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08/02(日)02:00~04:15
金原ひとみが芥川賞を受賞した原作を、ヒロイン役に映画初主演の吉高由里子を迎えて映画化。身体改造を続ける若き男女の、刹那的な愛を描く。監督は人気演出家、蜷川幸雄。
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08/02(日)11:25~12:35
吉高由里子主演のサスペンスラブストーリー。出演はほかに井浦新、松下洸平、田中みな実、佐久間由衣、高橋文哉、岡山天音、薬師丸ひろ子、光石研、津田健次郎、及川光博。
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08/02(日)12:35~16:45
08/02(日)16:45~20:05
08/02(日)20:05~23:00
阿川佐和子原作、吉高由里子主演のお仕事ドラマ。駆け出し検事が仕事と恋に奮闘する姿を描く。出演はほかに安田顕、三浦翔平、広瀬アリス、寺脇康文、生瀬勝久。
08/02(日)23:00~02:40
08/03(月)02:40~05:25
08/08(土)11:15~13:30
街のグラフィティアートと連続放火事件の関連に気付いた兄弟は、事件に隠された悲しい真実を知っていく。人気作家・伊坂幸太郎の小説を、加瀬亮、岡田将生の共演で映画化。 「ゴールデンスランバー」などの人気作家・伊坂幸太郎による120万部突破のベストセラーを映画化したミステリー。「硫黄島からの手紙」の加瀬亮、やはり売れっ子の岡田将生が連続放火事件の謎を追う兄弟役で共演。街なかの壁やシャッターなどに描かれた落書き=グラフィティアートと、連続放火事件につながりがあることに気付いた兄弟が、謎を追う中でいつしか亡き母親と家族にまつわる悲しい過去に直面する。絶賛された原作同様、謎が感動へと昇華するストーリーテリングの妙に加え、主演2人の好演も見ものだ。 仙台。遺伝子研究者である兄・泉水(いずみ)と、美男ながら恋愛にまったく興味を示さない弟の春。2人は優しい父親と今は亡き母親に育てられた仲の良い兄弟だった。ある時、街の落書き消しの仕事をしていた春は、ここ最近頻繁に見つかる同一人物によるグラフィティアートが、連続放火事件の現場とリンクしていることに気付く。話を聞いた泉水は、やがて落書きに添えられた言葉の頭文字が、DNA配列を示していると推察し……。
08/09(日)11:20~15:05
東野圭吾原作、福山雅治主演のミステリードラマの続編。変人天才物理学者が新相棒と難事件に挑む。出演はほかに吉高由里子、澤部佑、柴咲コウ、北村一輝、渡辺いっけい。 ある日、帝都大学理工学部物理学科の准教授・湯川学(福山雅治)のもとに貝塚北署の刑事・内海薫(柴咲コウ)が訪れ、昨年入庁したばかりの新人刑事・岸谷美砂(吉高由里子)を紹介する。薫の先輩であり、湯川と大学の同期でもある警視庁の刑事・草薙俊平(北村一輝)の指示だった。続けて薫は、蒲田の雑居ビルで起きた“ある事件”について話し始める・・・。
08/09(日)15:05~18:50
08/09(日)18:50~21:45
08/09(日)21:45~23:45
柴咲コウ主演、ドラマ「ガリレオ」のスピンオフ。内海刑事が最後の怪事件に挑む。出演はほかにユースケ・サンタマリア、柳楽優弥、福山雅治、吉高由里子、北村一輝。 貝塚北署の刑事・内海薫(柴咲コウ)は30歳を過ぎ、警察署という男社会の中で居場所を見つけられず、上司からはアメリカで1年間の研修を勧められ人生の岐路に立たされていた。ある日、薫は長野県警から指名手配されていた上念研一(ユースケ・サンタマリア)の身柄を拘束する。上念はすでに亡くなっている老婆と共にいた。彼はかつてその老婆の介護をしており、口論の末に介護先の娘を殺害。老婆と東京に出てきたという・・・。
08/20(木)21:00~23:10
木村拓哉と二宮和也が共演した社会派ミステリー。過去の殺人事件の容疑者を有罪にしようと躍起になるエリート検事と、彼に疑問を抱く若き検事は対立する。監督は原田眞人。 雫井脩介のベストセラー小説を「関ヶ原」の原田監督が映画化。木村と二宮が映画で初共演し、当時は話題を集めた。片やエリート検事役、片や彼に教えられ、憧れの存在として見ている若き検事という役だが、2人が対立していくさまを圧巻の演技対決で魅せる。木村が演じる最上が容疑者を執拗に追い詰める姿はすごみ満点で、さすがの貫禄。また、松重豊が扮するブローカー諏訪部役で怪演を見せ、二宮が演じる沖野が尋問で対峙していく場面など、舞台を見ているかのように緊張感を醸して演出した、原田監督の手腕も光る。 都内で殺人事件が発生、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されたばかりの駆け出し検事・沖野が担当することに。最上は複数いる容疑者の中から、過去に時効となってしまった未解決事件の重要参考人だった松倉という男性に狙いを定める。沖野は最上に聴取を命じられ、事務官の沙穂とともに松倉と相対する。だが松倉は犯行を否認し、まったく手応えが感じられない。やがて沖野は最上の捜査方針に疑問を抱いて……。
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