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07/17(金)16:30~19:45
大竹しのぶが初の成人男性役リア王に!宮沢りえ、成田凌、生田絵梨花、鈴鹿央士、横田栄司、安藤玉恵、勝村政信、山崎一ほか豪華キャストが結集した話題のステージ。
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07/22(水)23:00~01:05
青年(永瀬正敏)がふとしたことから人妻(大竹しのぶ)に惚れてしまったことから、激しい愛憎の渦に巻き込まれていく様を描いた、石井隆監督のハードなラブストーリー 西村望の『火の蛾』を原作に、後戻りできない男女の三角関係を追うサスペンス。監督2作目の石井隆が、ちあきなおみ〈黄昏のビギン〉を効果的に用い、命を賭す男女の愛を見つめ国内外で賞賛された。気ままな旅の途中で山梨県大月に赴いた信(永瀬正敏)は人妻の名美(大竹しのぶ)に一目惚れし、愛情深い夫・土屋(室田日出男)が営む不動産屋で働き始めるが、名美を犯した信の身勝手だが一途な愛が成就したことで、夫婦と青年の愛憎は思いがけぬ方向に転じる。
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07/31(金)00:00~02:10
07/29(水)09:30~10:30
毎回魅力的なテーマに基づいて、日本の美しい風景や伝統、日本人の心が育んだ名曲をダイナミックな構成でお送りします。 (NHK放送日:2014/10/21 ) 今回のテーマは「鉄道・駅~愛の歌物語」。里見浩太朗は話題曲「男の駅舎(えき)」を披露。「今あなたに届けたい」では、大竹しのぶと山崎まさよしが名曲「黄昏のビギン」をカバー。後半では一青窈、大月みやこが話題曲をお届けします。 <歌唱曲> ♪終着駅/奥村チヨ ♪あずさ2号/狩人 ♪京都から博多まで/あさみちゆき ♪函館本線/山川豊 ♪ほろ酔いブルース/テツandトモほか
07/29(水)17:15~19:30
綾瀬はるかなど豪華俳優陣が、是枝裕和監督のもとで姉妹役を演じた家族ドラマ。鎌倉に住む3姉妹は、音信不通のまま他界した父親の残した異母妹と共同生活を始めることに。 吉田秋生の傑作漫画を、巨匠・是枝監督が脚本・監督と編集を兼ねて実写映画化。綾瀬、長澤まさみ、夏帆、そして広瀬すずが演じる4姉妹、それぞれの日常のエピソードを絡ませながら、広瀬演じる末の異母妹すずの視点で描かれる物語は、鎌倉の四季が織り込まれた繊細かつ美しい映像が印象的。姉3人に対するすずのリアクションの変化から姉妹の絆が深まっていくさまを見せつつ、独特の間が心地いい是枝演出が冴えわたる。主役の4人を囲む樹木希林、風吹ジュンらベテラン俳優陣の演技も味わい深い。 父が不倫で家を捨て、母の都が再婚で出て行った後、鎌倉の一軒家で姉妹だけで暮らしていた幸、佳乃、千佳の香田3姉妹。ある日、彼女たちのもとに父の訃報が届く。葬儀に出席した3人は、そこで異母妹のすずと出会う。生みの母も亡くなり、家庭に居場所のないすずに、幸は鎌倉で一緒に住まないかと誘う。すずは受け入れ、4人の共同生活が始まった。だが、祖母の七回忌で都と再会してから、穏やかだった生活に波風が立ち始め……。
08/04(火)16:45~19:15
織田信長の厳命を受け、安土城の築城という前代未聞の難事業に取り組むことになった宮大工と、その周囲の人々が織り成す人間模様を、ドラマティックに描いた話題の時代劇。 安土の山を丸ごと一つ城にせよ。天下統一の野望に燃える織田信長の厳命を受け、前代未聞のスケールを誇る巨城の建造という難事業に挑むことになったひとりの宮大工。彼がさまざまな苦難と闘いながら安土城を一から作り上げていく様子を、第11回松本清張賞を受賞した山本兼一の同名小説をもとに波瀾万丈に描いた、いわば戦国時代版「プロジェクトX」というべきエンターテインメント時代劇大作。西田敏行が主人公に扮して熱演を披露するほか、椎名桔平、大竹しのぶ、福田沙紀ら、豪華多彩な競演陣も見もの。 戦国時代の1576年。天下統一という野望の実現にあと一歩まで迫った織田信長は、琵琶湖を望む安土の地に巨大な城を築くことを決意。金閣寺を建立した京の池上家、奈良の大仏殿を造った中井一門と指図(設計図)をめぐる争いを勝ち抜き、築城の総棟梁の地位を獲得した熱田の宮大工・岡部又右衛門は、愛する妻子や門下の大工たちに支えられながら難事業に懸命に取り組む。しかし彼の前にはなお多くの困難や試練が待ち受けていた。
08/09(日)21:00~23:00
長年隠されてきた犠牲の事実を後世に伝えるために立ち上がった当事者たちの勇気ある告白と女性たちの連帯を綴るドキュメンタリー。 戦後も心身に傷を負う、ある満蒙開拓団の女性たちの声を拾うドキュメンタリー。タブーに切り込む『ハマのドン』の松原文枝監督が、当事者さえ口をつぐむ真実に光を当て、その尊厳回復にも努めた力篇。国策で満州に渡り、1945年8月のソ連軍の侵攻で多くの満蒙開拓団が犠牲となる中、岐阜からの黒川開拓団は女性を性接待に差し出す代わりに難を逃れ、帰国後も差別に遭う彼女たちは沈黙を続けてきたが、ある告発を機に連帯の輪が広がっていく。
08/13(木)21:30~23:30
08/11(火)21:10~23:10
憎しみと悲しみで埋められた兄弟の22年間の確執と葛藤を描く。渡哲也、渡瀬恒彦、W主演。40年ぶりの兄弟共演。実の兄弟である二人が兄弟を演じるという点に注目! 【ストーリー】 街にイルミネーションが輝き、クリスマスソングが流れる頃、あと一週間ほどで2011年も終わりを告げようとしている。江戸川沿いにある下町情緒あふれる街。親子二代に渡って続く神尾病院では、院長・神尾龍太郎(渡哲也)が街の人々を診察している。幼馴染で中台神輿の親方・中台寛治(柄本明)も常連患者のひとり。いつものようにかみ合わないながらも楽しげに会話がはずんで…のはずが、この日は中台の話が全く耳に入っていない様子の龍太郎。実は妻・千春(富司純子)の言葉が龍太郎の脳裏に浮かんでいた。「娘の珠美(内田有紀)が結婚したい相手を連れて来る」と言うのだ。愛娘・珠美が…と驚く一方で、複雑な思いの龍太郎。結婚を望む珠美の姿と、弟の亡き娘・真理の姿が重なってイメージされる。しかし龍太郎の心中穏やかでない状況は、珠美の結婚問題だけで終わらなかった…。 その日の夕方、羽田空港に一人の男が降り立った。神尾真次郎(渡瀬恒彦)、龍太郎の弟だ。彼もまた兄・龍太郎と同じ医師である。21年前に故郷を捨てた男は、懐かしい光景に圧倒されつつも、強い意志をみなぎらせていた。真次郎にはどうしても為さねばならない目的があったのだ。 龍太郎が真次郎の帰郷を知ったのは、その数日後だった。真次郎は実家へは戻らず、亡くなった妻の妹・あさみ(大竹しのぶ)の元に居た。真次郎は21年前、妻も娘も失っていた。「なぜ真次郎は実家へ戻らない?やはりあいつは…」と疑念を抱く龍太郎。実は、兄弟には21年もの長い確執があった。兄弟を隔てている確執とは何か?弟・真次郎が為さねばならない目的とは何か?龍太郎に、娘・珠美の結婚と真次郎の帰郷をきっかけに、忘れることの出来なかった21年前の過去が甦る…。
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