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10/19(月)19:30~00:30
出演:黒木華/野呂佳代/三浦透子/渡邊圭祐/倉悠貴/小雪 ※放送時間の詳細は日本映画専門チャンネルHPへ 「日本映画」で検索!
2番組
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10/20(火)19:30~23:35
11/18(水)10:50~13:00
政界を追い出された主人公(黒木華)が“選挙参謀”として“政治素人のスナックのママ(野呂佳代)”をスカウトして都知事選に挑む?! 星野茉莉(黒木華)は、与党・民政党の幹事長をつとめる父・星野鷹臣(坂東彌十郎)の秘書。周囲から父の後継者と目され、当たり前のように政治家を志すようになった茉莉だったが、とあるできごとをきっかけに即刻秘書をクビになり、さらには家も出ていくことに。何もかもを失った茉莉は、小さなスナックをひとりで切り盛りする月岡あかり(野呂佳代)と出会う。そんなとき、現職都知事がスキャンダルで辞任、急きょ都知事選が行われることになり――。
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10/19(月)20:00~21:00
#7「花火の中の涙-もう掴んだ手は離さない」(2023年/全9話) 出演者:吉高由里子、北村匠海、千葉雄大、猫背椿、長井短 ほか
10/20(火)20:00~21:00
#8「僕の傍には君がいる 復讐の先の幸せの星」(2023年/全9話) 出演者:吉高由里子、北村匠海、千葉雄大、猫背椿、長井短 ほか
10/21(水)20:00~21:00
#9「雪宮鈴、愛してる-命の始まりと終わりを繋ぐ愛の物語、完結」(2023年/全9話) 出演者:吉高由里子、北村匠海、千葉雄大、猫背椿、長井短 ほか
10/20(火)02:30~04:40
金原ひとみが芥川賞を受賞した原作を、ヒロイン役に映画初主演の吉高由里子を迎えて映画化。身体改造を続ける若き男女の、刹那的な愛を描く。監督は人気演出家、蜷川幸雄。
10/22(木)09:45~12:00
今は亡き日本映画界の鬼才・若松孝二監督の伝説的な映画作りの現場を、彼の弟子のひとりであった白石和彌監督が、愛情と哀惜を込めて活写した青春群像劇。
4番組
10/27(火)21:00~23:10
今は亡き日本映画界の鬼才・若松孝二監督の伝説的な映画作りの現場を、彼の弟子のひとりであった白石和彌監督が、愛情と哀惜を込めて活写した青春群像劇。 1969年春、21歳の女性・吉積めぐみは、遊び仲間のひとりに誘われて若松プロダクションの扉をたたく。そこには官能映画界きっての鬼才・若松孝二を中心に、足立正生、沖島勲、荒井晴彦ら、当時新進気鋭だった若者たちが集まり、映画で革命を起こそうと情熱を燃やしていた。めぐみも助監督として彼らの仲間に加わり、官能映画の過酷な撮影現場で日夜もまれながら、映画作りの実態を学び、自らも監督になろうと志すのだが……。 ◆ブルーリボン賞(2018年) 主演女優賞:門脇麦
10/31(土)08:30~10:45
11/09(月)05:45~08:00
11/17(火)23:00~01:15
10/24(土)05:30~08:00
河瀬直美監督、永作博美と井浦新主演のヒューマンミステリー。特別養子縁組で子どもを迎えた夫婦と生みの母親との葛藤を描く。
1番組
11/13(金)06:00~08:30
河瀨直美監督、永作博美と井浦新主演のヒューマンミステリー。特別養子縁組で子どもを迎えた夫婦と生みの母親との葛藤を描く。辻村深月の同名ベストセラー小説を河瀨直美監督が映画化。永作博美と井浦新が“特別養子縁組”で子どもを迎えた夫婦、蒔田彩珠が実母を演じて異なる立場から揺れる心を丁寧に描く。それぞれの選択の痛みと希望を浮かび上がらせる演出が胸に迫り、家族のかたちを問い直すドラマとミステリーが交錯。第45回報知映画賞では蒔田が助演女優賞を、河瀬が監督賞を受賞。コロナ禍に開催された第73回カンヌ国際映画祭でも上映された。 長年子どもを授かれずにいた栗原清和と佐都子は、“特別養子縁組”で、男の子の赤ん坊を迎え入れる。朝斗と名づけた息子と共に幸せな日々を築いていたが、その6年後、実の母親を名乗る女性が現れ「子どもを返してほしい」と告げる。彼女の名は片倉ひかり。14歳で出産し、我が子を夫婦に託していたのだ。突然の出来事に動揺する夫婦と、過去を抱えて生きてきた実母。それぞれの思いが交錯し、やがて真実が浮かび上がってくる。
11/04(水)16:00~18:00
卓球に青春を懸ける高校生たちが、友情とライバル心が織り成す熱い青春ドラマを展開。松本大洋のコミックを窪塚洋介ら当時の若手俳優陣の競演で映画化したスポーツ群像劇。 松本大洋の最高傑作と呼び声の高い同名コミックを宮藤官九郎が脚色し、日本のデジタル映像クリエイターの第一人者・曽利文彦が、当時最新のCGを駆使して迫力満点に映像化。本作の前年の「GO」で一躍人気がブレイクした窪塚をはじめ、井浦新、歌舞伎界出身で新星として脚光を浴びていた中村獅童など、当時伸び盛りだった若手俳優陣のフレッシュな個性のぶつかり合いも最後まで目が離せない。また、それまでの日本映画界に無かったような、映像と音楽のポップなコンビネーションにもあらためて注目してみたい。 明るい性格で天真爛漫なやんちゃ坊主のペコと、内向的で至ってクールな性格のスマイル。ともに近所の卓球場に通いつめて育った幼なじみの2人は現在、片瀬高校に通い、1年生ながらも卓球部のレギュラーだ。ところがインターハイでは2人そろって他校のライバルたちに敗れてしまう。すっかり自信を無くしたペコが卓球の道から離れようとする一方、スマイルは卓球部顧問・小泉の指導のもと、特訓を積んで実力をめきめきとつけ……。
11/17(火)19:00~21:00
11/09(月)09:15~11:30
広瀬すずの主演で、ノーベル文学賞受賞作家カズオ・イシグロの長編小説デビュー作を映画化。1950年代の長崎と1980年代の英国を舞台にした、ヒューマンミステリー。 作家として名声を確立するだけでなく、黒澤明監督の名作「生きる」をリメイクした「生きる LIVING」で脚本を担当するなど映画界ともゆかりがあるイシグロによる同名小説(邦題は「女たちの遠い夏」から後に改題)を、日本・イギリス・ポーランドの3カ国共同製作で映画化。ある女性の現在と過去の“記憶”が交錯する中、やがて真実が浮かび上がっていく。原作者のイシグロ自身ほかが製作総指揮し、「ある男」「蜜蜂と遠雷」の石川慶が監督。広瀬に加え、二階堂ふみ、吉田羊、松下洸平、三浦友和らが豪華共演。 1982年、英国。日本人の母・悦子と英国人の父の間に生まれたニキは大学を中退して作家を目指すが、第2次世界大戦の後、長崎から渡英してきた悦子の半生を作品にしたいと考える。悦子はこれまで秘密にしてきた過去の“記憶”を語り始める。1952年、長崎。悦子は近所で暮らす女性・佐知子やその幼い娘とひと夏を過ごした。ニキは母の話に感動するが何かおかしいとも感じる。悦子が語る物語にはある“嘘”が秘められていた。
11/11(水)22:55~00:55
阿川佐和子原作、吉高由里子主演のお仕事ドラマ。駆け出し検事が仕事と恋に奮闘する姿を描く。出演はほかに安田顕、三浦翔平、広瀬アリス、寺脇康文、生瀬勝久。 この春、横浜地検港南支部に赴任した2年目の検事・竹村凛々子(吉高由里子)。正義感が強く、明るい性格で家族思いの彼女は、東京の下町で豆腐屋を営む父・浩市(生瀬勝久)、母・芳子(宮崎美子)、そして妹の温子(広瀬アリス)と暮らしていた。検事1年目は大阪赴任だったため、恋人の中牟田優希(大野拓朗)とは遠距離恋愛中だったが、「これからは仕事も恋愛も、両方きっちりやる!」と決意を新たにしていた・・・。
11/12(木)22:55~00:50
11/16(月)22:55~00:50
11/17(火)22:55~00:50
11/18(水)22:55~00:50
11/13(金)14:40~15:55
山﨑賢人主演。ゲーム業界を舞台に、若き天才ゲーム開発者が大資本の企業に立ち向かい、周囲の人たちとの関わりによって成長していく姿を描く。安積那由他は個人でゲームを制作する、通称「インディー」と呼ばれる若き天才ゲーム開発者。「ジョン・ドゥ」という名前で活動し、誰もその素顔を知らないことから「ゲーム業界のバンクシー」と称されていたが、ある事件をきっかけにゲーム開発から離れ、静かに暮らしていた。一方、老舗玩具メーカーの「アトム玩具」は廃業の危機を迎えていた。一発逆転の経営再建のために、ゲーム制作へ参入すべく、「ジョン・ドゥ」を探そうと奔走するが…。
8番組
11/13(金)15:55~17:15
11/13(金)17:15~18:10
11/13(金)18:10~19:05
11/13(金)19:05~20:10
11/13(金)20:10~21:05
11/13(金)21:05~22:10
11/13(金)22:10~23:00
11/13(金)23:00~00:05
11/15(日)17:15~19:00
祈りのナガサキを舞台に紡がれる母と息子の命の物語。 ヒロシマ(『父と暮せば』)、オキナワ(『木の上の軍隊』)に続き、ナガサキを描くこまつ座「戦後“命”の三部作」の第三作。初演より同じキャスト・スタッフが作品を深めるべく集結し、待望の再々演となる。井上作品の担い手として数多くの作品を手掛ける演出の栗山民也、情感豊かな演技で陰陽併せ持つ母親像を表現した母・伸子役の富田靖子、母への想いを熱量豊かに演じた息子・浩二役の松下洸平。 【あらすじ】 1945年8月9日の原爆で壊滅的な被害を受けた長崎で、ひとり暮す伸子。彼女は息子・浩二を原爆で亡くしていた。あれから3年、ようやく息子の死を受け入れられるようになった伸子の前に、浩二が亡霊となって現れた――。 (2024年8月18日~31日 東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA ほか)
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