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06/15(月)15:20~17:00
<出演>船越英一郎 的場浩司 東ちづる 宇梶剛士 友近 大和田伸也 ほか <原作>逢坂剛 (地上波放送日 2014年8月29日) ▽今回の舞台は、東京と和歌山
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06/16(火)15:30~17:10
元警察官の不審死…残された6ケタの暗号?復讐に燃える父の失踪と大物政治家の殺害予告二転三転する難事件に破天荒なデカが挑む(地上波放送日 2016年12月9日)
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06/15(月)21:20~23:00
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第3弾。上野駅で起きた無差別連続殺人事件に挑む。また、ソープ嬢役に初挑戦した島田陽子にも注目。※番組変更の可能性あり
06/25(木)08:40~10:20
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第3弾。上野駅で起こった無差別連続殺人事件に、おなじみ十津川警部の推理 が冴えわたる! また、島田陽子がソープ嬢の役に初挑戦しているのも見どころのひとつ。捜査協力を渋りながらも、 徐々に心を開いていく純朴な女性を島田が熱演。渡瀬恒彦扮する十津川と彼女の駆け引きは見応え十分で、その心 理戦が事件解決の糸口となっていく。島田の妖艶ぶりと東北の旅情をたっぷり織り交ぜながら描く本格サスペンスだ。 【ストーリー】 上野駅で青酸カリによる無差別連続殺人事件が発生。犯人は上野駅に対し8千万円を要求し、取引に応じない場合は さらに被害者が出る事を匂わせた。犯人逮捕に絶対の自信を持つ十津川(渡瀬恒彦)は、現金を用意させ、取引に応 じる姿勢を見せて、背後から犯人を確保する作戦に出る。取引の際、十津川たちは犯人グループのひとり・朝倉(城後 光義)を逮捕したが、完全黙秘を貫き捜査は進展しなかった。ただ、その時現場にいた妙な女を十津川は見逃さなか った。その女はソープ嬢のゆき(島田陽子)だった…。
06/21(日)01:30~03:30
当時TBS系で第9部が放送されていた「水戸黄門」のTVシリーズ放送開始10年を記念して製作され、水戸黄門は東野英治郎、助さんは里見浩太朗、格さんは大和田伸也と、おなじみレギュラー陣が勢ぞろい。加えて三船敏郎、栗原小巻、竹脇無我、そしてハナ肇、植木等、谷啓のクレージーキャッツの面々や、かしまし娘らバラエティーに富んだ豪華ゲストが作品を盛り上げ、映画としてスケールアップした一作! 常陸の国。水戸光圀(東野英治郎)が住む西山荘の近くで、二人の侍が大勢の武士たちに襲われていた。二人は炭焼小屋に逃げ込むが、火矢が打ち込まれて炎上する。燃え盛る小屋の中から、風車の弥七(中谷一郎)が一人の若侍(栗原小巻)を救いだし、西山荘に運び込む。若侍は女だった。その女は、光圀に「加賀百万石の領民のために、加賀へお越しください」と必死に訴える。女の身でありながら命がけで水戸までやってきたのは、加賀藩前田家城代家老・奥村作左衛門(三船敏郎)の息女・由美だった。加賀藩では、次席家老の村井主水(安部徹)が、自分の妹で、藩主・前田綱紀(武内享)の側室である百合の方(鮎川いづみ)の子・松千代を立て、正室の嫡男を廃し、加賀百万石を乗っ取ろうと企んでいた。加賀藩での容易ならざる事態を察した光圀は、加賀への旅立ちを決意する。
06/21(日)22:30~00:30
“近代日本、明治を作ったのは、薩長土肥の侍たちだけではなかった”。本作の主人公・渋沢栄一も武蔵国の農家出身。単なる偉人伝ではなく、渋沢栄一という一人の青年の人間形成の過程を追う。決して天才肌の男ではなかった栄一が、試行錯誤を繰り返しながら、自分の生きる道を探り当てていく姿と、それを取り巻く青春の群像を描く。主人公・栄一役の西田敏行をはじめ、武田鉄矢、柴俊夫、Char、川﨑麻世らが豪華出演。 安政五年(1858年)、武州榛沢郡血洗島の豪農・渋沢家の息子、栄一(西田敏行)は尾高家の長女・千代(池上季実子)を嫁にもらう。尊皇攘夷の意気に燃える栄一は、従兄弟の喜作(武田鉄矢)、千代の兄弟・尾高新五郎(柴俊夫)、長七郎(Char)、平九郎(川﨑麻世)らと英国公使館の焼き討ちを計画。だが、焼き討ちは長州藩士に先を越され、そのとばっちりで栄一たちはバラバラになってしまう。やっとのことで京都にたどり着いた栄一と喜作は、妙な縁で一橋慶喜(片岡孝夫)の家臣になった。そして、慶応二年(1866年)、慶喜は十五代将軍に就任。倒幕の志を持っていた栄一たちはいつの間にか幕府側になってしまった…。
06/22(月)08:40~10:20
内田康夫原作、平岡祐太主演の「新・浅見光彦シリーズ」第2弾。平岡演じるルポライター、浅見光彦が日本各地で事 件に巻き込まれながらも真実を解き明かしていく人気シリーズ。今回は、光彦が尾道から出雲への後鳥羽伝説のルー トをたどり、浅見家を襲った哀しい事件の謎に挑む。沢村一樹主演シリーズで地元の刑事・野上を演じた佐藤B作が、 本作でも同役を演じている点も見どころ。2018年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、後鳥羽上皇にまつわる伝説を取材するため、広島県の尾道を訪れていた。 尾道は12年前、妹・祐子(秋月三佳)が卒業旅行中に火災事故に巻き込まれ、非業の死を遂げた場所だった。祐子と の思い出を懐かしんでいた矢先、祐子の友人・正法寺美也子(向里憂香)と偶然の再会を果たす。懐かしむ光彦をよ そに、そっけない態度でその場を立ち去った美也子はその後、後鳥羽院御陵で遺体となって発見された。そんな折、 美也子の事件を追う刑事の野上哲男(佐藤B作)とその娘・文香(森脇英理子)と出会った光彦。野上から美也子の所 持品に、美也子が大切そうに持っていた緑色の布表紙の本がなかったと聞いた光彦は疑問を呈する。さらに、美也子 が祐子との卒業旅行の記憶を失っていたことや、当時のコースを逆に辿っていたことを知り、事件にただならぬものを 感じ、文香と共に美也子の旅を追跡調査することに。一方、県警の桐山道夫(黄川田将也)の指示で野上も後追い捜 査を開始する。
06/29(月)15:00~16:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第24弾。有名な「越後獅子の唄」をモチーフとして、流浪の民の辛く物悲しい過去の出来事と、秘められた愛憎が交差して起こる連続殺人事件に浅見光彦が迫る。亡くなった大学時代の友人が光彦に託したパソコンと、それに続くように殺された友人の母親が言い残した言葉を手がかりに、一人残された友人の妹・肇子とともに新潟へと向かう光彦。角兵衛獅子(かくべえじし)発祥の地・月潟村で事件解決の手がかりを掴む。しかし、黒幕の存在に気づいた光彦の背後に魔の手が忍び寄り、新たな殺人事件が巻き起こる。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は三島の楽寿園で、見合い中の矢野貴志(大柴隼人)と漆原肇子(星野真里)と出会う。「今回は断れないな…パパの命令だし、下々の連中との見合いならともかく…」という貴志の言葉に呆れた光彦は、好奇心も重なり、強くそのカップルのことを記憶していた。 後日、その肇子が突然、浅見家を訪れた。聞けば肇子は、光彦の大学時代の同級生・漆原宏(池田政典)の妹なのだという。宏は殺され、生前の宏の言いつけによって、今回、浅見を訪ねたというのだ。宏は、殺されることを予感していたかのように「俺が死んだらパソコンを浅見さんに差し上げてくれ」と肇子に頼んでいた。腑に落ちないまま、光彦は宏の自宅へと向かうが、そこには鮮血に染まった肇子の母・漆原睦子(宇都宮雅代)の姿が。「シ…シ…ハマ…ダ…コ、ガ…」謎めいた言葉を残し絶命する睦子。睦子の件で警察の現場検証が始まり、押収されてしまった宏のパソコンを調べると、そこには新潟についての紀行文が残されていた。そして漆原家にも睦子の小学校時代の級友から届いた手紙が。差し出し先は新潟県・月潟村。因縁めいたものを感じた光彦と肇子は月潟村へと向かう。
07/05(日)07:10~09:10
岩田剛典主演のサスペンスドラマ。ルポライター・浅見光彦が殺人事件の謎を解く。出演はほかに伊藤淳史、榎木孝明、丘みつ子、大和田伸也、高橋克典、名取裕子。 取材先でさまざまな事件を引き寄せるルポライター・浅見光彦(岩田剛典)はある日、軽井沢で1枚の写真を拾う。そして財界の重鎮で大原物産の会長・大原賀一郎(大和田伸也)の別荘を訪問。元伯爵家令嬢の妻・亜矢子(名取裕子)に軽井沢の話を聞けることになったのだ。ところが大原家に警察が。都内で事故死した男性の所持品に亜矢子のスケッチブックがあったという。亜矢子は明らかに動揺している様子で・・・。
06/28(日)16:05~18:20
中村梅雀が変わり者の警部補を演じる異色刑事ドラマ!新米刑事を黒川芽以が演じる。 マンションの一室で、医師の田代真帆が殺害される。その捜査は、並外れた“眼力”を持つ警部補・鬼島弥一が担当することに。しかし、周囲から変わり者扱いされる鬼島は、警視庁捜査一課に配属されたばかりの新米刑事・落合七海とコンビを組まされ…。鬼島は、真帆の右手に施された梵字の付け爪や、部屋に残されたニンジンの入っていないカレーに興味深々。周りの刑事たちからは冷たい視線を浴びるが、お構いなしに捜査を進行。そんな中、新たな殺人事件が発生し…!?
07/03(金)13:20~15:00
人気ハードバイオレンス作家・西村寿行の作品。「黒い履歴書」は、“時効”のトリックを巧妙に描いていくシリアスドラマ。姉を殺された刑事の執念と、冷静に事件を解決しようとする老刑事の心理が見事にからみ合い、バイオレンスと推理が叩きつけるようにドラマを引っ張っていく。俳優生活40周年を迎える田村高廣と、久々の超ハードアクションに全力投球の松村雄基のコンビで送る。 【ストーリー】 警視庁のベテラン刑事・徳田(田村高廣)は15年前に姉をレイプ殺害され、捜査一課に配属になった弟・中岡(松村雄基)と出会う。しかし、この事件も時効まであと1週間…。中岡は人身事故を起こした原田(大和田伸也)の指紋と姉を殺した犯人との指紋が一致したことで突然休暇をとり九州へと旅立ち、何をしでかすか分からない彼を追って徳田も追いかける。逃げまくる原田を追い詰め時効1分前に逮捕するが、犯行を立証させるための中岡の尋問は私情そのものだった。数日後、弁護側が時効が成立すると主張しだし、事件は思わぬ方向へ…。15年前の殺害時刻にバス事故があり、原田はそこに乗り合わせていたというのだ。時間が経ちすぎて原田が本当に乗っていたかどうかを証言できるものはいない…。ベテラン刑事・徳田の推理はどう出るのか!
07/09(木)20:55~22:55
賀来千香子主演のサスペンスドラマ。検事から転身した弁護士が事件の謎に迫る。出演はほかに温水洋一、須藤温子、川上麻衣子、中本賢、大和田伸也、泉谷しげる。 検察庁のエリート検事・葵あかね(賀来千香子)は、ある会社で起きた傷害致死事件の被疑者の正当防衛の主張に疑いを抱くも、上層部からの圧力で事件から手を引かされ、検事を辞めてしまう。そんな彼女に声をかけたのが、検事時代の先輩で現在は弁護士として活躍する石川比呂也(大和田伸也)だった。石川の下で働き始めたあかねは、自分が検事を辞めるきっかけになったあの事件をもう一度洗い直そうとするが・・・。
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