者:吉高由里子、北村匠海、千葉雄大、猫背椿、長井短 ほか
10/19(月)21:00~23:00
北村匠海、河合優実ら出演、城定秀夫監督で贈るサスペンス・エンターテインメント。共演:伊藤万理華 毎熊克哉 竹原ピストル 木南晴夏 窪田正孝(25年・118分)
1番組
11/11(水)19:00~21:00
北村匠海、河合優実ら出演、城定秀夫監督で贈るサスペンス・エンターテインメント。 ある暑い夏の日、船岡市役所の生活福祉課でケースワーカーとして働く真面目で気弱な男・佐々木守は、同僚の宮田から「先輩の高野が生活保護受給者のシングルマザー林野愛美に肉体関係を迫っている疑いがあるので、一緒に調べて欲しい」と相談を受ける。正義感に燃える宮田の頼みを渋々受け入れた佐々木は、宮田と共に愛美のアパートを訪ねるのだが…。
10/23(金)01:30~03:45
刑務所などへの差し入れ代行業を営む主人公が、息子の幼なじみの少女を殺害した犯人への差し入れを依頼され苦悩する。丸山隆平、北村匠海ら共演のヒューマンサスペンス。
11/04(水)10:45~13:00
刑務所などへの差し入れ代行業を営む主人公が、息子の幼なじみの少女を殺害した犯人への差し入れを依頼され苦悩する。丸山隆平、北村匠海ら共演のヒューマンサスペンス。 主題歌:SUPER BEAVER(「まなざし」) 厳しい制約やルールに精通し、刑務所、拘置所などへの差し入れを代行する“差入代行業”を題材にしたヒューマンサスペンス。さまざまな事情で面会に行けない関係者に代わって差し入れ品を届け、時には手紙の代読も行なう代行業者の主人公が、顔見知りの少女を惨殺した犯人への差し入れを依頼され……。「泥棒役者」以来、8年ぶりの映画主演となった丸山が、苦悩しながらも仕事に向き合おうとする主人公を好演した。共演は北村のほか、真木よう子、寺尾聰など。監督・脚本は本作が長編デビューとなる新鋭・古川豪。 妻の美和子とともに差し入れ代行業を営む真司。ある時、真司の10歳になる息子・和真の幼なじみの少女・花梨が惨殺される。逮捕されたのは、花梨と何の面識もない男・小島。花梨の両親が娘の死から立ち直れない中、真司は小島の母親から差し入れ代行と手紙の代読を依頼される。複雑な想いを抱きながらも仕事をこなそうとする真司だが、小島と面会を重ねるごとに、彼は小島がなぜ花梨を殺したのかという疑問と怒りを募らせていく。
10/23(金)06:15~08:30
北村匠海、林裕太、綾野剛が共演し、西尾潤による同名小説を映画化。“一度入ると抜けられない”闇ビジネスの世界で、もがき続ける若者3人の苦難を描いた逃亡サスペンス。
11/17(火)11:00~13:15
北村匠海、林裕太、綾野剛が共演し、西尾潤による同名小説を映画化。“一度入ると抜けられない”闇ビジネスの世界で、もがき続ける若者3人の苦難を描いた逃亡サスペンス。 犯罪組織の手先として戸籍売買をするタクヤ(北村)とその弟分マモル(林)、そしてタクヤをこの道に誘った梶谷(綾野)。新宿・歌舞伎町から大金が消えた事件をきっかけに始まる逃避行を、彼ら3人それぞれの視点を巧みに交錯させてサスペンスフルに描写。社会の底辺で生きる若者たちの苦悩を描きつつ、若者たちを見舞う悲劇をスリリングに描き、娯楽作だが社会派映画としても考えさせられる、秀逸な1本に仕上がった。監督は「連続ドラマW 東野圭吾『分身』」の永田琴。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第6位。 SNSで女性を装い、身寄りのない男性たちから言葉巧みに個人情報を引き出し、戸籍売買を日々行なうタクヤと弟分のマモル。劣悪な環境で育った彼らは、いつしかそんな闇バイトをさせる組織の手先になっていたが、まだ若い2人は普通の青年でもあった。タクヤはマモルとこの世界から抜け出そうと願い、組織から大金を奪おうと決心。彼は自分が闇ビジネスをするきっかけになった兄貴的存在、梶谷の手を借りるが、意外な事態に……。
10/29(木)07:40~09:45
北村匠海、中川大志、松岡茉優、古川琴音らが出演した青春群像劇。就職したが死ぬことばかりを考える青年ほか、4人の若者がそれぞれ悩み苦しみながらも生きる姿を描く。 YOASOBIの楽曲「ハルジオン」の原作小説「それでも、ハッピーエンド」などの作家・橋爪駿輝のデビュー小説を、「CUBE 一度入ったら、最後」の清水康彦監督が脚本と編集も兼ねて映画化。主要人物は北村が演じる僕、中川が演じるユウスケ、松岡が演じる菜穂、古川が演じる私の4人。オープニング以降は、彼らの名前を冠したチャプター仕立てで物語が進行し、まさにコンテンツをスクロールする感覚。米津玄師、King Gnu、あいみょんなどのMVを手掛けた撮影・川上智之の独創的な映像も見もの。 学生時代に友人だった僕とユウスケのもとに、彼らの仲間だった森が自殺したという知らせが届く。就職はしたが上司からすべてを否定され、SNSに想いの丈をアップすることでなんとか自分を保っていた僕と、刹那的に生きてきたユウスケ。森の死をきっかけに生きることや愛することを見つめ直す2人と、特別な自分になりたいと願う私、ユウスケとの結婚がからっぽな心を満たしてくれると信じている菜穂の時間が次第に交錯していく。
10/29(木)20:00~22:15
吉田修一の短編集「犯罪小説集」を綾野剛主演で映画化。あるY字路で起きた少女失踪事件から始まる衝撃の群像劇。「悪人」「怒り」の吉田修一による小説を瀬々敬久監督が映画化。ある地方都市のY字路を舞台に、容疑者とされた孤独な青年、事件の被害者の親友、村八分にされる男性など、事件に関わった人々の悲痛なドラマを描く。主演の綾野剛をはじめ、杉咲花、佐藤浩市ら豪華キャストが集結。疑心暗鬼と閉塞感が渦巻く集落で、孤独に喘ぐ人間たちの感情の叫びと真の絆を描く魂の重厚ドラマ。 地方の青村にあるY字路で、ひとりの少女が消息を絶つ。事件は未解決のまま12年が経過し、再び同じ場所で惨劇が起きる。容疑者として浮上したのは、孤独な青年・豪士だった。一方、12年前の事件で助かった被害者の親友・紡は心に傷を負ったまま生きていた。さらにY字路近くの集落では、村起こし事業に失敗した善次郎が周囲から孤立し、追い詰められていく。
11/05(木)06:00~08:30
11/16(月)23:40~02:00
11/01(日)11:45~15:00
岩井俊二監督、黒木華主演の人間ドラマ。人生につまずいた女性が個性的な人々と出会いながら、少しずつ成長してゆく姿を描く。『Lоve Letter』の岩井俊二監督が黒木華を主演に描く人間ドラマ。SNSや代理出席サービスなど現代的な題材を盛り込み、孤独な女性が個性的な人々との出会いによって変わってゆく姿を瑞々しい映像で映しだす。謎めいた何でも屋を演じた綾野剛は、本作や『64-ロクヨン-』などで第41回報知映画賞助演男優賞を受賞。彼の役名、安室行舛=「アムロ、行きます」など「機動戦士ガンダム」を想起させる遊び心も随所に。 派遣教員の皆川七海は、SNSで知り合った鉄也と結婚することに。親族や友人が少ないことを隠すため、何でも屋の安室に結婚式の代理出席を依頼。新婚早々に夫の浮気が発覚するが、逆に七海の方が浮気の濡れ衣を着せられて家を追いだされてしまう。途方に暮れる七海に、安室は次々と奇妙な仕事を紹介。やがて月給100万円の住み込みメイドとして働きはじめ、自由奔放な女性・真白と出会う。二人は次第に心を通わせていくが…。
11/13(金)15:00~18:15
11/07(土)13:10~15:40
渡辺謙、妻夫木聡など、オールスターキャスト陣が豪華に集結。「国宝」の李相日監督が「悪人」に続き、吉田修一による人気小説を映画化した、衝撃の群像ミステリードラマ。 国内外で数々の映画賞に輝いた「悪人」から6年。原作・吉田×李監督が再び強力なタッグを結成。さらに、渡辺、「悪人」の妻夫木をはじめ、宮﨑あおい、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すずなど、今日の日本映画界を代表するトップスターたちが豪華に顔をそろえて、渾身の演技を披露。物語の起点となる夫婦惨殺事件の犯人捜しのミステリーもさることながら、三つの異なる場所で同時並行的に進行する人間ドラマの行く末が、観る者に重い問いを突き付ける。 夏の暑い盛りに、東京の八王子で若い夫婦が惨殺される凶悪事件が発生。現場には「怒」という血文字が書き記されていた。逃亡した犯人の行方をつかめぬまま、警察が全国に指名手配をしてから1年。千葉の漁港に田代、東京・新宿に直人、そして沖縄の離島にバックパッカーの田中と、三つの相異なる場所で素性のよく知れない男3人が出現。それぞれ周囲の人々と次第に交流を深めるが、彼らの間に愛憎と葛藤が生じるようになって……。
11/15(日)12:45~15:15
11/13(金)08:30~10:30
松岡茉優が主演した要注目のコメディ。中学時代に好意を抱いた相手を忘れられないまま大人になったヒロインの過去と現在を松岡がオフビートに熱演。原作は綿矢りさの小説。 「蹴りたい背中」で第130回芥川賞に輝いた作家、綿矢りさによる同名小説を「でーれーガールズ」の大九明子監督が映画化。第30回東京国際映画祭コンペティション部門で観客賞を受賞した話題作。松岡茉優が演じるヒロインのヨシカはOLだが、ひねくれ者で自分勝手で、夢見がち。そんな彼女が、会社の同期の男性から言い寄られたのをきっかけにして、片想いし続けた相手に再接近しようと考えるが……。マイペースで、テンションの起伏も激しい、いわゆる“面倒くさい”ヒロイン像ながら、松岡は絶妙に演じ切った。 24歳のOLヨシカは10年前から、地方にある地元中学で出会った同級生イチに好意を抱いているが告白できず、今も彼を忘れられない。そんなヨシカは自分が経理の仕事をしている現在の会社で営業の仕事をしている同期のニから告白されてまんざらでもないが、むしろイチが今何をしているかが気掛かりに。そこでSNSを通じ、中学の同級生のうち上京したメンバーを集めて同窓会を開き、そこでイチと再会することに成功するが……。
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