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04/27(月)22:00~23:00
出演:十七代目中村勘三郎/長谷川裕見子/宗方勝巳 脚本:平岩弓枝 孤独を抱えた男が、置き去りにされた子供を育てることで人間愛に目覚めていく。(1966年)
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05/04(月)12:00~13:00
「東芝日曜劇場」として本作は第484回にあたる。役人の立場を笠に着て威張り散らしていた男が、日本人と外国人の間に生まれた子供を育てることで人間愛に目覚めるまでを描く。中村勘三郎が孤独を抱えた初老の男性を見事に演じた。 日野来助(中村勘三郎)は長崎奉行所でポルトガル語の通辞をしていた。長男の新太郎の恋人・梢が南蛮人に手込めにされたことを知った来助は結婚を反対し、そのことが原因で梢は自殺してしまう。それをきっかけに親子関係は最悪の状態になる。あげく来助は次男・栄二郎をも勘当したので、新太郎や妹のはつも一緒に家を出て行ってしまった。さらに勘当された次男が始めた米屋が繁盛し、妻のくめ(長谷川裕見子)までもが家を出ていく羽目になる。とうとう一人で孤独な毎日を送ることになった来助だったが、そんな時、門前に置き去りにされた子を発見し、自分の孫として育てることにする。
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05/01(金)16:00~17:45
十八代目中村勘三郎襲名披露狂言として上演された舞台がシネマ歌舞伎としてよみがえる(上演:平成17年5月・歌舞伎座/公開:平成20年1月) 98分
05/06(水)16:00~18:00
享保年間に吉原で起こった百人斬りの事件をもとに脚色した三世河竹新七の代表作 下野佐野の商人・次郎左衛門が、初めて吉原仲之町へ足を踏み入れ、そして八ッ橋の花魁道中に遭遇し心を奪われる“見染め”、真面目な田舎者の商売人がすっかり八ッ橋の虜になり、身請けまで決まったにもかかわらず、万座の中で愛想づかしされる“縁切り”、再び八ッ橋に会いに来て、名刀「籠釣瓶」で八ッ橋を斬りつける“殺しの場”など見どころの多い演目です。新橋演舞場新装こけら落とし公演より十七世勘三郎の次郎左衛門、歌右衛門の八ッ橋という当時最高の配役。 (1982年/昭和57年4月・新橋演舞場)
05/19(火)16:00~18:00
05/09(土)22:40~00:20
第八回時代小説大賞を受賞した松井今朝子の「仲蔵狂乱」をドラマ化。2000年に朝日放送~テレビ朝日系で「大型時代劇スペシャル」として放送された単発ドラマ。当代市川團十郎白猿(当時・七代目市川新之助)が、江戸時代に一代で大看板となった初代中村仲蔵の波乱に満ちた若き日々を演じ、父・十二代市川團十郎がその20年後を演じるという歌舞伎ファンにはたまらない配役。 幼くして両親を亡くし、長唄指南・中山小十郎(近藤正臣)、舞踊指南の志賀山俊(栗原小巻)夫妻に育てられた仲蔵(市川新之助)は、歌舞伎役者・中村伝九郎(篠塚勝)の弟子となり、役者修業の日々を送っていた……。 人気歌舞伎役者・中村仲蔵(市川團十郎)は、三十数年前の幼い頃に両親に死なれ、子供のなかった中村座付の長唄指南・中山小十郎(近藤正臣)、舞踊指南の志賀山俊(栗原小巻)夫妻に育てられた。俊から踊りを厳しく仕込まれた仲蔵は、歌舞伎役者・六代目中村勘三郎(北村和夫)の次男・勝十郎(篠塚勝)に見込まれ、弟子になる。それから13年が経ち、仲蔵(市川新之助)は、勝十郎改め中村伝九郎のもとで役者修業に明け暮れていた。そんなある日、日本橋の呉服屋・槌屋から養子話が持ちこまれ、小十郎夫妻には酒屋の商い株を進上するということを聞いた仲蔵は、育ててくれた恩返しにと、役者をやめて、呉服屋の若旦那になる。しかし、役者への未練が残る仲蔵は鬱々とした日々を送ることになる……。
05/11(月)17:45~18:00
仲睦まじい団子売の夫婦を描く義太夫節の舞踊 大坂天神橋にやってきた団子売夫婦のやりとりを、餅つきにあわせ軽快に見せていきます。後半はひょっとことお多福のお面をつけて、江戸時代に流行った唄を取り入れた歌詞で踊り、最後は踊り地になり能の「高砂」を踏まえた歌詞に乗って軽快に踊ります。「十代目坂東三津五郎襲名披露 寿初春大歌舞伎」より三津五郎の杵造、勘九郎(十八世勘三郎)のお福という息の合ったコンビでご覧頂きます。 (2001年/平成13年1月・歌舞伎座)
05/20(水)18:00~18:15
05/11(月)22:00~23:00
「東芝日曜劇場」として本作は第886回にあたる。十一代常磐津小文字太夫の半生を描いた鈴木彦次郎の原作を、平岩弓枝が脚色。十七代目 中村勘三郎、森光子、杉村春子ら多彩な顔ぶれが演じた。 林中(中村勘三郎)は、先代の妻・常子(杉村春子)と親子の盃を交わし、11代目常盤津小文字となった。林中は妻のすず(森光子)とともに、常子のいる家元の家に移り住む。しかし常子は親子の縁をタテに林中に言い寄り始めた。常盤津を世に広めることだけを考えている林中の胸中を知るすずは、常子の常識はずれの言動にもじっと耐えていた。しかし、林中に愛を拒まれた常子は、急に態度を変えて林中が常子に言い寄ったと主張し始める。
3番組
05/18(月)12:00~13:00
05/18(月)22:00~23:00
「東芝日曜劇場」として本作は第886回にあたる。十一代常磐津小文字太夫の半生を描いた鈴木彦次郎の原作を、平岩弓枝が脚色。十七代目 中村勘三郎、森光子、杉村春子ら多彩な顔ぶれが演じた。 妻・すず(森光子)を東京に残し、林中(中村勘三郎)は盛岡にやって来た。そこへ常磐津びいきの芸者屋「梅乃井」の女将・おせき(一の宮あつ子)が芸者たちの稽古を頼んできた。梅乃井に腰を落ち着けた林中は東京に残したすずを呼び寄せようと弟子の米吉(市川子団子)を使いに出すが、すずは林中の修行の邪魔になると考え、盛岡に行こうとはしなかった。その後、米吉を東京に帰し、一人で修行を積むことにした孤独な林中に芸者のみよじは想いを寄せる。ある日九代目の成田屋から林中の語りで歌舞伎座の舞台を踏みたいとの依頼が舞い込むが、素直に応じることができない林中の元へすずがやって来た。
05/25(月)12:00~13:00
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