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08/21(金)17:45~20:00
新海誠監督による名作アニメーションを、気鋭・奥山由之監督が実写映画化。離れてしまった男女の切なく美しい18年間を、映像美と豪華キャストの繊細な演技で紡ぎ出す。
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08/23(日)10:00~12:15
09/12(土)09:30~11:45
新海誠監督による名作アニメーションを、気鋭・奥山由之監督が実写映画化。離れてしまった男女の切なく美しい18年間を、映像美と豪華キャストの繊細な演技で紡ぎ出す。 主題歌:米津玄師(「1991」)/劇中歌:山崎まさよし(「One more time, One more chance」) 桜の花が舞い落ちる速度“秒速5センチメートル”をキーワードに、幼い頃に心を通わせながらも離れてしまった男女の18年にわたる想いの軌跡を綴る。新海ワールドの原点ともいわれる同名アニメーションを、ポカリスエットのCMや米津玄師のミュージックビデオなどで注目された気鋭のクリエーター、奥山監督が実写化した。新海監督の「すずめの戸締まり」で声優を務めた松村北斗が、俳優として単独主演を果たした。ヒロイン役は高畑充希、共演に森七菜、青木柚、木竜麻生、宮﨑あおいと豪華キャストがそろう。 1991年春。貴樹と明里は東京の小学校で出会い、互いに特別な想いを抱きつつも卒業と同時に離ればなれになってしまう。中学1年の冬、吹雪の夜に栃木の駅で奇跡的な再会を果たした2人は、桜の木の下で18年後の2009年に再び会おうと約束する。だが、時の流れは残酷にも2人を別々の人生へと隔てていく。2008年。かつての記憶にとらわれたまま大人になった貴樹と明里、それぞれの速さで歩んだ2人の想いの行方は……。
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08/28(金)11:30~13:45
昭和30年代前半の東京・下町をノスタルジックに再現して大ヒット。後に3部作へと発展した人気シリーズの第1作。吉岡秀隆らが出演。監督は「ゴジラ-1.0」の山崎貴。 西岸良平によるロングセラーヒットコミックを映画化するに当たり、監督とVFXの両方を担当した山崎貴(「永遠の0」)は、最新CG技術を導入するなどの工夫を施しながら、昭和30年代前半の東京を視覚的にどこまで再現できるかにこだわった。その結果、ノスタルジーというフィルターに一度かけられることで美しく再現された当時の東京は、当時を知らない観客からも好評を博し、2年後には続編「ALWAYS 続・三丁目の夕日」も作られて大ヒット。当時の邦画シーンを語る際に決して外せない一作となった。 昭和33(1958)年、東京の下町、夕日町三丁目にある自動車修理工場《鈴木オート》に、青森から集団就職で若い六子(むつこ)がやって来る。《鈴木オート》の向かいにある駄菓子店《茶川商店》の主人・茶川は小説家志望だが、酒に酔った勢いもあり、町の居酒屋《やまふじ》の美人店主ヒロミからそれまで見ず知らずだった少年・淳之介を預かるはめに。茶川は淳之介に対して次第に深い愛着を感じだすが、意外な横やりが……。
08/28(金)13:45~16:15
昭和30年代前半の東京・下町を、吉岡秀隆、堤真一、小雪らの出演でノスタルジックに再現した「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。監督は「ゴジラ-1.0」の山崎貴。 西岸良平の人気コミック「三丁目の夕日」を山崎貴監督が映画化した前作に続き、昭和30年代前半、東京・下町で見られたであろう懐かしい風景を、ディテールにこだわって徹底的に再現。誰もが貧しかった戦後を前提にした前作から一歩進み、貧富の差が生まれだした時期を背景にしながら、前作同様、人情のすばらしさを大切にしたいというメッセージが込められた。吉岡など、キャストは前作の人気者たちが再び結集。後に3部作の完結編となる第3作「ALWAYS 三丁目の夕日’64」も作られた。 昭和34年春、東京・下町の夕日町三丁目。駄菓子店の店主で作家志望の茶川は、想いを寄せる女性ヒロミから預かった少年、淳之介と暮らしている。そこへ淳之介の実父である男性が再び息子を連れ戻そうとやって来たのを機に、茶川は自分も父親になれる器量があることを証明すべく、一度は諦めた芥川賞を再び目指す。一方、そのご近所である《鈴木オート》の一家は、ひょんなことから美加という少女をしばらく預かることに……。
08/28(金)16:15~18:45
昭和39年、東京オリンピック開幕。5年の歳月は東京・下町の人々にさまざまな変化をもたらした。吉岡秀隆ら俳優陣再々集結の第3作。監督は「ゴジラ-1.0」の山崎貴。 西岸良平の国民的人気コミックを山崎監督が得意のVFXを駆使して映画化したシリーズ。引き続いて昭和30年代を舞台に、東京の下町・夕日町三丁目に生きる庶民を描く。このシリーズの特色といえるのは、VFXでよみがえらせた昭和30年代の風景の数々。本作では東京オリンピック開会式の飛行機雲や、当時開通したばかりの東海道新幹線も登場し、現代とまったく違う風景は懐かしさと郷愁を醸す。登場するキャラクターたちも前作から5年後、それぞれに人物像が成長。その作品世界にファンはみたび感動させられる。 昭和39年、茶川は雑誌“冒険少年ブック”の看板作家として、「銀河少年ミノル」の連載を続けていた。だが、編集者から“もっと新しい雰囲気で”と言われた茶川はスランプに陥る。そんな折、茶川の父が危篤だという電報が届く。一方、則文とトモエ、六子が暮らす鈴木オートは順調に事業を拡大し、新たな従業員も加え、店構えも立派なものになった。六子は憧れの医師の車を修理したことをきっかけに、彼と交際することになり……。
09/06(日)21:00~23:50
離島の無医村に赴任した外科医と住民の交流を描いた人気コミックのドラマシリーズから16年ぶりとなる劇場版。 山田貴敏の同名漫画を基にドラマ化され、高視聴率を誇る人気シリーズとなった後の初の劇場版。僻地医療の問題を繊細な群像劇を通し描く人気作の16年ぶりの続篇で、シリーズの出演者が再集結し話題を呼んだ。日本西端の志木那島に19年前に赴任したコトー(吉岡秀隆)は、島唯一の医師として信頼を育み、数年前に結婚した看護師の彩佳(柴咲コウ)との子の誕生を待ちわびつつ研修医の織田(髙橋海人)らと奮闘していたが、大型台風の被害で苦境に陥る。
1番組
09/10(木)21:10~00:00
09/14(月)18:30~20:30
九州を旅する寅さんは、佐賀の宿で、満男にバッタリ。満男は、転校した後輩の美少女・泉を追って家出中。事情を察した寅さんは、可愛い甥の恋を何とかしようとハリきり、さっそく泉の家を訪問。だが、そこには泉の叔母・寿子がいて・・・。満男の初恋の相手・泉役で後藤久美子が初登場したシリーズ第42作。
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