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09/13(日)21:00~23:50
出演:萬屋錦之介/千葉真一/渡瀬恒彦 監督:深作欣二 原作・脚本:高田宏治 千葉真一は四十七士の一人で、訳あって浅野家から追放された剣の強者を演じる。(1978年)
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09/27(日)03:10~06:00
忠臣蔵映画の大きな魅力、超豪華な出演陣も必見。かつていくつもの「東映オールスター忠臣蔵」に出演してきた萬屋錦之介を主演に据え、千葉真一、松方弘樹、西郷輝彦、渡瀬恒彦、そして錦之介と同世代の大スター・三船敏郎が一堂に集結。 元禄14年3月14日、早駕篭が「浅野内匠頭長矩は、吉良上野介に対し、場所がらもわきまえず、刃傷に及び不届につき、即刻切腹なり」の報を持って赤穂に向かった。世間を揺るがせた、浅野内匠頭(西郷輝彦)による吉良上野介(金子信雄)への刃傷事件。赤穂城では即刻城中で大評定が行なわれ、篭城、殉死、仇討、解散と話は続いた。そして大石内蔵助(萬屋錦之介)は、お家最後の評定に集まった家臣の者から覚悟の上の誓紙血判を集め、時節到来まで隠忍自重することを約し、ひとまず開城のむねを発表する。そして、そこから大石たち四十七士の戦いが始まる…。
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09/14(月)05:00~06:00
端正で粋な語り口で愛され芸歴55年、大名跡の11代目と、同じく歌舞伎界の大名跡を継いだ「明石屋」ががっぷり4つに組む大人気の落語会。幕間の茶番は忠臣蔵の一節!
2番組
09/19(土)18:00~19:00
09/25(金)08:00~09:00
『金原亭馬生の会 馬と友スペシャル』~押しも押されもしない落語界の大名跡を継ぎ、十八番の端正で粋な語り口で大名人・古今亭志ん生、10代目金原亭馬生の遺伝子を伝え続けて55年!同じく歌舞伎界の大名跡を継ぎ、NHK大河ドラマ出演、市川團十郎率いる成田屋とも共演の「明石屋」とがっぷり4つに組んだ大人気会のスペシャル版!銀座のホテルホールで至高の話芸はもちろん、江戸時代から続く幕間芝居「茶番」も披露するプレミアムな時間をたっぷりお届け!《粋 らくご》
09/17(木)16:30~18:00
一途なおかると美しくも哀しい勘平の運命がドラマティックに描き出される一幕(令和3年5月・歌舞伎座) 2021年 85分
09/21(月)17:30~18:00
いつも視聴者に夢を与えてくれた名作の数々。そんなテレビ番組の制作に深くかかわったスタッフをゲストに迎えて制作秘話や、名優たちとの交遊、知られざるエピソードなどを紹介。貴重な証言と共に、名作の舞台裏をひもといていくTBSチャンネルのオリジナル番組。 【番組内容】 ゲストは東芝日曜劇場をはじめ、TBSのドラマ黄金期を築いてきたプロデューサー・石井ふく子。自身がテレビ業界に入った経緯から、プロデューサーの仕事内容を説明する石井。高視聴率を記録した大型時代劇「女たちの忠臣蔵~いのち燃ゆる時~」(1979年)では企画意図、大原麗子、渥美清ら役者たちとの思い出を振り返る。また、作家・平岩弓枝を脚本家として抜擢した「女と味噌汁」(1965~1980年)や、「ありがとう」(1970年)で多忙な水前寺清子を口説き落とした逸話、そのドラマ主題歌にまつわる裏話を語る。さらに、国民的ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」でおなじみの盟友・橋田壽賀子との絆を表すエピソードも披露。キャスティングセンスに長ける石井プロデューサーが見出した名女優たちの秘話も満載!
09/27(日)20:40~22:20
討つ者、討たれる者――操り人形の哀れさも知らない二人の結末は? 馬鹿げた殿様の見栄に翻弄される人たちを描く悲喜劇。大河内伝次郎が演じた伝説の役を堺正章がコミカルな持ち味を活かして好演。堺正章演じる由松の許嫁・お静役に森下愛子。 時は元禄。天下を驚かせた赤穂浪士の討ち入りで、世の中はにわかな仇討ブーム。「我が藩にも仇討ちの名誉を」と殿様の馬鹿げた見栄で家臣たちは右往左往、仇討ちをでっち上げることに。金につられて罪なき植木職人・辰三を斬ってしまう気弱な足軽・又助(秋野太作)と、父親・辰三を殺され仇討ちのため、急きょ足軽に登用される由松(堺正章)。青息吐息の剣術修行を経て、由松は許婚のお静(森下愛子)を残し、仇討ちのため江戸へと旅立つが…。
10/06(火)16:00~17:00
10/13(火)07:30~08:30
10/13(火)23:00~02:10
大石内蔵助の妻・大石理玖(浅丘ルリ子)を中心に、「忠臣蔵」を赤穂浪士と共に生きた女性たちの視点から描いた作品。久我美子、浅田美代子、小川知子、香川京子、竹下景子、中田喜子といった豪華女優陣が、苦悩を抱えながらも逞しく気高く生きる女性たちを演じる。中でも、美空ひばりが尼僧役で出演しており、短いシーンながらも圧倒的な存在感を放つ。 元禄15年春、理玖(浅丘ルリ子)が江戸の地にやってきた。今は離別されているが、理玖は播磨州赤穂藩の家老・大石(児玉清)の妻。憤死した主君の敵・上野介(若山富三郎)の命を狙って、多くの赤穂浪士たちも江戸へ入り身を隠している。大石も江戸入りし吉良邸襲撃の日が近づいていく中で、理玖だけでなく、おくに(香川京子)、お菊(竹下景子)、おかよ(中田喜子)など、赤穂浪士と関りを持つ女性たちの運命もまた動き始めていく。
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