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08/09(日)11:20~15:05
東野圭吾原作、福山雅治主演のミステリードラマの続編。変人天才物理学者が新相棒と難事件に挑む。出演はほかに吉高由里子、澤部佑、柴咲コウ、北村一輝、渡辺いっけい。
2番組
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08/09(日)15:05~18:50
08/09(日)18:50~21:45
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08/09(日)21:45~23:45
柴咲コウ主演、ドラマ「ガリレオ」のスピンオフ。内海刑事が最後の怪事件に挑む。出演はほかにユースケ・サンタマリア、柳楽優弥、福山雅治、吉高由里子、北村一輝。
08/12(水)10:00~11:00
井上芳雄、瀬戸康史、松下洸平。3人の気ままな旅人が、あなたを美しい日本にいざないます。第9話 長崎 春の名物めぐり 秘蜜の桃カステラと島原の旬彩ごはん
3番組
08/12(水)17:00~18:00
08/12(水)22:00~23:00
08/13(木)03:00~04:00
08/19(水)21:00~21:30
多種多様なヒストリーを持つゲストが 世界や日本国内のゆかりのある地を訪れる様子に密着。 自身のルーツや人生観・仕事観について 本音を引き出していくドキュメンタリー。 スタジオでは、MC二人が ゲストと共にロケの映像を見ながら、 ゲストの更なる本音や裏話を引き出していく。 MC:今田耕司ほか <ゲストと行き先> 幾田りら:アメリカ・シカゴ 芳根京子:北海道 広瀬アリス:台湾 二階堂ふみ:イギリス・ロンドン 竹内涼真:アメリカ・ロサンゼルス 小島よしお:沖縄 石田ゆり子:フランス・パリ 大泉洋:オーストラリア・ゴールドコースト 松下洸平:アメリカ・ニューヨーク 原菜乃華:北海道 今日のゲストは、お笑い芸人の小島よしおさん。生まれ故郷の沖縄県、久米島を家族を伴って訪れた。2007年「そんなの関係ねぇ」が大ブレイク、一世を風靡した。しかし、翌年からテレビの仕事が減り始め、「一発屋芸人」として揶揄される不遇な時期を過ごした。「テレビには向いていなかった」。小島さんはそう語る。テレビタレントに求められる瞬発力、スピーディーなパス回し、チームプレーがあまり得意ではなかったという。再び世の中で注目されるようになったのは、子ども向けのライブを始めてから。どの会場も子どもたちの熱気がすごい。子どもたちと一緒に歌い、踊る。自ら作った「野菜の歌」にコール&レスポンスの声が響き渡り、飽きる隙を与えない。評判が評判を呼び、今では企業からの出演依頼が殺到。ブレイク後の迷走は正直、悔しくてしんどかった。そんな時、意外なものに心惹かれて、勇気をもらった。それは「雑草」。雑草は実は弱い植物で、ライバルのいない環境を探して生き延びている。小さなチャレンジを繰り返し、たくさん失敗もする。その中の一つが上手くいくから、次に世代が繋がっていく。雑草から人生の教訓を学んだ。踏まれても無理に見栄えを気にしなくていい。最後に花を咲かせばいい。今の自分はテレビで笑いを取るよりも一生懸命、子どもたちに元気を送りたい。抜かれて、刈られて、踏まれても「そんなの関係ねぇ!」。MC:今田耕司、八木莉可子
5番組
08/22(土)02:00~02:30
08/26(水)21:00~21:30
多種多様なヒストリーを持つゲストが 世界や日本国内のゆかりのある地を訪れる様子に密着。 自身のルーツや人生観・仕事観について 本音を引き出していくドキュメンタリー。 スタジオでは、MC二人が ゲストと共にロケの映像を見ながら、 ゲストの更なる本音や裏話を引き出していく。 MC:今田耕司ほか <ゲストと行き先> 幾田りら:アメリカ・シカゴ 芳根京子:北海道 広瀬アリス:台湾 二階堂ふみ:イギリス・ロンドン 竹内涼真:アメリカ・ロサンゼルス 小島よしお:沖縄 石田ゆり子:フランス・パリ 大泉洋:オーストラリア・ゴールドコースト 松下洸平:アメリカ・ニューヨーク 原菜乃華:北海道 今日のゲストは、俳優の石田ゆり子さん。2019年の秋、アナザースカイのロケで訪れたパリを再訪した。初めて渡仏したのは19歳の時。それから、片想いみたいな気分で、ちょっとずつパリの街と仲良くなっていったと思う。エネルギーはいるけれど、それも幸せだ。当時、パリから帰国した直後にコロナ禍に見舞われた。びっくりするくらい世の中が変わって、自分の時間もどこかに行ってしまった。自分を取り戻したい。自分らしくありたい。その答えがパリにあるような気がする。今回の旅で、新しい靴を履いて、大好きな食器で、手作りの家庭料理を楽しんだ。「楽しむ」ことを再確認することができた。好きなことをとことんやっている人から、キラキラしたものを感じた。止まらず進化している人が作る作品は、それを手に取る人に楽しさが伝わる。彼らと出会って、自分のわがままに、もっと耳を傾けてもいいかなと思った。私自身が楽しむことが大切。今でも夢や希望はある。一方で、若い人たちに幸せであってほしい。年齢を重ねるにつれ、強く感じるようになった。新しい世代にバトンを繋いでいく。それが微力でも世の中のためになればいい。応援してくれる人たちのために、自分らしく前に進んでいく。MC:今田耕司、八木莉可子
08/29(土)02:00~02:30
09/02(水)21:00~21:30
多種多様なヒストリーを持つゲストが 世界や日本国内のゆかりのある地を訪れる様子に密着。 自身のルーツや人生観・仕事観について 本音を引き出していくドキュメンタリー。 スタジオでは、MC二人が ゲストと共にロケの映像を見ながら、 ゲストの更なる本音や裏話を引き出していく。 MC:今田耕司ほか <ゲストと行き先> 幾田りら:アメリカ・シカゴ 芳根京子:北海道 広瀬アリス:台湾 二階堂ふみ:イギリス・ロンドン 竹内涼真:アメリカ・ロサンゼルス 小島よしお:沖縄 石田ゆり子:フランス・パリ 大泉洋:オーストラリア・ゴールドコースト 松下洸平:アメリカ・ニューヨーク 原菜乃華:北海道 今日のゲストは、演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーで、俳優の大泉洋さん。今回、訪れたのはオーストラリアのゴールドコースト。大学生の時、仕事で初めて行った海外がオーストラリアだった。当時、24歳。就職活動はしておらず、どうしたら北海道でバラエティーの仕事を続けられるのだろうと考えていた。幸い、新しいテレビやラジオの番組が始まり、仕事は順調だった。その後、結婚し娘を授かった。「家族」を何よりも大切に生きてきた。家族との時間に勝る幸せはない。そう断言できる。中学生の娘の短期留学がきっかけで、この国を再訪した。現地に滞在中の娘から「もう大丈夫だから心配しないで」とメールをもらった。その言葉が妙に心に刺さった。娘が生まれてからは、彼女を中心に生きてきた。そうした家族の形が変わろうとしているのだろうか。自分が生活の「軸」にしているものが揺らぐ気がした。娘の自立はそう遠くない未来だ。「これから、どう生きていこう」。初めてオーストラリアに来た時と同じような想いが心をよぎった。改めて思うのは、役者の仕事もやりがいがあるけれど、人を笑わせることが好きで、それがいちばん楽しいということ。だから両方をやりたい。まだまだバカをしよう。いい意味で人を不安にさせる何か新しいことをしていきたい。MC:今田耕司、山本舞香
09/05(土)02:00~02:30
08/20(木)01:10~03:40
杉咲花主演の医療ヒューマンドラマ。記憶障害を抱える脳外科医の再生を描く。出演はほかに若葉竜也、岡山天音、生田絵梨花、千葉雄大、吉瀬美智子、井浦新。 1年半前、不慮の事故で脳を損傷した脳外科医の川内ミヤビ(杉咲花)。過去2年間の記憶をすべて失い、寝て起きると前日の記憶がなくなってしまう記憶障害を抱えている彼女は現在、記憶を失う前の研修先だった丘陵セントラル病院で看護助手として働いている。そんなある日、ミヤビがアメリカ帰りの脳外科医・三瓶友治(若葉竜也)を案内していると、急患が運ばれてくる・・・。
08/27(木)01:10~03:40
09/03(木)01:15~03:45
09/08(火)04:45~06:00
08/20(木)21:00~23:10
木村拓哉と二宮和也が共演した社会派ミステリー。過去の殺人事件の容疑者を有罪にしようと躍起になるエリート検事と、彼に疑問を抱く若き検事は対立する。監督は原田眞人。 雫井脩介のベストセラー小説を「関ヶ原」の原田監督が映画化。木村と二宮が映画で初共演し、当時は話題を集めた。片やエリート検事役、片や彼に教えられ、憧れの存在として見ている若き検事という役だが、2人が対立していくさまを圧巻の演技対決で魅せる。木村が演じる最上が容疑者を執拗に追い詰める姿はすごみ満点で、さすがの貫禄。また、松重豊が扮するブローカー諏訪部役で怪演を見せ、二宮が演じる沖野が尋問で対峙していく場面など、舞台を見ているかのように緊張感を醸して演出した、原田監督の手腕も光る。 都内で殺人事件が発生、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されたばかりの駆け出し検事・沖野が担当することに。最上は複数いる容疑者の中から、過去に時効となってしまった未解決事件の重要参考人だった松倉という男性に狙いを定める。沖野は最上に聴取を命じられ、事務官の沙穂とともに松倉と相対する。だが松倉は犯行を否認し、まったく手応えが感じられない。やがて沖野は最上の捜査方針に疑問を抱いて……。
08/24(月)21:29~22:00
08/31(月)17:05~19:05
卓球に青春を懸ける高校生たちが、友情とライバル心が織り成す熱い青春ドラマを展開。松本大洋のコミックを窪塚洋介ら当時の若手俳優陣の競演で映画化したスポーツ群像劇。 松本大洋の最高傑作と呼び声の高い同名コミックを宮藤官九郎が脚色し、日本のデジタル映像クリエイターの第一人者・曽利文彦が、当時最新のCGを駆使して迫力満点に映像化。本作の前年の「GO」で一躍人気がブレイクした窪塚をはじめ、井浦新、歌舞伎界出身で新星として脚光を浴びていた中村獅童など、当時伸び盛りだった若手俳優陣のフレッシュな個性のぶつかり合いも最後まで目が離せない。また、それまでの日本映画界に無かったような、映像と音楽のポップなコンビネーションにもあらためて注目してみたい。 明るい性格で天真爛漫なやんちゃ坊主のペコと、内向的で至ってクールな性格のスマイル。ともに近所の卓球場に通いつめて育った幼なじみの2人は現在、片瀬高校に通い、1年生ながらも卓球部のレギュラーだ。ところがインターハイでは2人そろって他校のライバルたちに敗れてしまう。すっかり自信を無くしたペコが卓球の道から離れようとする一方、スマイルは卓球部顧問・小泉の指導のもと、特訓を積んで実力をめきめきとつけ……。
09/06(日)10:20~12:55
河瀨直美監督、永作博美と井浦新主演のヒューマンミステリー。特別養子縁組で子どもを迎えた夫婦と生みの母親との葛藤を描く。辻村深月の同名ベストセラー小説を河瀨直美監督が映画化。永作博美と井浦新が“特別養子縁組”で子どもを迎えた夫婦、蒔田彩珠が実母を演じて異なる立場から揺れる心を丁寧に描く。それぞれの選択の痛みと希望を浮かび上がらせる演出が胸に迫り、家族のかたちを問い直すドラマとミステリーが交錯。第45回報知映画賞では蒔田が助演女優賞を、河瀬が監督賞を受賞。コロナ禍に開催された第73回カンヌ国際映画祭でも上映された。 長年子どもを授かれずにいた栗原清和と佐都子は、“特別養子縁組”で、男の子の赤ん坊を迎え入れる。朝斗と名づけた息子と共に幸せな日々を築いていたが、その6年後、実の母親を名乗る女性が現れ「子どもを返してほしい」と告げる。彼女の名は片倉ひかり。14歳で出産し、我が子を夫婦に託していたのだ。突然の出来事に動揺する夫婦と、過去を抱えて生きてきた実母。それぞれの思いが交錯し、やがて真実が浮かび上がってくる。
09/06(日)21:00~23:15
広瀬すずの主演で、ノーベル文学賞受賞作家カズオ・イシグロの長編小説デビュー作を映画化。1950年代の長崎と1980年代の英国を舞台にした、ヒューマンミステリー。 作家として名声を確立するだけでなく、黒澤明監督の名作「生きる」をリメイクした「生きる LIVING」で脚本を担当するなど映画界ともゆかりがあるイシグロによる同名小説(邦題は「女たちの遠い夏」から後に改題)を、日本・イギリス・ポーランドの3カ国共同製作で映画化。ある女性の現在と過去の“記憶”が交錯する中、やがて真実が浮かび上がっていく。原作者のイシグロ自身ほかが製作総指揮し、「ある男」「蜜蜂と遠雷」の石川慶が監督。広瀬に加え、二階堂ふみ、吉田羊、松下洸平、三浦友和らが豪華共演。 1982年、英国。日本人の母・悦子と英国人の父の間に生まれたニキは大学を中退して作家を目指すが、第2次世界大戦の後、長崎から渡英してきた悦子の半生を作品にしたいと考える。悦子はこれまで秘密にしてきた過去の“記憶”を語り始める。1952年、長崎。悦子は近所で暮らす女性・佐知子やその幼い娘とひと夏を過ごした。ニキは母の話に感動するが何かおかしいとも感じる。悦子が語る物語にはある“嘘”が秘められていた。
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09/08(火)19:50~22:00
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