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04/22(水)16:30~18:15
▼七代目尾上菊五郎 神々の世界と人間の世界が織りなす神秘的で壮大な物語(令和5年11月・歌舞伎座) 2023年 95分
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04/23(木)16:00~18:15
▼尾上菊之助(八代目菊五郎)、尾上丑之助(現 菊之助)、七代目尾上菊五郎 神々の世界と人間の世界が織りなす神秘的で壮大な物語(令和5年11月・歌舞伎座) 125分
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05/01(金)16:00~17:45
木村錦花原作の歌舞伎狂言「研辰の討たれ」を、野田秀樹が新しい視点で書き直し、演出した舞台。平成13年8月の納涼歌舞伎で初演され、大ヒットとなりました。平成17年5月歌舞伎座において、十八代目中村勘三郎襲名披露狂言として再び上演された舞台がシネマ歌舞伎としてよみがえる。 赤穂浪士討ち入りのニュースは、江戸から離れたここ近江の国、粟津藩にも伝えられ、剣術の道場はその話題で持ちきりです。しかし一人だけ、赤穂浪士を馬鹿にする人物がいました、もと町人、研屋あがりの守山辰次です。仇討ちなんて馬鹿馬鹿しい、武士といえども潔い死を望まない武士もいる筈だと言い出す辰次を、家老の平井市郎右衛門が叱り付けました。すると現実的で抜け目ない辰次はすぐに態度を変え、剣術に優れた市郎右衛門に剣術を学びたいとお追従を言う始末。主君の奥方、萩の江の前で、市郎右衛門に散々に打ち据えられて、辰次は仕返しに一計を案じますが…。 (上演:2005年/平成17年5月・歌舞伎座/劇場公開:2008年1月)
05/12(火)16:00~17:15
豪傑とうたわれた武蔵坊弁慶の、生涯でただ一度きりの涙と恋を描いた義太夫狂言の名作 侍従太郎の館で静養中の義経の正妻卿の君のもとに、武蔵坊弁慶が頼朝の上使として訪れます。その命は、平家出身である卿の君の首を討てということ。侍従太郎は、腰元のしのぶを身代りに立てようとするものの、母のおわさは十八年前に別れたきりのしのぶの父に娘を会わせるまではと、頑なに拒みます。しかしその時、何者かが襖越しにしのぶを刀で刺し、現れた刀の主はなんと弁慶。そこで弁慶が語った真実とは…。橋之助(現・芝翫)の弁慶、彌十郎の侍従太郎、新悟の卿の君・腰元しのぶの二役、吉弥の花の井、扇雀のおわさの配役でお届けします。 (2008年/平成20年1月・大阪松竹座)
05/21(木)16:00~17:15
05/13(水)16:00~18:00
実際に起こった後家殺しが題材といわれる近松門左衛門が書き下ろした世話浄瑠璃 河内屋の放蕩息子・与兵衛が借りたお金を返すため、近所の豊嶋屋女房・お吉を衝動的に殺してしまうまでの惨劇。油まみれになりながらの立廻りが見せ場の、片岡仁左衛門が当り役のひとつ河内屋与兵衛を一世一代で勤めた注目の舞台。歌舞伎座さよなら公演より孝太郎の豊嶋屋お吉、歌六の父徳兵衛、秀太郎のお菊と母おさわ、梅玉の豊嶋屋七左衛門という華やかな顔ぶれでお届けします。 (2009年/平成21年6月・歌舞伎座)
05/15(金)16:00~19:15
〈劇団☆新感線×歌舞伎〉劇団☆新感線の中島かずきといのうえひでのりが脚本・演出を手がけた新感覚エンターテインメント。敵同士ながら奇妙な友情で結ばれた蝦夷のリーダー阿弖流為と坂上田村麻呂を軸とした壮大なドラマ。染五郎(現・幸四郎)の阿弖流為に、勘九郎の坂上田村麻呂、七之助の立烏帽子ほかで、シネマ歌舞伎ならではの躍動感あふれる映像美をご覧頂く。 北の民蝦夷(えみし)は大和朝廷に攻め込まれる。そこにかつて一族の神に背き追放された阿弖流為(アテルイ)が恋人立烏帽子(たてえぼし)と共に戻り、蝦夷を率いて立ち上がる。一方朝廷は征夷大将軍に人望の厚い坂上田村麻呂を据え戦火は更に激化。両者は民を想う互いの義を認め合うが、ついに決戦の時が迫り…。 (上演:2015年7月新橋演舞場/公開:2016年6月)
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