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07/18(土)12:10~14:10
放送日/18 吉岡秀隆主演。もう一人の"Dr.コトー"三上新一医師にまつわるエピソードを併せた特別編・第1夜。共演:柴咲コウ(04年・110分)
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07/18(土)14:10~16:00
放送日/18 吉岡秀隆主演。もう一人の"Dr.コトー"三上新一医師にまつわるエピソードを併せた特別編・第2夜。共演:柴咲コウ(04年・120分)
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07/18(土)16:35~18:35
放送日/18 吉岡秀隆主演。青年医師、五島健助の熱い闘いを描いたヒューマンドラマのスペシャル版の前編。共演:柴咲コウ(04年・120分)
07/18(土)18:35~21:00
放送日/18 吉岡秀隆主演。青年医師、五島健助の熱い闘いを描いたヒューマンドラマのスペシャル版の後編。共演:柴咲コウ(04年・130分)
07/19(日)11:00~12:20
放送日/19 吉岡秀隆主演。離島医療の現状を織り込んで描いたヒューマンドラマの連続ドラマ第2弾。共演:柴咲コウ(60分・全11話)
10番組
07/19(日)12:20~13:25
07/19(日)13:25~14:20
07/19(日)14:20~15:10
07/19(日)15:10~16:05
07/19(日)16:05~17:10
07/19(日)17:10~18:05
07/19(日)18:05~19:00
07/19(日)19:00~20:05
07/19(日)20:05~20:55
07/19(日)20:55~22:15
08/09(日)13:45~16:00
昭和30年代前半の東京・下町をノスタルジックに再現して大ヒット。後に3部作へと発展した人気シリーズの第1作。吉岡秀隆らが出演。監督は「ゴジラ-1.0」の山崎貴。 西岸良平によるロングセラーヒットコミックを映画化するに当たり、監督とVFXの両方を担当した山崎貴(「永遠の0」)は、最新CG技術を導入するなどの工夫を施しながら、昭和30年代前半の東京を視覚的にどこまで再現できるかにこだわった。その結果、ノスタルジーというフィルターに一度かけられることで美しく再現された当時の東京は、当時を知らない観客からも好評を博し、2年後には続編「ALWAYS 続・三丁目の夕日」も作られて大ヒット。当時の邦画シーンを語る際に決して外せない一作となった。 昭和33(1958)年、東京の下町、夕日町三丁目にある自動車修理工場《鈴木オート》に、青森から集団就職で若い六子(むつこ)がやって来る。《鈴木オート》の向かいにある駄菓子店《茶川商店》の主人・茶川は小説家志望だが、酒に酔った勢いもあり、町の居酒屋《やまふじ》の美人店主ヒロミからそれまで見ず知らずだった少年・淳之介を預かるはめに。茶川は淳之介に対して次第に深い愛着を感じだすが、意外な横やりが……。
08/09(日)16:00~18:30
昭和30年代前半の東京・下町を、吉岡秀隆、堤真一、小雪らの出演でノスタルジックに再現した「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。監督は「ゴジラ-1.0」の山崎貴。 西岸良平の人気コミック「三丁目の夕日」を山崎貴監督が映画化した前作に続き、昭和30年代前半、東京・下町で見られたであろう懐かしい風景を、ディテールにこだわって徹底的に再現。誰もが貧しかった戦後を前提にした前作から一歩進み、貧富の差が生まれだした時期を背景にしながら、前作同様、人情のすばらしさを大切にしたいというメッセージが込められた。吉岡など、キャストは前作の人気者たちが再び結集。後に3部作の完結編となる第3作「ALWAYS 三丁目の夕日’64」も作られた。 昭和34年春、東京・下町の夕日町三丁目。駄菓子店の店主で作家志望の茶川は、想いを寄せる女性ヒロミから預かった少年、淳之介と暮らしている。そこへ淳之介の実父である男性が再び息子を連れ戻そうとやって来たのを機に、茶川は自分も父親になれる器量があることを証明すべく、一度は諦めた芥川賞を再び目指す。一方、そのご近所である《鈴木オート》の一家は、ひょんなことから美加という少女をしばらく預かることに……。
08/09(日)18:30~21:00
昭和39年、東京オリンピック開幕。5年の歳月は東京・下町の人々にさまざまな変化をもたらした。吉岡秀隆ら俳優陣再々集結の第3作。監督は「ゴジラ-1.0」の山崎貴。 西岸良平の国民的人気コミックを山崎監督が得意のVFXを駆使して映画化したシリーズ。引き続いて昭和30年代を舞台に、東京の下町・夕日町三丁目に生きる庶民を描く。このシリーズの特色といえるのは、VFXでよみがえらせた昭和30年代の風景の数々。本作では東京オリンピック開会式の飛行機雲や、当時開通したばかりの東海道新幹線も登場し、現代とまったく違う風景は懐かしさと郷愁を醸す。登場するキャラクターたちも前作から5年後、それぞれに人物像が成長。その作品世界にファンはみたび感動させられる。 昭和39年、茶川は雑誌“冒険少年ブック”の看板作家として、「銀河少年ミノル」の連載を続けていた。だが、編集者から“もっと新しい雰囲気で”と言われた茶川はスランプに陥る。そんな折、茶川の父が危篤だという電報が届く。一方、則文とトモエ、六子が暮らす鈴木オートは順調に事業を拡大し、新たな従業員も加え、店構えも立派なものになった。六子は憧れの医師の車を修理したことをきっかけに、彼と交際することになり……。
08/14(金)11:00~12:45
岡田准一、小栗旬など人気俳優陣豪華共演のヒューマンサスペンス。ある殺人事件をきっかけに、25年ぶりに再会した幼なじみ3人の運命の歯車が動きだす。監督は降旗康男。 降旗康男監督、木村大作カメラマンというベテランコンビが、「憑神(つきがみ)」以来、9年ぶりにタッグを組んだ群像劇。岡田、小栗に加え、柄本佑、長澤まさみ、安藤サクラ、吉岡秀隆ら豪華キャストが演技合戦を繰り広げる。幼なじみ3人の再会を機に起こる殺人事件から、過去の事件に関する意外な真実にたどり着くまでを、現在パートを鮮やかな色彩で、25年前の過去場面は色を落としたくすんだ色彩で、という映画的手法で描写。名手・木村(坂上宗義と共同撮影)の力強い映像と、降旗監督の職人的手腕も見もの。 富山県の漁港で殺人事件が起こる。被害者は東京から故郷のこの地を訪れていたガラス会社経営の川端。事件を追う刑事の四方と川端は幼なじみで、川端は同じく共通の幼なじみである田所に金を借りに来ていた。東京で川端の周辺を探る四方だが手掛かりをつかめず、25年ぶりに田所を訪ねることに。四方は田所の無実を信じつつも、田所は事件について固く口を閉ざす。そして捜査が進むうち、川端殺しの容疑者が逮捕されるが……。
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