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05/27(水)18:00~20:00
有名な鶴屋南北の『東海道四谷怪談』を映画化した怪談時代劇。 出演:若山富三郎/沢村訥升 1961年 95分
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05/29(金)02:30~04:40
「忠臣蔵」をベースにしたハリウッド製アクション大作。キアヌ・リーヴスが、赤穂四十七士と共に仇討ちに向かう異端児を熱演!
05/30(土)17:00~19:00
出演:中村吉右衛門/多岐川裕美/勝野洋 ゲスト:松平健/市川染五郎(現:松本幸四郎) 山城屋に賊が入り平蔵は弥兵衛の息子の仕業ではないかと推測する。(2011年)
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06/20(土)09:00~10:55
2011年に、フジテレビ「金曜プレステージ」枠で放送された単発ドラマ。 ゲストは、松平健と市川染五郎(現・松本幸四郎)。吉右衛門とは初共演の松平健が、不器用でありながらも実直で人間臭い元盗賊・長嶋の久五郎を重厚な演技とさすがの存在感で魅せる。一方、新たに歴史の幕を開けたオリジナル時代劇「鬼平犯科帳」で5代目・長谷川平蔵を演じる松本幸四郎が市川染五郎時代、「鬼平犯科帳スペシャル 引き込み女」に続いて叔父である吉右衛門と共演。染五郎扮する大泥棒の後継者・傘山の弥太郎と鬼平が対峙するラストシーンは見る者の心に深く刻まれる名場面である。さらに、三浦浩一演じる密偵・伊三次の苦悩がじっくりと描かれ、哀れを誘う、見どころ満載の傑作。 薬種問屋の山城屋に賊が入り、七百八十両が盗まれた。蔵には、かつて関東一円を荒らし回った大泥棒・傘山の弥兵衛の印である傘の絵の貼り紙が残されていた。火付盗賊改方長官の長谷川平蔵(中村吉右衛門)は、密偵・伊三次(三浦浩一)の働きにより、この盗みが弥兵衛の息子である弥太郎(市川染五郎[現:松本幸四郎])一味の仕業で、弥太郎には尾張の大泥棒・先代の鳴海の繁蔵の娘・お糸(黒川智花)との縁談が進んでいることを知る。糸の正体と二代目鳴海の繁蔵(布施博)の悪だくみを知った平蔵は、先代傘山と先代鳴海への恩返しのために縁談をまとめようとしている元盗賊の長嶋の久五郎(松平健)に身分を隠して近付くが……。
06/01(月)00:30~02:40
出演:里見浩太朗/風間杜夫/森繁久彌 監督:齋藤武市 主君切腹の報せを受けた城代家老・大石内蔵助は討ち入りを決意する。(1985年)
06/10(水)17:15~18:15
義平がみせる、武士にも勝る義俠心 廻船問屋の主人・天川屋義平は大星由良之助の依頼を受け、ひっそりと赤穂浪士の討入りに必要な武具の調達をしています。しかしある夜、浪士たちへの武具調達の嫌疑により捕手が押しかけます。息子の命を引き合いに出されても知らぬ存ぜぬを通す義平。そこへ一人の意外な人物が現れ…。 歌舞伎三大名作の一つ『仮名手本忠臣蔵』の十段目は、討入りを直前に控えた赤穂浪士を支えた人物・天川屋義平を主人公にした物語。商人ながら、討入りの情報が洩れぬよう女房を離縁し、息子の命をも惜しまぬ覚悟で浪士に力を貸そうとする姿が印象的に描かれます。武士にも勝る義俠心を描くひと幕です。(2023年/令和5年3月・歌舞伎座)
06/22(月)16:00~17:00
06/11(木)16:00~16:45
勘平とお軽の道行「戸塚山中の場」 主君刃傷の一大事の最中に恋人のお軽と密会していて、判官が罪を受けて邸へ帰るにもお供できなかった早野勘平は、申し訳なさに切腹するつもりでしたがお軽に止められます。駈落ちし、お軽の実家の摂津の里の山崎へ向かう二人が東海道を上る道中の神奈川の戸塚が舞台。通し上演では通常四段目の終わりに上演されますが、実は原作にはない後年の創作場面で本来は三段目の裏のひと幕として作られた踊りです。勘平に十七世勘三郎、お軽に梅幸、お軽を横取りしようとする伴内に二世又五郎の配役で至高の舞台を。 (1977年/昭和52年11月・歌舞伎座)
06/17(水)16:45~17:30
06/14(日)06:00~07:45
北町奉行・榊原主計頭忠之、またの名を榊夢之介と、ねずみ小僧次郎吉が江戸にはびこる悪に敢然と立ち向かう人気シリーズのスペシャル版。本作は第二シリーズの第一回目として製作され、新たに深川の小料理屋「えんま」のおんな主人・おつや(中田喜子)がレギュラーとして加わった。 南部藩領にあった烏帽子山を津軽藩が武力で占領した。さらに津軽藩の忍び軍団・早道之者が南部藩主を毒殺、抗争は全面戦争へと発展する。夢之介(里見浩太朗)は、次郎吉(風間杜夫)に事件の真相を探らせるが、そんな中、次郎吉の最愛の妻・お初が早道之者の手にかかり、殺されてしまう。江戸の平和を希求する夢之介と、恋女房を殺され、復讐に燃える次郎吉が悪に対して怒りの鉄槌を下す!
06/18(木)12:30~14:10
演劇界の鬼才、蜷川幸雄が伝説の名女優、夏目雅子らをキャストに迎えた映画監督第2作。有名な「東海道四谷怪談」の世界を青春群像劇に置き換えた異色のサスペンスホラー。 当時すでに演劇界で名声を獲得していた名演出家、蜷川の映画監督第2作としても注目された本作。蜷川演出は、映画としてはあまりカットを割らない“長回し”の場面が多く、極めて演劇的。俳優にとって厳しい演出ながらそれに応えるかのように、キャストのひとりに抜擢された夏目はヒロイン、いわの妹である、そで役を熱演した。蜷川演出に力を借りて女優として成長したと思われる役作りを見せ、翌年に「鬼龍院花子の生涯」で開花する下地となった。共演は萩原健一や、当時の姓はまだ“関根”だった高橋惠子。 江戸の町。浪人の民谷伊右衛門は、妻であるいわの父親を、彼が自分の旧悪を知っていたため、闇討ちして殺してしまう。だが、いわとその妹のそでには素知らぬ顔で義父の仇討ちをすることを約束する。やがて、いわという妻がいながら裕福な伊藤家に婿入りすることを決めた伊右衛門は、再婚の邪魔になったいわを騙し、顔が醜悪になる毒薬を彼女に飲ませてしまう。亡くなったいわは、怨霊となって伊右衛門の前に姿を現わすが……。
06/19(金)02:00~03:00
2番組
06/23(火)00:00~01:00
06/23(火)19:30~20:30
06/21(日)19:00~20:30
不忠不義の汚名をともに主家を追われた勘平とお軽が受難のうちにたどる痛烈な悲劇。歌舞伎や浄瑠璃などの名作『仮名手本忠臣蔵』中の有名な物語を中村錦之助、千原しのぶで映画化。浅野内匠頭刃傷の際のささいな原因で早野勘平とお軽は浅野家を追放される。お軽の実家で猟師となった勘平であったが、不忠の汚名をそそぐ機会を待ち望んでいた。内匠頭石碑建立の話を聞いた勘平はお軽の父・与市兵衛に金策を頼むが…。
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